2012/08/02 - 2012/08/05
1590位(同エリア2912件中)
ヒデールさん
ここもやってない...
あそこもやってない...?
向こうもやってない...??
せっかくのパタヤの夜もホテル周辺のバービア街全滅!
( 後日タイが8/2~8/5まで連休だったことを知り、店で働く女子は故郷へ帰ったとも推測できるが... )
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昨年10月、洪水のため渡航を見送ったオレの大好きな国タイに5年ぶりに行くことになった。
前回のグアムもそうだったが出発12日前の予約という間際予約にはなったが航空券もホテルも問題なくブッキング完了。
午前10:50. 期待を胸にNH953便にてバンコクへGO! -
今朝 オリンピックの男子サッカー ホンジュラス戦を最後まで観てたので睡眠時間3時間というスーパー寝不足状態。
機内食をとっとといただいて寝る。
蟹玉ごはん美味かったよ。 -
「台湾付近に台風があって周辺上空を通過する2時間ほどは揺れが予想されます...」
といった機長のアナウンスがあったけど全く気にならなかったなぁ。 -
午後3:25. 定刻どおりスワンナプーム空港に到着。
どんよりした灰色の空を前に盛り上がりは今ひとつ。
雨季やし しゃーねーわな。 -
イミグレが混んでてぬけるのに30分近くかかる。
その後ターミナル内の サイアム・コマーシャル銀行の窓口で15000円を5676バーツに両替して到着フロアと同じ2Fの5〜6番出口付近にあるシャトルバス乗り場へ移動。
近くにいたタイ人のおじさんに念のためタイ語で乗り場を確認すると笑顔で 「そこだよ」 と教えてくれた。
そう、タイは5年ぶりでも微笑みの国だ。 -
5分ほど待ったらバスが来たので乗車。
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同じ空港内にあるバスターミナル行きのシャトルだから数百メートル乗るくらいかと思ったら、どんどん走って空港からどんどん遠ざかる。
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6〜7分走ったところでバスターミナルに着いた。
ここまで来ると空港内とは言い難いわな。 -
早速 目的地のパタヤ行きの乗車券を窓口で購入。
バス代は134バーツ。
出発は今から25分後の 午後4:45. -
小腹が空いたのでターミナル内にあるコンビニでパイを買って食べるんだけど床にボロボロ生地がこぼれまくり。
ここが空港最寄りのバスターミナルだからか タイとは思えないほどの綺麗なターミナルの床をひとりで汚すオレ。
さすがにこれはちょっとマズいと思い その後はごみ箱の上でパイを頬張る。 -
午後4:45. 6人の乗客を乗せパタヤへ向けてバスは出発!
すると... いきなし空港を経由するという意外な展開。
なんだよ〜 空港の1Fからも乗れんじゃん。
ここで大量のファランが一気にバスを埋め尽くす。
そして5時過ぎ 今度こそパタヤへ向け出発! -
車内はエアコンが効いてて快適。
シートだって深くリクライニング可能だ。
バスは7号線をひたすらトバしてる。
外の景色をずっと眺めてると 空港周辺及びその東のエリアにはやたらと運河が多いことに気付く。
そんな運河は至るところで雨季らしく水かさが一杯。
今年は洪水大丈夫かい? -
高台にチェディが見える。
窓の外は正しくタイだ。 -
空港から1時間半ほどでパタヤの北 ナクルア地区に入る。
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午後6:34. 大通りのスクンビット・ロード沿いで1人客が降りる。
オレは運転手に 「ここは北パタヤか?」 て訊くが通じてないようなので 「ナクルアか?」 て訊くと 「そうだ」 と言うのでオレもここで下車する。
この辺りは商店が建ち並ぶエリアなので場所を尋ねるには不自由しない。
店先にいた女性に持ってるパタヤの地図を見せ現在地を知ろうとするが... ???
リアクションが悪い。
どうやらオレは地図にない北パタヤの北のナクルアの中心街付近にいるようだ。
早まったなあ...
無難にここはタクシーを拾うことに決めた。
すると信号待ちの車の列にタクシーを発見。
即駆け寄り乗車。 -
運転手にホテルの住所や地図を見せ説明するが いまいちわかってないようでセントラルパタヤまで行ってしまい大渋滞にハマる。
パタヤ てこんなに混むんかい。 -
午後7:20. ようやくホテル前に到着。
すっかり暗くなっちまった...
