2012/07/25 - 2012/07/27
26756位(同エリア30231件中)
ちゃぷさん
ほぼ初台湾旅行、3日目にしてようやく台北に戻ってきました。
今日から3泊4日、台北に滞在します。
あれも食べたい、これも食べたい、台北グルメライフ♪
のはずが…
自力での観光は時間を自由に使える反面、移動が効率よくできなかったり、日本語での説明がないところでは理解度がいまいちだったり等のデメリットも。
それに加え、根っからの博物館&歴史資料館好きが仇となり、時間の大部分を見学時間に費やしてしまい、結局、食べに行けたお店はほんの数軒…。
まずは、天成大飯店(コスモスホテル)滞在編です。
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2012夏☆ほぼ初台湾☆Part1&2☆ダイジェスト
http://4travel.jp/traveler/chapu/album/10697438/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日から天成大飯店(コスモスホテル)に2泊します。
台北駅地下街のホテル最寄の出口、M3にはホテル名が。これは心強かったです。
このエスカレーターを昇って左にちょっと行くともうホテルです。しかも、地上に出ても雨に濡れずに行けます。
また、ホテルの少し先には、これまた雨に濡れずに行けるコンビニが♪
↑これらがこのホテルに決めた大きな理由です。
本当はこのホテルに3泊したかったのですが、直前の予約だったため楽天では3泊とも全室満室。ホテルの公式サイトでは、最後の1泊(金曜日)が全室満室。最初の2泊もほぼ満室で、窓のない部屋とシングルルームを二人で利用する部屋しか空いていませんでした。 -
とはいえ、このホテルの立地はとても便利なので、ホテル公式サイトからシングルルームを2泊予約し、リクエストとして "もし当日ツインルームが空いていたら変えて欲しい" 等々、書いておきました。
で、チェックインです。
対応してくれたフロントの人は日本国旗のバッチをつけており(日本語ができるという目印らしい)、その対応や日本語の発音は、まるで日本のホテルじゃないかと錯覚するくらい完璧でした。ひよっとして日本人じゃないかと名札を確認したほどです。
そして…、
な、なんと、部屋をグレードアップした旨の説明が♪ -
お〜、広い〜〜〜♪
デラックススイートという部屋みたいです。 -
ベッドルームにもテレビがありますっっ。
もともと予約した部屋の倍の金額の部屋でした。
ラッキ〜♪ -
朝食券や、Wi-Fiのパスワードを書いた紙や、もともとのシングルルームの予約についていた特典等。
特典は、
・1Fのアイスクリームショップでのアイス無料券
・1Fのカフェの割引券 -
西向きの窓からは台北駅が見えました。
夕日が綺麗でした。 -
部屋越しだとこんな感じ。
-
日没後。
黒い雲が龍みたいに見えませんか? -
お茶セット。
-
ミニバーの値段。
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引き出しの中にはコスモスホテルの紙袋。
さて、台北一日目の夕食ですが…。
今日は、日月潭のホテルでのチェックアウト時のトラブルに加え、台中・宮原眼科での挫折等でだいぶ疲れてしまいました。なので、ホテルのレストランに行くことに。 -
部屋にレストランでの399元?の港式飲茶の案内があったので、それにしようかと思っていましたが、レストランでメニューを見てみると、夏季限定のメニューが色々あるようです。
←これは、レストランのメニューにあった、新北市の筍を使った筍三昧コース。 -
こっちは、何やら豪華食材を使ったコースっぽいです。10品も出てくるようです。
台湾での食事としては少々値が張りますが、台北での最初の夕食&部屋の豪華さも手伝い(笑)、ちょっと奮発しちゃいました。(といっても一人前2600円程) -
お酒のメニューです。
台湾ビール(瓶)が150元でした。 -
1品目、富貴三角格●(手へんに併の右辺)。
春筍、カラスミ、肴肉 -
2品目、●果美鮑魚。
立方体のごろっとしたのが鮑でした。
切る前はどんな大きさだったのかと。 -
樹子蒸雪魚かな?
