2012/08/02 - 2012/08/05
1873位(同エリア2912件中)
ヒデールさん
You are crazy! って言われる覚えはないよ。
英語の使い方間違ってるぜ タイ人!
-
パタヤ滞在2日目 午前7:30. 起床
-
今朝の天気は曇り...
やっぱ雨季って感じ。
晴れてりゃ このガーデンビューの眺めだって、もっとトロピカルに映るだろうに...
早く晴れろーい -
オレのリゾートライフに欠かせないベランダ。
とは言ううもののベランダでの〜んびりするほど バカンスは長くない。
さ〜て 朝めし食いに行くか。 -
熱帯の植物が生い茂る庭を通りレストランへ向かう。
-
そんな庭の中央には長さ20〜25mのプールがある。
このプール 片方の端っこは深さ1mだけど... -
深いところは3mもあるので注意しましょう。
ちなみに深さ70cmのお子様用プールもちゃんとあります。 -
プールサイドにはプールバー (写真左の建物) と並んでコテージがあった。
でもほとんどのコテージはあの林の中らしい。 -
午前8:25. 1Fのレストランにて朝めしタイム。
-
朝食券はないが その代わりと思われるルームパスを持って来たが会場に入っても全く案内なし。
勝手に空いてる席に座る。 -
食事はテラス席でもとれるが エアコンが効いた室内がいいよな。
-
ブッフェの内容は可もなく不可もなく て感じ。
-
少しくらいタイ料理があってもいいんじゃないかねえ?
-
今日はこれからラン島へ行く予定。
ホテル近くの路上で客待ちしてるモーサイ野郎に値段交渉をし 言い値80バーツを60バーツに値切り、ラン島行きのフェリーが出てるバリハイ埠頭まで移動。 -
ヘルメットを被りバイクのケツで軽いモーターの振動を感じながら 上手く聞き取れない異国のタイ語に耳を傾け、少し湿った生ぬるい南風を浴びてると自分がまたアジアに来たことを実感する。
-
10分ほどでバリハイ埠頭に着いた。
そのまま桟橋を進むと運転手はナーバーン埠頭行きかサーマエ・ビーチ行きか どっちの船に乗るのか訊いてきたので 30バーツの方だと答えると桟橋右手の船乗り場に着けてくれた。 -
モーサイ代を払い埠頭の写真を撮ってると 「早く乗れ」 みたい感じで係りの野郎に急かされる。
どうやら今にも船が出るようだ。
船代の30バーツを支払い船に乗り込む。
午前9:15. 出航
時刻表にはない便だが 全くオカマイナシって空気。
いいね〜 この適当さ -
沖へ出ると南風が一層強まり高い波が時間を置いて何度も船を上下に揺らす。
オオオー!
その度に誰彼声を上げる。
オレの前に陣取ってる若い男女グループの中の1人の女子が完全に酔ってリリース状態。
これだけ揺れりゃ無理もないか... -
午前9:54. ラン島のナーバーン埠頭に到着。
乗船時間は約40分。 -
いよいよラン島に上陸。
相変わらず空はどんよりしてるけど 島に来た ってだけでなんかワクワクする。
ただ ちょっと観光客が多いなぁ この島。 -
そんな島入りするオレらを待ち受けるのは毎度毎度のモーサイ野郎。
でもソンテオが充実してるからか それほど数はいない。
モーサイに用はないので軽くかわし突き当りを左へ進む。 -
この通りを真っすぐ3〜4分歩いて行くと...
-
島内のいくつかのビーチとを結ぶソンテオ乗り場がある。
-
ビーチへ移動する前に向かいにある寺院へ立ち寄ってみる。
境内は人影がなく静かだ。 -
まずは一礼をし仏陀に合掌。
-
本堂の屋根の装飾は なかなかご立派。
-
その中に祀られている仏陀にも手を合わせる。
ちなみに祭壇の左手に座ってる僧侶は本物ではなく人形です。
ちょいリアル -
こちらも人形
びみょーな可愛さ... -
礼拝堂には本物の僧侶の姿があった。
-
こんなリゾートの小さな島の寺院でも参拝客が多いのは信仰心の厚い国民性ゆえ。
それもみなさん 日本のような堅苦しさはなく なんか楽しんで参ってるって雰囲気があって微笑ましい限り。 -
このセンスもタイならでは...
-
寺院を後にしソンテオ乗り場へ...
ここからは海の向こうにパタヤの街が望める。 -
ぼちぼちビーチへ行くか...
