2008/03/26 - 2008/04/02
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みなみやまさん
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やがて、バスは市内を抜け、海岸線を走る。
そして、今日の目的地、バトゥフェリンギビーチへと入っていった。
目印は、地図にあったアメリカ資本の「ホリデイイン・リゾート」だ。
運転手に礼を言ってバスを降りる。
とりあえず、道路に沿って街を歩く。
遅い昼食をとることに。
やはり、入りやすいのは華人系レストランだ。
ヤキソバとビールを注文する。
マレーシアではビールの値段が高いのが玉にキズ。
バトゥフェリンギビーチゲストハウス群のなかに沢木耕太郎作品『深夜特急』の映画化のロケ地BENGゲストハウスがあった。
-
隣には、次の黄色のカラーで塗られたフェリーが来た。
空はぬけるように青い。
フェリーは乗客を乗せるとすぐに出航した。 -
正面には、ジョージタウンの町が見えている。
そして、ひときわ高いビルが見える。
これが、60階建ての高層ビル、コムタである。
翌日利用したマレーシア行き高速バスは、このコムタから乗車した。 -
フェリーの乗船時間は約15分間。
下船口の正面左横にある箱は、喫煙室である。
タバコを吸う時間はなかったが。 -
船を下船、人の流れについていくと外に出た。
そこは、バスステーションだった。 -
-
正しいバスは赤バスNO.101番か青バス1-1番バス。
どうして、わかったか。
この乗り場には、確かに202番バス乗り場があった。
まず、それを聞いて確認した。
20分以上待ったが、ところがバスがいっこうに来ない。
ちょうど、横のベンチで青年が新聞を広げていた。
華人新聞である。
中国語で声をかける。
返事があったのだ。
それで、バトゥ・フェリンギ行きは202番でいいのか聞いてみた。
すると親切に、系統図まで見てくれている。
これはやりすぎだと思っていたが、
彼の返事は、
101番に乗れ -
-
さて、フェリーが到着した街は、ペナン島の中心地ジョージタウン。
市内は、道路が昼間から渋滞。
それでも、先を急ぐ自動車のクラクションは聞かれない。 -
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やがて、バスは市内を抜け、海岸線を走る。
そして、今日の目的地、バトゥフェリンギビーチへと入っていった。
目印は、地図にあったアメリカ資本の「ホリデイイン・リゾート」だ。
運転手に礼を言ってバスを降りる。 -
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とりあえず、道路に沿って街を歩く。
遅い昼食をとることに。
やはり、入りやすいのは華人系レストランだ。 -
ヤキソバとビールを注文する。
マレーシアではビールの値段が高いのが玉にキズ。 -
高級リゾートの先の一角にリーズナブルなゲストハウス群がある。
その中の通称「弁慶民宿」ゲストハウスに落ち着いた。
一泊30リンギット。
芝生の庭が売りだ。
にわさきには野鳥もやって来る。 -
スマトラ沖地震津波の際、このビーチでは監視員の機転で死者が一人も出なかったそうだ。
ビーチは、リゾートホテルもゲストハウスも共用だ。
その点はよかった。
夕食を簡単に済ませ、ゆっくりとすごした。
もう少し、ここでゆっくり休養しようか・・・・?
それは目覚めた翌朝に、すっかり気分が変わっていたのだった。 -
みなみやまの朝はあいかわらず早い。
まだ外は明け切れないのだが、6時には散歩に出た。
海岸を歩き、昨日撮れなかった海岸を写す。
本当は、もう一日いてもいいのだ。 -
帰国後、旅行者のパンフレットで見ると、このあたりは高級リゾートらしいことがっわかった。
まあ、ペナン島で最初にここに来たのは意味があった。
ペナン島訪問者と話題が可能だから。
あまり意味はないのですが・・・・。 -
同時に昨日は見れなかった、ゲストハウス群を見ることができた。
それなりに、しゃれたつくりだ。
ここもスマトラ沖地震津波の被害を受けたはず。
復興したのだろう。
ただし、この時期宿泊者は少ない。
昨日、遅い時間にヨーロッパ人カップルが弁慶民宿にも来たが、25リンギットでも折り合わなかったようだ。
やはり、値段が高止まりだからだろうか? -
さてどうするか?
