2015/07/25 - 2015/08/01
9位(同エリア285件中)
たけちゃんさん
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今年の夏休みはイランに行って来ました。
イランに行くと言うと、周りの人たちは
「イスラム国に拉致されないように」って、言うです。
行ってみたら、めちゃくちゃ、良いところでした。
何が良いって、人が良い。
行く前に買ったロンリープラネットでは
イランですべきことの第一位は「人に会え」って書いてありましたけれど
これは嘘じゃないね。
とにかく、声をかけてくれる。
しかも、モノを売る為とか、お金が欲しいとか
下心がなしで、親切にしてくれる。
少しおせっかいだけど、本当にみんな優しい。
たくさん旅をして来たけれど、こんな良い国はないと思う。
【日程】
7/25 QR813 羽田(00:30 )-ドーハ(05:30)
7/25 QR488 ドーハ(07:30)-テヘラン(10:55)
7/25 テヘラン泊
7/26 IR220 テヘラン-エスファン
7/26 エスファン泊
7/27 エスファン泊
7/28 エスファン泊
7/29 バスにてシーラズに移動
7/29 シーラズ泊
7/30 シーラズ泊 ペルセポリスへ日帰り観光
7/31 IR427 シーラズ-テヘラン
8/1 QR485 テヘラン-ドーハ
8/1 QR812 ドーハ-羽田
【費用】
①航空券
カタール航空
羽田-テヘラン(往復) 91,250円
イラン航空 16,500円
テヘラン-エスファン
シーラズ-テヘラン
②宿泊費
テヘラングランド・ホテル(1泊) 19,626円
アバッシーホテル(3泊) 10,0710円
Paarsian Shiraz Hotel(2泊) 26,703円
ラーレホテル(1泊) 20,579円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- イラン航空 カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
旅のはじまりは羽田空港から。
22時過ぎに羽田空港に到着。
JAL発券のせいで、オンラインチェックインできないから
荷物を預けないのに、チェックインカウターに並ぶ。
あんまり、混んでない。
カタール航空に乗れば、中東御三家は制覇です。
安いし、夜間発で利便性が高いから、どうしても中東系の航空会社が多くなってしまいます。 -
外観の写真が一枚も無いけれど
羽田発のカタール航空の機体は787。
エコにミーの座席は3-4-3。
他の航空会社よりも一席多い。少し、狭いと感じました。
カタール航空、安売りしているから、削れるところは、削ってるんだろうね。 -
エティハドと同じで、エコノミーでも
QRもアメニティは充実。
入っているのはアイマスク、靴下、耳栓、歯ブラシ。 -
モニターのサイズは11インチ。
スマフォみたいなコントロールがつく。
こんなに最新のエンターテイメントシステムなのに
コンテツがイマイチ。
日本語の映画は5本くらいしかない。
ゼログラビティを見ました。 -
機内食は牛肉の煮込み。付け合せはポテトグラタン。
日本発の機内食はけっこう美味しい。
でも、どうして、海外発の機内食はマズイのかねえ。 -
ギャレーで、スナックをもらってきました。
ポテトチップスとチョコチップクッキーです。 -
朝食はチーズ入りオムレットとソーセージの洋食を選択。
オムレツは固くて、ソーセージは鶏肉なので、美味しく無かった。
オムレツの味はエティハド航空の方が美味いねえ。 -
ドーハに到着。沖止めです。羽田便ぐらい、スポットに到着させてよ。
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
-
ドーハ名物。アートな巨大人形。
みんな、ここで記念撮影するよね。
乗り継ぎ時間が短いから、免税店は物色できず。ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
-
2時間トランジットで、ドーハ発テヘラン行きに搭乗。
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
-
2時間のフライトだけど、しっかりとした朝食。
ポテト、アラブ風のスクランブルエッグ、細切りのポテト、アラブ風の肉団子。
結構、美味しいけれど、さっき食べたばかりだから、完食できず。 -
テヘランに着陸体制に。
上空から見ると、ほとんど、緑がない。 -
テヘラン・ホメイニ国際空港に到着。
アライバルビザのカウンターに向かいます。
10人ぐらいが並んでいます。
VISAの申し込み手順は下記の通りです。カウンターに並び始めてから、ビザが受け取れるまでの所要時間は1時間半ぐらい。手続きに時間がかかりますが、気長に待ちましょう。
①窓口でアライバルビザの申請書をもらう。
②申請書を記入。
③窓口に申請書とパスポートを提出。
④窓口に呼ばれて、下の写真のような金額が書かれた紙を渡される。
⑤銀行窓口に紙を提出し、お金を払う。使える紙幣はドルとユーロ。
支払うと銀行窓口で領収書が貰える。費用は一人55ドル。
⑥領収書を窓口で提出。
⑦窓口から名前を呼ばれて、ビザの貼り付けられたパスポートを渡される。エマーム ホメイニー国際空港 (IKA) 空港
-
窓口で手渡される紙。ビザのシールの裏紙じゃん。
エマーム ホメイニー国際空港 (IKA) 空港
-
空港前でタクシーをつかまえて、市内へ。
市内までは40分くらい。料金は22ドルでした。 -
テヘラン市内のホテルに到着。
テヘラン・グランド・ホテル。 -
兎に角、ロービもド派手。
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メッカの方向には印がつけてあります。
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設置のテレビは液晶でけっこう大型です。
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無料でフルーツ、レモンパイ、水を届けてくれました。
レモンパイはホテルの中にあるパティスリーで作っているみたい。
日本より甘みが強いけど、サクサクでうまい。
この後、毎日、スイーツを食べまくることになりますが、イランのスイーツはレベルが高いと感じました。 -
ホテル近くのスークを散策。
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サンダル屋さん。
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スークの内部。観光化はほとんどされていないみたい。
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スークを歩いていたら、生ジュース屋さんを発見。
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メロンジュースをオーダー。日本円で100円ぐらいです。
炎天下を歩きまわって、喉がカラカラだから、かなり美味い。 -
至る所にホメイニ氏の肖像画があります。
キューバーで言うところのゲバラみたいな存在なんだろうねえ。 -
疲れてベンチに座っていたら、おじさんに話しかけられる。
英語あまり喋れないのに、話しかけてくれる。 -
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イラン人の男の人。佇む姿も様になる。
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だいぶ、日も暮れて来ました。
そろそろ、夕飯を考えなくちゃ、ということで、ホテルの周りをウロウロ。 -
