2012/04/28 - 2012/04/30
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世界遺産の街並み、ペナン島のジョージタウン。
今回の旅行では、E&Oホテルでの滞在とあわせて、ジョージタウンの街歩きも目的でした。
あらかじめマレーシア政府観光局のジョージタウン案内をみていましたので、それをもとに歩いてみました。
http://www.tourismmalaysia.or.jp/region/penang/heritage.html
おすすめウオーキングプラン1と2を組み合わせてプランをたててみます。
遠方からスタートして、最後にホテルにかえってこられるようにルートを計画してみました。
暑いので帽子とタオルとミネラルウオーターは必需品。
観光の手順(説明は政府観光局のパンフレットより抜粋です)。
E&Oホテルからアチェストリートまでタクシー利用:12RM
1)アチェストリートモスク
スマトラ島のアチェから移り住んだ裕福なアラブ商人が1808年に建てたモスク。スマトラ様式のモスクで、ミナレット(塔)につく小窓が特徴。
今でもモスク周辺には子孫たちが暮らしています。
開館 11:00−17:00(礼拝時間は見学できません)。
2)クーコンシー 中国南部出身の邱(クー)氏の霊廟。
見所は豪華な装飾で、精巧な細工は中国本土からの職人の手によるもので現在は再現不可能と言われる。ペナン島一豪華な中国寺院です。
中国南部から渡ってきたクー氏が子孫のために建てた霊廟。
1898年に建立されましたが火災にあい、現在のものは1950年に再建されたものです。建物全体の重厚感もさることながら、重さ25トンにもなる重厚で緻密な屋根や外壁に刻まれた彫刻は圧巻。
開館 9:00−17:00、入場料RM 5。
3)ヤップコンシー
福建省出身のヤップ(葉)一族の霊廟で、1924年に建てられました。
4)アルメニア通り:マスジッド・カピタン・クリン通りに交差する形で伸びる通り。落ち着いた雰囲気のショップハウスと、ビーズサンダルのお店やギャラリーなどが点在しています。
孫中山本拠地(孫文の家):中国革命のリーダー、孫文が5か月ほど暮らした家で、革命を支援する活動家の拠点でもありました。
ペナンイスラム博物館:改装中。
5)カピタンクリンモスク
19世紀初頭にインド系イスラム教徒によって建てられたモスクです。
ムーア様式を採用しており、ドーム型のミナレット(光塔)が特徴です。
開館時間 11:00−17:00 (礼拝時間は見学できません)。
通りの名前の由来にもなっているモスク。
裕福なインド人商人、カウダー・モフディーンによって1801年に建設され、ペナンで最も古いモスクとして知られています。
名前の由来は゛カピタン“はモフディーンの尊称「首領」、“クリン”は南インド古代王国名から。
6)スリ・マハ・マリアマン寺院 (8−12:00、16-21:00)
1883年に建てられたジョージタウン最古のヒンドゥー寺院。
入口には、神や女神がかたどられた色鮮やかな彫刻が施されています。
寺院内部には美しい装飾、金、ダイヤモンド、エメラルドが施されたスブラマニアム神の像が安置されています。
ヒンズーのチェティー達(カーストの商人の位の人々)が多く崇拝する寺院として有名。
開館時間 8:00−12:00、16:00−21:00。
7)リトル インディア:Lebuh Queen 通り一帯は「リトル・インディア」と呼ばれ、インド人街が広がっています。
8)観音寺
広東省や福建省からやってきた中国人によって1800年代に建立されました。中国系ペナン市民の信仰の中心的な存在の寺院で、参拝客で線香が絶えることがなく、島内最古の中国寺院として多くの華人の信仰を集めています。
大きな寺院ではありませんが、屋根や柱に施された彫刻は一級品。薄暗い堂内には観音菩薩が祀られています。陰暦の祭日には京劇や人形劇も行われるそうです。開館9:00−18:00
9)セントジョージ教会(ペナン博物館)セントジョージ教会
1818年に建てられたマレーシア最古の英国国教会。
正面入り口と向き合うように 小さなパビリオンが建てられています。
天を突き刺すような塔が特徴です。
10)裁判所
11)ペナン博物館:ペナンの発展において重要な時期の写真や絵画、陶磁器やその他歴史的工芸品が展示されています。地図や海図、マレーシア初代首相・トゥンク・アブドゥル・ラーマンの記念品なども公開されています。開館時間:9:00−17:00(金曜休館)入場料金1RM。
12)タウンホール;コロニアル建築が見事な建物。
タウンホールは1883 年に建てられ、当時は集会場とボールルーム、図書館がありました
13)シティーホール:かつて東インド会社の拠点。現在は市議会場。
今もなお大切に保存され、大英帝国の全盛期を彷彿させる建築物。
美しい白亜の建物はジョージタウンの シンボル的存在。
外からの見学のみ。入場はできません
14)コーンウオリス要塞
1786 年にフランシスライトが上陸した場所に造られた要塞。
入場料 2RM。
15)ビクトリア時計台
1897年に当時の英ビクトリア女王即位 60周年を記念して建てられた時計塔。
