2012/06/27 - 2012/07/02
1505位(同エリア4772件中)
リータさん
まず第一にトルコ人は:
基本的にものすごーく親切!
その親切が度を越したというか、イスタンブールの店員の接客はすごい!
店に一瞥投げたら終わりです!
「コンニチハ」とか「ニホンジンデスカ?」とか…
土産物屋のみならず、レストランでも同じ。
そして…すごい渋滞!:
毎日この渋滞の中、
イスタンブールの住民の方々は大変ですねぇ〜
イスラム教:
一日5回の礼拝への呼びかけがとても神秘的〜
イスラムの女性の服装に4種類あると感じました。
・長袖・長スカートor長ズボン+頭隠しスカーフ
・色無地の長いコート+頭隠しスカーフ
・黒無地の長いコート+頭隠しスカーフ
・全身黒尽くめで目しか出さない
基本的に肌を極力出さないということですね…
気候:
6月末から7月頭にかけて行きましたが、
物凄い暑さの中でも、湿度が低かったので、
日が落ちると結構涼しかったし、
日中でも日陰にいれば大丈夫(*^^)v
過ごしやすかったです。
逆に夜は少し冷えるので、上着が必要だと感じました。
ハマム体験:
ハマムとはトルコ風呂のこと。気持ちよかった〜
ハマム最高!
ナルギレ体験:
ナルギレとはトルコ語で水タバコのこと。
なかなか面白い体験ができました。
チャイ:
道端でも男性がチャイを飲んでいたりする。
アップルティーというのは元々好きではなかったのですが、
ここで飲んだアップルティーにはレモンも入っていて、
とってもおいしく、アップルティーが大好きになりました。
食べ物:
どれもおいしかったけど、中でもヒットは、
ご飯の詰まったムール貝、ミディエドルマスですね!
ドルマというのは、詰め物の料理のことだそうで、
色んなドルマがあるのですが、
この道端でも売っているムール貝ドルマは初めての味。
美味でした。
何が原因か、帰る二日前くらいから腹の調子が悪くなりました。
想像するに、道に面したお店で購入した
ナッツのたくさんついたお菓子ではないかと。
べたっとしたお菓子がむき出しで売っていてそれを買ったわけですが、
さすがにそれはまずかったですね。
ご注意ください。
-
AirOneに乗ってサヒハ・ギョクチェンSabiha Gökçen空港へ
-
知り合いが空港まで迎えを出してくれて、その人の車に乗ってホテルまで。
渋滞がすごいのなんのって… -
雲行きが怪しくなり、いきなり土砂降りに。
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車窓からいくつものモスクが目に付く
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町に入ると、シミットsimit(ゴマ付きパン)売りが車道にも…
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やっとこさ、ホテルに着きました。
この小さな三ツ星ホテルは、ブルーモスク(正確にはスルタナメット・ジャミィSultanahmet Camii)まで徒歩5分くらいの場所にあります。 -
これがお部屋。
狭いけど、まあ、寝るだけですから。
荷物をホテルに置いて、すぐにブルーモスクを見学に。 -
…と、その前に腹拵え。
ブルーモスクまで出る途中で食事…
ナスのドルマと、 -
肉料理と、
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ピラフ。
そして、ケバブも食べました。 -
ついにやってきました!
スルタナメット・ジャミィ
別名ブルーモスク -
信者さんはここで入る前にお清めします。
でも、ここは男性のみと書かれてありました。 -
これは内側の広場のようなところ
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肌を隠して中に入ります
私は用意周到!カーディガンを持ってましたが、
娘はご覧の通り。
スカーフとスカートをお借りしました。
ちゃんと貸してくれますので、何もなくても大丈夫です。 -
驚いたことに中を撮影できます。
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裸足でこの絨毯の上を歩くととても気持ちがいい。
すっごく落ち着けます。
一日中でも居たい気分… -
中はかなり広いのに、大勢の信者+観光客でごったがえしてます。
連れとはぐれてしまったら会えなくなりそう。 -
この低い位置にある照明がいいんですよねぇ〜
安らぎの場です。 -
見るとつい撮りたくなるモスク
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とりあえず初チャイで休憩
濃い目の紅茶です。 -
水パイプは閉まってるみたいな様子。
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そして、ただブラブラと…
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綺麗な建物が立ち並ぶ方へブラブラと。
この辺りにはかわいいホテルがいっぱいです。 -
海に出ました。
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海岸にはこんな射的ゲームがあったので、やってみました。
遠くに見えるのが、アジア側のイスタンブール。 -
ここから船に乗ってアジア側へ渡れます。
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シミットsimit売りの人がいます。
子供達はシミットを、 -
私はピスタチオと甘いごまつきナッツを買いました。
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少し歩くと公園のようなところがあったので、トイレ休憩。
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Cankurtaran(カンクルタランかな?)という駅の海側にある公園のようです。
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Cankurtaranの駅前で遊ぶ子供達。
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そこからアヤ・ソフィアを目指し、歩く。
これ、右側はトプカピ宮殿の裏ですね… -
これですよね、アヤ・ソフィア。
でも、どこから入るの? -
ここかい?
