2012/02/08 - 2012/02/13
25070位(同エリア30148件中)
てつさん
冬休みに台湾へと行きました。
初めての台湾、そして初めての海外一人旅です。しかも個人手配。
今回、ホテルは楽天トラベル、台北ナビなど日本の予約サイトを利用しましたが、飛行機は中国大手旅行予約サイト「携程(C-Trip)」を利用しました。なぜかというと現在上海在住なので。
飛行機は中国東方航空、上海浦東-台北桃園航空往復便、燃油費等含めて、2424元(日本円だと約3万円)でした。
浦東空港12:30発の飛行機に乗って、いよいよ台湾旅行出発です。
以前から、「台湾の人たちは日本人に優しい、親切だ」と、よく耳にしていましたが、早速それを実感する出来事がありました。
飛行機で隣に座った台湾人のおじさん、私が日本人でこれから旅行に行くのだと知ると、オススメの場所や食べ物を教えてくれたのです。それも30分以上かけて懇切丁寧に。
もう、これだけで感激して舞い上がってしまった私。
いい旅になりそうな予感を感じつつ、台北へと向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ほぼ定刻通り14時過ぎに、台北桃園空港に到着。
台北市内へは、リムジンバスで向かいました。
リムジンバスは数路線ありますが、私が乗ったのは、国光通運台北車站行き(125元)。
終点の台湾車站まで行き、今度はそこからタクシーに乗ってホテルへ向かいました。
宿泊したホテルはロイヤルシーズンズホテル台北(皇家季節酒店-台北館)窓なしスタンダードダブルルーム。
台北ナビで手配、1泊7400円でした。 -
ホテルの部屋に入ってまず驚いたのがこのベッド。天蓋付きだよ!
家具などが全体的にヨーロピアン(?)な感じで、さすがロイヤル!と思ってしまいました。
部屋はあまり広くなく、窓なしということでしたが、上の方に小さな曇りガラスがありました。 -
それから、お風呂。なんとジャグジー付きです。
浴槽も大きく、ゆったり入ることができます。
ダブルの部屋だからなのかもしれませんが、バスルームと部屋の仕切りが壁ではなくガラスになっていました。
一応、ロールスクリーンがあるのですが、これもなぜか透け透け。
友人と泊まったら、気まずい思いをしそうです。 -
ホテルで一息ついたら、もう夕方。
この日はホテル周辺を散策するにとどまりました。
夕食は地下鉄中山駅近くで、〔虫可〕仔麺(45元)を食べました。
飛行機で隣に座ったおじさんのオススメ。
小碗を頼んだら、ホントに小さかった。 -
物足りなかったので、ホテル近くの豆漿屋でネギ入りパイ(15元)をゲット。
これ、予想以上においしかった! -
さらに、帰り道のパン屋ののぼりを見て気になったので、パイナップルケーキを購入。
だって、これ「冠軍パイナップルケーキ」つまり、コンテストで優勝したパイナップルケーキだというじゃないですか。
これはぜひ食べなくては。
幸いバラ売りしていたので、1個購入(35元)。 -
中はこんな感じ。
濃厚なパイナップル餡がみっちり詰まっています。
確かにおいしい! -
翌9日。まず故宮へ向かいました。
まずは、地下鉄中山駅へ行き、悠遊カード(交通カード)を入手。
地下鉄淡水線に乗り、士林駅で下車。バスに乗り換えます。 -
入り口の獅子も、立派です。
-
故宮には、第1展覧エリアと第2展覧エリアがあります。
写真は正面向かって左に建つ第2展覧エリア。
特別展が開催されていましたが、見には行きませんでした。 -
こちらが正面に位置する第1展覧エリア。
地下1階から4階まであり、展示は1階から3階まで、地下1階はギフトショップ、4階にはティーサロン「三希堂」があります。
すぐ近くにある順益台湾原住民博物館とセット券を購入。代金は250元でした。
残念ながら、中の展示品は撮影禁止。
大半は清代のものでしたが、中には唐代の書蹟などもあり、楽しめました。 -
1階2階と見終わったところで、すでに11時半近く。
9時には着いたはずなのに、すでに2時間半が経っていました。
疲れてきたし、お腹もすいてきたので、昼食は4階の三希堂でとることに。
三希堂に入ると、時間が早いからなのか、値段が高めだからなのか、ガラガラでした。 -
紅焼牛肉麺を注文。
250元で確かに高いが、お肉が大きくて柔らかく、すごくおいしかったので満足! -
食後さらに4階の展示を見学し、1時半頃ようやく一通り見終わりました。
続いて、近くにある原住民博物館へと移動。
朝は曇りだったのに、いつの間にか雨が降り出していました。 -
セット券が売られているものの、実際に原住民博物館まで見に来る人はほとんどいないようで、全くと言っていいくらい人がいませんでした。
でも、こちらもなかなかおもしろい。
しかも写真を撮ることもできました。 -
-
これは「鈴」というキャプションがついていたんだけど、本当だろうか?結構大きかったんだけど・・・。
-
-
これは排湾族の巫医が使っていた箱。
巫医は呪術によって病気を治す医者のことです。 -
原住民博物館を出る頃には、すでに夕方。
足も棒のようになっていたので、この日の観光はこれで終わり。
疲れた足を癒やすため、ホテル近くの「東方三郎の店」というマッサージ店に行きました。
全身マッサージ40分で600元。
マッサージをしてくれたおばちゃんと話が盛り上がり、マッサージ終了後もしばらくおしゃべり。
帰る時には、お土産にお菓子をいただきました。
写真はいただいたお菓子の数々。
ちなみにこの店の売りは耳かき。
チラシには「耳かき極めて30年!」とあります。
当然勧められましたが、今回は遠慮しておきました。 -
夕食は南京西路と重慶北路の交差点そば、重慶北路二段沿いにある「龍縁」というお店で、魯肉飯を食べました。
-
一緒に注文したスープ。
どうも台湾ではスープの名前が中身を表していないようなので、メニューを見てもどんなスープなのか見当がつきません。
オーダーはある意味バクチ。
このスープはまあまあでした。
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