2012/10/03 - 2012/10/03
2302位(同エリア4687件中)
まりあさん
2日間続けて、素晴らしい秋晴れでした。
朝、起きた時には、少し雲があったので、しばらく様子見をして、青空を確認してから飛び出しました。
今回の一連のウォークの種本は、「京都の寺社505を歩く」山折哲雄監修/槙野修著 PHP新書です。
ふつうのガイドブックに出ていない、小さな寺社についても、さらっとした歴史や特徴を書いてくれてるので、それらをゆる〜く巡礼しながら、ウォーキングを楽しもう、という魂胆です。
また、小さな寺社や、有名寺の片隅にあるような被写体を、なんとか魅力的に写してみよう、というチャレンジも頑張ってます。
今回は、JR太秦駅をスタートして、源光寺、法雲院、広隆寺、大酒神社、木島神社、妙心寺の退蔵院から、嵐電の龍安寺駅までを歩きました。その後、嵐山経由で帰途につきました。18000歩を歩いて、心地よい疲労とともに帰宅しました。
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最初の源光寺は、地蔵信仰のお寺のようでした
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青い空、緑の植え込み、黒塗りのお堂の調和が美しかったです。
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境内にあった石像
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次の法雲院は、拝観はできず、とりあえず記念に写真をとりました。
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映画村と広隆寺の塀の脇にあった草ですが、光の具合がよくて、キラキラと輝いていました
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広隆寺の門につきました。
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弥勒菩薩像は、新しい、といっても30年前にできたらしい宝物館にありました。前に行った時には、小さなお堂の中にあった記憶なので、30年ぶりのお参りとなります。
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境内に咲いていた、一輪の花
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大酒神社は、広隆寺のすぐ近くにある小さな神社です
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次の木島神社は、「このしま」と読み、蚕の社として知られているところでした。駅名としては知ってましたが、秦氏に関わり、養蚕に関わる社のようで、秋祭りの準備がなされてました。
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とにかく、うっそうと茂った森があります。
が、住宅街の真ん中なので、入り口を探して、ほとんど一周してしまいました -
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社殿の左側には、三角形に、3つの鳥居に囲まれた社がありました。
風格のある神社、歴史を感じるスペースで、探索が楽しかったです。 -
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道路脇にあったお地蔵さま
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妙心寺の門につきました
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赤い山門です
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幾つかの塔頭が公開されてますが、今日は、退蔵院のお庭を、久しぶりに見ることにしました
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枯山水のお庭
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石の配置がステキ
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桜の枝がたれさがり、葉っぱの緑が美しいです
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枯山水の庭に、この赤い葉がアクセント
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彼岸花が、たった2つ。スポットライトのような陽光を浴びて、美を強調してました
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妙心寺の境内は、なんやかんやとよく通りますが、今回は、ふだん通らない隅々まで行くことにしました。
池の中のお堂、まるでアジアの国のお寺のような雰囲気です。こんなところ、初めて気がつきました。 -
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白い塀が長々と続く道
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花の形の瓦が、まるで一輪挿しのように
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道ばたにあったお堂の中の像。お顔が可愛い
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誰かが花を活けている。
京都の風物詩のひとつです。 -
龍安寺駅までやってきました。
「行き違い駅」とありますが、ここで待ち合わせをしたら、すれ違うのでしょうか -
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嵐電から阪急に乗り換える時は、陽が少し傾いて、そんな景色も美しかったです
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