2012/08/08 - 2012/08/10
48位(同エリア94件中)
mocoさん
7/26木 成田発パリ経由Geneva: City Hostel Geneva
7/27金 Vevey: Abaca Hotel
7/28土 Moleson: Plan Francy
7/29日 Gruyeres: La Ferme du Bourgoz
7/30月 Gruyeres: La Ferme du Bourgoz
7/31火 Le Chable: Restaurant L'Escale
8/01水 Cabane du Mont Fort
8/02木 Cabane de Prafleuri
8/03金 Cabane de Dix
8/04土 Arolla: Hotel du Glacier
8/05日 La Sage: Lu Greni des Moresses
8/06月 Cabane de Moiry
8/07火 Zinal: Hotel la Poste
8/08水 Gruben: Hotel Schwarzhorn
8/09木 St Niklaus: Hotel la Reserve
8/10金 Colmar: Chambres D'Hotes-Gite Rural Mme BOOG Marthe
8/11土 Geneva発パリ経由
8/12日 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/8水
7時に食堂を開けてくれる約束だったが、誰も来ず。朝食抜き。
7:38発Zinal Poste-Vissoieで乗り換え-8:30St Luc Hotel Bella Tola下車。フニクラまで10分ぐらい坂を登る。途中、パン屋さんが開いていたので、ハムとチーズのサンドイッチを買い朝食にした。
9時フニクラ発。5分ぐらいで終点Tignousa着。
準備を整えて9:30出発。
写真はフニクラの終点Tignousaの駅。 -
はるか向こうに、Hotel Weisshornが見えます。
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この日は、パックのしかたが悪かったのか、リュックが重くて、肩がこり普段にもましてすごく登りがつらかった。がんばって登り、フニクラの駅がはるか下に見える。
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10:30にやっとCabane Bella Tora着
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ここで、荷物をパックしなおし、夫に肩をもんでもらいました。
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ゆるやかな牧草地を登ったり降りたり。
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池が点在
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Lac de la Bella Tolaを目指します。
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フニクラで一緒に降りた女性に出会いました。彼女はBella Tolaに登ってきたそうです。私たちの大荷物を見て、荷物を送るシステムを使えばいいのにと、アドバイスしてくれた。それは知ってるけど、お金がかかるから〜。
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Lac de la Bella Tolaだーと思ったら違った。
水がなくなったので、ここの水をくんだ。大丈夫だった。 -
今度こそ、Lac de la Bella Tola。釣りをしている人がいた。
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やっとMeidpassの登り口に
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青白、赤白のマーカーを目印に歩きます。
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Meidpassの特徴的な岩が。
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岩の右側は、フランス語圏
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左側はドイツ語圏。
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Meidpass2790m.3時ごろにやっと着きました。
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Grubenまでどんどんおりていきます。登りはだめだけど下りは得意。
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とんがったのは、Matterhorn?
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Grubenが見えてきました。
夫は登るのは得意だけど下るのは苦手。足ががくがくになって、かわいそうでした。 -
やっと下までおりてきました。
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6:30Hotel Schwarzhorn着 http://www.hotelschwarzhorn.ch/index.htm
トイレとシャワーはフロアー。バルコニーのある部屋だったので、洗濯ものが干せてよかった。
フロントで、アレックスとアンドリュー、グリメンツで会った団体、イギリス人2人組と再会。アレックスとアンドリューとはもう会えないと思っていたのに。うれしかった。
8:30から夕食。お酒のメニューがドイツ語になっていて、Meidpassが言語の分水嶺になっていることを実感。サラダ、鶏肉のクリーム煮、デザート。
このホテルは、言語表記が英独仏日だった。建物は古いが、中は新しく清潔。 -
8/9木
昨日会ったみんなは、Augustbordpass経由でSt-Niklausに向かったが、私たちは、もう限界なので、バス、ロープウェイ、鉄道でSt-Niklausをめざす。 -
ホテルの駐車場から8:30発の小型バスに乗り出発Oberemsでロープウェイに乗り換え。
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ロープウェイでまっすぐTurtmannに下ります。
日本で、調べたときにはこのロープウェイの情報はなく、バスでTurtmannに下る方法しかわかりませんでした。ホテルのフロントの人が、ロープウェイを使うと早いと教えてくれました。 -
ロープウェイは4人乗り。
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ロープウェイの駅。朝早いので歩いている人は、あまりおらずやっとおばさんに聞くと、ドイツ語だったので、Wo Bahnhof?と聞くとサークルを越えて行けと言っているようだったので、しばらく行くとサークルがありBahnhofの表示があった。
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Turtmannの駅。15分ぐらい歩いた。9:34の電車で10:00ごろVisp着。駅近くのスポーツショップでdeuterのリュックを買う。パン屋さんでカレーパンを買って昼食。
12:10Visp発の電車で、St Niklausへ。 -
駅から、Zermatt方行に15分ぐらい歩く。今夜のお宿 Hotel La Reserve http://www.la-reserve.ch/home/
B&B 部屋の中にトイレとシャワーがある。サムソンの立派なTVもあり。
下のレストランは、着いたときはランチ時だったので、たくさん客がいてはやっていた。
ホテルの窓からみたSt Niklausの町。シャワー、洗濯後Jungenに行くロープウェイを目指して駅へ。 -
St Niklaus=サンタクロース
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教会
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石畳の続く小さなかわいい町
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駅の裏の坂を登るとロープウェイ乗り場がある。4人乗り。Jungenに着きました。
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Zermatt方面の山が見えます。
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レストランは、ちょっと下ったところにあります。
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崖のへりにレストランがあります。
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偶然にも、水飲み場でアレックスとアンディーと再会。彼らはもちろんGrubenから歩いてきたのです。7:30に出発してだいたい2時ごろ到着。さすがです。
彼らは、今夜はここのレストランの部屋に泊り、次の日にZermattに向かう予定。
レストランでビールを飲みながら、いろいろお話した。
アレックスが、何度も会うのはmagical, miracleと言いましたが本当です。
私たちがなごんでいると、イギリス人2人組もやってきました。 -
ロープウェイ乗り場から見るとZermattへと続く道が見えます。ロープウェイは4人づつしか乗れないので、Gurubenからやってきた人が順番待ち。30分ぐらい待って、4時ごろSt Niklausに戻る。
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Hotel La Reserveは今改装中。ペンキも塗り替えたばかりのようでとてもきれいでした。夜ごはんは、ホテルのレストランで、食べた。メニューはドイツ語だが、サービスの人は英語が完璧なので、注文しやすかった。
サラダ、オムレツ、ピザ、デザートにアイスを注文。Pizzeriaなのでピザがおいしかった。たくさん食べて、オートルート完歩?をお祝い。
部屋のTVで初めてオリンピックを見る。ウサインボルトと女子サッカー決勝。なでしこが負けていて、決着を見るのがかわいそうなので、あと5分というところでTVを消し寝た。
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