2012/08/26 - 2012/09/01
1707位(同エリア8895件中)
38子さん
【5日目】
今日は一日、ツアーについている観光の日。
AM
・アンコールワットサンライズ鑑賞
・ホテルで朝食
・アンコール・トム観光(南大門、バイヨン、バプーオン、ピアナカス、ライ王のテラス、像のテラスなど)
・昼食はカンボジア料理
PM
・いったんホテルに戻る
・アンコールワット観光
・サンセット鑑賞・
・アプサラダンスを鑑賞しながらのアジアンビュッフェ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
ソティアへのお迎えは AM5:00!!
早すぎます。サンライズを見るためなので仕方がない。
もちろん外はまだ真っ暗。
おまけに、建物の壁ずたいにヤモリが張り付いていて、よく見ると1匹だけじゃなく5匹も6匹も7匹も・・・・
とにかく、ヤモリがいっぱい!!
「うわぁー」
と言った瞬間、階段を踏み外してしりもちをついてしまいました。
脳天つきやぶる感じでものすごく痛かった。
この、ヤモリ野郎!
お尻の痛さにこらえながら、お迎えのマイクロバスに乗り込んで、まずは観光のためのチケットを購入しに。
1日券とか2日券とかあるようで、これがないとアンコール・ワットなどの建物には入れないようです。
かならず警備員みたいな人たちがいて見せなくてはなりません。
うちらのツアーには、一日券が含まれていました。
写真の解像度が悪いので、指名手配犯のようです。 -
アンコール・ワットに到着。時間は、AM5:30!!
この写真は、AM5:40ごろに撮影。たった10分でだいぶ明るくなったほう。
向こうに見えるのが、うちらが目指す、アンコール・ワットです。
ここで、自由時間。
日の出は、この季節だとAM6:00くらいで、アンコール・ワットの左側から昇ってくるのだそう。ちょっと右側にいたほうがいいですよー、とガイドさんがいうので、周りをプラプラしながら日の出を待つ。 -
日の出を待つなんて、初日の出くらいしか経験ないわ。
明るくなってきてからが長いのよね。。。
ひま潰しに、何度も何度も写真をとってみた。
暗いと写真とるのが難しくて、すぐにぶれてしまい。
T子撮影。38子のカメラはぶれやすいのか、TAKE7くらいでやっと撮れた1枚。
これが一番、赤くきれい。幻想的な一枚。 -
空が赤くなったのはほんの数分で、すぐに青空に。
さっきの写真から約3分後のことです。
多分、まだ、日は上がってないんだと思うんだけど、今日は雲が多いから期待している「サンライズ」にはならないとのこと。
残念。
この季節は、よほど運がよくないとガイドブックに載っているような「サンライズ」にはお目にかかれないそうです。
うーん、だったら早朝にたたき起こすのはやめていただきたいわ。 -
早朝のアンコール・ワットで、38子とT子。
周りは、結構日本人が多かったです。
この写真は、一眼レフカメラを持った日本人の女の子に撮ってもらったのですが、
やっぱりいいカメラを持っている人は写真を撮るのがうまいわ。
撮ってもらう時には、お願いする人のカメラに注目しよーっと。 -
ソティアに戻り、朝食です。
ここは、ビュッフェではなく、注文方式の朝食〜。
もちろん、メニューは ・・・ English!
朝っぱらから、脳みそフル回転。
しかも、メニューの作りがよくわからなくて、選ぶのもどこからどう選べばいいのかよく分からないし、どれだけの量があるかわからない。
パンは、これが1人前です。(2つ頼まなくてよかったわー)
クロワッサンは、脂っぽくてビミョー。コッペパンは、まぁまぁだとT子は言っていました。 -
スクランブルエッグをお願いしたら、その下にもパンがついていました。
付け合せのソーセージが、一番おいしかった。あとは・・・。
このプレートは、38子とT子それぞれ1つずつ注文。
あと、ヌードルとフルーツ盛り合わせ、オレンジジュースとコーヒー。
朝からおなかいっぱいです。
だけども、味はどれも・・・。
そして、朝食をとるときそこまだ暑くなかったので外の席にしたんだけど、大失敗。
ハエがたかってくる。
気になって落ち着いて食べられませんでした〜。 -
朝食の後、部屋に戻って準備をしてAM8:00ごろ再びしゅっぱつ!!
