2012/07/28 - 2012/08/05
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Amarclyさん
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その昔カナダ・バンクーバーに約2年滞在していたことがあり、2011年夏、久しぶりに里帰りすることに。
(その時の旅行記はコチラ)
http://4travel.jp/traveler/amarcly/album/10594344/)
当時一緒のステイ先だったM子も会社を休んで来ることに!思いもかけない再会だった。昔話や近況報告などして楽しい数日間を過ごした。
帰国後「来年の夏、南米か(リベンジ)スイスに行こうと思ってるんだけど良かったら一緒に行かない?」とメールしてみる。M子からの返事は「南米に行きたい!」
「お手頃価格になったら行きたい」と私のプロフィールに書いていた南米。こんなにも早く実現することになろうとは!
手配依頼までにうまくいかないこともあった(詳細は「2」で)けど、大きなトラブルもなく、またもや快晴☆に恵まれた楽しい旅となりました♪
■両替レート■
*今回の旅は、ペルーはソル・ブラジルはレアル・アルゼンチンはペソなんだけど、現地で円からの両替が出来ない&米ドルが大抵どこでも使えるから米ドルに両替しておくようにと言われたので、成田で米ドルに両替する。面白いことに、偽札が出回ってるからクシャクシャのドル札は受け取ってもらえないかも。って新しいお札の方が偽札臭いと思うけど?
・成田・・・1ドル約81円(10,000円が123ドルで40円のお釣)
・リマの空港で両替・・・10米ドルが25.25ソルになる(1ソル≒32円)
・ソル価格÷2.6=米ドル価格。と現地ガイドさんが教えてくれた。
・ブラジルでの買物時、1レアル≒40円で計算した。
◆今回の旅費◆
基本旅費(燃油別)・・・・・550,500円
燃油サーチャージ・・・・・・・66,550円
ブラジルビザ(手数料込み)・・10,000円
というわけで、合計・・・・627,500円也
■7月28日(土)【行くだけの日】
18:20 成田発――→11時間45分の空の旅――→16:05 ダラス着
(3時間20分待ち)
19:25 ダラス発――→2時間45分の空の旅――→23:10 マイアミ着
(0時間45分待ち)って言うかダッシュの旅
23:55 マイアミ発――→5時間30分の空の旅――→04:25 リマ着
(3時間30分待ち)飛行機、これで終わらないのだ!
■7月29日(日)【行くだけの日の続き&クスコ観光の日】
07:55 リマ発――→1時間20分の空の旅――→09:15クスコ着
クスコ観光
オリャンタイタンボへ
(泊)オリャンタイタンボ
□7月30日(月)【マチュピチュ観光の日】
ビスタドームにてマチュピチュへ、到着後ガイドさんとマチュピチュ遺跡観光、昼食後自分達で再度マチュピチュ遺跡へ
(泊)マチュピチュ村
□7月31日(火)【ワイナピチュ登山の日】
自分達でワイナピチュ登山、下山後マチュピチュ遺跡内をブラブラ
(往復バス・マチュピチュ入場券・ワイナピチュ券込み)
ビスタドームでクスコへ
(泊)クスコ
□8月1日(水)【ペルーからブラジルへ移動だけの日】
08:50 クスコ発――→1時間25分の空の旅――→10:15 リマ着
(3時間15分待ち)
13:30 リマ発――→3時間55分の空の旅――→19:25 イグアス着
(泊)イグアス
□8月2日(木)【イグアスの滝アルゼンチン側観光の日】