サーマエ・ビーチ (Samae Beach) 行きのソンテオを見つけ待つこと3分。 -
午前10:26. 出発
狭い車内だったせいもあって隣に乗り合わせた野郎にどこから来たか訊いたらロシアだと答えた。
ちょうどオリンピック期間中なので 「日本は柔道が強いけど、ロシアも強いね」 とフっても ちょっと笑っただけでリアクション薄うー
ノリが悪いぜ ラシアン! -
峠を越えると海が見えた。
-
午前10:34. サーマエ・ビーチに到着。
ソンテオ代の20バーツを運転手に支払い真っすぐビーチへ。
おー! 砂浜にびっしりとパラソルが並ぶ光景はリゾートアイランドそのもの。
あとは太陽だけだな... -
ベッドを確保する前に まずはビーチを散策。
サーマエ・ビーチの一番南にあるのが 「ザナドゥ・ビーチ・リゾート」 という宿泊施設。 -
ビーチハウスの奥にはカラフルな色の宿泊棟がいくつもある。
現在工事中の建物もあるから今後は収容力が増す模様。
1泊朝食付きで 2250バーツ〜 -
今度はビーチの北側にある見晴らし台へ上ってみる。
-
ここからはビーチ全体が見渡せる。
-
ビーチハウスでミネラルウォーターを買い ここらでベッドを確保。
すぐにビーチボーイが現れパラソル&ベッド代を徴収される。
オレのベッドは No.15 -
ベッドでまったりしてると15〜20分おきにメニューを持って 「軽食やドリンクは要らないか?」 とおばさんや野郎たちが回って来る。
ここはトロピカルにマンゴースムージーをいただくことにする。
10分ほどすると小学生くらいの女の子が持って来てくれた。 -
う〜ん リゾートぉ〜
-
午前11:59. 待ちに待ったサンシャイン!
ようやく太陽が顔をのぞかせる。 -
ビーチベッドに寝そべりながらフットマッサージにかかる... てのを1回やってみたかったんだっよね。
しかし! これが大失敗!
マッサージ師の腕が悪く左足の甲が痛くなっちまった。
しかもこのおばさん ビーチ客相手にタトゥーも入れたりして全然マッサージを専門としてない様子。
おまけに料金だけは しっかりリゾート料金の60分、450バーツ。
それも言い値500バーツを何とか値切って450バーツにした始末。 -
いつの間にかオレのベッドの下に潜り込んで寝てるワン公の方が よっぽど気持ち良さそうだ。
-
公衆トイレの有料はタイでは常識。
使用料10バーツ、シャワーは40バーツ。 -
さーて すっきりしたところで海に入るか。
-
ビーチハウスにあったロッカーに財布とデジカメをしまいロック。
ロッカー代の100バーツも完全なリゾート料金だが独り身のオレにとっては安心して泳ぐには仕方ない出費。
しゃー 泳ぐぞ! -
今日は波が高いうえに雨季の影響もあり海水の透明度はあまり良くない。
ビーチは思ったほど遠浅ではなく基本海の底は砂だが、たまに小さな岩があったりして 「痛っ」 て時がある。
あと直径5cmほどの透明でちっちゃいクラゲのような生物が大量に海に漂ってるけど 不思議と誰もそれらを気にしちゃいない。
なのでオレも気にせず泳ぐことにする。
ちなみに刺されるようなことは全くなかった。 -
海から上がりベッドで休憩してるとビーチハウスの野郎が現れ 「マンゴースムージーの代金を下さい」 と言う。
はあ?
代金はブツを受け取った際に運んできた女の子に払い済みだ。
「払う」 というタイ語がわからなかったが 「済んだ」 は 「レーオ」 なので 「レーオ」 と言ったらオレの意思は奴には伝わったようだ。
すると今度は 「誰に払ったんだ?」 と言うので 「小さい女の子だ」 と返す。
向こうは 「うちには小さい女の子はいない、それは他の店だ!」 と言ってるようだ。
そこからは 「払った」 と 「払え」 の押し問答。
相手はどんどんヒートアップしてきて 「レーオ、レーオ、レーオって ユーアークレイジー!」 と挙句の果てには英語で罵倒される。
ムカっー
それまで座ってたオレもさすがに立ち上がり半ギレで文句を言うと奴は諦めたのか去って行った。 -
気分悪う〜 でもここで即帰ったんじゃ なんかオレが逃げてくみたいんで またベッドで休むことにする。
ただしばらくして貴重品を入れたロッカーを管理してるのが奴のビーチハウスだってことを思い出す。
もちろん鍵はオレが持ってるが合鍵はきっと奴らが持ってるはず...
こっそり財布から金を抜き取られかねないと思い やっぱりここを引き揚げることにした。 -
ロッカーから貴重品を取り出し シャワーを浴び着替えをしてビーチにいたタイ人グループに記念の1枚を撮ってもらい 再びソンテオに乗ってビーチをあとにする。
NEXT旅行記 「パタヤの休日③ ラン島でタイの葬式音楽に触れる」 へつづく
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52