2012/08/02 - 2012/08/05
298位(同エリア857件中)
デコさん
今年もやってきてしまったドロミテ。
前回はコルチナ・ダンペッツォで、その前はセルヴァ村で宿泊し、どちらも大変お気に入りになったのだけど、今回はオルティセイで。
ほとんど満室状態の中で、やっと見つかったのが、このお宿でした。
家族経営の温かさがあり、朝食の時間もリクエストに応じてくれたし、リーズナブルで居心地が良かったです。
ただし、バス停からの坂道が急で、大きな荷物があるときはとっても大変!
些細なことでは、バスルームの換気扇の音がうるさい!こと。
それらをのぞけば、お薦めのお宿です、豪華ささえ求めなければですが。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆
<スケジュール>
7月27日 関空→フランクフルト→ミュンヘン→ムルナウ
7月28日 ツークシュピッツェ、ガルミッシュ・パルテンキルヘン
ムルナウ→オーバーアマガウ
7月29日 リンダーホフ城、エッタール修道院
7月30日 フュッセン、テーゲルベルク山
7月31日 オーバーアマガウ→アルプシュピッツェ→ミッテンヴァルト→シャルニッツ
8月 1日 ゼーフェルトでハイキング
8月 2日 シャルニッツ→ブレンナー→ポンテ・ガルデナ→オルティセイ、シウジ高原、セチェーダ山
8月 3日 サン・マッダレーナへハイキング、ブレッサノーネ
8月 4日 ポルドイ峠
8月 5日 オルティセイ→ボルツァーノ→メラーノ→マレス→ナウダース→プフンツ
8月 6日 ナウダースでハイキング
8月 7日 プフンツ→ランデック→ザルツブルグ→ザンクト・ギルゲン
8月 8日 シャーフベルグ山頂へ、ザンクト・ウォルフガング
8月 9日 ザンクト・ギルゲンからストローブルまでハイキング
8月10日 ザンクト・ギルゲン→ザルツブルグ→ベルヒテスガーデン、ケーニヒス湖
8月11日 プリーン湖、ヘーレンキームゼー城
8月12日 ケールシュタインハウスでハイキング、イエナー山頂
8月13日 ベルヒテスガーデン→ザルツブルグ、ヴェルフェン氷穴
8月14日 ザルツブルグ空港→フランクフルト→
8月15日 →関空
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
S字型の急な坂道を上ってきてこの入り口に到着
途中の坂道では、このお宿の敷地内に馬さんが2頭いたのですが、スーツケースを押し上げながら上っていて、写真撮る余裕全く無し! -
入り口から坂道を下りて行ったのですが、建物の入り口はどこも鍵がかかっていて人の気配なし???
-
又坂道を上ってきてレセプションの看板に気付き、この左方向へ延びる小道へ〜
-
で、やっと着いたお宿の玄関
出てきてくださったのは、オーナーのご主人の方でイタリア語しか話さない方
で、イタリア語のわからない私は英語のみで^^;
英語を話してくださるのは奥様の方なんだけど、このときはお出かけ中らしい。
なんとなくの雰囲気で、チェックイン手続きをしてもらって(チェックイン時間には未だ早かったんだけど)、お部屋へ案内してもらえました。 -
一つ上の階へ螺旋階段を上ってきたところです。
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そして正面のお部屋が3泊させていただくお部屋です。
各お部屋のドアには、違った馬の絵がこのように2枚ずつ掲げられていました。 -
屋根裏部屋のような斜めになった天窓に、ダブルベッド
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天窓からの眺めがこれです。
オルティセイ中心部のバス停近くの教会が見えています。 -
右の方へ目を移せば、セチェーダ山方面の眺め♪
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天井が斜めになっていて、ちょっと窮屈そうに見えるけれど
これで結構面積があるので、狭くは感じない。 -
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バスタブも付いてました。
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ただ、このバスルームの換気扇をつけると、とにかく大きな音がしてうるさい!
