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今年の夏の旅行は、カンボジアへ。8歳の長女と36歳の私の父子旅行でした。<br />表紙の写真は「バイヨン寺院の観世音菩薩」です。 <br /><br />旅行会社:ぽぽらーれ <br />ツアー名:【中部発・大韓航空利用】一日充実アンコール世界遺産の旅5日間

子連れカンボジア その2 ~アンコールワットで朝日鑑賞&アンコールトム~

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2012/08/25 - 2012/08/29

1586位(同エリア8895件中)

2

16

バルティーゴ

バルティーゴさん

今年の夏の旅行は、カンボジアへ。8歳の長女と36歳の私の父子旅行でした。
表紙の写真は「バイヨン寺院の観世音菩薩」です。

旅行会社:ぽぽらーれ 
ツアー名:【中部発・大韓航空利用】一日充実アンコール世界遺産の旅5日間

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス タクシー
航空会社
大韓航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
エアーワールド
  • 2012年8月26日、朝4:30起床、現地旅行会社のマイクロバスでアンコール遺跡に向かいます。<br /><br />アンコールワット・アンコールトムを含む遺跡群の入場券は1日券が20US$、3日券が40US$。顔写真入りの入場券が発券されます。<br /><br />今回はツアー料金に1日券が含まれていました。

    2012年8月26日、朝4:30起床、現地旅行会社のマイクロバスでアンコール遺跡に向かいます。

    アンコールワット・アンコールトムを含む遺跡群の入場券は1日券が20US$、3日券が40US$。顔写真入りの入場券が発券されます。

    今回はツアー料金に1日券が含まれていました。

  • チケット売り場からさらに車で5分、アンコールワットに到着です。<br /><br />アンコールワット前で日の出を待ちます。

    チケット売り場からさらに車で5分、アンコールワットに到着です。

    アンコールワット前で日の出を待ちます。

  • 6:10、アンコールワットのやや北から太陽が昇ってきました。

    6:10、アンコールワットのやや北から太陽が昇ってきました。

  • 雨期の8月、雲が多くて日の出が見られるか心配でしたが、運良く見ることができました。<br /><br />ガイドさんによると、3日ぶりに日の出が見られたとの事です。

    雨期の8月、雲が多くて日の出が見られるか心配でしたが、運良く見ることができました。

    ガイドさんによると、3日ぶりに日の出が見られたとの事です。

  • いったんホテルに戻り朝食、小休憩。<br />9:00に再集合、ツアーのバスで「アンコールトム」に向かいます。<br /><br />アンコールトムは「大きな街」という意味の都市遺跡で、周囲12?の城壁と濠に囲まれています。<br />5つある門のうち、南大門からアンコールトムに入ります。

    いったんホテルに戻り朝食、小休憩。
    9:00に再集合、ツアーのバスで「アンコールトム」に向かいます。

    アンコールトムは「大きな街」という意味の都市遺跡で、周囲12?の城壁と濠に囲まれています。
    5つある門のうち、南大門からアンコールトムに入ります。

  • お濠では、現地の子供たちが網で魚を捕って遊んでいました。

    お濠では、現地の子供たちが網で魚を捕って遊んでいました。

  • アンコールトムの中心にある、仏教遺跡「バイヨン」です。<br /><br />他のアンコール遺跡のほとんどがヒンドゥー寺院であるのに対し、アンコールトムを造ったジャヤバルマン7世は唯一、仏教に帰依した王様です。<br /><br />バイヨンは仏教寺院として12世紀に建造されました。