アルゼンチンに入国して、アルゼンチン側のイグアスを観光、ボートツアー後、OPでヘリコプター遊覧
(泊)イグアス
□8月3日(金)【イグアスの滝ブラジル側見て帰国の途への日】
ブラジル側のイグアスの滝を観光して、空港へ。
13:00 イグアス発―→1時間45分の空の旅―→14:45 サンパウロ着
(7時間00分待ち)
□8月4日(土)
21:45 サンパウロ発―→10時間20分の空の旅―→06:05 ダラス着
(4時間30分待ち)
□8月5日(日)
10:35 ダラス発――→12時間55分の空の旅――→13:30 成田着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<1日目 7月28日 土曜日 東京 晴れ>
●本日の活動スタイル●
【出発時】キャミソール・半袖Tシャツ・10部丈ルームパンツ・素足・ビーサン
【到着時】半袖Tシャツ→7部袖Tシャツに着替える・3部丈靴下、ジャケット、ウィンドブレーカーを着用。
都内でも、機内でも、現地でもちょうど良かった。
アメリカン航空60便。ダラス行き。
(ダラス?ってどこ?と思ってしまった無知な私(=_=))
18:20発。11時間45分の空の旅。
マイルは事前にJALで加算してもらう。
MUJIで購入したマッサージ器具。今回はなんたって超ロングフライトだからね!乗継空港でおしゃべりしながらゴリゴリやってた。 -
こういう系の本を購入するのは初めて。どこへ行っても英語or添乗員さんで何とか乗り切れたから。
ドイツに一人で行った時、図書館で借りたガイドブックのドイツ語ページをコピーして持参したけど、結局英語が普通に通じた。なので、今回も同じようにしようと思ってたら、ペルーやブラジルではほとんど英語が通じないと知る。
個人旅行みたいなものではあるけど、ガイドさんは付くから要らないかなとも思ったけど、いつか甥っ子を連れてスペインに行くことがある時用にという言い訳の元購入。
ブラジルはポルトガル語なので、スペイン語とポルトガル語が一緒になっているやつを探したけど、そんな都合の良いものはなかった(笑) -
20:14機内食(1)
チキンorビーフのこちらチキン。
飲み物+おつまみ→食事+飲み物→片付け+飲み物とNYの時と変わらず飲み物三昧のアメリカン♪
2×5×2席・足置きなし・モニターあり -
テトリスあり(笑)
また自分的大記録樹立! -
5:04(日本時間)あと1時間20分で到着のところで機内食(2)
照明消されたままだったから、音と臭いで目が覚めた。
いいね〜ピザ♪ -
帰国時はサンパウロから米国入国なので、税関申告書の日本語版がもらえないので、往路で2枚もらう(旅行会社の方のアドバイス)
と言うか、成田でのチェックイン時に1枚もらい、機内でもう1枚もらった。
飴を持ってても「11」の「a」のところの「はい」にチェックを入れるように言われる。
ホテルの所には「PERU」と記入。
16:05(現地時間)着。
16:20 入国審査
結構並ぶ。
乗継ギリギリの人だけアメリカン航空の係員から黄色の紙を受け取り、先に入国審査してもらってた。
私たちは、黄色の紙はもらえなかったけど、優先にしてもらえた。
16:50 入国審査終了、BAGGAGE CLAIMへ。
旅行会社の人は、スーツケースの受取は不要だと言ったけど、成田でのチェックイン時に、ダラスで受け取るように言われた。 -
16:55 スーツケースと再会。
が、ここからが大変!「これ何の列?まさか、みーんな出口待ち?」のまさかだった。列の長さが半端ない!!!
