2012/07/28 - 2012/08/05
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Amarclyさん
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今日は、ブラジル側のイグアスの滝を観光して、午後空港へ向かい帰国の途へ。
「いつか行きたい国」が「行ったことがある国」になった。
なんとも幸せなことだ。
どこの国もそうだけど、行ってみないとわからないことがたくさんある。
だから旅はやめられないのかも。
【私が見た感じたペルー・ブラジル・アルゼンチン】
◆ペルーの人は、みんな本当に親切。
旅行中に何度もM子に「ほら、また親切にしてもらったね」と何回言ったことか。今まで行った国の中でダントツ!
◆パンが美味。
ほんのり甘みがあるのでトウモロコシで出来ているのはないかと思われる。
◆洗濯物が乾かない。
日本のホテルに泊まった時と同じくらい乾かなかった。夜洗濯して翌日着るとか無理。エアコンがなかったっていうのもあると思うけど。
◆意外に乾燥していなかった。
ハンドクリームを塗ることは一度しかなかった。
◆欧米人の観光客が多い。
これは、意外だった。アメリカとかカナダとかフランスとか。
+日本人観光客が想像より少なかった。
◆コーヒーがまずい。
苦くて、濃くて、酸っぱい(>_<)
◆お水が冷たくて洗顔後顔がツルツル。
◆ペルーの入出国カードの半券注意。
入国時に半券を返される。これは、ペルー出国時に必要なものだから、なくさないようにパスポートカバーにきちんと入れてたのに、ホテルにチェックインするたびに毎回抜き取られ、確認され、ちゃんと戻されない!気がつかずに危うく落とすところだった。
◆料理の量が半端ない。
◆トイレットペーパーはゴミ箱へ。
◆たとえ冬でも日差しが強いと日本から持参したチョコレートは溶けるかも。
□7月28日(土)【行くだけの日】
18:20 成田発――→11時間45分の空の旅――→16:05 ダラス着
(3時間20分待ち)
19:25 ダラス発――→2時間45分の空の旅――→23:10 マイアミ着
(0時間45分待ち)って言うかダッシュの旅
23:55 マイアミ発――→5時間30分の空の旅――→04:25 リマ着
(3時間30分待ち)飛行機、これで終わらないのだ!
□7月29日(日)【行くだけの日の続き&クスコ観光の日】
07:55 リマ発――→1時間20分の空の旅――→09:15クスコ着
クスコ観光
オリャンタイタンボへ
(泊)オリャンタイタンボ
□7月30日(月)【マチュピチュ観光の日】
ビスタドームにてマチュピチュへ、到着後ガイドさんとマチュピチュ遺跡観光、昼食後自分達で再度マチュピチュ遺跡へ
(泊)マチュピチュ村
□7月31日(火)【ワイナピチュ登山の日】
自分達でワイナピチュ登山、下山後マチュピチュ遺跡内をブラブラ
(往復バス・マチュピチュ入場券・ワイナピチュ券込み)
ビスタドームでクスコへ
(泊)クスコ
□8月1日(水)【ペルーからブラジルへ移動だけの日】
08:50 クスコ発――→1時間25分の空の旅――→10:15 リマ着
(3時間15分待ち)
13:30 リマ発――→3時間55分の空の旅――→19:25 イグアス着
(泊)イグアス
□8月2日(木)【イグアスの滝アルゼンチン側観光の日】
アルゼンチンに入国して、アルゼンチン側のイグアスを観光、ボートツアー後、OPでヘリコプター遊覧
(泊)イグアス
■8月3日(金)【イグアスの滝ブラジル側見て帰国の途への日】
ブラジル側のイグアスの滝を観光して、空港へ。
13:00 イグアス発―→1時間45分の空の旅―→14:45 サンパウロ着
(7時間00分待ち)
■8月4日(土)
21:45 サンパウロ発―→10時間20分の空の旅―→06:05 ダラス着
(4時間30分待ち)
■8月5日(日)
10:35 ダラス発――→12時間55分の空の旅――→13:30 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 ラタム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<5日目 8月1日 水曜日 快晴>
