2012/08/02 - 2012/08/05
2155位(同エリア2912件中)
ヒデールさん
朝だ!
パタヤだ!
海 見に行こっ
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パタヤ滞在3日目 午前7:45. 起床
カーテンを開けると...
おー 今日は朝からいい天気じゃん!
やっぱリゾートはこうでなくちゃね。 -
昨日の夜 薬を飲んで寝たからか今日は天気同様 頭もすっきり。
ただ靴擦れというかサンダル擦れというか ちょっと足が痛いのが玉に瑕。
カットバンを貼り何とかあと1日乗り切るゾ。 -
めし食いに行こっ
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今日もエアコンの効いた室内でゆったりブッフェタイム。
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昨日と然程変わらない品揃え。
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めしのあと少し歩く予定なので量は控えめに...
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ティーorコーヒーはスタッフがテーブルを回ってくる。
でもこのサービス 昨日あったかな...? -
朝めしを食い終えフロントでレイトチェックアウトが出来ないか訊いてみるが 残念ながらNO回答。
まぁ土曜日だから しゃーないか... -
昼にチェックアウトしてから夜バスに乗るまで 間違いなく汗だくになるので 夕方シャワー代わりにホテルのプールを利用しようと思ってる。
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こっちは深さ70cmの子供用プール。
ちびっこが泊ってないのか 利用してる子供の姿は滞在中一度も見なかった。 -
午前9:08. 恒例の散歩に出かける。
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ホテルの目の前にはドルフィンロータリーがあるので この辺りは朝からざわついてる。
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北へ延びるナクルアロードから最初のソイを左へ折れると さっきまでの騒々しさが嘘のような静かさに。
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そんなソイを進んで行くと デコレーションされたリムジンにトロリーバスに...
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なんと ロンドンバス!
ゴージャスぅ〜
見るからに結婚式用の大道具って感じ。
金かかってるね。 -
なんか見たことある建物だなあ...
...て思ってたら 塀の向こうはオレの泊ってるホテルっぽい。
ソイに面した部屋もあるって聞いてたのは このことかあ。
予約の際 一番安い部屋タイプだったので眺望が気になり 「ガーデンビュー」 てリクエスト出したから良かったのかもな...
ちょっとこの眺め、リゾートホテルとしては寂しいもんがあるね。 -
近くにいたおじさんに一応 「そのホテルって サンシャインガーデン?」 て訊いたら やっぱりそうだった。
その事をきっかけにおじさんは 片言のタイ語を話す日本人をおもろいと思ったのか、それとも単なる話し好きなのか どんどん喋りかけてくる。
ホントにタイの人はフレンドリーだよ。 -
おじさんと別れて海の方へ向かって歩くと すぐ左手に 「グリーンパーク リゾート」 があった。
ここは今回のホテル選びで候補の1つに挙げてたホテル。
でもちょっと大通りから離れてるなぁ...
立地条件は圧倒的 サンシャインガーデン リゾートに軍配あり。 -
グリーンパークリゾートから3分ほど歩くと ソイの先に海が見えた。
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なんだ〜 岩場かあ...
たどり着いたビーチは残念ながら砂浜じゃなかった。 -
でも陸地側の半分は砂浜。
そこに子供とお母さんとおじいちゃんがいた。
目の前に建ってる高層コンドミニアムに住んでるんだって。
この子 顔立ちが中東っぽいなあ。 -
浜辺に沿って南へ歩くとラン島を正面に臨む涼しそうな場所があった。
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その先にはタオルを重ねたカウンターにいくつものビーチベッドが...
完全にここはリゾートエリアだね。
部外者のオレは早々にスル―し更に先へ向かう。 -
出た! このルート最大の難所か?
マジ行けるかい?
これ引き返すとなると相当めんどいぞ...
もはや前進あるのみ。 -
この歩道って波によって破壊されたんだろうなぁ。
プチアドベンチャー気分を味わいながら難所をクリア。 -
岸壁に沿って左カーブする歩道を進むと目の前にビーチとホテル群が現れる。
良かった、これで引き返さずに済んだよ。 -
近くにボートの中で網を手入れする漁師がいた。
サワディカー
挨拶を交わしたあと何か喋らないとと思い頭の中で知りうるタイ語がぐるぐる回る。
「タンガーンクンワーンマイー? / 仕事は暇ですか?」 と 怪しいタイ語で尋ねる。
本当は 「忙しいですか?」 と訊きたいところだが、単語がわからないのでちょっと失礼と思いつつもそういう訊き方をした。
それに対し漁師は笑って何かを言うがオレは理解できない トホホホ...
懲りずに今度は文法を考えながら 「今から船で出るんですか?」 て尋ねたら 「あとから出るよ」 と答えてくれた (たぶん)。
チョークディー! -
パラソルが立ち並ぶビーチの方へ向かって浜辺を歩いて行くと 木陰でマリンスポーツの看板を立て勧誘してくる輩がいた。
ちょっとパラセーリングには興味があったので相場を知ろうと思い料金を訊くと700バーツとの回答。
もっと安くなんないか訊いたら600バーツまで下がった。 -
更に南へ歩くとビーチロードの歩道にまたもやビーチボーイがいた。
すかさずパラセーリングの料金を訊くと さっきよりも安い500バーツという回答。
さすがに値引きは拒否られる。
それにしてもパラが日本円で約1260円なんて やりたくなるぞー。 -
増してこの青空。
マリンスポーツ日和だ。
ただチェックアウトの時間があるので今からは無理。
今度にとっとくよ。 -
椰子の木陰でしばらく海を眺め リゾートにいることを実感。
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ぼちぼちホテルへ戻るとする。
ビーチロードをドルフィン・ロータリーに向けて歩く。 -
プミポン国王とシリキット王妃のゲートをくぐる。
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ドルフィン・ロータリーの所まで来てようやくさっきリゾート内をスルーしたホテルが高級ホテルの 「デュシタニ」 だということに気付く。
でもデュシタニならもっとイケてるプライベートビーチがあってもいいと思うけど、岩場が多い立地だからしょーがないか... -
午前10:15. ホテルに戻りシャワーを浴び チェスダカを聴きながら荷物を整理する。
別にダラダラやってるわけじゃないけど あっという間にチェックアウトの時間。 -
昼12:00. 荷物と貴重品をフロントに預け外出。
ひとまず帰りのバスのチケットを押さえるためバスターミナルへ向かう。
NEXT旅行記 「パタヤの休日⑤ ワットノンヤイの屋根に眠る我が家族の名」 へつづく
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