2012/07/23 - 2012/07/23
25147位(同エリア30233件中)
ちゃぷさん
チャイナエアライン、往路羽田7:10発、復路松山18:15発です。
日月潭2泊+台北3泊の5泊6日。
いよいよ「ほぼ初台湾Part1」の旅の始まりです。
なんと初日は一気に日月潭まで移動です。
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2012夏☆ほぼ初台湾☆Part1&2☆ダイジェスト
http://4travel.jp/traveler/chapu/album/10697438/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾観光局のプレゼント企画に応募し、自宅に届いた悠遊カード。
チャージは各自で。
当初は台北市のMRTやバス、そしてコンビニ、近隣の市バス等で使えるという認識でしたが、意外と色んなところで使えるみたいです。MRTは2割引で乗れるし、MRTから台北市バスに1時間以内に乗り換えると、バス料金が8元安くなるとか。
まさに台湾旅行には必携のアイテムです。 -
羽田7:10発のチャイナエアラインに乗ります。
格安航空券はEチケットでしたが、搭乗時間の2時間前には空港に着くようにと説明書きがありました。羽田の国際線最終チェックインは45分前みたいですが、みなさん本当にそんなに早く行くのでしょうか?
念のため、一応2時間前に行くことにしましたが、それにしても早く着きすぎました。 -
羽田国際空港内をぶらぶら。
七夕の飾り付けと朝顔と風鈴です。 -
2時間少し前になるとカウンターが開いたのでチェックインし、荷物を預けます。
一応、ダメ元で事前に指定しておいた座席指定は生きていました。
6時くらいに出国し搭乗待合室へ。 -
搭乗開始時刻は6:40です。
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まだ人がいません。がら〜ん。
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ほぼ定刻で離陸。
富士山がよく見えました。 -
機内食です。
魚(和食)を選びましたが、メインディッシュの蓋を取ると青魚の匂いがもわっと…。
中には鯖の小さな切り身がぽろっと一つ。うーん。。。
洋食の方がよかったかも。 -
10:00の定刻より早く松山空港に着きました。
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WELCOM TO TAIPEI
台北へようこそ -
入境へと進みます。
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入国審査が終わった先に両替コーナーが。
日本からの便のお客さんが並んでいるので、事務処理が流れ作業になっており、日本円札を出すと、はい、ここに名前書いて、と言われ、すぐに台湾ドルが。 -
前回の台湾トランジットのときの台湾ドルが少しあったので、2万円分換金しました。
この日のレートは0.3747(1万円で3747元)、手数料は1回につき30元。
お札はピン札、コインもピカピカです。 -
荷物を受け取りロビーへ。
ところで、今回の格安航空券の説明書きには「リコンファーム要」とありました。
Eチケットだし、今どきリコンファームとかするのか疑問でしたが、しないために帰りの便に乗れないのも困るので、一応カウンターに行ってリコンファームしてきました。
でも、ほかに誰もリコンファームしにこないし、やっぱり必要なかったのかな??? -
空港内の観光案内所を探してうろうろしてたら、いつの間にか国内線の方まで来てしまいました。
あ、服務台です。台北のフリーWi-Fiについて聞いてみます。が、日本語も英語も通じません。うむむと思っていると、裏へ回れとジェスチャーされたので、裏へいくと、 -
ビジターセンターがありました。
こっちの人は英語OKで、台北のフリーWi-Fi(Taipei Free)の手続きをしてもらいました。 -
パスポートを出すと、IDとパスワードを発行してくれました。
その後、コンビニで飲み物を買いました。
このとき、悠遊カードを幾らかチャージしておけぱよかったなと後々後悔することに。
タクシーで台北駅に移動します。 -
タクシーのおじさん、英語も日本語もできませんでした。
ま、国内線前のタクシー乗り場から乗っちゃったので仕方ないですね。
なので、シンカンセン!と言ってみたら、台北駅に行きたいということを分かってもらえたようです。ほっ。
台北駅が見えてきました。 -
タクシー降り場の目の前が台北駅の東3出入り口です。