●本日の活動スタイル●
キャンミソール・半袖Tシャツ・膝丈スカート・素足・ビーサン
機内用に、ウィンドブレーカー・スカーフ・10部丈レギンス・3部丈靴下・日よけ手袋をリュックに入れる。
7:00 起床
8:00 朝食
オムレツかと思いきや、何だかよくわからんやつを焼いてくれる。 -
今日の昼食は、空港でお弁当が渡される。
そういうお弁当って、大抵(日本とは違う)サンドイッチ・リンゴ・ヨーグルトetc
と相場が決まっている。
そういうのあまり好きじゃないので、日本から持参したアルファ米を作る。
朝食会場の熱湯(紅茶用)を直接注ぐ。
変な日本人と思われただろう。
8:30 ホテル出発。
昨日同様ガイドさんが待っててくれた。 -
8:44 ブラジル側の国立公園入口に到着。
見た目は、どこかのレジャーパークのプール(^皿^)
国立公園は、9時からだけど売店やトイレは開いているということで、昨日同様先に車から降りて、ガイドさんは、駐車場へ。
レインコートと水中カメラをバッグの中へ。
*お財布やパスポート類はあらかじめチャック付袋に入れてそのチャック付袋ごとバッグの中へ入れた。 -
売店とトイレ、チケット売り場。
今日もまた、ガイドさんがチケットを買ってくれるので楽チン☆
今までは、車で公園内に入ることが出来たらしいけど、今月(2012年8月)から、公園内を走るバスでの移動のみになったらしい。
なので、当然ガイドさんもバスに乗る。
この建物の裏が、バス乗り場。 -
9:04 公園内のバスに乗る。
バスに乗る時、マチュピチュみたいにチケットを見せる必要はなかった。
両側緑なので、どちら側に座ってもさほど変わりなし。 -
9:18 『The Path of The Falls Stop』下車。
乗ったバスと、Hotel das Cataratas。
私たちのルートは、最後イグアスの滝を後にするまでこのバスには乗らない。
=次このバスに乗るとき時は、帰るってこと(>_<) -
バスの進行方向の右前方へ進む。
-
9:20
すぐ、コレ。
いや〜、すごい。 -
9:30
写真を撮って次なるポイントへ。
虫が居そうな雰囲気だけど、居なかった(^^)v -
9:36
ブラジル側は、滝を右手にずーーーっと滝を眺めながら歩き、最後にメインが待っている!というニクイ演出になっている。 -
それぞれのポイントには、←こういう『撮影場所』がある。
-
9:45
見る場所が変われば、趣も全然違う。
アルゼンチン側の滝を見ているの図。
残念ながら、人間が立っている場所は、木々(って言うか森)で影になり、滝には陽が当たっているので、滝をバックに人間を写真に収めようとすると、シルエット人間になってしまった。 -
9:53
案内どおりに進む。
と言うか、一本道だけど。 -
遊歩道は、こういう感じでとっても歩きやすい。
-
9:55
-
9:58
見えてきた、あの橋が♪ -
10:03
右へ行けば展望橋へ。という事でここで、
→カメラを持参していたチェック付き袋に入れる
→それをバッグの中へ
→ポンチョと水中カメラをバッグから取り出す
→持参していた大きめのビニール袋にバッグごと包む
→ポンチョを着用 -
いざ、出陣!
ガイドさんは、行かないらしく、↑の写真の所で待ってた。
この日、風がなかったので、余裕かましてたら大間違い。
風がなくても、この展望橋は風吹きまくり!!!
ポンチョ、ここでも意味なし(>_<)
捲れる、捲れる!
コートタイプのレインコートの方が同じ100円でもマシだったと後悔・・・。 -
ここからは、水中カメラ(使い捨てカメラ)で撮影
(=画像が悪い) -
間近で見られるし、アトラクション気分で楽しい☆
-
ポンチョを着て、水中カメラを使用した展望橋の全体図。
どれだけ濡れているかがわかる。 -
10:24
展望橋から戻って、役に立たなかったポンチョを脱いだり、カメラを戻したりと、身支度を整えなおし、展望台へ向かう。
ちょっと上り坂になっている。
使用済みのポンチョは、備え付けのゴミ箱に捨てた。 -
まず見えてきたのがコレ。
滝がすっごい近い\(^0^)/
カキ氷みたい。 -
10:29 上に上がる。
-
10:29 さっき歩いた展望橋が見える。
-
(@o@) ここの床はこういう網目状になってる!