この白身魚、油がのってるけどしつこくなくて、すごく美味しかったです。 -
写真を撮り忘れましたが、小さな筍を縦割りして炙り焼きにしてあるのも美味しかったです。
デザートはメロン。
どれも美味しかったし、一品一品適量なのがよかったです。 -
翌朝、新聞を見ていたら、5〜6月分のレシートくじの当選番号が。
左側のは今までの旅のレシート。
当たったら台湾に行かねば。(笑) -
2015年に台湾新幹線に新しい駅ができるという記事。
-
ランドリーの値段、その1。
アイロンが別項目でしたが、洗濯のみでポロシャツを出したらアイロンがけされて戻ってきました。
真夏の観光は汗をかくのでお手ごろ価格のランドリーサービスは大変助かります。 -
ランドリーの値段、その2。
午前10時までに出して、
普通だと当日の午後8時までには仕上がり。
特急だと当日の午後3時までには仕上がり、料金50%増し。 -
ホテルの朝食。
-
食べ終わったらこのカードを裏返して退席します。
-
朝食後は市内観光へ。
といってもツアーは頼んでいないので自力での市内観光です。
まずはタクシーで総統府へ。
今日は平日なので一部ではありますが総統府の見学ができます(無料)。
ちなみにこのとき乗ったタクシーにはこのようなシールが貼られていました。この会社のタクシーはカード払いできるようになったということでしょうか。 -
総統府に着きました。
でも、見学する人は違う入り口から入るようです。
案内図に従い移動。 -
なんかすごい人です。
入り口は予約ありの人となしの人で並ぶ列が違うようでした。
私達は予約してないので右側の列へ。
この後、パスポートの提示や荷物検査があり、カメラだけ持って、ほかの荷物はロッカーに預けました。
そして、日本語ができるガイドさんがやって来ました。 -
結局、そのときいた日本人は私達二人だけだったので、ほとんど専属のガイドさんです♪
でも、沢山ある展示室はどこも大陸からの観光客で一杯で、資料が展示されているショーケースにも近づけない有様でした。しかも、えっらい騒がしい…。ガイドさんも大声で説明して大変そうでした。
最後の中庭でのみ写真撮影ができるので、そこでガイドさんに写真を撮ってもらいました。
で、ガイドさんの説明に私達がふむふむと熱心に聞き入っていたからか(?)、ガイドさんが個人所有している昔の資料を自宅に見に来ないかというお誘いがあり、今晩、ガイドさんのお宅にお邪魔する約束をしました。 -
次はすぐ近くの西門町へ徒歩で移動。
まずは、干記杏仁豆腐へ。
杏仁かき氷の具を四つ選びます。 -
日本語の説明カードも置いてありました。
-
杏仁雪花氷。
山盛りのふわふわのかき氷をほじほじすると具が出てきます。
凄く美味しかったです。 -
こちらは杏仁豆腐。
シロップは別になっていて、テーブルに置いてあるはさみで封を切り、杏仁豆腐にかけて食べます。
杏仁豆腐は濃厚というわけではなく、結構あっさりしていました。 -
次はいろんな種類のアイスクリームが食べられる雪王へ。
-
あれ、まだ開いてませんでした。
到着が少し早かったようです。
(お店は12時開店)
なので、阿宗麺線へ。 -
この道の先にあります。
-
阿宗麺線に着きました。
昼時ですが、平日だからかそんなに混んでいませんでした。 -
麺線(小)
濃厚なかつおだし(?)が凄く美味しかったです。 -
食べ終わった後で気づきましたが、おわんを返す所の近くに調味料が三種類置いてありました。
-
雪王に戻る途中、蛙の看板のお店で愛玉レモンジュースを買いました。
甘さ控えめですっきり美味しかったです。 -
雪王に戻ってきました。
メニューを見ると凄く沢山のアイスが載っていました。
日本語メニューもありました。
でも、日本語メニューには値段が載っていないので、両方見ながらじゃないと頼めません。(笑) -
マンゴーと招牌大紅豆のアイスを頼みました。
日本語の上手なお店のお姉さんに、先に食べるアイスを指示されました。招牌大紅豆の方が味が濃厚なので、先にマンゴーを食べた方がいいとのこと。
マンゴーは甘さ控えめあっさり味、招牌大紅豆は上品な甘さの大きな豆が入っためちゃうまアイスでした。
このお姉さん、今日は三時頃から雨が降るよ、お土産買うなら今のうちに買いに行った方がいいよ、とか教えてくれました。商売柄、相当詳しい天気情報を把握しているようです。 -
雪王のお姉さんに教えてもらった故宮博物院へ行くバス停に着きました。
-
304に乗ればいいとのこと。
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このバス停には色んな路線のバスがひっきりなしにやってきました。
台湾のバスは手を上げて乗る意思を示さないと停まってくれないらしいので、304のバスがこないかひたすらチェックします。 -
来ました!
