2011/10/09 - 2011/10/09
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kenichi291さん
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2011年9月26日、武蔵五日市の萩の寺、大悲願寺に。白萩の美しさで有名なお寺だそうです。萩の花の季節にはバスツアーも組まれています。お寺の隣接地に里山・横沢入があります。東京の隠れた里山・横沢入是非一度お訪ねください。萩の花の季節と稲の刈入れが重なる秋がお勧めです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2011年9月26日、JR五日市線武蔵増戸駅で降りて、線路づたいに大悲願寺に向かいます。もう芒の穂が伸びています。故ちいさんの一駅散歩風に電車をスナップ。
武蔵増戸駅 駅
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赤唐辛子と赤ピーマンの赤が鮮烈。
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線路沿いには、紫苑や犬サフラン(コルチカム)などの秋の花が。
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大悲願寺のお隣の保育園では運動会の練習が行われていました。
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大黒天。
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黄花彼岸花(鍾馗水仙)。
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白花彼岸花(鍾馗水仙と彼岸花の交雑種)。
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本堂前の白萩。
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松手入れの最中。
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本堂前の白萩。
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お大師様が白萩の向こうに。
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中門からの敷石は白萩で埋もれています。
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表門。
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赤萩も数本あります。
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金網の破れ目から写真が撮れます。
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天井は天女。
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こちらの天井絵、極楽の鳥の絵は垣間見るだけ。
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彩色を施して修復された彫刻が見事です。
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左(向かって右手)。
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右(向かって左手)。
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側面と裏面。
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ご神木ですね。
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乳牛供養塔。
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本堂裏の竹林と裏山の杉木立のコントラストが美しい。
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線路を渡ると武蔵五日市の街が見下ろせる。
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キバナコスモス。
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コスモス。
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茶畑の向こうに焚火の煙がたなびく。
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美しい坂道だそうです。
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秋川渓谷の眺め。五日市橋から。
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中サギか大サギ。
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アオサギ。
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製麺所直営の蕎麦店で蕎麦を頂く。
寿庵忠左衛門 グルメ・レストラン
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鮎の天麩羅。
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武蔵五日市駅のステンドグラス。
武蔵五日市駅 駅
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本日はここまで。
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横沢入 大悲願寺白萩見学から約半月後の10月9日(日)、NPO法人「横沢入タンボの会」主催の収穫祭を見学に再び、武蔵増子駅で降りて、大悲願寺裏手の丘陵にある横沢入を訪ねる。大悲願手前の地蔵堂先を右に曲がる道があり、横沢入右の木製看板がささやかに在りました。横の道標には左五日市の文字が読めます。古道のようです。日を改めてやって来たのは、稲刈り体験が出来るからです。
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今日も焚火の煙が立ち昇ります。
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左手の薄い緑は大悲願寺本堂裏の竹林。
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大悲願寺の八十八箇所霊場が裏山にも続いていました。お寺には横沢入からも入れます。
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台風で倒れた木がそのままに残る横沢入入口。
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沢入里山管理市民協議会(9団体)さんが保全活動を展開しています。横沢入は、2005年3月にJRから東京都に譲渡され、2006年1月から東京都の「里山保全地域」となりました。現在(2007年12月)は、東京都の認める「横沢入里山保全地域緑地保全活動登録団体」として、都の定める管理方針に基づいて保全管理作業を行っています。」 横沢入里山管理市民協議会設立主旨から今日はその友誼団体「横沢入タンボの会」の収穫祭(稲刈り)とアトラクションとしてのおわら節踊りだそうです。
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管理棟。どんな行事が行われているかは横沢入里山管理市民協議会のHPで見て下さい。「横沢入」で検索。
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横沢入タンボ。
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稲刈り風景。
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稲刈り初体験の人達で一杯。
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イナゴが一杯。
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小学生の植えた田。田植体験、稲刈体験近くで出来て良いですね。
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蒲の穂。湿地もあります。
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ボランティアの方の案内で昆虫採集も出来ます。都心の様に採ってはいけない何て事が無いんです。ザリガニや蛙も一杯。
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トンボも無農薬で元気。
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丘の中腹からタンボまで「流し踊り」(素踊りと言うらしい)を踊りながら下ります。踊りは「西多摩民俗舞踊の会」と「青梅おわら節の会」の皆さん。哀調のある音色を奏でる胡弓の調べが何とも言えない雰囲気をタンボ全体に漂わせます。
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「豊年踊り(旧踊り)」
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「女踊り(四季踊り)」を踊ったのち、再び「流し踊り」(素踊りと言うらしい)を踊りながら広場に。皆さんで踊りましょうと成るのですが、時間が大幅に伸びている為、ここで失礼。帰り掛けに甘酒と畑で取れたジャガイモ煮を頂いて帰路に。8月には源氏ボタル、平家ボタルが乱舞すると言うので、来夏を楽しみにしましょう。楽しかった。
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