ちょっと怖い(>_<)
&スカートだと、パンツ見えるんじゃね? -
10:40 最上階へ上がる。
ここの展望台は、上がりながらそれぞれの階で滝を楽しめるのが良い♪ -
10:42 最上階到着。
やっぱり、ここが一番キレイだし、迫力も一番感じれるし、人も多い(^。^)
左側から撮ったの図。
ナイアガラみたいに、滝が落ちる部分が見える。 -
同じく真ん中方面を撮ったの図。
-
同じく右方向を撮ったの図。
ここの展望台は、足元が濡れているから注意が必要、と送られてきた資料に書いてあったけど、濡れていなかったから、ビーサンで全然余裕だったし、洋服やバッグが濡れることもなかった。
その日、その時の風向きにもよるのかもしれないけど。 -
同じく下方向を撮ったの図。
ってか、めちゃくちゃ怖いんですけど!
ここを網目状にする必要ってある!?
ただの嫌がらせではないか? -
11:06
お腹いっぱい見て、感じて、撮って、名残惜しいけど出発。
最上階からエレベーターに乗り、降りるとそこは地上。
地上っていう言い方も変かな?下りながら滝を見たので、登り戻ってきた、っていう解釈かな。 -
ちょうどバスが居たので乗車。
行きと違い2階建てバス♪しかも、キレー☆
おのぼりさんは、もちろん2階へおのぼり^皿^
11:24
行きにバスに乗った場所
=ビジターセンター
=お土産屋さん
=出入り口
に到着。
=帰らなくてはいけない(>_<) -
ガイドさんが、車を取りに行っている間にお土産屋さんを物色。
これ、いい!
100円ショップのと比べると割高だけど、やっぱり、考えられた構造になっている!
これ、アルゼンチン側のボートツアーでも使える!
でも、時既に遅し・・・。 -
ちなみに、子供用もあり♪
-
11:35 ブラジル側のイグアスの滝を後にする。
今回の旅は、イグアスの滝に行かないようにしていれば、ツアー検索も、行程も、旅行中の疲労も、そして何より費用が随分楽だったと思う。
でも、やっぱり無理してでも来て良かった。
一人でも多くの人に訪れて欲しい場所。
あと、ナイアガラの滝に先に行ってて良かった(*^^*) -
11:42 空港着。
近っ!!!
このアクセスの良さもイグアスの魅力♪
セカセカしなくて済む。
ガイドさんが駐車場に止めに行っている間、折りたたみ傘・虫除け・チャック付袋・サングラスなど、もう必要のない物をスーツケースに入れる。 -
11:50 チェックインカウンターに並ぶ。
ここでもまたまたぜーーんぶ、荷物検査。
私たちの帰国ルートは、イグアス→サンパウロ→ダラス→成田。
ここではサンパウロ行きのみチェックインする。
全部スルーではなかった。
サンパウロでスーツケースも一旦受取、チェックイン(ダラス&成田分)ももう一度。 -
11:55 チェックイン終了。
お弁当を受け取った後、セキュリティチェックへ。
あんなに、手荷物検査は厳しいのに、飲み物は大丈夫らしい。
2日間お世話になったガイドさんとはここでお別れ。
サッカーシャツ捜索など大変お世話になりました。
とっても小さな空港。でもさすが観光地、人・人・人。 -
搭乗まで少し時間があるので、お弁当を開けてみる。
包装紙をよく見ると『Miyako』とある。
・・・「ミヤコって・・・」
昨日、ガイドさんに日本食は好きかと質問した時に、家族全員(奥さんはブラジル人)大好きで、ミヤコという日本食レストランによく行っていると言ってた。
・・・「もしかして・・・」
ひっさしぶりの日本食にテンション↑↑↑
当然完食♪ -
TAM航空3558便。サンパウロ行き。
1時間45分の空の旅。
モニターなし。
3×3席。
清掃、ビミョー。 -
13:37 軽食。
インカコーラはない。
ガイドさんが、出発直後にイグアスの滝が見える時がある。と言ってたけど、残念ながら見ることは出来なかった・・・。
14:37 到着 *イグアスとの時差なし。
バスで到着ロビーへ。
空港、何だか薄暗い・・・。 -
15:20 スーツケースを受け取った後(かなり待たされた)表示に従って出発ロビーへ。
サンパウロの空港は、想像以上に大きかった。
航空会社のカウンターを表示で確認し、アメリカン航空のあるDへ向かう。
が、出発ロビーに行く前に、サンパウロの空気を吸いに行こうと約1分(笑)空港の外へ出る。 -
私たちの場合、次搭乗するダラス行きまでは7時間!!