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台北駅を背にして見上げると、3〜4日目に泊まる天成大飯店(コスモスホテル)がありました。
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まずは、台鉄の窓口で3日目に乗るCK124と、ろ光号のチケットを発券してもらいます。(両方とも日本からネットで予約&決済済み)
窓口にはそこそこ人が並んでいます。 -
まずはニーハオ♪
むむ。英語が通じません。事前にネット決済した決済確認書と台鉄の予約票と予約した本人のパスポートを窓口の人に渡します。発券完了。
締めはシエシエ♪
相手が仏頂面なら運が悪かったと諦め。相手もにっこりしてくれたらラッキ〜♪ということで旅の弾みに♪
とりあえず、1敗。(笑)
ちなみに席番が連続していませんが、偶数または奇数同士が隣合わせの席なんだそうです。
現在の時刻は11時少し前。
次はこれから台中へ行く台湾新幹線(高鉄)のチケットを買いにチケット売り場へ。 -
今からだと11:30発に乗れそうです。
せっかくなのでビジネス車両(商務車)に乗ってみることに。
窓口に置いてある高鉄のミニ時刻表の乗りたい列車と乗車&降車駅に赤丸をしたものを用意し、まずはニーハオ♪
お、こっちは英語が通じます。で、ミニ時刻表を窓口のお姉さんに見せつつ、適当な英語と共に両(りゃん)と言いながら手で2を作ります(笑)。
無事発券され、最後ににっこりしながらシエシエ♪で、1勝1敗♪
← 台北〜台中のチケット(上の二つ)、商務車1000元、クレジットカードで購入。 -
さぁ、いよいよ台湾新幹線に乗ります。
と、その前に、昼時なのでお弁当を買わないと♪
でも、時間も余りないし、売り場もわかりません。とりあえず、改札を入った所にあった7-11で奮起湖弁当を一つ購入。お弁当は保温器に入っていて温かいです。
もう一つは車内販売で買うことにします。
ところで、チケットを自動改札に通すときは矢印が書いてある方を上にして通します。逆に入れると通れません。 -
11:30発左営行きは1月台(プラットホーム)です。
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ちなみに、11:36発の2月台へはまだ下りられないようです。
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ささ、ホームに降りましょう。
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6号車に乗ります。
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商務車(グリーン車)。
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商務車なので、アテンダントのお姉さんが飲み物(コーヒーやお茶)とお菓子を配ってくれました。お菓子はレモンケーキでした。
ちなみに高鉄仕様の水はコーヒーやお茶とは別口でもらえるようでした。 -
7-11で買った奮起湖弁当(65元)。
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中はこんな感じ。ずっしり重いです。
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日本の新幹線と同じですね。
ところで、後ろの親子(中国語を喋ってたので多分台湾の人)が突然、日本語で桃太郎の歌を歌いだしました。でも、2番の歌詞を「や〜りましょう、やりましょう」と歌っていたので、あれ?「あげましょう」じゃなかったっけと思いましたが、後日調べてみたら「やりましょう」が正しい歌詞でした。
凄いぞ!台湾の中の日本!! -
車内販売のお弁当のメニュー。
上りと下りと2種類ずつありました。
アテンダントさんに黒豆〜を一つ頼むとその場でくれるのではなく、少しして温めたものを持ってきてくれました。 -
黒豆鼓猪柳弁当120元。
(7-11弁当に比べると)高っ!けど、(日本と比べると)安っ!うむむ。
味は薄味でした。
台中到着まであと20分。がんがん食べます。 -
さて、台中に着いたら台湾好行(トリップ)バスで日月潭へ向かうのですが…。
台湾好行バスの公式サイトからダウンロードした時刻表によると、高鉄台中駅12:25発です。で、この新幹線は12:19台中着です。乗換え時間はたった6分。え〜、なんでこんなに短いの?
そもそもこの時刻表、バスの片道料金が180元となっていて(最新情報では190元)けっこう怪しい感じがするのですが、一応、駅に着いたらダッシュしてみようかと思います。 -
台中駅に着きました。改札は2階です。
1階にある5番出口までダ〜ッシュ!