-
乗りました!
悠遊カードで乗れるので楽ちんです。 -
途中、北門の横を通りました。
いわゆる、車窓見学ですね。(笑) -
バスは空いているし格安だし、冷房も効いていて快適でしたが、故宮博物院まで結構時間がかかりました(40分くらい???)。
-
故宮博物院に着きました。
が…、結局見学はしませんでした。
というのも、1Fのロビーの混雑ぶりに加え、地下のロビーも入場の順番待ちの団体さん達で埋め尽くされていました。
そして、静かにしてください、と大陸の言葉で書かれたうちわ(?)を持ったスタッフが沢山…。う〜…。
高い入場料を払って入ってもまともに見学できなさそうだったので見学は取りやめ。 -
そのかわり、故宮博物院の次に行く予定だった順益原住民博物館をゆっくり見ることに。
故宮博物院から徒歩5分ほどです。
同じ日に故宮博物院と両方見学する場合は、セット券がありました。 -
小さな博物館ですが、日本語のイヤホンガイドも借りれるし(100元だっけな?)、入ってすぐのビデオライブラリーは日本語版もあり、とてもわかりやすい内容でした。
私達はパート1の旅で日月潭の九族文化村に行ったのですが、
(http://4travel.jp/traveler/chapu/album/10699864/)
こちらを先に見学しておくと九族文化村での展示がより理解できたのではと思いました。
あと、地下のシアターで3D映像(特に原住民とは関係なし(と思う))も見ました。字幕は(確か)ありませんでしたが、子供が主人公のプチ冒険もので、とても綺麗な映像&心温まる内容でした。 -
バスに一度乗っちゃうと、タクシーが非常に贅沢に思えてきます。
なので帰りもバスで。(笑) -
でも、帰りはMRT士林駅まで。
-
MRT士林駅のバス停で降りてもMRT士林駅は見当たりませんでしたが、バスを降りた人たちの流れについていくと駅に着きました。
歩いた距離は2分くらいでしょうか。 -
MRTで台北駅に戻ります。
悠遊カードは本当に便利です。
で、ホテルに着いて一休みしたら、総統府のガイドさんと待ち合わせてガイドさんのお宅へ。
そこでガイドさん個人所有の昔の貴重な資料を色々と見せてもらいました。ガイドさん、どうもありがとうございました。 -
で、結構遅くまでガイドさん宅に居座ってしまったので、夕食は台北地下街でテイクアウト寿司を買ってホテルの部屋で食べました。
-
翌朝五時半。
今朝は大人気の朝食屋さんに食べに行きます。 -
食べたいものを紙に書いておきます。
で、向かう先は阜杭豆漿。
場所的には隣のMRT駅の駅上なのですが、朝の散歩がてら歩いて行きます。
歩いて10分弱くらいだったかな。 -
お店に着くと列はできていましたが、どんどん進むので10分も並びませんでした。
オーダーもさっきの紙を見せればOKでした。
ちなみに、カウンターにいる最初の人には豆乳系をオーダーし、食べ物系は次の人にオーダーするみたいでした。
頼んだものは全部美味しかったです。 -
一旦ホテルに帰って一休みしたら、忠烈祠へ向かいます。
地球の歩き方に載っていた通り、MRT文湖線「大直」へ向かいました。 -
そこから徒歩12分。
のはずが、なかなか着かないじゃないですかっっ。
しかも、暑くて汗だらだらです。。。 -
途中バス停が。。。
ちなみに帰国後Google Mapで徒歩時間を検索してみたらなんと20分という結果が。う〜、20分だったら歩いてないよ〜…。