の待ち時間があった。
なので、欲深い私は旅行会社の人に、空港外へ出て市内散策が出来るかと問い合わせしてみた。
回答は、、、
「スケジュール上では7時間ありますが、実際は国際線3時間前空港到着している必要があり19時にはチェックインが必要です。
イグアス〜サンパウロのフライトが、予定どうり発着してサンパウロ15時前着(実際は15時過ぎだった)荷物はスルーで流れない可能性があり(実際流れなかった)その場合、荷物を一旦受け取る時間が必要」 -
さらに、回答は続く。
「サンパウロ空港〜市内は通常1時間前後かかりますが、渋滞がひどく、特に夕方は2時間かかることもあります。
荷物がある場合は、荷物預けを探したりする時間もかかりますし、市内までの移動をタクシーでされる場合は、言葉の問題等最後にトラブルがあると困りますし。。。
サンパウロ自体は、観光的にこれといってあるわけではありませんが、町の様子を見たい、というお気持ちもお察しいたします。
タクシー往復される場合は、サンパウロ空港を15時半頃発、16時半頃にはセントロ(ダウンタウン)到着、カテドラルのある広場あたりで少し散策して、17時過ぎ頃には空港へ向かう、順調に行って18時半頃までには空港到着、という感じでしょうか。
荷物の問題、時間的、治安面の問題、などを考えますと、サンパウロ空港でガイドと車があった方が問題は少ないかと思われます。
追加料金かかりますが、ご希望でしたら、料金等問合せしてみます」
というわけで、あっさり断念。 -
しかし、これが良かったのか、悪かったのかは未だ不明。
何たって、なーーーーーーーんにもない!!!!!!!
空港自体は、広いのにお店の種類が少ない!
相当ウロウロしたけど、時間が潰せない・・・。
しかも、私たちのフライトはチェックインにはまだ早すぎる・・。
なので、スーツケースをカートに乗せたまま、何度も同じお店に入ったりしてウロウロするだけ。
仕方なく、マック(ゲートCとDの間)に行く。
ちなみに、ピザハットもあった。 -
17:16 マックカフェのカプチーノ。
5レアルをカードで。(換算レート39.109で195円で請求が来る)
ソフトクリームも食べる。3レアル(換算レート39.215で117円で請求が来る)
カードを出すと「クレジットかデビットか」と聞かれた。
18:30 チェックインカウンターに行ってみる。
「あっち、あっち」と指示され見ると、私の嫌いなセルフチェックイン。
係りの人が居たので良かった(-。ー;)
サンパウロ→ダラス と ダラス→成田の2枚出てくる。
搭乗券を持って、再びチェックインカウンターへ。
何こか質問され(荷物は自分で詰めましたか?みたいなやつ)スーツケースを預ける。
(M子の羽田→地元空港は東京でチェックインしてねと言われる)
不思議なことに、ダラスでスーツケースを受け取る必要はないとの事。成田までスルーだと。
帰国する人には厳しくないのか?
じゃあ、乗継する人に厳しくする必要もないのでは? -
ここ(出発ロビー)に居てもつまんないから、早々に搭乗ゲートへ向かう。
出国手続き後にお店があるだろうと・・・。
19:00 出国手続きが終わったところ。
・・・10店舗くらいしかない(++) なんでだ?
観光客にお金落としてもらいたくないのか?
