2012/08/02 - 2012/08/05
2341位(同エリア2912件中)
ヒデールさん
発表会に向けた練習かと思ってたら...
葬儀用の演奏だった。
合掌
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パタヤ滞在2日目 午後3:00. ナーバーン埠頭に戻る。
この辺りで3軒ほど果物を売ってる店を覘いたが桟橋の突き当りにある店が一番マンゴーの品揃えが良かった。
20個ほどある中から一番熟してそうなマンゴーを50バーツで買う。 -
うぅまー! そして甘ぁ〜
こんな美味いマンゴーを食ったのって久しぶり。
手をぐちょぐちょにしながら子供になった気分でガっつく。
しあわせ〜 -
少し周辺を散策してみる。
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埠頭前のメイン通りには観光客がゴロゴロいるが それ以外の場所では全く出会わない。
一本の通りを西へ向かって歩くと小ぢんまりとしたコテージ風のリゾートホテルが3〜4軒並んでる。
... けっこう埠頭の近くにもホテルあるんだね。
この辺りで埠頭から徒歩4分ほどの距離。 -
道を変え裏道を進むと建築現場で働く野郎の脇に小さな子供が2人。
あ、おばあちゃんもいる サワディカー!
可愛い男の子2人は2歳児。
ひとりは愛想が良くてカメラの前でもこのとおり。
でももうひとりの子は ちょっと人見知りかな? すぐカメラに背を向けてしまう...
でも別れ際は その子も満面の笑顔でオレに手を振ってくれた。
そんな健気な姿に心がホっこり。 -
細い裏道から少し広い道に出た。
路上では島民の足となってるバイクに乗った人たちを多く見かける。 -
近くに学校があった。
小さな島にしては かなりの大きさ。
こんなに子供おるんかい? -
通りを右折して しばらく歩くと 寺院のような塔のような建物があったので傍にいた人に 「あれって寺ですか?」 て訊いたら 「寺じゃない」 と言われる。
よくよくその人の周りを見てみると何か変わった楽器のような物が並べてあった。 -
傍に寄ると近くにいた女性が 「どうぞそこに座って下さい」 と言う。
そしてニット帽をかぶった男性が楽器越しから何かオレに言ってる。
どうやら 「もうしばらくで演奏が始まるから それまで待ってくれ」 と言ってるようだ。
そして待つこと10分、老若男女総勢9人によるタイの古典音楽の演奏が始まった。 -
聴き慣れない音のせいか 正直不協和音が少し混じった ”よくわからない音楽 ” という印象。
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しかし聴いてるうちに ある瞬間から複数の音色が重なり高音が響く中繰り返される独特の音階に 中毒性を持った宗教音楽のようなものを感じるようになる。
それは不思議と自分の身体の中で鳴ってるような感覚だ。 -
センターのコは終始チュッパチャプスを口に入れたまま余裕の演奏。
カったるいんかい? -
およそ20分にも及ぶ大作 (1曲で) の演奏が終わった。
「ディー! ティスッ ジャイムアンターイー / 良かった、タイの心を感じました」
演奏の最中に考えたタイ語での感想をオレが述べると みなさん満足げな表情を浮かべ ニッコリ。
最後にラナートエックを担当してるリーダー格のニット帽の男性と写真を撮り会場をあとにする。 -
実はこの時オレは大事なことに気付いていなかった。
それは後日NETでセンターのコが演奏してたコーンモンと思われる楽器が葬儀の時によく使われるという記事を読んで改めて演奏会場の一角にあった祭壇めいた場所を撮った写真をよく見ると...
合掌...
そう、オレが観たのは葬儀のための演奏の練習だった。
その時に気づけよ 鈍感なオレ... -
埠頭前のメインストリートの1本裏の通り (写真) を歩こうと思ったら その入口でスーパーのレジ袋みたいのを数枚干してるおばちゃんがいたので、 「これもらっていい?」 て訊いたら 「いいよ」 て言うんで1枚もらう。
これで今までタオルに包んで持ち歩いてた邪魔な自分の濡れた水着をその袋に入れれる。 -
裏通りで出会った猫。
犬に比べると島内では あまり姿を見かけない。 -
パタヤへ帰るためナーバーン埠頭へ行くと出航間近と思われるフェリーが停泊していたので埠頭にいた係員に船代の30バーツを渡し乗船。
6分後の午後4:37. 出航
帰りの船もまた全く時刻表にない便だ。 -
復路はほとんど揺れることなくパタヤへ。
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午後5:17. バリハイ埠頭に到着。
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ちょっと この辺りをうろついてみる。
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ウォーキング・ストリートの入口で何人か群がってる屋台があったので何を売ってるのかと思ったら...
ウゥゥ... タガメ、サソリ、コオロギ、そして何かの幼虫... etc
見れば見るほどキショい。
でも話のタネに食べてみるのも一瞬悪くないかと思ったが、
こういう物はツレが何人かいて罰ゲームで食べてこそ盛り上がるもの。
独りじゃ さみしーよな。 -
ウォーキング・ストリートを歩いて行くと まだ5時台にもかかわらず既にバービア街は営業してる。
ちょっと覘いてみると、出勤したてなのか薄暗い店の中でメイクに余念のないコがあちこちにいる。
そんな中オレが店の前を通りぬけると4軒ほどの店が反応を示した。
中でも積極的なアプローチを受けたコの店で一杯やることに決める。 -
この時間客はオレだけだ。
ビアを飲みながらカウンター越しに店のコとタイ語&英語で話をしゲームをする。
彼女に一杯おごった後 二杯目のビアを飲もうとしたら...