タクシー代の100バーツを払い車から降りる。
結果的には遠回りになってタクシー代が高くついたけど、移動中オレのしょぼいタイ語でもけっこう運転手と会話がハズんで楽しかったから全然オーケー。 -
今日から2晩世話になる 「サンシャイン・ガーデン・リゾート」。
早速フロントでチェックイン。
感じのいい女性が手際良く対応。
要求どおり宿泊代の2900バーツを前払いする。 -
部屋まではスタッフが案内してくれる。
暗い中庭をぬけて行くと3階建ての建物が現れた。
どうやらここのようだ。
ただ今日はゲストが少ないのか外から見る感じじゃほとんどの部屋の灯りが点いていない。
階段を上がり3Fへ...
ルームNo.507の部屋だ。
スタッフがドアを開けルームキーを差し込み電源をONにしエアコンとTVを点けた上で引き揚げて行った。
部屋の広さは充分、ベランダ有り、ベッドはリクエストどおりダブルが1台。
シートは硬め、枕は普通... ただオレの好みからいくとちょっと高いけど。
エアコンは冷えてきてからわかったが、温度や風力の調節が利かない上に風向きがモロ ベッドなので寝てる間中ちょい寒い。 -
バスルームにはバスタブと可動式のシャワーがあった。
水圧、湯加減ともに全く問題なし。
トイレの流れも良好。
蟻さんを1匹確認。 -
寝不足のせいかちょっと頭が痛いのでしばらくベッドに横になってから晩めしを食いに外へ出かける。
貴重品はクローゼットの中にあるセーフティーボックスに入れる。
使い方はいたってシンプル。
中に物を入れてから4桁の番号を入力し#を押せば完了。 -
ホテル周辺の地図を見ながら どこに行こうか考える。
よし、タイめし屋に行ってみるか。
ちなみにここのホテル、エントランスの先は大通りに面してるけど ロビーや宿泊棟は大通りから離れているので騒音は全く感じない。
オープンエアーのエントランスの雰囲気も上々だ。 -
ホテルを出て2ndロードと呼ばれる通りを歩くと衣類や靴、小物、民芸品などを扱うナイトマーケットが歩道を埋め尽くしていた。
ただどの店も超暇そう。 -
ホテルから徒歩8分、2ndロード沿いのニューハーフショーで有名な 「ティファニー」 の向かいにある 「ノン・ジャイ2」 て店に入ってみる。
-
「おー タイ料理がこんなにたくさんあるじゃないかー」
5年ぶりとなる現地でのタイめしにメニューを見てるだけで ひとりテンション↑
ただ食べたい料理がたくさんあっても ひとりじゃ食べ切れないのが悩ましいところ。 -
まずはチャンビアをグビ。
うーん うめー
チャンビア 大 95バーツ也。 -
そしてオレの中での定番 トートマックン (160バーツ)
すげー 5個もある
いただきます!
うま〜 -
そして真打の登場、ザ・プーパッポンカリー! (350バーツ)
ちょっと奮発したよお。
ゲーンキャオワンにするか迷ったけど こいつはタイに来ないとなかなか食えないからね。
でも卵って こんな多かったっけ?
ずいぶんと記憶が飛んでるよ。
プーパッポンは最初美味かったけど中盤からちょっと飽き気味に...
結局ひとりじゃ2品とも食べ切れず残してしまう。
スィアダーイ! (もったいない!)
支払いはカオスアイを入れてトータル635バーツ。 -
1本ソイを挟んだ一帯はバービア街なんだけど全然営業してない。
いいや 他にもバービア街なんてたくさんあるんだし。 -
そう思いホテルの北側のナクルアロード沿いにあるバービア街を2箇所訪れてみるが...
誰もいない...
これはユーロ危機の影響でファランが減ったからか?
それとも今日がタイの休日だからか?
はたまた風営法絡みの取り締まりで営業停止になったか? -
ここはおとなしくマッサージでもかかって寝るか。
ホテルの周辺には小ぢんまりとした店構えのマッサージ屋がたくさんある。
その多くがフットマッサージ1時間で200バーツという激安プライス。
この店もそんなひとつ。
腕前はそこそこ 半分寝てたけど。 -
ホテルに戻りシャワーを浴びる。
バスルームにはシャンプーのみ。
しかも持ち出し防止のためか容器には蓋がない。 -
エアコンが寒いのでしっかりシーツに包まり就寝。
Zzz...
NEXT旅行記 「パタヤの休日② ラン島のサーマエ・ビーチで押し問答」 につづく
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