2012/07/23 - 2012/07/25
163位(同エリア357件中)
ちゃぷさん
今日から日月潭に2泊します。ホテルは楽天から予約した力麗哲園會館。
日月潭には高級リゾートホテルがたくさんありますが、相当お高いし、しかも2泊するので、高級リゾートホテルの対岸にあるややお手軽なこのホテルにしました。
このホテルは、原住民(サオ族)の方が経営しているそうです。しかも、台湾最大級の総檜造り、そして、何やら過去、国賓級の人が沢山泊まっていて、どこぞやの評価で五つ星ホテルとのこと。部屋もレイクビューを予約したのでちょっと期待しちゃいます。
そして、日月潭での2回の夕食は、富豪群渡假民宿の「水果餐」と、力麗哲園會館のレストランの「總統魚雙人套餐」を予定。これらも楽しみです。
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2012夏☆ほぼ初台湾☆Part1&2☆ダイジェスト
http://4travel.jp/traveler/chapu/album/10697438/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田を出て約7時間(実質8時間)、ようやく日月潭(日月潭水社遊客中心:日月潭水社ビジターセンター)に着きました!ふぅ。。。
写真右に写っている建物が水社ビジターセンターです。
ここから各方面へのバスがでています。 -
水社ビジターセンター
-
入り口入って右側の柱のとこに各種パンフレットが。
ここに日月潭の日本語パンフレットがありました。 -
日月潭の観光について訊こうと思って窓口に行きましたが、英語が話せる人がいません。うむむ。
と、どこからか若いお兄さんが呼ばれてやって来ました。
この人は英語ができたので色々訊くことに。
一通り訊き終わり、フッと視線を感じたほうを見ると、おお、欧米の外人さん達が。
私の次の順番を待ってたようです。英語の話せるお兄さん、大モテです。(笑) -
日本語のパンフレット等。
一番右、パンフレット置き場では見かけなかった日本語の冊子が窓口のお兄さんの手元にあったので、それほしい♪ともらったところ、実はこれ、2011年版の日月潭旅行パスポートでした。
あとで調べたところによると、2012年4月にリニューアル版が出ているらしいので、みなさんはそっちをもらってくださいね。
この冊子、とてもよくできているので(2011年版しか見てませんが)、まずこれをもらってから日月潭での予定を決めるといいと思います。割引情報とかも沢山載っていました。 -
ビジターセンターの外へ。柱に張り紙が。
車●(土へんに呈)行きのバス停の場所が変わったとのこと。
明後日乗るので場所をチェックしておきます。
さて、これから本日の宿、力麗哲園會館へ向かいます。
力麗哲園會館は湖の対岸にあるので、ここからはバスか交通船で行きます。 -
せっかくなので交通船で行きたかったのですが、ビジターセンターからは乗り場が見えません。きっとあの観光バスが沢山停まっている所の先だろうとは思いますが、ちょっと距離がありそうです。
私達はキャスター付きのバッグを各自持っていたので、今いるビジターセンターから乗れる、湖周遊バスで行くことにしました。 -
バスは30分おきに1本です。
で、どこから乗るのかわからなかったので、黄色いベストを着た案内係のお姉さんに聞いてみます。が、英語NG…、まったく会話が成り立ちません。
かろうじて記憶していた行き先のバス停名「イタサオ(伊達邵)」で何とか私達の意を汲み取ってもらえました。で、このバスだよと既にそこに停まっていたバスを指差され…
うむむ、バス料金がわからんぞ〜、あ〜、カード読み取り機が付いてるバスだ〜、悠遊カードをチャージしていれば今すぐすんなり乗れるのに〜〜〜…。
この場の状況に、悠遊カードを空港でチャージしておかなかった事を、ほんっっっと後悔しました。。。 -
(写真はすでに乗った後ですが…)
で、乗りたそうにしている私達を前に、運転手さんが私の手元の悠遊カードを見つけ、それそれ、それで乗ればいいんだよと言います(推測(笑))。
うむむ、でも、これチャージしてないんだよね…なんて中国語で説明ができる訳もなく…。
仕方ないので、悠遊カードをタッチしてみせます。ピピピ。エラー音です。
そりゃそうです、残金0ですから。(汗) -
(写真はすでに乗った後ですが…)
運転手さんはカードエラーだと思って、私のカードを何度か読み取り機にかざしてみた後、No Money!と言い、向こうの窓口でチケットを買ってきなさいみたいなことを中国語で言われました(憶測)。
なので、チケットを買いに行きます。
あ〜、これでこのバス乗り遅れるな。次は30分後かぁ。
と思いながらチケットを買って戻ってくると、バスはまだいました。 -
(写真はすでに乗った後ですが…)
たまたま出発まで時間があったのか、はたまた私達を待っててくれたのか、今となってはわかりませんが、とにかく、そのバスに乗れました。 -
水社ビジターセンターから15分ほどでイタサオ(伊達サオ)に着きました。
バス料金は確か26元くらいだったような。。。
ちなみに、日月潭環潭バス(日月潭の周遊バス)の1日券は80元。 -
さて。
今日の宿はどこでしょう???