ちゃんと自分で地図を見て場所を確かめておけば淡水線経由でもっと効率よく忠烈祠に着けたものを…。
このへんが自力観光の落とし穴でもあるかもしれません。
(あ、タクシー使って行かれる方はぜんぜん問題ないですが(笑)) -
ようやく忠烈祠に着きました。ゼィゼィ…。
あぁ、衛兵の交代式はとっくに始まっている時間です。 -
あ〜、始まってます、始まってます。急いで向かいます。
それにしても天気が良すぎて、路面の照り返しがキツイです。表地銀色、裏地黒色の日傘が大活躍しました。 -
とりあえず、交代式の最後の方と、入り口の門に戻る様子を見ることができました。
-
交代式が終わると沢山いた人たちがさぁ〜っといなくなってしまいました。
-
びっくり。
こんな写真が撮れてしまいました。
だ〜れもいません。
こういう場に居合わせられるのは、自力観光の醍醐味ですね。
ツアー観光と自力観光は一長一短。
でも、やっぱり真夏はツアーの方がいいかもしれません。(笑) -
忠烈祠に着いたときは慌てていたのでこの看板に気づきませんでした。
色々と注意書きが書いてありました。 -
バスに乗り慣れるとなかなか便利なもので。
バスでMRT圓山駅へ向かいます。
(この地図には載っていませんが…)
ちなみにこのバス停からMRT剣潭駅行きのバスも出ていました。
あ、しかし、この地図、南北が逆ですね。 -
圓山駅に着き、孔子廟へ向かいます。
ちなみに、この地図の左方向が北です。 -
孔子廟の手前にこんな像が。
見猿・言わ猿・聞か猿、でしょうか?
でも、猿っぽくはないんですけど。
そうそう、この後ろの影にもう一匹いました。
後ろ手の一体が。 -
孔子廟に着きました。
入場無料です。 -
孔子廟見学は、今年の春にオープンした4Dシアター
(http://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0017744)
で孔子廟の4D映像を見るのも目的だったのですが、ちょうど午前の最後の回が始まったばかりで、次の上映まで一時間半近くあります。むむむ。
4D上映は、火曜〜日曜の9時、10時、11時、14時、15時、16時。
二本立てで1時間近くあります。 -
とりあえず、孔子廟を見学します。
で、ここで日本語ボランティアガイドの方と遭遇。
この方と色々とおしゃべりしたり、せっかくなので台湾華語を習ったりしているうちに、あっという間に一時間半。
ちょうど居合わせた日本の若者と一緒に4D映像を見ることになりました。彼は初海外でしかも一人旅、今日の宿はまだ決めていないという果敢な好青年でした。
4D映像は…面白い趣向でしたが、字幕が英語だったので理解度はいまいち…。 -
MRTの圓山駅で果敢な若者と別れ、彼は美術館に、私らは中正紀念堂へ。
のつもりが、MRTを待っているうちにぐったりしてきたので、中正紀念堂見学はとりやめに。
今日は別のホテルに移動しなければならないので、早めに移動してのんびりしようということに。
続きは…
2012夏☆ほぼ初台湾Part1-7☆台北3泊4日〜ようやく小龍包〜帰国☆皇家四季酒店滞在編
http://4travel.jp/traveler/chapu/album/10707027
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