    アンコールトムの中心にある、仏教遺跡「バイヨン」です。

    他のアンコール遺跡のほとんどがヒンドゥー寺院であるのに対し、アンコールトムを造ったジャヤバルマン7世は唯一、仏教に帰依した王様です。

    バイヨンは仏教寺院として12世紀に建造されました。

  • バイヨンはこの観世音菩薩の像があまりにも有名です。<br /><br />ディズニーランドで見たことがあるでしょ?<br />これが本物です。

    イチオシ

    バイヨンはこの観世音菩薩の像があまりにも有名です。

    ディズニーランドで見たことがあるでしょ?
    これが本物です。

  • 象のテラス。<br /><br />勝利の門から続く道の先にあり、戦から帰ってきた兵士を王様が迎え入れる場所だったとのことです。

    象のテラス。

    勝利の門から続く道の先にあり、戦から帰ってきた兵士を王様が迎え入れる場所だったとのことです。

  • 次はアンコールトムの東にある遺跡「タプローム」です。<br /><br />この旅で一番印象に残った遺跡です。なぜかというと…

    次はアンコールトムの東にある遺跡「タプローム」です。

    この旅で一番印象に残った遺跡です。なぜかというと…

  • しばらく放置されていたため、木に浸食され、まさに「廃墟」を感じさせる遺跡だからです。

    しばらく放置されていたため、木に浸食され、まさに「廃墟」を感じさせる遺跡だからです。

  • 巨大な「スポアン」という木に浸食されているタプローム遺跡。<br /><br />そのスケールの大きさに圧倒されます。

    イチオシ

    巨大な「スポアン」という木に浸食されているタプローム遺跡。

    そのスケールの大きさに圧倒されます。

  • いたる所で木と一体化しています。まるでラピュタ。<br /><br />このタプローム遺跡は一見の価値ありです。

    いたる所で木と一体化しています。まるでラピュタ。

    このタプローム遺跡は一見の価値ありです。

  • 物売りの現地人。<br /><br />けっこうしつこいです。インドほどじゃないけれど。

    物売りの現地人。

    けっこうしつこいです。インドほどじゃないけれど。

  • 昼食はツアーについていました。<br /><br />「カフェモイモイ」です。<br />奥さんが日本人、旦那さんがカンボジア人の夫婦が経営されています。

    昼食はツアーについていました。

    「カフェモイモイ」です。
    奥さんが日本人、旦那さんがカンボジア人の夫婦が経営されています。

  • カフェモイモイで食べた、初カンボジア料理。<br /><br />ふつうに美味しかったのですが、しかし、これが日本人向けにアレンジされた料理であったことが後で解りました。<br /><br />さて次の旅行記は、アンコール遺跡観光の後編、アンコールワットに行きます。<br />http://4travel.jp/traveler/keiichi_izu/album/10708264/

    カフェモイモイで食べた、初カンボジア料理。

    ふつうに美味しかったのですが、しかし、これが日本人向けにアレンジされた料理であったことが後で解りました。

    さて次の旅行記は、アンコール遺跡観光の後編、アンコールワットに行きます。
    http://4travel.jp/traveler/keiichi_izu/album/10708264/

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この旅行記へのコメント (2)

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  • マックスEさん 2012/10/19 07:13:08
    子連れの旅行
    はじめまして、バルティーゴさん!

    旅行記に訪問、投票、ありがとうございました。

    今年は、お嬢さんとカンボジアに行かれたのですね!
    ジャングルの中の遺跡は素敵ですよね。
    私も、カンボジアは行きたい国の一つです!

    8歳の娘さん連れで、あちこち行ってらっしゃるのですね!
    お子さんがタフ!そして引率のバルティーゴさんもタフだと思います(笑)

    私も、息子(13歳)と二人旅が旅の主流なのですが
    インドでは、私の方が体調不良でダウンしました。

    帰りの飛行機遅延は大変なハプニングでしたね。
    でも、保険で宿泊・食事代が出てよかった!
    6時間以上ですね。
    私もいつも、損保ジャパンの家族保険なので
    いいこと聞きました!

    他の旅行記(特にエジプト)も
    早速読ませていただきますね!

    マックスE

    バルティーゴ

    バルティーゴさん からの返信 2012/10/19 09:10:36
    RE: 子連れの旅行
    マックスEさん

    長い旅行記にも関わらず読んでいただきありがとうございます。

    エジプトへ行かれるのでしたら、ちょっと遠いですがアブシンベル大神殿まで行かれることをお勧めします。
    ギザのクフ王ピラミッドは期待が大きすぎた分、感動の大きさが少し減ってしまったのを覚えています。

    マックスEさんもお子さん連れ旅行だったのですね。
    私も10年以上前、独身の頃にインドを旅行し、バラナシではガンジス川で泳いだ記憶がありますが、マックスEさんの旅行記を「ああ、バラナシはあの頃と全く変わっていないな〜」と思いながら読ませていただきました。

    トルコの旅行記も、また時間のある時にゆっくりと読ませていただきます。
    では。

バルティーゴさんのトラベラーページ

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