これまた、行ったり来たりして同じお店をグルグル・・・。 -
19:30 ゲート着。
出発まであと2時間以上あったけど、何もすることがないのでゲートで今朝作ったアルファ米を食す。
一か八か購入した←のジュースが絶品☆☆☆
すっきりライム水、みたいな。
6リアル(換算レート39.083で234円で請求が来る)
ゲート23の向かい側のお店で購入、カード可。
待っている間、ブラジル政府観光局からの調査という日系の学生さんから、アンケートに答えて欲しいと言われる。
今回の旅費とか、他に候補に上げた渡航先とか、日本での月収とか。
で、「この空港についてどう思いますか?」の問いには、
「つまらない、暗い、お店が少ない、楽しくない、時間が潰せない」と連打する。
すると、苦笑いしながら
「昨日の方は、『寂しい』とおっしゃいました」と。
「それもあり!」と言う私。
*私たちの向かいに座ってたお仕事で来てるっぽいおじさんもそのアンケートしてて、月収の質問に「150」って言ってた(@o@)
ベンチに座ってる時は私たちの向かいだったけど、搭乗が始まると早々に私たちとは違うファーストクラスというエリアへ消えていった。
月収150って?150円じゃないしね(^ ^;) -
アメリカン航空962便。ダラス行き。
21:45発。 10時間20分の空の旅。
20時頃から寒くなり、日よけ手袋→靴下→レギンス→
スカーフ→ウィンドブレーカーの順で着用する。
22:30 機内食1
チキンorビーフのこちらは、ビーフ。
おしぼりなし、飲み物もあとからサーブ。 -
6:15(ブラジル時間)機内食2
これだけ(笑)
パンの中、何もない(笑)
定刻(アメリカ時間6:05)より少し早めに到着。
往路でもらっておいた日本語版税関申告書を準備する。 -
6:30(アメリカ時間) 入国審査終了。
時間が早朝だからか、往路のように並ぶことはなかった。
スーツケースも成田までスルーなので、ターンテーブルも素通り。
税関も並ばずすんなり。
6:47 セキュリティチェックへ
近くに小さなお店がすでに開いてた。
ダルTシャツが売ってた。 -
4時間30分くらいの待ち時間があったので、空港内を端から端まで探検する。
早朝だけど、ほとんどのお店が開いてた。
←このボード、お店探しにかなり役に立つ。 -
探検するわりには、結局マックで朝ご飯(*^_^*)
6.70ドル。思いっきり小銭の米ドルで払う(^^)v
この頃には、スカーフとウィンドブレーカーは脱いだ。 -
アメリカン航空175便。成田行き。
10:35発。 12時間55分の空の旅。
2×5×2席。
テトリスやっちゃったよ(笑) -
12:00 機内食1
米国発なのに、お寿司♪
それに飲み物三昧再び♪
写真左のチョコと、お寿司の右横のクラッカーが美味☆
トイレに行った時「ご自由にお取りください」みたいに置いてあったので、家族へのお土産に頂いて帰る(^^) -
22:00(アメリカ時間)機内食2
出た!ピザ☆ やっぱり私は北米人だわ☆
ほぼ定刻(13:30)で到着。無事日本に帰ってきました。
入国審査の早いこと早いこと♪
ダラスとは比べ物にならない! -
いやぁ、乗った乗った、飛行機(笑)
行きは、23時間10分(地元空港からクスコまで)
ペルー→ブラジル間は、5時間20分(クスコからイグアスまで)
帰りは、25時間00分(イグアスから成田まで)
雲の上に居た時間の合計53時間30分。
乗った飛行機も合計10機
(M子はその日中に地元に帰ったので11機)
こうして数字にすると、具合が悪くなりそうだけど、乗継もあるから気分転換になるし、おしゃべりしたり、ゲームしたり、寝たりしてたからか、想像より大変じゃなかった。
「飛行機に乗り行ったようなもの」「行くだけで疲れた」と聞かされてた南米への旅。私たちは、全然平気だったv(^^)v -
「いつか行きたい国」だったペルー・ブラジル・アルゼンチン。
思い描いていた通りの素晴らしいところでした♪
自宅に帰るタクシーで、たまたま海外旅行が好きという運転手さんで、南米から帰ってきたと話すと
「海外旅行は、知的財産ですよね」と。
それ!!!
知的財産、これからもどんどん増やしていかなきゃ!
あと、現金という財産もね(^_-)-☆
次回44回目でまたAmarclyと共にお会いしましょう☆
「海外43回目はペルー・ブラジル・アルゼンチン」完
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この旅行記へのコメント (2)
-
- サウスピーチさん 2013/01/21 05:00:32
- 素晴らしい南米旅行!
- Amarclyさん、お久しぶりです!