結局、換気扇は夜は使えない状態です。 -
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お庭が広く、お花がいっぱいです♪
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ここで寛ぐこともできます。
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バーベキューもできるスペースも。。。
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お庭からの眺め
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お庭からの眺め
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朝食ルーム
そんなに広くはないけれど、客室が4部屋のみだから、ちょうどいいのかも。 -
朝食は8時から10時の間にとおっしゃったのですが、
リクエストで、快く7時からでも用意してくださいました~~ -
ベリー類の入ったヨーグルトやシリアル類などは自分でほしい物をとってくるのですが
-
パン類や飲み物(ジュースやコーヒー)、ハム&チーズはテーブルまで運んでくださいます。
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テーブルには蝋燭を灯してくれ、窓際の席に座らせていただいて、朝ご飯タイムをゆっくり過ごせました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ilovesouthtyrolさん 2012/09/18 10:01:26
- オルティセイ
- こんにちは。
デコさんの今年夏の大旅行のスケジュールを拝見してオルティセイ滞在が含まれているのでびっくり!
でもたぶん、ご懸案のサンタ・マッダレーナへの山越えを計画されているのだろうなと納得しました。
Country House Dolomiti、よさそうな宿ですね。
バスタブ付き、朝食も美味しそう。庭が広いのもいい。
オルティセイで私の気になるホテルは RonceとCosmea なのですが、Country House Dolomiti は Ronce や Rainell の下辺りにあるのでしょうか。
Ronce には一度泊まってみたいと思っているのですが、車でないと無理でしょうね。
私がオルティセイに泊まったのは一度だけ、夏の最盛期に予約なしに訪れ、宿にあぶれるところ、観光案内所で取ってもらいました。(その頃はインターネットで予約などということはできなかった。)
Irma というガルニで、(アルペ・ディ・シウジへのケーブルとは反対側の)北側の斜面にあり、毎日の上り下り(特に夕食を食べ終えてホテルに戻るの)が大変でした。
その頃(1994年)のパンフレットを見ると、表紙には Ortisei ではなく、ST.Ulrich とあり、イタリア語地名よりザンクト・ウルリッヒというドイツ語地名の方が一般的でした。
また観光客もイタリア人よりドイツ人の方が多かったようです。
ilovesouthtyrol
- デコさん からの返信 2012/09/19 18:55:19
- RE: オルティセイ
- ilovesouthtyrolさん、いつもたくさんのご投票にメッセージをありがとうございます♪
オルティセイでの滞在は、おっしゃるとおり、サン・マッダレーナへ向かい、夕陽に映えるガイスラーを心ゆくまで眺めていたいと思ってのことでした。
しかし残念ながら、今回も雲に隠されたガイスラーから始まり、やっとあのギザギザお山の影を見ることができたものの、他の方の夕陽を浴びるような風景とはいきませんでした。
でも、やはりあの風景の素晴らしさは伝わってきて、パノラマコースとなるサン・ピエトロまでのハイキングルートを少しだけ歩くことができたのはいい思い出になりました。
ホテルの RonceとCosmea については、お恥ずかしながら調べることができず、Country House Dolomitiから見てどの辺りなのか把握できていないので申し訳ありません。
きっと、ドロミテの風景を堪能させてくれ、居心地のよいホテルなのでしょうね。
ほんとにたくさんのお宿があり、行ってみないとわからない面もワクワクドキドキ!
これも、旅の醍醐味ですね^^
- ilovesouthtyrolさん からの返信 2012/09/19 20:51:20
- RE: RE: オルティセイ
- ご返信ありがとうございます。
Val Gardena はホテルがいいですね。
ただ、ドロミテ(ドロミーティ)が世界遺産に登録されたこともあってか、世界中から観光客が押し寄せていて、ホテルを始めいささか強気という感じがします。
デコさんの記事にありますように、Val Gardena Card (そして Mobilcard )は、ここのところ毎年のように値上げされ、ホテル代もだいぶ高くなりました。
まあそれでも私は、Val Gardena がドロミテ(ドロミーティ)で一番すばらしいリゾートだと思っていますが。
Hotel Cosmea はデコさんの写真に写っていますね。橋を渡った所にあります。
ilovesouthtyrol
- デコさん からの返信 2012/09/22 17:01:03
- RE: RE: RE: オルティセイ
- はい!私もVal Gardenaが大好きです♪
物価の上昇がなければいいのですが^^;
Hotel Cosmea 、交通にも便利な所だったのですね。
機会があれば、泊まりたいものです^^
また、ドロミテ渓谷には行けたらいいナァと思っています(^0^)
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