2012/04/15 - 2012/04/15
200位(同エリア296件中)
滝山氏照さん
臨済宗建長寺派鳳凰山・玉林寺(ぎょくりんじ、東京都あきる野市五日市)は貞和3年(1347)明畢斉禅師により開山となります。当地域では最も古い創設と言われています。
説明によりますと本堂内陣天井絵18枚一組、草木花鳥と竜を描いたものがあります。
嘉永6年(1853)五日市在住の狩野派画家である藤原善信の代表作と言われています。
2022年7月20日追記
五日市町史によれば下記の通り紹介されています。
『 玉林寺(小熊926番地)
臨済宗建長派の寺で、山号を鳳凰山という。創立は暦応2年(南北朝時代・1239)で、当町の禅宗寺院としては二番目に古い。開山は明痩斉哲禅師、開基は檜原城主平山新左衛門氏重と伝えるが、氏重は法名を実際院心解了脱大居士と言い、天正の頃小田原北条氏の旗下であったと言われるので、開創の年代と相当の隔たりがある。氏重が当山を最高整備し、寺門の繁栄に尽くしたことから、後代開基と唱えたものであろう。以前に本堂の西側に当山鎮守の天満宮御霊権現の土蔵造りのお堂があり、この御霊権現は氏重のためにまつったものと伝えていたが、堂宇は昭和41年の台風で倒壊して今はない。
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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