2012/06/21 - 2012/06/21
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ハートネッツさん
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イマーム広場の西側にあるアリー・カプー宮殿は広場が出来る前からあった建物の一つです。
この西側には多くの宮殿が立ち並んでいたのだそうですが、
今ではこの宮殿と裏側にあたる四十柱宮殿だけになりました。
この宮殿は客人をもてなす豪華な迎賓館の役目をしたそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
建物の正面は2階建てで、テラスがついていますが、それに続く建物は6階建てです。
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最初の建物は2階まで吹き抜けで高い天井になっています。
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階段を登ります。
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2階のテラスは修復中でした。
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修復の枠組みの間からイマーム広場の南側イマームモスク方面を見渡すことが出来ました。
王族の人たちはこのテラスから、広場で行われるポロ競技や軍隊の行進など観覧したのだそうです。 -
各部屋は著名な精密画師が描いた鳥や人物で埋め尽くされていたそうです。
今もその一端を見ることが出来ます。 -
宮殿の階段はモザイクタイルで飾られています。
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各階に上がる階段は違った柄で彩られ、上層階に行くほど階段が狭くなっています。
これは保安上のためだそうです。 -
こちらが最上階の陶磁器の間です。
壁面から天井近くまで鉢や壺などの形に繰り抜かれて、かっては陶磁器が飾られていたのだそうです。
又、音楽堂として使われていたので、この穴が音の響きをよくしています。 -
天井は高く、外光を取り入れるために開放的な美しい天井となっています。
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天井までの柱は美しい花の装飾で飾られ、窓のレースも繊細です。
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裏は四十柱宮殿へ続く庭となっています。
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建物の最上階、左端に陶磁器の間が見えています。
建物自体は中へはいると 今までのモスクのモザイク装飾と違い細密画のために、薄れていたりはっきりしないものが多いので、皆さんテラスまで上がって上に登るのを断念され、結局、13名中ガイドさんと4名だけが最上階まで行きました。
ガイドさんがご褒美に最上階で歌を歌って響きを体感させてくださいました。
ラッキー! それに、後からガイドブックを再読するとこの宮殿の見所が「陶磁器の間」だったので、頑張ってよかった〜
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