2012/08/25 - 2012/08/29
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バルティーゴさん
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今年の夏の旅行は、カンボジアへ。8歳の長女と36歳の私の父子旅行でした。
表紙の写真は、バンテアイスレイ遺跡の女神像「デヴァター」です。
別名「東洋のモナリザ」とも呼ばれています。
旅行会社:ぽぽらーれ
ツアー名:【中部発・大韓航空利用】一日充実アンコール世界遺産の旅5日間
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エアーワールド
-
2012年8月28日、前日に天候不良で気球に乗れなかったため、朝一番で再度気球乗り場に行きました。
しかし、夜に雨が降った影響で、今日も気球は飛ばないとのこと。
残念ですがホテルに戻り、2度寝をします。 -
ホテルでゆっくりと朝食を食べ、午前10:00、観光に出かけます。
この日は、豪華にも車と運転手とガイドをチャーターして、プライベートツアーです。
シェムリアプから北東に40?、バンテアイスレイ遺跡に向かいます。
途中車窓からは、ブタを数匹バイクに乗せて運ぶ、驚きの光景が。 -
シェムリアプ郊外では、現地の人が田植えをしていました。
農耕機械などは無く、牛で耕し大人数で手作業で田植えをしていました。 -
これも車窓から。
少女は庭で何を作っていたのでしょうね? -
シェムリアプより車で1時間、バンテアイスレイ遺跡に到着です。
この遺跡は10世紀建造で、アンコールワットよりも200年ほど前の遺跡です。 -
長い参道を超えると、遺跡が見えてきます。
-
バンテアイスレイ遺跡は、とても固い石を彫刻して作られているため、1000年以上前の遺跡でありながら、素晴らしい彫刻が数多く残っています。
-
イチオシ
その極めつけがこれ。
女神「デバター」の彫刻です。
20世紀のフランスの作家であり文化大臣でもあったマルローが盗掘してフランスに持ち出そうとしたが、経由地のベトナムで逮捕され戻された、伝説の女神像です。
東洋のモナリザと呼ばれています。
実はこの遺跡に女神像は10体以上あるのですが、マルローが盗もうとしたこの女神像が一番美人ですね。 -
昼食は、スラスランの北にある、ガイドさんのお勧め「クメールファミリーレストラン」でいただきました。
外国人向けの味付けの店でしたが、ナスとひき肉の炒め物を美味しくいただきました。 -
午後は今度はシェムリアプから南に20?、トンレサップ湖に行きました。
小さな船を貸し切って、湖のクルーズです。 -
我々2人とガイドさんを乗せた小舟は、17歳くらいと12歳くらいの2人の少年が操縦していました。
ちょっと心配でしたが、特に何もトラブルはありませんでした。 -
トンレサップ湖で暮らす人たちの水上ハウス。
比較的裕福な家は、左のような大きな家。
貧しい家は右のように船の上に小屋を建てただけの家。 -
集会場も水の上。
ちょうど結婚式をやっていました。 -
商店も水の上。
-
学校も水の上です。
-
子供たちが遊ぶのも水の上、そして船の上。
-
イチオシ
そして子供たちがみんな1人1つずつ持っているのが、これ。
ヘビです。
おもちゃなど無い水上生活、自分で捕ったヘビが遊び道具です。
我々が近づくと、ヘビ1匹1ドルで買ってくれと…。買っても持っていけないよ、そんなもの。 -
船を水上ハウスに横付けし、土産屋に行きました。
ワニの皮そのものや、ワニ革の財布・バッグが売っていますが、確か買っても今は日本に持ち込めないはずです。 -
革にされる前のワニさんもたくさん飼育されています。
前日に食べたワニやヘビの焼き肉は、このトンレサップ湖で捕れたものかもしれませんね。 -
ワニの赤ちゃんを使った剥製。
ちょっと悪趣味ですね。 -
トンレサップ湖からの帰りに、カンボジアの高床式住宅を1枚写真におさめました。
昨年のメコン川氾濫(タイの日本車工場が水没しニュースになった)の時は、メコン川の上流にあたるトンレサップ湖付近が軒並み水没し、高床住宅の2階以上まで水が達したのだそうです。 -
途中で我々の乗った車が給油。
ガソリンは1リッター2US$弱、日本と大差ありません。
現地の物価を考えるととても高価です。
地方ではガソリンスタンドは無く、商店のお姉ちゃんがドラム缶から手動でくみ上げて給油してくれます。 -
シェムリアプに戻り、ガイドさんと別れた後、ホテルからトゥクトゥクで、夕食に出かけます。
今日の夕食は、影絵「スバエク・トーイ」が見られるレストラン「バイヨン?」です。 -
影絵は見事で、生演奏のバックミュージックもついて本格的でした。
クメール語のセリフもあるお芝居ですが、物語自体が単純であるため、セリフが分からなくても物語は理解できます。 -
ベトナム揚げ春巻き、カンボジア風焼き飯、ミックスジュース。
そして、今回の旅行で最も美味しかったのが、写真の前方の、魚をココナッツで煮た「アモック」という料理。
塩味の中に、ココナッツのまろやかさと甘さが効いていて、柔らかく煮た魚と絶妙にマッチし、まさに絶品でした。
お勧めです。
これでカンボジア観光は終了。次の旅行記ではシェムリアプから仁川経由で日本に帰りますが、台風の影響でとんでもないことになります。
http://4travel.jp/traveler/keiichi_izu/album/10714188/
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