南米はペルー・ブラジル・アルゼンチンの旅にお邪魔しています。
いつの間にか旅のお供、くまちゃんが変わっていましたね! ちょっとびっくりでしたが、2代目くんも可愛いです♪
行かれる前にはお友達のスケジュールとの兼ね合いで、旅行社を決めるだけでもかなりご苦労された様子。
でも、素晴らしい旅になってよかったですね。 計画は勿論(今回はツアーでしたが)、全ての準備に関して
用意周到で、いつも感心させられます。
それにしても脅威の晴れ女ですね♪ マチュピチュ初日の出発の時はあんな雨だったのに・・・。
雄大な風景の前であれこれのポーズにも笑っちゃいましたw
ワイナピチュは・・・。 勿論眺めはいいし、登った達成感は半端ないかもしれないけど、
高所恐怖症の私には絶対に無理! それにしてもあの下山道。 上りよりもっと怖い。
書かれていたように、なぜロープがない???
やっぱり皆、うれしい時はジャンプしたくなるんですね♪ (それにしても落下したって・・・。怖っ!)
出国は意外と大変なんですねぇ。 違う場所に呼ばれてスーツケース開けて・・・。
(でも、南米の空港はどこもそんな感じでしたね。)
まあでも、Amarclyさん、空港のポリスにジョーク言う余裕があったなんて凄いです!
アハハ! インカコーラ、かなりのお気に入りですね♪ どんな味なんだろ・・・。 私も飲んでみたくなりました。
イグアスの滝はやっぱり圧巻! 凄さが写真にも出てましたよ。 ここでは、滝の風景を両国から見て、
ボートも乗って、陸上ではジャングル探検! すごいなぁ〜と思ったら、ヘリ飛行まで!!!
やっぱりこういう雄大な場所は空から見るに限ります。 しかも助手席は超ラッキー♪
友達に話しかける時間もなかったのは頷けます。 もうそれどころじゃないですよね!(笑)
全て一気に拝見させて頂きました。 ふぅ〜、大作だったんで時間がかかりましたが、とても楽しかったです。
自分も行った気にさせてもらえて(Amarclyさんの旅行記はいつもそうですが)、どうもありがとうございました♪
南イタリアは、また後ほどお邪魔します! それでは、また!
サウスピーチ :)
- Amarclyさん からの返信 2013/01/21 22:00:02
- RE: 素晴らしい南米旅行!
- サウスピーチさんへ
書き込みありがとうございます!
そうなんです、Amarclyは昨年の3月にニューヨークで甥っ子にしてやられたんです・・・。そんな2代目くんも早いもので3度海を渡りました(笑)
南米は、友達とのスケジュール他で苦労しましたが、私と行くと私の休みの関係上ハイシーズンになってしまうのに、快く一緒に行ってくれただけでも感謝です☆
用意だけは周到ですよ!準備すること自体が大好きだからです!
「準備がいいね」と言われると「でしょ〜」と言っちゃいます(笑)
(ちょっとは謙遜しなきゃ)
ワイナピチュは、今思い出しただけでも足がすくみます(>_<)
よく登った、いや、降りたなあと思います。
友達もよく我慢して私に合わせてくれたなと思います。
でも、それでもやっぱり登った方がいいです!!!絶対に!!!
ポリスにジョークも、我ながらすごいな〜と思います。
信じてもらえないかもしれませんが、実は私、大の人見知りです(@o@)
初対面の人にジョークが言えるなんて、私も成長したな、いやいや、旅がそうさせてくれたのかも、と思います。
インカコーラですが、実は日本に売ってたのです!某有名コーヒー&輸入食料品店に。でも、やっぱり本場じゃないと!誰かペルーに行く人いないかな・・・(笑)
イグアスの滝は、アルゼンチン側に着いて、まずは列車に乗ったのですが、乗り場まで歩いてるときに「あ〜家族のみんなをいつか連れて来たいな〜」と思いました。滝も圧巻なのですが、その他にもうまく言い表せられませんが、良い雰囲気のところがたくさんありました。
脅威の晴れ女は、南イタリアでも発揮しました(^^)v
南イタリアに限っては、こちらのほうが大作です。
http://ameblo.jp/amarcly/entry-11445075279.html
事細かに読んでいただき&コメントくださりありがとうございました!
Amarcly
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