ソティアの噴水っぽいところで、巨大かたつむりがお見送りしてくれました。
(それにしても、ヤモリとかハエとかかたつむりとか、たいして危害を加えない生き物が多いです) -
マイクロバスからの風景。
朝が早いから、まだ空いていないお店の風景。
バイク二人乗りも、この国ではOKな様子。
だけども!うしろのおねーさんの乗り方に注目。バイクのお嬢様乗りは初めてみました。
落ちちゃうよ。 -
午前の最初の訪問先は、「アンコール・トム」
今日の観光は、うちら2人と、同じツアーを申し込んでいた女の子2人。
この2人、それぞれ1人旅。
到着してすぐに、象に乗る。 -
南大門をくぐる前から、バイヨンの前まで、まーっすぐな道のりを乗車ではなく乗象。
どれくらいの距離を乗るのか全く分からずに、いわれるがまま乗りました。
20分くらいは乗っていたと思う。揺れる揺れる。。。
写真を撮ろうと思っても、ぶれてしまってうまく撮れなかったんだけど、なんとか撮った懇親の1枚。
後ろからくる、1人旅の2人組。
(初対面でいきなり象の上で、2人はどんな会話をしているんだろうか。気になる。)
周りの様子は見ての通り、みんな車とかトゥクトゥク、徒歩の人などいろいろで、象に乗っている人はうちらくらい?
なので、ものすごーく観光客から写真を撮られましたね。。。ちょっとした注目の的(笑)
スカイツリー周辺を人力車に乗るより、注目度は高いと思われる。 -
いよいよ「南大門」です。
左右は、54体の阿修羅だそうです。
るるぶには
”環濠に架かる130mの橋の欄干には、蛇神ナーガを抱える54体の阿修羅が並んでおり、これは、「乳海攪拌」がモチーフ”
と。多分、これのこと。
正直、あんまり勉強して行かなかったので、今旅行記を書きながら、「あー、これだったのか」と思っています(笑)
手前に映っているのは、象の運転手の頭。 -
象に乗りながら、南大門を通過。
四面仏塔も、象に乗っているから高い目線で見れる。 -
南大門を通過して、象に乗ること約20分。
途中、象の食事タイムもありながら、「バイヨン」到着。
やや高い目線から撮影した、バイヨンです。
正味、30分の象のり体験で、やや腰が痛くなるのでした。
タイでも象に乗ったけど、今回のほうが移動手段で使っているって感じで、おもしろかったです。
(タイでは、その辺を一周回る、お試しってかんじだったので) -
南大門から象で中に入りましたが、バイヨンへは、東側から入ります。
4人で記念撮影。 -
いよいよ中に入りまーす。
迷路みたいになっていて、ワクワク。
それにしても、よくこんな状態で、上の枠の部分とか落下せずに残ってるなぁ。 -
第一回廊の壁画。ガイドブックにもよく載っている通り、東西南北に当時の戦いの様子や生活の様子が、巧妙に彫られています。
貴族とか奴隷とか、偉い人とか牛とか。
彫りかけのものがあったりして、それは途中で戦争が起きて完成していないんだそう。
ポイントポイントで、ガイドさんが説明してくれます。
あ、ガイドさんの手が入ってしまった。
今回のガイドさん、かなり流暢な日本語をしゃべる方で、説明もすごく分かりやすかった。
あと、写真を撮るのもうまかったな。 -
忘れちゃったけど、多分これが第二回廊。
増築を繰り返していてそれが回廊で結ばれていて、第二回廊は複雑な構成になっているとのこと。
確かに、迷子になりそうでした。 -
ここで一番美しいとされる「テヴァター」。
いっぱいテヴァターが彫られているけど、これが一番美しいんだって。
よくわからないけど、とりあえず撮影。 -
イチオシ
上部テラスで撮影。
仏塔が立ち並んでいて、ここも迷路みたい。
一周ぐるーっと回れます。 -
イチオシ
これが、「クメールの微笑」。いろんな菩薩像の中でも一番ステキな微笑なんだとか?
ガイドブックにもよく載っているのはこの菩薩なんだそう。
200リエル紙幣にもなっているそうです。
残念ながら200リエルは一度も見ることはありませんでした。
日本の2,000円札と同じであまり流通していないのかも!?