日本語係員のおばさんに聞くと、さっきの黄色の紙を持っている人しか優先されないという。私たちもあんまり時間がないと訴えると、黄色の紙は国際線乗り継ぎの人にしか渡さないのよ、と言う。(次の便が無いからという理由)
&「マイアミ?19時?大丈夫!」と一喝喰らう。
その後、国内線乗り継ぎでも1時間未満の人が呼ばれて優先されてた。
17:25 スーツケースを取って30分後税関通過。
「Foodは何を持っているか」「キャンディーズ」で税関申告書渡して終わり。出てすぐの←のお兄さんたちにスーツケースを渡す。
たったこれだけのために30分??? -
スーツケースを渡した所の向かいにある掲示板でゲートを確認。
行き先のアルファベット順になっているので注意。
(出発時間順ではない)
3時間20分の乗継があった私たちでも焦ったのに、もっと時間がない人、心配性な人にはかなり不向きな米国乗継・・・。
スーツケースを一旦受け取る意味はなんなんだろう(++) -
新しくキレイな空港内を表示に従って「All Gate」へ。
パスポート&搭乗券チェック後、当然の手荷物検査とセキュリティチェック再び。
出た!万歳ポーズのボディチェック!!! -
17:49
モノレールに乗る。
ここまででもかなりの移動・・・。
このモノレール、結構横揺れする。 -
18:00
モノレールを降りて、表示どおりGate Cへ向かう。
と、ここまでは新しくてキレイだけど、Gate Cは古かった。
国際線のターミナルだけがキレイなのかも。 -
アメリカン航空546便。マイアミ行き。
19:25発。2時間45分の空の旅。
ブランケット・モニターなし。寒かった。
3×3席。
離陸後30分。飲み物サービスがある。
コーヒー・紅茶あり、でもおつまみはなし(*^ω^*) -
成田でこの便の席をエコノミーの最前席にしてくれとお願いした。
なんたって、45分しか乗継時間ないから!
しかし、搭乗直前に搭乗券を見ると後方座席になってた(-_-|||)
ゲートの係りの人に最前席のはずと言うと、じゃあそこに座りなさいと言われる。良かった。
念のため←を作成。何かあった時にすぐ対応してもらえるように(^^)v
着陸前、乗継便のゲートの案内がアナウンスであった。
リマ行き、聞き逃さなかった(^^)v -
23:00 定刻着。時差があるので時計を1時間すすめる(=損する)
出口(D10だった)にフライトインフォ(これも行き先のアルファベット順)があったのでもう一度ゲート確認。早歩きで移動。
23:05 リマ行きゲート(D4)着。
無事に乗り継げた\(^0^)/
手配会社の方の言うとおり同じターミナル内のゲートの移動だけだった。
国際線なのに・・・変なの。
液体物も持ち込みOKだし、セキュリティチェックも何もない・・・いいのか? -
アメリカン航空2111便。リマ行き。
23:55発。5時間30分の空の旅。
ブランケット・枕あり。モニターなし。3×3席。満席だった。
0:50 機内食 チキンorパスタ 飲み物も一緒に来る。
この便も食後の飲み物サービスあり。
計画では、このフライトでスペイン語本を読む予定だった。
しかし!夜中発のフライトだからか、読書灯をつける勇気が出ないくらいほぼ全員寝てた(-_-|||)
=ペルーの入国カード・税関申告書の記入は早めに終わらせるのが懸命(読書灯つける勇気があれば別) -
4:20 到着。初の南米大陸♪
入国審査は時間が時間だけに(アメリカほど)並ばなかった。入国カードは、歩き方を参考にして記入(もちろん、英語版。スペイン語版なんて無理)入国審査後、入国カードの半券を返されるのでなくさないように!