ケバブ屋さんに入る。フランスパンに焼いた肉を挟んだ牛のケバブを頂く。
値段は日本円で300円ぐらい。
香草がたっぷり挟まれているのがGOOD。 -
コーラのプルトップが昔ながらやつです。
ケバブにはコーラがよく合う。本当はビールなら言うことないんだけどね・・・ -
翌朝は4時に起きて、タクシーでメイヘラバード空港へ。
空港には5時前には到着。
飛行機でテヘランからイスファンに移動します。
5時だと言うのに、空港はかなりの混雑。
イランは昼間暑いから、早朝や深夜に移動する人が多いのかな。 -
チェックインの機械も設置されていました。
使っている人は見なかったけれど・・・メヘラーバード国際空港 (THR) 空港
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空港にもお祈りの部屋がある。中はペルシャ絨毯が敷いてあるだけ。
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発着もモニターはソニーのテレビをそのまま使用。
買ってきて、そのまま発着ボードにしているね。 -
空港にもホメイニ氏。
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イスファンまでの機体はMD-80。
乗ってからウィキペディアで調べたら、40年ぐらい前の機体らしい。
こんだけ機体が古いと少し、怖い。 -
テーブルに中国語で文字で書いてあるということは
中国の航空会社のお古なんでしょうねえ。 -
ボタン類がレトレで、今見ると、新鮮。
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機体が動き出す前にオリジナルのアメが配られました。
キャラメル風味のストロベリー味でした。 -
離陸か着陸まで40分くらいのフライトなのに、しっかり機内食が出る。
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あっという間にイスファン空港に着陸です。
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市内まではタクシー。
タクシーブースで顔写真付きのカードと値段を教えられます。
こういうところ、イランはちゃんとしているという印象です。 -
市内までは20分くらいかかります。
値段は日本円で800円ぐらい。 -
アバッシーホテルに到着。
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シンプルで落ち着いたなかなか良い部屋。
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バスタブも綺麗。
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洗面所も新しくはないけれど、清潔に保たれている。
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アメニティも充実。歯ブラシまで付いている。
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部屋から見える中庭の景色はこんな感じ。
確かに中庭が素敵なホテルだよな。 -
二回からロビーを見下ろしたところ。
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下から見るとこんな感じ。
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馬のオブジェ。
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ホテルの中庭。昼間は暑くて誰もいませんが、夜はレストランとチャイハネになります。
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イスファン観光の目玉、イマーム広場にやってきました。
昼間なので、誰もいません。 -
天安門広場に次いで、世界に二番目に広い広場なんだそうで。
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イマーム広場にあるイマーム・モスクにやってきました。
もちろん、世界遺産です。 -
横から見たイマーム・モスク。
イマーム広場の周りはお土産物やさんが立ち並ぶスークなっています。 -
午後2時を過ぎて、そろそろお腹が空いてきました。
イランは外食文化がないらしく、レストランが極端に少なくて、苦労します。
仕方ないので、イマーム広場の近くのホテルのレストランに入ります。
頼んだのはナスのシチュー。これはナスは甘くて、少しだけ入った牛肉はホロホロです。これをサンフランライスにかけて、食べます。
これにて、日中の散策は終了。午後2時から5時くらいまで、暑くて、お店も閉まっちゃいます。夏はこの時間、動くなって、ことみたい。 -
夕方18時ごろ、また、イマーム広場にやってきました。
広場には沢山の人がいます。 -
噴水が夕日に照らされてきれい。
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とにかく、現地の人に写真をとってとってとお願いされました。
少しだけ、スター気分。 -
シャイフ・ルトゥフッラー・モスク。
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広場の周りのスーク。おみやげ屋さんばかりです。
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チャイのグラス。必ずこの男の人が描かれています。
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タイルも沢山売っていました。
大きい方は10ドルぐらいします。 -
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友達に水タバコの葉っぱを頼まれていたので、購入しました。
メロンとミックスフルーツの味のを一つずつ買いました。 -
梅干し見たいな味のする塩漬けの実です。
名前を知っている人がいたら、教えて下さい? -
夜になるとイマーム広場で一家みんなでピクニックです。
絨毯引いて、お弁当食べて、お茶のんでという感じです。 -
夜9時すぎでも、まだまだ人がいます。
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お腹が空いてきたので、イマーム・モスクの裏にあるレストランに入ります。
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座席は絨毯が敷いていあるお座敷に通されました。
最初にサラダ、ナン、塩味のヨーグルトが出てきます。 -
しばらくすると、スープがトマトと豆のスープがサーブされました。
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サフランライス。
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ビーフケバブー。レモンをかけて頂きます。
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お隣さんはこんな感じ。
あっさりしているところが日本人の口にも合う味でした。 -
アバッシーホテルに戻って来ると、中庭は大賑わいでした。
イランの夏は夜賑わうんだね。 -
自分の部屋から見える夜の中庭です。
おやすみなさい。
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