この、「クメールの微笑」の前は、写真スポットなので観光客がごったがえしていて写真を撮るのにとても苦労。正面からはとれなかった。
自分入りの写真も一応は撮ったけど、イマイチな映りでした。
自分入り写真を撮るためにキチント並ぶのは日本人だけ。
こういう時には、強引に行かなきゃだめね。 -
これは、ガイドさんに「面白い写真がとれるからそこに立って」と言われて撮った写真。
さすが、ポイントを押さえているガイドさんです。 -
一通り見学した後、バイヨンを出る。
多分、入ってきた東門ではなく、北側か西側から出たんだと思う。
こっちの方が、上部テラスの四面仏塔の菩薩の顔が全部こっちを向いているみたいで迫力があります。
38子、暑さと寝不足で相当お疲れ。 -
これは、「バプーオン」。隠し子という意味だそう。
タイの王とクメールの王が争っている際に、王妃がこの寺院に子供を隠したことからこんな名前がついているのだそう。
もともとは、バイヨンよりも高い建物だったらしいけど、崩れ落ちてしまったらしい。
中には入らなかったので外から撮影。
このバプーオンに続くのが、「空中参道」という高さが150センチくらい、長さが100mくらいある、文字の通り空中の参道なのですが・・・ -
あえて、くぐってみました。
-
あえて、下から写真を撮ってみました。
まーすぐ、奥行きがすごい。 -
かなり、奥にちーちゃく、人が歩いているのがかすかに見える。
上から見たら、すごいんだろうな。
家の門から玄関までと考えると、、、遠いなぁ。 -
「象のテラス」
るるぶによると、
長さ約350m、高さ3.5m〜4mの石造りで、北は「ライ王のテラス」、南は「バプーオン」の入り口に接する。
のだそう。
38子たち、南の「バプーオン」の入り口あたりから、北の「ライ王のテラス」まで歩いた。
お天気も良くなってきて、日が差してきて、このときはちょっとつらかった。
ガイドさんがいろいろと説明してくれましたが、おそらくここで王様が兵士たちを集めて集会をやったとこ。。。なんだと思います。
350mずーと、石壁に装飾が施されていました。 -
象のテラスの途中からまっすぐ伸びるこの道は「勝利の門」に続く道。
兵士たちを送り出した道なんだそう。
テラスの上から王様は、見下ろしていたんでしょう。
縁起がよさそうだったので、写真に納めておきました。
それにしても、いい具合に天気がいい。 -
350mの終点にやっと到着だ。
「ライ王のテラス」
るるぶによると、
高さ6m、長さ25mのテラス。内壁は1910年ごろまで土砂に埋もれていたため、レリーフの保存状態がいい。
らしい。
外壁しか見学しなかったけど、女神のレリーフが、がーーーーといっぱい彫られてよく見れたと思うんだけど、内壁はどれだけすごいんだろうね。
このテラスの上には、ライ王のレプリカがあったりして、よくよく調べるともっと見どころがあったみたい。
暑さに耐えられず、休憩したーいと、ずっと思ってたこのころ。 -
マイクロバスに乗り込み、次は「タ・プローム」。
バスでちょっと休憩できるかな。って思っていたのもつかの間、すぐに到着。
おおおー、がじゅまるに浸食されてる!
長くジャングルの中に放置されていたせいで、こうなってしまったそうな。
だけども、がじゅまるがなかったらこの建物もこんなにきれいに残っていなかったのではないかとも言われているそうです。
がじゅまるを伐採したら建物も崩れてしまうんだって!
まさに自然との共存。 -
イチオシ
こっちは、網目が細かいがじゅまる。
-
13世紀ごろまでは増築が進められていたようなので、その後放置されてうん百年。軽く500年は放置されていたのかな。
ガイドさんいわく、地元の人は、「あの辺になんかあるねー」ぐらいで存在は知っていたけど、歴史的に価値のある建物ということには知らなかったし調べようともしなかったんじゃないかと言ってました。
今はこんなにもキレイに整備されているけど、ほんとはもっとガジュマルに埋もれてたんだろうなぁ。。。 -
ふと空を眺めてみた。
このがじゅまるは、長い間どんな世界をみてきたんだろう。
しんみり。
38子が育てているがじゅまるは、旅行中元気にしているかしら。。。 -
「タ・プローム」を見学した後は、お昼ご飯。
今日は、朝から活動的で時間が長く感じる。まだ12時にになっていない。
お昼ごはんは、ツアーについていたので、案内されるがままレストランへ。
お店の名前はわかりません。
雰囲気はこんなかんじで、オープンテラスみたいなところ。
うちらが食事をしていると、別のツアー(多分H.I.S)の子たちも連れてこられていました。 -
食べたものは、
・←さつまあげみたいなやつ
・鶏のからあげみたいなやつ
・フォーみたいなやつ
・もち米みたいなごはん
・かぼちゃのプリン
味は・・・・・・。
38子的には、鶏のからあげみたいなやつはお持ち帰りして晩のおつまみにしたいと思ったくらい。
暑さで食欲も薄れてたからか、あまり感動するものはなかったかな。
まずくはないんだけど、おいしくもなかった。
昨日までのベトナム料理がおいしすぎたとも言える。 -
昼食がすんだら、いったんソティアに戻る。そして、15:00すぎにまた迎えに来るって。正味2時間程度休憩。
日本を出発前、このスケジュールを見たときに、一旦ホテルに戻って休憩する意味と必要性がいまいち分からなかったけど、よーくわかった。
必要。
湿気の高さと気温の高さが、予想以上に体力を消耗する。
そして、汗だく。
部屋で、シャワー浴びて着替えて、おひるねしました。
(ということで、着替えは1枚余分に持っていたほうがいいということですね。この時間に手洗いで洗濯したけども、38子はめんどーと感じた)
オプションで、「スーパーへご案内」とかあったけど申し込まなくてよかったーと、つくづく感じるのでした。
写真は、ソティアのプール。誰もいない。
*********
5日目②へ続く!
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