←バゲージクレームにて。「あーペルーに来たんだなー」と実感。
ここのトイレは少しわかりにくい。入国審査の近くまで戻らないといけない。数も少ない。
5:10 スーツケースも無事到着してたので噂の税関
目の前にあるボタンを押し緑の私はそのまま直進、赤の人は右の荷物検査カウンターへ。
・・・これ、意味ある!? -
5:19 ガイドさんと出口で落ち合い、そのまま国際線到着と同じフロア(と言うか真正面)の国内線チェックインカウンターへ。
まだまだ飛行機乗りまっせ、このままクスコまで行っちゃいます、私たち(笑)
ガイドさんはセーター、寒がりの私はジャケット、暑がりのM子は半袖。
待っている間、ガイドさんからいくつかのバウチャーを受け取る。 -
チェックイン終了後、出発ロビーへ向かう途中両替をする。
ガイドさんは、両替しなくてもいいと言ったけど、お水も買うしと思って10米ドルだけ両替する。
左の青い看板の両替屋さんの方がお勧め(右は手数料を取るとかなんとか言ってた)ということだった。
ちなみに、米ドルはコインは使えない。 -
出発ゲートへ向かう。
エスカレーターで2階へ上がる。
英語表示もあるのでわかりやすい。 -
2階に上がると、ファストフード店とお土産屋さんが何軒かある。
マック・スタバ(エスカレーターを上がって左方向)もある。
←は、ペルー料理のファストフードだそうだ。 -
こちらも同じくペルー料理のファストフード。↑のお隣。
日本でもすぐおなかを壊す私は、今回の旅でも気を遣った。
情報では、生水はもちろん氷も危ないと聞き、ファストフードやレストランで飲み物を頼んだ時に使えるように、「氷は入れないでください」というスペイン語をガイドさんに直接スペイン語本に書いてもらう。
「sin hierro」読み方は習ったけど、はなっから覚える気がないので当然忘れた。 -
この空港、出発する人は国際線も国内線も入口は同じ。
途中で分かれる。
入口手前でガイドさんとはお別れ。
入口でパスポートと搭乗券を見せる。
セキュリティチェックでも同様にパスポートと搭乗券を見せ、腕時計も外すように言われる。
でも、液体物はスルー(*_*)
←はゲート近くにあったペルーレイルのオフィス? -
早朝なのに、ほとんどのお店が開いてた。
高山病予防&薬を飲むためお水を購入。
調査済みだったガスなしの「sin gas」を購入。
5ソルの表記で、お釣でソルをゲットする為わざと5米ドルから払う。
が、お釣が米ドル(3ドル)で来る(-_-|||) -
ラン航空2027便。クスコ行き。
07:55発。1時間20分の空の旅。
ブランケット・モニターなし。意外にきれいな機体だった。
3×3席。 -
8:20
ご覧のお菓子が出る。どれも美味♪
インカコーラ!やばい!はまった☆☆☆ -
8:44
他の方の旅行記で「リマ−クスコ間の飛行機は、季節に関わらず、雪化粧のアンデス山脈が見える。窓側に」とあったので、Eチケットにあらかじめ
「asiento de ventana, por favor.」窓側をお願いします。
と書いておいた(購入したスペイン語本のフレーズと単語をくっつけた)見事通じたようで、窓側の席で情報通りキレイな雪山を見ることが出来た。
*クスコ→リマの逆の便に乗った時は、M子と窓側を代わったけど雪山は見えなかった。 -
8:55 到着。
ここから数日間は、空飛ぶ移動はない(^-^)
と喜んでいる場合ではない!さ、さ、寒いっ!!!
慌ててもう一枚ジャケットを着る。
そして、ここからはゆっくり行動する。
まともに寝ていない私たちは疲れている=高山病にかかりやすい。 -
地元空港からこのクスコまで飛行時間合計23時間10分。
自宅を出発してからここまで38時間45分。
でも、意外にも疲れていなかった。もっとしんどいかと思ったし、到着したら「しばらく飛行機は勘弁(>人<)」ってなるかと思ったけど、そんなことはなかった。 -
今回は、飛行機の乗り継ぎが多かった(往路で合計5機に搭乗(@o@))のと、南米というお国柄もあり、初めて「ロスバゲ対策」をした。
使い捨てパンツ2枚(100円ショップで購入)・Tシャツ1枚・お化粧品と洗顔の試供品を手荷物にした。
さらに、ロスバゲした時最悪ワイナピチュ登山の日(翌々日)までにスーツケースが戻らなかった時のことを考え、登山用に購入したスニーカー(ここまではビーサンだった為)も手荷物にした。
ワイナピチュに登るのに、サングラス・日焼け止め・帽子なしは我慢できるけど、ビーサンで登るのはどう考えても無理だし。
が、この原始的な?ターンテーブル(ランカウイ島の空港もこんなんだった)に乗っかってスーツケースも無事到着! -
空港の出口を出ると、ガイド見習いの日本語ゼロ&英語もろくに出来ないガブリエラ(コイツ、数日後にやらかしてくれる!)が、日本語ガイドさんの所へ連れて行ってくれた。
運転手さんが車を取りに行く間に、ロスバゲグッズをスーツケースに押し込む。
私たち2人を乗せて早速観光スタート。 -
9:41
クスコ市内を通り抜け、市内が一望できる丘に到着。
ちょっとフィレンツェに似てるかも。 -
10:00 プカプカラ遺跡着
沐浴所。
遺跡巡りの時は、仕方がないけど物を落とすと砂だらけ!
