2012/06/21 - 2012/06/21
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ハートネッツさん
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イランはイスラム教の国ですが、アルメニア人が住む
ジョルファ地区は現在の北の国境近くのジョルファから
キリスト教徒を連れて来て住まわせたことから、
キリスト教の地区となっていて、その中でもヴァンク教会が有名です。
イスラム教とペルシャ様式の混合で建てられています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
アルメニア人の地区に向かうのに、バザールの中を通っていきました。
向うのバザールは衣料屋さんなら、衣料屋さんばかりという風に同じ商品のお店が並んでいます。
とにかく買い物好きのグループですので、先頭と最後とガイドさんにはさまれ、「見ないで、買わないで、進んで」と掛け声を掛けられ続けました。
ガイドさんは羊飼いになった気分と嘆いていました。 -
香辛料屋さんは種類が豊富で、飾り方がきれいです。
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ついに戦争の傷跡かと思いましたら、現在開発中で、古いバザールを取り壊し中とのこと、でもそこで、商売を続けています。
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アルメニア人の住む地区に入って来ました。
教会ではワインがつき物ですから、特別な催し物の時には他の地区の人は入れなくなって、そのときにはお酒がここだけ許可されるそうです。 -
こちらが教会です。
モスクのような屋根がついています。 -
中は美しい教会となっていました。
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ただ、装飾はモザイクタイルでされています。
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とても色鮮やかで精巧です。
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ペルシャ絨毯のような精緻な柄です。
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祭壇も回りも建物全体が美しいモザイクタイルで埋め尽くされていました。
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こちらは教会に隣接してある博物館です。
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イランの博物館、美術館は旧い外装や、重厚な建物でも内部は明るい雰囲気で展示がしてあります。
この博物館も広くて、とても明るい内部です。 -
この博物館の見所の一つは、一本の髪の毛に書かれた聖書です。
顕微鏡を使ってみることが出来るようにしてあります。
ペルシャの人は本当に手先が器用で、仕事が細かいですよね。
それが、今でもペルシャ絨毯、ミナカーリなど受け継がれています。
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