「もうビアはないからコーラはどう?」
はあ? バービアでビアがない?
すっかりオレもなめられたもんだ。
英語下手で貧乏そうな日本人には用は無いってか...
金を払ってすぐ店を出る。 -
トイレのついでにもう1箇所近くにあった別のバービア街を覘くが、まだ時間が早いせいか店のコも冷め〜た感じ。
ここは営業してる店も2軒ほどと お寒い状況。
戻ろう 戻ろう ホテルに。 -
今日は分厚い雲が邪魔して夕陽は見られず。
なんか今のオレの気持ちを表してるようだな。 -
ウォーキング・ストリートをぬけソンテオが走るビーチロードへ出る。
ここらでソンテオに乗ろうと待ち構えるが走って来るソンテオは見た目ソンテオでもタクシーばっか。
そう、 ソンテオは時としてタクシーにもなる便利な反面厄介な乗り物。
いちいち車を止めて運転手に訊くのも3回やったら面倒臭くなった。 -
すると そこへ派手な音楽と共に現れたのはニューハーフショーで有名な 「ティファニーズ」 のパレード。
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その後に続くパイレーツカリビアンもどきの奴らは何者でしょ?
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「ヌゥワーイ ニッノーイ / ちょい疲れた」
ちょうど座り込んだ あるマッサージ店の前で店の女と目が会ったので そう言うと 8人ほどいたみんなから笑われた。
つづけて この辺にモーサイがいるか訊いたら 「あっちにいる」 と言って北の方を指したので行ってみると確かにソイの入口にいた。
10バーツだけ値切って60バーツでホテルまで乗車。 -
夜のパタヤって混むんだなぁ。
2ndロードの大渋滞を目の当たりにして ソンテオに乗らなくて良かったと思った。
なにせモーサイは渋滞をものともせず停車してる車と車の間をすり抜けるように進んで行く。
そんなトコ行くんかい!? ていう隙間までどんどん攻めてく。
なかなかスリルがあって楽しい乗物だよ。 -
午後7:00. ホテルに戻り1時間半ほど部屋で休憩したのち再度外出。
-
ホテルの隣にある銀行がやってる両替所で3000円を両替。
1189バーツになる。
ちなみにここの営業時間は午前10:00〜午後9:00だが、2ndロード沿いには午後10:00まで開いてる両替所もある。 -
最寄りのコンビニはファミマ。
ホテル前のロータリーを渡ったところにあるマッサージ店の隣。
徒歩わずか1分という近距離だが特に用はなくスル―。 -
そのまま2ndロードを進んで行くと大型バスが盛んに出入りする一角がある。
その場所はさっきビーチロードでパレードをやっていたティファニーズ。
なんかここだけ異様な人だかり。
興味のないオレはここもスル―。 -
ティファニーズを過ぎ しばらく歩くと道路の向かいにファミマがあって その前が小さな屋台街になってる。
今日の晩めしはここで安くあげるつもり。
どうせ屋台だからメニューなんてないだろうと思い わかり易くカオパットクンをオーダー。
そしたら後になってメニューがあることが判明。
既にオーダー済み... 遅いっ... -
タイのカオパットは何時何処で食べても美味いというオレの中での定説が6度目の訪タイにしてついに崩れる。
不味ぅ〜
するとそこへ女子2人組が相席を頼んできて空いてたオレの向かいに座る。
ここぞとばかりにタイ語で話しかけるが明らかに困惑の表情。
それもそのはず彼女たちは上海から来た中国人だった。
それならと中国語で話しかけると...
あれ? また困ってる... てこれは単にオレの発音が悪いだけ。
まあ伝わったり 伝わんなかったり、英語も交え少しお喋り。
でもしばらくすると おツレさん御一行が現れ別のテーブルに移っていった。
左のコ 可愛かったな... -
デザートはトロピカルにカットマンゴー&ココナッツジュース。
マンゴーは期待度が高っただけにかなりがっくし。
昼間ラン島で食べたマンゴーと同じ50バーツでも大違いだよ。 -
どうも昨日の寝不足を引きずってるようで頭がすっきりしない。
マッサージにかかって寝よう。
ホテルから最寄りのファミマの隣にある 「Savanna」 に入る。
この店初めて入るけど けっこう混んでるんだよね。
料金表を見るとフットマッサージが1時間200バーツになっているが店側の説明によると そのコースだと木の棒を使ってツボを刺激するもので、純粋な指圧の場合は料金が350バーツになると言う。
それを聞かされると高いけど 指圧でお願いします てなっちゃうよな。
木の棒 痛そうだし... -
提灯に燈された下 フットマッサージに浸る。
でもラン島の下手くそバアバアにかかったせいで まだ足の甲の痛みが取れてない状態でマッサージを受けたので所々痛かったりする。
ここに来るの 明日でもよかったな... -
午後11:24. ホテルに戻る
-
部屋に入りTVを点けると オリンピックのなでしこvsブラジル戦をやっていた。
なでしこ強いね〜 1−0かぁ
前半を見終え シャワーを浴び就寝。 -
パタヤ最後の夜は静かに更けていく...
NEXT旅行記 「パタヤの休日④ ノースパタヤの朝を歩く」 へつづく
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