10:23 出発。 -
10:36 ケンコー遺跡着。
段々と暑くなりジャケットを一枚脱ぐ。
ガイドさん曰く、到着後2時間経っても高山病の症状がでなければもう大丈夫ってこと、らしい。
10:45 出発。 -
10:53 サクサイワマン遺跡着。
「すごいな〜」と感心しっ放し。
ここは、少し高台になるからか、風も強く日陰になると少し寒い。
11:15 出発。 -
11:28 市内へ戻る。
「お、この路地は?」と勘が働く。
クスコに到着して2時間過ぎたけど、高山病の症状まるで無し!
今回も九寨溝・黄龍に引き続きやり遂げました(^^)v
九寨溝空港の標高は3500m、黄龍に居たっては3700m。ここで高山病にならなかった私が、3400mのクスコでなるはずがない!という根拠のない自信もどこかにあった。 -
ありました。12角の石。
想像より大きくて意外だった。
写真を撮るのにひと苦労するくらい人が多かった。 -
11:36 アルマス広場着。
写真を何枚か撮った後、徒歩にてレストランへ。 -
11:50 レストラン着。
アルマス広場沿いで、窓から広場が一望出来て眺めは最高。 -
今回の旅は、食事も出来る限り手配してもらった。
=メニューもある程度決まっている。
今日のお昼は、アルパカのお肉。
臭いがジンギスカン並みで、私は×だった。
ご飯もパラパラで×。 -
コカ茶を注文(無料でした)
私には微妙でした。
後味があんまり美味しくない豆乳を飲んだ後みたいな味。
でも、M子は嫌いな味ではなかったようで、この後もチョコチョコ飲んだ。
食事代は、払う必要ないのでそのまま(チップも置かず)レストランを後にする。
12:55 -
再集合の13:50までの約1時間自由時間。
あらかじめ聞いておいたスーパーへ向かう。
が、商店(笑)みたいな所に入り「ここがスーパーかクスコでは」と思ってしまう。
*教えてもらったスーパーではなかったと後で知る。 -
スーパーと思い込んだ商店を後にし、ウロウロお土産屋さんを見たり、カテドラルで写真を撮ったりする。
立ち寄った酒屋さんみたいなお店でインカコーラのペットボトルをお土産に購入。1本1.70ソル。
13:50 集合場所にてガイドさんと再会、車に乗る。 -
14:02 サントドミンゴ教会着。トイレ無料。
14:00開場らしく、たくさんの観光客が居た。
(日本人を探すのが大変なくらい欧米人がたくさん)
出発前、ペルーは7月28,29日が独立記念日で祝日であることを知る。
28日は到着日だけど、29日はクスコ観光日(T_T)
「2012年のサントドミンゴ教会の休館日が発表」という情報を得る。
数ある休館日の中に7月28日はあったけど、29日はなかった。良かった(-。-;)
14:30 出発。 -
クスコの観光はここまで。
明日と明後日のマチュピチュの入場券(なぜかマチュピチュガイドの分も)と列車の乗車券を受け取る。
マチュピチュ行きの列車は、スーツケース持込不可なので、私たちの場合はマチュピチュから戻った日(翌々日)に泊まるクスコのホテルに立ち寄り、スーツケースを預けてからオリャンタイタンボへ向かうことになっていた。
(=別バッグに2泊分のグッズとマチュピチュで必要な物を詰める)
が、ガイドさんの説明は、このままオリャンタイタンボへ行き、そこのホテルにスーツケースを置いてチェックアウトしてください、運転手が取りに行きます。というものだった。
どっちにするかとなったけど、すでに2泊分を別バッグに入れてたし、クスコのホテルにこのままスーツケースを預けることにした。