湖のほとりにあるホテルなのですが、ここからは湖が見えません。
とりあえず、勘を頼りに湖を目指します。 -
適当に歩いて行くと、見覚えのある建物が。
あ、あれです。力麗哲園會館です。 -
力麗哲園會館到着〜!
はぁ、やっと一休みできます。
入り口入ってすぐ左にあるフロントに行くと、先に名前を言われました。
到着は予定より1時間ほど前なのですが、今日来る日本人客の名前をちゃんと把握していました。
そして、楽天のホテル概要にあったとおり、日本語が話せるスタッフがいて、チェックインもすこぶるスムーズでした。 -
入り口入った正面がロビーになっています。
その先は湖です。 -
総檜造りの建物。
エレベーターはないそうです。
移動は階段で。。。げげっ。
と思ってたら、さすがどこぞやの評価で五つ星のホテル。
ベル専門の人はいないようでしたが、フロントのお姉さんが荷物を持って上がってくれました。 -
一つ上のフロアにも湖を眺められるスペースがありました。
-
後ろを振り向くとロビーと入り口が見えます。
右側に見えるデスクがフロントです。 -
部屋に着きました。レイクビューの部屋です。
お〜、バルコニーの先は湖です。 -
総檜の建物でいい香りがします。
ちょっとリゾートっぽいです。 -
部屋は509号室。
といっても、このホテル、入り口入ったロビーが3F?で、階段を上がったとこが5Fだったような…???
チェックインのときの説明でも、4Fはない、とか言ってたような??? -
左:Wi-Fiのパスワードが書いてある札です。
右:ホテルの見取り図です。
オレンジ色のところが私達の部屋です。 -
バルコニーからの眺め。
-
バルコニーからの眺め、右方向。
奥にはロープウェー乗り場への木道、左奥にはロープウェー乗り場が見えます。 -
バルコニーからの眺め、下方向。
このホテル自体、湖に迫り出して建っているので、バルコニーの下はもう湖面です。
階段が水没してます。。。 -
お茶セット。
日月潭紅茶が置いてありました。 -
クローゼットの中にセキュリティボックスとスリッパ。
ここのスリッパ、ふわふわでした。 -
浴室はバスタブとシャワーブースが分かれていました。
でも、バスマットが一つしかないので、バスマットがない方を濡れた足で歩くと滑りやすいので注意です。
特にバスタブが深いので、バスタブから出るときに滑ります。私もバランスを崩しコケそうになりました。
今思えば、バスマットをもう一つもらえばよかったです。 -
ホテルのパンフレットを開くと周辺の地図になっていました。
この地図にバス停は載っていないみたいですが、私たちがバスを降りたのは「伊達邵旅行社」の少し下あたりでした。
さて、一休みしたので、周辺を散歩しましょうか。 -
ホテルを出て右に進みます。
右側は何か工事中でした。 -
道の左側に富豪群渡假民宿がありました。
今日の夕食はここに食べに行こうかと。
予約とかはしてませんが。
突き当りを右に曲がり、 -
湖に向かいます。この道の正面はもう湖です。
突き当りを左に曲がると、 -
伊達サオ埠頭が見えてきました。
日月潭交通船の乗り場兼観光案内所です。 -
後ろを振り返ると義勇街です。
しばし、伊達邵の街を散策します。
雨が降ってきたので一旦ホテルに戻ります。 -
ロビーには、どこぞやの評価で五つ星を取ったという盾が飾ってありました。
雨がやんだので、台湾の何かの観光情報誌でちらっと見たフルーツを使った料理を食べに富豪群渡假民宿へ。
ホテルから歩いてすぐ、1〜2分です。 -
はい、着きました。
予約も何もしてませんでしたが、とにかく入ってみました。
で、スタッフに「晩餐(ワンツァン)、OK?」と言ってみました。
OKとのこと。中に入ります。 -
「両個人(リャンガレン:二人)」と言うと、四人がけの四角いテーブルに通されました。
店内はなんか雰囲気いいです。
さて、今まで英語で通してきた私がいきなり、
「晩餐(ワンツァン:夕食)」、「両個人(リャンガレン:二人)」と中国語を話し始めました。
その訳は… -
この本です。
ホテルに着いてスーツケースから出しました。
台湾での食事を美味しく、そしてスムーズに(笑)食べるために、私が選んだ「食べる」に特化された指差し会話本です。
この本は指差しでも使えますし、発音のカタカナ表記にもアクセントみたいなのがふってあるので多少は通じやすいのではと思います。 -
女性の店員がメニューを持ってきました。
「水果食を食べたい」と中国語で言えればよかったのですが、そこまでの応用は無理だったので、英語で質問すると英語ができるほかの人がやってきました。