もう一日この高級ビーチで休日を楽しむか?
それも、金をかければボートや水上バイクやパラセールなどインストラクターがいて楽しめる。
しかし、決断は早かった。
もう、ペナン島を出よう。
行き先はクアラルンプール。
そこで、1泊してみようと。
これで、シンガポール宿泊は、なくなった。
それでもいいではないか。 -
同時に昨日は見れなかった、ゲストハウス群を見ることができた。
それなりに、しゃれたつくりだ。
ここもスマトラ沖地震津波の被害を受けたはず。
復興したのだろう。
ただし、この時期宿泊者は少ない。
昨日、遅い時間にヨーロッパ人カップルが弁慶民宿にも来たが、25リンギットでも折り合わなかったようだ。 -
ゲストハウス イン バトゥフェリンギビーチ
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このゲストハウスが沢木耕太郎作品『深夜特急』の映画化のロケ地BENGゲストハウスだ。
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早速荷造りして出発。
ゲストハウスの女性オーナーも驚いていた。
ビーチとお別れである。
時間は8時前。
バス通りに出るとちょうど通勤・通学時間のようだ。
バスストップはみあたらないが地元の人がバスを待っている。
バスを待っているのかと聞くと、そうだという。
すると、今度は、白人のカップルがやってきて、あいさつをする。
バス停かと聞かれたのでそうだという。 -
新品赤バスが来ればいいと思っていたが、来たのはまだ経験のないおんぼろ青バス。番号は1-1番。行き先不明。
だだ、途中までは海岸沿いの1本道。
ええい!!と気合を入れて乗る。
料金も1リンギットを平気で渡す。
運転手も何も言わない。
後から乗った白人たちは行き先を告げたのだろう。
1リンギット以上を要求されてもたついていた。
こうなると、行き当たりばったり経験がものを言う。
室内は暑い。
エアコンなしと思っていたが、突然大きな音ともに冷気が天井から降りてきた。
しかしすぐに、エアコンを運転手は切り、かわりに、みなみやまの目の前の乗降口の扉が走行中に開けられた。
外の風が入って、この方が涼しいのだった。
とにかく、このバスは人気が高く満員状態でジョージタウンの町並へ入っていった。 -
このバスで正解だったのである。
ではどこで降りるか?
ちゃんと計算はしてある。
街で唯一の高層ビル、コムタで降りればいいはずだ。
そこから、島外への高速バスが出ているはずだ。
案の定、コムタ前で青バスは停車した。
地元の乗客に混じりながら下車した。
コムタの1階は大きなバスステイションのようだ。
2度聞いて、やっと長距離バスのブースを見つけた。
ちょうど、取次店(「歩き方」にはバス会社代理店と表記)のようなやり方だった。
みなみやまの前にインド人家族のお客がいた。
代理店店主が携帯で電話をし、伝票を手書きで切ってくれる。
午前9時のバスだという。
少々不安になる。バスはどこに?
すると、インド人の男性が同じバスだとサポートしてくれる。
彼と妻と娘の3人だ。
バスは、コムタの1回の乗降場に停まっていた。
座席が3列の豪華バス、デラックスバスだ。 -
みなみやまは、窓側の一人がけいすでゆったりしている。
このバスは当たりだ。
クアラルンプール行きのデラックスバスは発車した。
バスは、ジョージタウンのオールドタウンを抜ける。 -
4車線道路の周辺には、新しい高層の新興住宅街が続く。
海沿いの広い土地が開発されている。
やがて、対岸へ続くペナンブリッジが見えてくる。バスは、ペナンブリッジへの取り付け道路にはいるかと思ったが、さらに南へ走った。
え?!と思ったが、すぐにその理由がわかった。
「スンガイニボン高速バスターミナル」という新しい大きなバスターミナルに到着した。
真新しい高速バスターミナルへ入っていったのだ。 -
ペナン島を後にしてクアラルンプールへ向かう。
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