ホテルでスーツケースを預けると荷札みたいなのをくれた(1枚に2個分)
ガイドさんとはここでお別れ。
14:45 運転手さんとガイド見習いとでオリャンタイタンボへ向かう。
この道中は酔うかもという情報だったので、寝ることに徹した。
が、揺れる!揺れる!時々シートからズリ落ちそうになるくらいの揺れで何度か目が覚めるほど。 -
16:15 ホテル着。
チェックインは自分達で。ホテルの人は英語が出来るので問題なかった。
頼んでもないのに、ポーターさんが荷物を部屋まで運んでくれた。
ので、チップを渡す2米ドル。1個につき1米ドルのつもりだったけど、後から「多すぎか?」という話になる。
ロビーにコカ茶あり。コカ茶を飲みながらのんびりしてると、地元チームなのかゴールを決め喜ぶ瞬間の従業員のおじさんを激写。
このおじさん、勤務中です、一応。 -
16:40 荷物を置いた後、明日乗車する駅に場所確認のため行ってみる。
ホテルからは、5分くらいで到着。ホテルを出て左にまっすぐ行けば着く。
迷う人は居ないだろうと思われるほど簡単。
駅へ向かう道の両側にはお土産屋さんが並ぶ。
ここでお水を1本購入2ソル。
ちなみに、ホテルのロビーで買うと1本4ソル。
ここでは、7部袖Tシャツとウィンドブレーカーだけだと少し寒かった。 -
18:00 夕食 ホテルのレストランにて。
メニューはチョイスメニュー。
メインは、パスタ(「沸点が低いので美味しく食べられる所は少ない」という噂どおりブチャブチャ)魚(生臭かったらしい)を選ぶ。
が、疲れもあってか、合わないのもあってか前菜もメインもデザートも二人揃って殆ど残してしまう・・・。
シェフの人が覗きにくるほどだった(>人<)
コーヒー・紅茶は無料。パンは美味(って失礼!?)
この夕食も旅行代金に含まれてるので、支払いはなし。
サインと部屋番号だけ記入して、またチップは置かず(いいのかな?)レストランを後にする。 -
今晩のホテル、オートロックではなかった。
内鍵の←のポッチを押してから外へ出てドアを閉める。
もちろん、鍵は持って出る。 -
今回のお宿【PAKARITAMPU】パカリタンプ。
☆あり☆
リンスインシャンプー・石鹸・ドライヤー・シャワーキャップ・綿棒・スリッパ(使い捨てじゃない)・セイフティボックス
★なし★
リンス・ボディソープ・ティッシュ・くし・ハブラシ・カミソリ・バスローブ・冷蔵庫・湯沸しポット・茶セット・電子レンジ
◆シャワー固定式・排水問題なし・バスタブなし・蛇口Cがお湯◆
19:00でお湯切れにはまいった(>_<)
クリーム系を出す時注意!高地ならではの「ブニョ〜」か「ブチョッ」と出てくる。
ロビーにPCあり、でも日本語サイトは文字化け(-_-|||)
朝食は5時〜9時。夕食は21まで。
このホテルに限らずだけど、洗濯物乾かず。 -
●今夜の就寝スタイル●
キャミソール・トレーナー・ジャージ
の予定だったけど、これだけじゃ寒いかもと思い、翌日着る予定の半袖Tシャツも着る+クローゼットに入っていた毛布を引っ張り出し使用。
で大丈夫だった。エアコンはありませんでした!!!
21:30 就寝
5:00 モーニングコール
5:00 アラームセットで
5:00 起床(=睡眠時間7時間30分)
3秒後には爆睡かと思いきや、そうでもなかった。
明日は、マチュピチュへ。お天気が良いことを祈る(>人<)
「2」へ続く
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