フルーツを使った料理は「水果餐合菜」というようで、メニューの最初に載ってました。
一番品数の少ない「三菜一湯」でも1800元+サービス料10%とのこと。
中華料理は二人だと高くつきます。。。うう。
でも食べたかったので頼むことに。 -
「水果餐合菜」を頼むならこのテーブルでは狭いということで、円卓に移動。
最初にお茶が来ました。
英語ができる若い男性店員が、「ブラックティー」と。
その後、最初とは違う女性が来て、片言の日本語で「赤いお茶」と。
むむ。黒なの?赤なの?
赤い、とは紅い、で紅茶のことでした。砂糖なしの紅茶、ブラックティーですね。どっちも合ってます。(笑) -
一品目が来ました。
しいたけ?とマンゴーの料理です。
情報誌で見たのと同じです♪
肉厚しいたけ?が美味しいです。
マンゴーと一緒に食べると更に美味しい。 -
ご飯が大きなボウルに来ました(写真左奥)。
いや〜、二人じゃこんなに食べれないって…。 -
次は豚肉とパイナップルの料理です。
これも情報誌で見たやつです。
料理名は多分、鳳梨刺葱猪肉、かな?
甘くて少しすっぱい味付け(酢豚の餡っぽいというか)です。
でも甘いといってもフルーツの甘さが立っててしつこくないです。
これも美味しい。 -
三品目、清蒸総統魚。
日月潭名物?の総統魚です。
白身で適度な油があり、でもしつこくないです。
魚にかかってる醤油ベース?の餡も旨みたっぷりです。
ここで年配の男性がニコニコしながら来て、総統魚の骨は小さいのが沢山あるので食べるときに気をつけて、と片言の英語で言いながら骨を取って見せてくれました。
あと、魚にかかっている餡をご飯にかけて食べると美味しいよ、とも教えてくれました。 -
三菜が揃いました。
-
以上と、このスープ(一湯)で「水果餐合菜 三菜一湯」でした。
おかずだけでおなか一杯です。
ご飯は半分以上残してしまいました。 -
レストランの庭はとても広くテーブルが沢山あり、ここでも食事ができるようでした。
皆さん、大人数で水果餐と、やはりここの名物らしいしゃぶしゃぶを楽しんでいました。 -
庭の置物。
-
さて、散歩がてら埠頭の方に行ってみます。
対岸の高級リゾートホテルが光り輝いてます。(笑)
後で気づいたのですが、ひょっとしたらこれ、水社埠頭での噴水ライトショー(19時〜)だったかもしれません。 -
日月潭湖畔。
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今まで雨が降っていたようで、ウッドデッキに灯りが反射して綺麗です。
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湖越しの力麗哲園會館です。
一番明るいフロアがレストランフロアです。ほとんどがガラス張りです。
その上が宿泊階。 -
夜の義勇街。昼間とはまた違う表情です。
右側にセブンイレブンが見えます。 -
セブンイレブンで悠遊カードをチャージしました。
あと、部屋で一杯やるためのビールとおつまみを購入。
ところで、コンビニ内で品物を見ていると、いきなり足元に犬が。
のら君です。
でも、みなさん気にしないし、店の人も特に追い出したりはしません。 -
ホテルへの帰り際、また富豪群渡假民宿の前を通りました。
大きな木のライトアップが綺麗でした。 -
自部屋のバルコニーから。
湖がエメラルドグリーンです。 -
部屋で乾杯。
左側のビール、キリンが台湾で生産&販売しているBarというビールというか発泡酒。
台湾の人の好みに合わせて作られているとの事。
だいぶあっさり目です。
就寝。 -
早朝。
日の出前に目が覚めてしまったので、バルコニーに出て撮影します。 -
空一面に赤みが広がりました。
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ピンクの雲。
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黄色の雲。
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日月潭紅茶と昨日高鉄でもらったレモンケーキをおめざに。
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朝食会場。
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サラダのところにサボテンがありました。
