2012/06/19 - 2012/07/12
40位(同エリア92件中)
moejさん
大分間が空いてしまった。(^0^)/
野暮用でバンコクまで2回も往復したので、もうへとへとだ。
その時の話は機会があればアップしようと思う。
そういえば以前もタイの話をアップすると書いたままそれっきり。(>_<)
一体いつになったらアップするんだ!とお叱りを受けそうだなぁw
さて、今回の旅行記の概要です。
今回の行程では最難関(?)の移動、カニャクマリからムンバイへの
列車旅。
所要時間48時間、しかもノンエアコンです。(°◇°;)
てっきり西海岸沿いを走るものと楽しみにしていたのですが、
時刻表でルートを見ると、エンガルールの方まで北上してから
内陸を抜けるようです。(T_T)
インド一周のつもりでいたのに、話が違う!!
まぁ勝手に一人で思い込んでいただけですが…(笑)。
ずっと車内なので食べ物くらいしか話題がありませんが、
しばらくお付き合いください。
※自分自身の備忘録となっているため、説明がやたらと
長くなっていることをご了承ください。
1Rs=1.5円
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝4時半にチェックアウト。
レセプションに人はおらず、入口に鍵がかかっている。「(≧ロ≦)
しばらく待っているとどこからか人がやって来て鍵を開けてくれた。
駅まで歩いて行くつもりでいたが、近くにいたオートリクシャが寄ってきたので、つい乗ってしまう。 30Rs
途中のチャイ屋はすでにオープンしていた。( ̄△ ̄;)
(チャイ屋 http://4travel.jp/traveler/moej/pict/26398682/src.html)
それだったら、最後にチャイを飲んで行きたかったなぁ〜。 -
カニャクマリ駅に到着。
50〜60人ほどの人が列車を待っているところで、突然停電になり真っ暗になった。
予備電源がないのか、本当に真っ暗で歩くこともできない。w(☆o◎)w
数分で復旧したので、入線した列車に向かう。 -
何の必要があるのか分からないが、インドではきっぷに乗車距離が記載されている。
それによると、カニャクマリからムンバイまで2135km、所要時間は48時間。\(〇O〇)/
2135km乗って運賃が514Rsだから、かなり安い。
直線距離だと1200kmほどなので、900kmも大回りすることになる。
時刻表でルートを調べると、この列車はコーチンあたりまで西海岸を走るがその後内陸に入り、ベンガルール付近を北上したのち北西に針路を取りムンバイに向かう。
インドは鉄道網が網の目のように張りめぐらされており、ガイドブックのインド全図程度の地図ではどこを走っているのかがさっぱり分からない。/(-_-)\ -
1号車はかなり人が乗っていたのだが、私の乗る2号車を見てみると真っ暗。
照明は各ボックスにスイッチがあって、乗客が各自点けるようになっている。
結局カニャクマリからは他の乗客は誰も乗らず、貸し切り状態だった。
「貸し切り状態」というと聞こえがいいが、真っ暗な中自分のボックスだけ明かりがついているというのも寂しいものだ。(π0π) -
今回の寝台は下段。
カニャクマリまで乗った寝台と作りは一緒だが、気のせいか寝台の幅が狭いような気がする。( ̄〜 ̄;)?? -
本来ならここに折りたたみのテーブルがついているのだが、外されてしまっている。
あとで車端の表示を見たら1994年製と書いてあったから、鉄道車両としてはそんなに古くはないが、使い方が悪いのだろう。
ちなみにいつも車端の表示を見ているわけではなくて、この車両が古そうだったからたまたま見ただけだw -
だんだん夜が明けてきた。
ちょうど通勤、通学時間帯のため、停車駅ごとに客が乗りこんでくる。
指定席なのだが、学生はお構いなしに乗ってきて隙間があれば座ろうとする。
3人掛けの椅子なのに、結局5人で座る羽目になった(涙)。
通勤・通学客はトリヴァンドラムで降り、再び静かな車内に戻った。 -
口寂しく途中で食べた揚げ唐辛子とヴァーダ。
豆で作った揚げパンらしいが味は忘れてしまった。
不味かった記憶はないので、たぶん美味しかったのだろう。(=´∇`=)
両方で15Rs -
朝注文を取りに来た昼食が運ばれてきた。
コルカタからチェンナイまで乗った列車で食べた弁当は、トレイに載せられ品数も多かったが、だんだんと質素になってきた(笑)。
http://4travel.jp/traveler/moej/pict/26327628/src.html
列車によって違うのだろうか?( ̄〜 ̄;)??