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ここはスルタン家族の棺ばかりがいくつも…。
寺院に行くには別な入り口から入らなければならないようです。 -
裏からぐるっと回ることになりました。
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緑もある素敵な小路です。
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このおうちは以前首相になった人が住んでいるとか…
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やっと辿り着きました!
入場料を支払って入場!
こんなパネルを見て、
「ああ、昔はこんな感じだったんだぁ〜」と… -
こういう通路を通って先へ進みます。
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そうそう、ここです。ここに入りたかったんデス♪
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まずは上階へ。
有名なこのモザイク画を見て、うちにも飾ってあるこのデザインはここにあったのか…と。 -
マリア様もおられます。
モスクとして使われていた頃はこれらのモザイク画は漆喰で隠されていたとか。 -
元々キリスト教の寺院として建てられた建物とのことで、やはりほかのモスクとは作りが少し違う気がします。
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はい、出口。
こんなにブルーモスクから近かったんですねー
すごーく遠回りしちゃいました(^^ゞ -
この辺りは、観光客はもちろん、市民も集まる憩いの場です。
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野外ステージなんかもあったりして…
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水あめ売りとか
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プレートにデザインしてくれる人とか、この横には似顔絵を描いてくれる人なんかもいました。
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これがトルコの伝統的なお菓子バクラヴァですが、私には甘過ぎ〜!シロップたっぷりです。
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この広場に面したところにハマム(トルコ浴場)もありましたが、閉まってました。
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ドンドルマ売りの人は、どこでもパフォーマンス付で売ってくれます。
逆さに渡されたときは、年甲斐もなく思わず叫んでしまった。(^_^;) -
そろそろ夕食のお時間…
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この膨らんだパン!
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トルコの蒸留酒ラク!
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水を入れると白く濁ります
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まるで一日の終わりを告げるように、
礼拝の時間を告げるための呼び声・アザーンが響きます
暗闇に浮かび上がるミナレットやオベリスクがアザーンと共に神秘的な夜をかもし出しています
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この旅行記へのコメント (2)
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- mottiさん 2012/10/16 15:47:59
- やっとこ拝見できました!!
- まだ1日目ですが、早くも引き込まれてます!!
イスタンブールって素敵!!!!
しりませんでした!
まずもってこの表紙の写真!!
すてき〜
どんなシチュエーションなんでしょう?
路上??
でもシャンデリアのような・・・
そして素敵なガウン(?)
食べ物もどれもおいしそうですね!(しかもまだ1日目なのにい)
なすの詰め物おいしそお!
トルコって、もっと中東っぽいお顔の方が多いのかな?と思ったら結構西洋西洋したお顔の方が多いのですね!
これからつづきたのしみまーーす!!
motti♪
- リータさん からの返信 2012/10/30 03:50:04
- RE: やっとこ拝見できました!!
- > まだ1日目ですが、早くも引き込まれてます!!
今頃メッセージを入れてくださっていたことに気づきました。
ごめんなさい。<(_ _)>
拙い旅行記、見てくださってありがとうございます。
イスタンブール素敵ですよ!
おすすめです!
表紙の写真はモスクの中です。
多分、割礼をした子なんじゃないかと思います。
あのシャンデリアみたいな照明がいいんですよ〜
あれがどこのモスクも低い位置に設置されているんです。
絨毯が敷いてあるモスクの中を裸足で歩くのって気持ちいいし、
日本人にはやはり靴を脱いで入る場所って落ち着けるんですよね〜
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