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麺類は自分で麺を温めて作るスタイルでした。
麺は太いのと細いのと2種類ありました。 -
レストランからの眺め。
伊達邵埠頭。
私達の部屋からは見えない方角です。
朝食後、ホテル内を探検に行きます。 -
レストランと同じ階をうろうろ。
ビジネスセンターです。
自室のWi-FiはつながりにくかったのでここのPCを使いました。 -
カラオケルーム。
ミラーボール、回しちゃいました。
このほかにも将棋(マージャン?)室がありました。 -
レストランから下のフロアに降りると…
-
プールとジャクージ。
プールは今日は使えませんとの貼り紙がありました。 -
レストラン下のフロアはずいぶんと広いです。
この写真の左側の方にビリヤード台もありました。 -
サッカーゲーム。
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ジム。
このほかにもサウナとかがありました。 -
部屋にあった館内設備の案内です。
-
部屋に戻りました。
さぁ、一休みしたら今日は写真左に写っているロープウェー乗り場から九族文化村に行きます。
続きは…
2012夏☆ほぼ初台湾part1-3☆日月潭・九族文化村で麦わらの一味と遭遇?!
http://4travel.jp/traveler/chapu/album/10699864/ -
九族文化村から戻ってきました。
今日の夕食は昨日予約しておいた、このホテルのレストランの夏季限定メニュー、
總統魚雙人套餐 1500元+サービス料10%
です。
総統魚は昨日も食べましたが、昨日の民宿とこのレストランでの味付けや盛り付けの違い等を比較してみようかと思いましたが…。 -
イチオシ
最初の二品。
-
三品目。
-
四品目。
総統魚です。
味は…うむむ、記憶にないです。だいぶ薄味だったような。 -
台湾ビール(1瓶150元)や地元のお酒(小米酒、1本300元)も飲みました。
小米酒は結構甘かったので白ワイン風に冷やそうと思い、ワインクーラーを持ってきてと頼んだら、この酒は冷やして飲むものではないと言われちゃいました。
でも、私は冷やして飲みたいから持ってきてと再度頼んで持ってきてもらいました。
夕食のテーブルは窓際でとても雰囲気がよかったです。 -
料理は四菜一湯+季節の果物でした。
で、季節の果物です。
うーん、マンゴーとか食べたかったです。 -
夕食時に残った小米酒を部屋に持ってきてもらいました。
さっきのレストランは景色以外、いまいちでした。
レストランで夕食を食べる宿泊客は3組だけでしたが、広いレストランなのにごちゃっと固められてました。
私達の後から来た、左隣りの欧米人の方達は一旦少し離れたテーブルに移動した後、レストランのスタッフと何か揉めてて、結局自分達でワイングラスとワインを持ってどこかに行ってしまいました。
右隣りのテーブルはスイスから来ていた女性でした。日本も含めてアジア各国には何度も来たことがあるとか。この女性とは色々と話をして楽しかったです。 -
小米酒です。アルコール度数は13度。
甘い薄にごり酒みたいな感じです。
冷やすと甘さが控えめになります。
就寝。 -
朝食。
-
チェックアウト前にトラブルが発生しました。
が、今日は日本語のできる人が休みでいないので英語で交渉することに…。
昨日、フロントにいた日本語ができる人に教えてもらった情報と、今フロントにいる人が言う情報が違っているのです。
今フロントにいる人の言うことが正しいとすると、私達がチェックアウト後に乗る車●(立へんに呈)駅行きのバスに間に合わないことになります。
なので、"昨日の人は9:00発の連絡船に乗れば9:30のバスに間に合うと言っていたよ。間に合わないならシャトルバスで送って" と言うと、"シャトルバスの時間は決まっていて(しかも日に2本)それ以外は出せない" とのこと。
"じゃあ、9:30のバスに乗るためにどうやって行けばいいの?" と訊くと、"タクシーで"とのこと。しかも料金は600元。"高いなぁ" と言っても、やっぱり600元とのこと。
もう仕方ないので、バスで15分だった道のりをタクシーで600元払いました。
何とも後味が悪かったです…。
さぁ、次はいよいよCK124に乗車♪
2012夏☆ほぼ初台湾Part1-4☆集集線で夏季特別運行のCK124に乗車♪
http://4travel.jp/traveler/chapu/album/10699847
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