下がご飯、左上がおかずで右上がカレーだったと思う。
毎回カレーなので、カレーの写真を取り忘れたようだ。(>_<) -
相変わらずご飯がぎっしり詰まっていて、右の容器に入っているカレーをご飯に掛けられない。(;´д` )
そこで、まずおかずでご飯を半分ほど食べ、空いた空間にカレーを入れる作戦を展開することになった。
おかずを載せるにしても、へにゃへにゃのアルミ箔の袋からご飯の上にこぼさないように上手に載せなくてはならないし、食べるのにとても苦労した。( °o°) -
何でもかんでも写真を載せればいいってもんじゃない!! と言われそうだw
自分でも何を撮りたかったのかよくわからない(笑)。
数時間に1度は停車するので、気分転換にホームに降りる。
チャイを買おうとお金を握りしめていたところ、思わず2ルピー硬貨が手のひらから落ち、不運にもホームの下に落ちてしまった。Y(>_<、)Y
チャイ1杯5Rsだから、2Rsは日本の感覚だと100円くらいだろうか。
たかが2ルピーのことでがっかりするなんてみっともない話だが、意に反して失うのはやっぱりもったいない(笑)。
ホームで見ていたインド人は、列車が発車したのち拾いに線路に降りるのだろう。
ちなみにイギリス統治の名残か、インドの鉄道は日本と同様にホームが高いので、降りると上がるのが大変だ。 -
駅に停車中見かけた揚げ物を買ってみたw
名前を尋ねると「ウラ」と言っていたが、ガイドブックを見てもよくわからない。
味はよく覚えていないが、当時のメモによると他の揚げ物と大差ないと書いてあった。(’-’*)
一皿18Rs -
夕食が運ばれてきた。(^◎^)
フォアグラの鴨じゃないが、車中では食べることくらいしか楽しみがない(笑)。
昼食がご飯だったからか夕食はチャパティ4枚と野菜カレー。
おかずはない。
紙皿も付いていて、今回は食べやすい。
ていうか、昼の難易度が高すぎただけだろう。ヽ(*ヘ*)ノ
昼食も夕食も代金を取りに来ない。
まさかタダ?? なわけないだろうし(笑)、最後にまとめて支払うのだろう。
最初に値段を聞かなかったので、ボッタくられるんじゃないかと少々心配になる。(″ロ゛)
コルカタ→チェンナイの豪華な車内弁当が65Rsだったので、40〜50Rsと言ったところだろうか。 -
同席だった夫婦が途中で降り、ボックスは若者と2人になる。
区間利用客が多く、結構人が入れ替わる。
エアコン寝台は満席だったが、区間利用が多いため結果として通しの予約が取りにくいと言うのがあるのかもしれない。(ノ_σ)
この若者は他のボックスにいる7〜8人くらいのグループと仲間で、大声で話をするので結構うるさいのだが、腕っ節が強そうなので「うるさいんだよ!!」と心の中で叫びながら眠りに落ちた。(;´д` )
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ryumachoさん 2012/09/20 23:24:16
- 難易度が高そうですね
- これを上手く食べるのは
大変そうですね。
しかも
移動している列車の中で
さらに
テーブルがないんですよね?
汁系のカレーなんて
絶対こぼしそうな気がしますw
- moejさん からの返信 2012/09/21 11:54:53
- RE: 難易度が高そうですね
- ryumachoさん
自分の椅子の上に置いて食べるのですが、大変でした。
しかも私は下段なので、昼間は他の人も私の寝台で食べていて、
こぼすんじゃないかとひやひやしました。
寝ててズボンにカレーが付いたらゲーリー便を漏らしたみたい
ですからね(笑)。
このときは乗客が少なかったからよかったですが、
3人で座っていると食べるスペースがほとんどありません。
日本のカレーの器のように半分にご飯、半分にカレーが入って
いて、別包みでおかずがあるのならまだ食べやすいのでしょう。
-
- ryumachoさん 2012/09/20 23:22:14
- 確かに
- >寝台の幅が狭いような気がする
これってかなり狭いように見えます。
萌え爺さんだから
落ちないで寝られるのでしょう。
自分だったら
確実に落ちそうですwww
上の段だったら
落ちるのが怖くて寝れないかも。
- moejさん からの返信 2012/09/21 12:00:20
- RE: 確かに
- ryumachoさん
私は寝相がいいほうなので、狭いベッドでも落ちたことは
ありませんが、寝返りの多い人は危ないかもしれません。
上段、中段は、落下防止柵が2箇所ずつ付いているので、
逆に安全です。
-
- ryumachoさん 2012/09/20 23:20:05
- 48時間!!
- 48時間の列車のたびって
すごいですね〜!
それも乗り換えなしですよね。
ということは
同じ寝台に2回は寝るということですね。
楽しそうでもあり
退屈そうでもありますw
- moejさん からの返信 2012/09/21 12:07:07
- RE: 48時間!!
- ryumachoさん
景色が移り変わるので楽しいし、いろいろな車内販売も
回ってくるので、それほど退屈はしませんが、
風を浴びていると髪の毛がべたべたになってくるので
シャワーを浴びられないのが辛いですね。
私はそれほど汗をかかないので、体はそれほど
べたつかなかったのですが、汗かきの人は
48時間も汗をかいたままだと気持ち悪いかもしれません。
エアコン車両だったらそんなこともなく快適でしょうが、
遮光なのか窓に色が入っていて車窓を眺めにくいのが欠点です。
-
- ryumachoさん 2012/09/20 23:17:41
- ムムッ!
- 最初何の写真か
真っ暗でわかりませんでしたが
文章を読んで納得www
停電の写真を
停電らしく撮影するのって
難しそうですw
- moejさん からの返信 2012/09/21 12:11:42
- RE: ムムッ!
- ryumachoさん
真っ暗なので何も写らないかと思ったら、
何となく何かがあるように写ってました。
こんな写真まで載せるなよと怒られそうですねw
駅だったら自家発電や、タイのように停電時に点灯する
非常用電灯があるのかと思いましたが、まったくなくて驚きました。
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