※急いでいたので高鉄台中駅ホームの写真は撮れず。。。
この写真は適当な所にあった表示。 -
エスカレーターをガシガシ降りて、5番出口に突き進むと、フロアにいたおじさん(写真左に並んでいるおじさん達)が話しかけてきました。うー、中国語です。
日月潭(にちげつたん)、と言っても日本語読みなので通じません。うむむ。とっさにサンムーンレイク!と言ってみました。あ、通じました。
奥のカウンターでチケットを買え、みたいなことを言ってます(推測)。
※日月潭の英語訳が本当にサンムーンレイクだとは後で知りました。(笑) -
で、カウンターに詰め寄ります。
12:25発のサンムーンレイク行き、2枚!(ここは英語が通じました)
ん?12:50のチケットが出てきました。いやいや12:25発の〜と言ったら、ない、と。
は??? うーん、やっぱり。。。
ネットの時刻表は古いものでした。新しい時刻表には12:50発と。
はぁ、どっと疲れました。。。
190元の片道チケットを2枚購入。往復だと340元です。このカウンターではクレジットカードは使えませんでした。 -
ちなみに、各種周遊チケットもありました。
周遊チケットについて口コミに書こうと思いましたが、口コミだと写真が1枚しか載せられないので、この旅行記に載せることにします。
※2012年7月末時点での情報です。 -
◇日月潭トリップチケット
・水陸空チケットセット(NT$330、NT$660、NT$990) -
・オールインワンチケット(NT$600)
・車●(車へんに呈)トリップチケット(NT$300)
・日月潭・高鉄交通チケット(NT$950〜1560)
・集集・車●(車へんに呈)鉄道チケット(NT$399) ※2012年末まで -
・日月潭-渓頭トリップチケット(NT$630)
・日月潭-阿里山3日交通連絡切符(NT$616) -
◇日月潭トリップ 観光地図
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◇日月潭周辺地図
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◇台中-日月潭間バス時刻表
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◇日月潭トリップチケット情報 その1
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◇日月潭トリップチケット情報 その2
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◇日月潭おトク情報
※2012年12月末までの期間限定情報です。 -
日月潭行きのバスが来ました。
みなさん前の方を選んで座っています。私達はガラガラの最後列へ。
後ろから2列目の座席は少し高く、最後列は更に高くなっているので車窓からの眺めがいいです。
座席はリクライニング可。冷房も効きすぎるくらい効いています。 -
高鉄台中駅12:50発、日月潭14:10着予定なので乗車時間は1時間20分ほどです。
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高鉄の線路でしょうか?
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先日の台風直撃のときの被害でしょうか?
重機が作業しています。 -
高速道路?
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長いトンネルを通りました。
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一気に南国の森に。
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分岐点のようです。
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大学で降りる人が。
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途中、うとうとと。
でも、ときどきバス車体がぽんぽこ跳ねます。後ろの席ほどパウンドが大きいようです。
だからみなさん前の方に寄って乗っていたのかも。(笑) -
おっ、湖です。
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繁華街を抜けます。
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羽田を出て約7時間(実質8時間)、ようやく日月潭(日月潭水社遊客中心:日月潭水社ビジターセンター)に着きました!ふぅ。。。
「ほぼ初台湾」なのにキャスター付きバッグをゴロゴロさせながら、よくもまぁ初日にここまで移動したもんだと、今になってつくづく思います。
チャイナエアライン 羽田7:10発は何かと早朝から大変ですが、その分、台湾に着いてから新幹線を使えば1日目の行動範囲が結構広がるのがメリットだと思います。 -
ちなみにこのバス、悠遊カードが使えたかもしれません。カード読み取り機が付いてました。
って、どうせチャージしてないので論外でしたが。
(でも、やっぱりチャージしておけばよかったと本当に後悔した出来事はこの後に起こります)
続きは…
2012夏☆ほぼ初台湾Part1-2☆日月潭・力麗哲園會館滞在&富豪群で水果餐を
http://4travel.jp/traveler/chapu/album/10699555
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