2012/07/24 - 2012/07/25
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samkomさん
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世界一の親日国家。アジアとヨーロッパにまたがる国。以前から訪れてみたいと思っていた。
これまでの一人旅は個人手配だったので、ツアーに一人参加することに抵抗があったが、移動の便利さに魅力を感じてはじめて参加してみました。トルコ周遊8日間。
はじめての一人旅の女の子、友人、カップル、姉妹、親子、熟年夫婦、おじ様おひとり・・・とバラエティに富んだ参加者の中で色々なお話もできて、これまでにない忘れがたい旅行となりました。
ガイドさんもラマザンの断食中にも関わらず、あつ~い話をしてきただき大満足の8日間でした。
またツアーのお一人参加したいです^^
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
2日目のスタート。
今日からばっちり観光していきます!
ホテルの朝食。なぜだかトマトがおいしい。トルコチャイもあって飲みましたが、にがっ。
あとでガイドさんより、チャイは隣のお湯で割って飲むとのこと。
・・・そうだったの。
朝食の後、お一人参加の女の子とホテルの周りを散策。 -
9時半にバスに乗って出発。
最初の観光はブルーモスク。ここは人の多いところだから、すりには気をつけてって。ツアーとはいえ、外国です。十分注意します!
前にあるアヤソフィアを見た当時の王様がアヤソフィアのようなモスクを作りたいと作ったモスク。6本の塔が非常に珍しく、メッカのみ許されていた本数。当然お叱りを受けることになり、現在メッカは7本の塔があると・・・。(記憶で書いているので、間違えていたらすみません。)
ガイドさんが写真のスポットや説明をしてくれるのもツアーの良さ。なるほど〜と楽しめます。 -
絨毯はトルコの花、チューリップ。
チューリップといえばオランダ。
ヨーグルトはブルガリア。
あまり、トルコ発祥というイメージのないものもオスマン帝国時代にトルコから広がったそう。オランダもブルガリアもオスマントルコの領地だった国から・・・
なるほど〜。ガイドさんいるの本当に勉強になる。楽しい。 -
靴を脱いで入る。
タイルが、シャンデリアが、圧巻。これでもアヤソフィアにはかなわない。とガイドさん。
確かに好き好きはあると思うけど、この後いったアヤソフィアは歴史の重みみたいなものを感じました。 -
色合いがセンスいい。
でも人いっぱい。少しだったけど、お祈りしている人も。
男女が別の場所でお祈りするのは、女の人を見てしまうのが男の性だから。きちんとお祈りできるように・・・
なんか笑えます。
ガイドさんはイスラム教徒で、観光中も断食。
この暑い中、水すら飲まずにすたこら歩き、熱く語る。
でも、イスラムのことをこの後もたくさん話してくれて、かなりイスラム教のイメージが変わりました。 -
ブルーモスクの後は今は広場になっている昔の競馬場を通る。
ラマザン期間は椅子などが置かれているといっていたような・・・
と、とにかく暑い><。。 -
徒歩で地下宮殿へ。 涼しい〜団体ツアーだと長い列に並ばずに観光スポットへ入れることも。これもまた特典ですね!
昔の貯水庫。すべて運ばれてきた柱でできているが、この模様のついた柱は奴隷の苦労を後に伝えたくて、奴隷の人が設置したと。 -
よく旅行記で見かけるメデューサ。怒ってる〜ひいぃぃ
考古学者が長年調べた結果、このメデューサは柱の高さ調節に使われてただけ。たまたまという説が可能性が高いそう。
歴史の不思議って案外そんなものなのかもしれないですね。 -
観光の後はバスに乗ってランチを食べるレストランへ。
ここはアガサクリスティのオリエンタル急行の終着駅にあるレストラン。飲み物を運んでくれる方も・・・
ぽっぽー。
アガサクリスティの写真などもありました。 -
このあとも茄子攻めは続きます。
参加者で茄子が苦手な方がいらして、かなりつらいとおっしゃていました。
ごめんなさい。茄子好きの私はかなりうれしいです。
あまり好き嫌いはないけれど、今回は苦手なものはなかったです。
ただ・・・食べる時間が短い!!
お話が盛り上がるとまず完食は難しい。コミュニケーションの場なだけに少し残念。
トイレに行くか、食後の一服かを選択するかんじでした。 -
昼食後は2011年にできたサフィル展望台へ。
ぎゅい〜んと上へ。
ここは東京タワーみたいに屋内ではなく、屋上って感じですかね。風が強い。 -
ゆっくりタバコを吸えたし(笑)
何故か、旅行にくると高いところって上りたくなりませんか?
台北の101とかソウルタワーとかマカオタワーとか、とか?
イスタンブールの町を一望しながらやっぱり一服。
茶色の屋根がヨーロッパぽく感じるのは私だけでしょうか。。 -
そして、再びスルタン広場へ。
アヤソフィアの観光。長蛇の列でしたが、ここも団体ツアーでスルー♪
なんだろう。言葉にできない。
ここはイスラムの寛容だとガイドさん。
イスラムとキリストは同じ神様だから、壊すのではなく上から直した。どちらも大事。
メッカとエルサレムはここから5度ずれているから、向きがその分ずれている。キリストにアラビア文字。
ガイドさんの話を聞いていると、イスラム教って身体を大事にとか、持てるものが持たないものを助けるとか、昔昔に幼稚園とかで言われていたことをきちんと実践しましょうっていうことなのかな〜って思いました。
ちゃんと理解してないかもしれないし、幼稚なうわべの解釈かもしれないですが・・・イスラムに興味が沸いたことは確かです。
私は単純で感化されすぎてしまうのか?? -
色彩はブルーモスクが綺麗。
建築物として、こちらのほうが評価が高いこともうなづける。 -
写真・・・上手にとれたらいいのにな。
-
その後、レストランで夕食。
食べるものって自分で調べないと何を食べているかしっかり覚えてないかもです。
トルコピザとお肉。ごはんはいつも味付きで付け合せみたい。
やっぱりパンが主食。おいしいけど、調子に乗って、お腹がぽっこりです。やばい。
夕食後はホテルへ帰ります。 -
今夜もメトロで繰り出します!
バスの中でおじ様に「今夜はどうする?」と聞かれるも・・・
「まだ考えてないです!!」と振り切ってしまった。こめんなさい。一人で行ってください・・・
初一人旅という女の子とガラタ橋付近へ。
昨日より少し先の駅なだけなので、楽勝です。
モスクのライトアップがやっぱり綺麗♪ -
ガラタ橋下のレストラン街。
席作るよ〜って声かけてくれるのだけど、どうにもお腹がいっぱい。 -
トラムとガラタ塔。
ここも賑わってます。
ふらふら散策も楽しいな〜。 -
食べれないけど、ジュースは飲む。
オレンジ5個以上使ってた!冷たくないんだけど、まあおいしい。
お腹冷えなくていいかな〜とポジティブに^^ -
釣ってるね〜夜なのに。
意外に釣れているんですね、これが。
バケツみせてもらったおじさんに「good job!」 -
・・・歩いたし。半分くらいなら食べれるよね。
誘惑に負けてサバサンドお持ち帰り。結局二つ買う。
具とパンと分けてすごくしっかり梱包してくれました。
で、女の子の部屋で作って、今日はおやすみなさ〜い。
もちろん私はこの後しっかり完食です。
ひいぃぃ〜。でも、すっごくおいしかった。熱々ならもっとでしょう!
明日はパムッカレに行きます。
つづく。
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