16)イミグレーション建物
タクシーでブルーマンションまで移動 8.4RM。
17)ブルーマンション
19世紀にジョージタウンで財をなした華僑(大陸から渡ってきた中国人)の大富豪・チョン氏の邸宅。現在はホテルとして使用。
2000年にはユネスコの文化遺産保全のための最優秀プロジェクト を受賞しています。外壁が青一色に塗られていることから「ブルーマンション」の異名を持っています。
Daily guided heritage tours of the house (in English): 11am / 13:30pm / 15pm Admission fee RM 12.00 per person
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ホテルで豪華な朝食を食べたあと、タクシーで一気にアチェストリートまでやってきました。
タクシー:12RM(E&Oホテルからアチェストリートモスクの前) -
マラッカの時のような街並がならんでいます。
高い建物はなく、落ち着けます。 -
アチェストリートモスク
スマトラ島のアチェから移り住んだ裕福なアラブ商人により、1808年に建てたモスク。
スマトラ様式のモスクで、ミナレット(塔)につく小窓が特徴とのこと。
モスク周辺には子孫たちが暮らしているそうです。 -
白いミナレット。
高いのですこしひいてから撮影しました。 -
モスクの入り口。
精神的な敷居が高く入場/見学は控えました。 -
ミナレットが美しいですね。
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モスク周囲の街並。
生活がすこし伺えます。 -
モスクをでて右手にのびる道は、静かでとても穏やかな道。
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さて、モスクをでて真正面にのびる道。
マスジットカピタンクリン通りの方向。
こちらの方向へ歩きます。 -
さて2番目は、クーコンシーです。
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クーコンシー 中国南部出身の邱(クー)氏の霊廟。ペナン島一豪華な中国寺院。
豪華な装飾、精巧な細工は中国本土からの職人の手によるもの(現在は再現不可能と言われるらしいです)たしかにそうでした。
中国南部から渡ってきたクー氏が、子孫のために建てた霊廟。
1898年に建立されましたが火災にあい、現在のものは1950年に再建されたものです。重さ25トンにもなる重厚で緻密な屋根や外壁に刻まれた彫刻は圧巻です。
開館 9:00−17:00
入場料 5RM。 -
ここで入場料を支払います。
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こちらがチケットです。
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くるっと建物を回り込んだその先には。
広場に面して、豪華なお寺がありました。 -
説明にあったように、重厚で豪華な屋根。
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こちらが入り口です。
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マラッカの時にもありました。
口の中に丸い玉が入っていて取りだす事ができれば、幸せになれると。 -
内部のお堂です。
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壁の絵もとても細かく、大きいもの。
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天井までほどこされた装飾。
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こちらがクー氏一族。
一致団結して異国でがんばってこられたんでしょうね。 -
通りを、もうすこし歩いて、
こちら通りの角にある、ヤップコンシーです。
ヤップコンシー
福建省出身のヤップ(葉)一族の霊廟で、1924年に建てられました。
1990年に修復され、龍の飾りなどが加えられたそうです。 -
ヤップコンシーの新館でしょうか。
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さてこちら、ヤップコンシーの前の通りを歩いて行くと。
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アルメニア通り。
マスジッド・カピタン・クリン通りに交差する形で伸びる通りで、落ち着いた雰囲気のショップハウスと、ビーズサンダルのお店やギャラリーなどが点在しています。
孫中山本拠地、ペナンイスラム博物館などがあります -
孫中山本拠地。
孫文の家:中国革命のリーダー、孫文が5か月ほど暮らした家で、革命を支援する活動家の拠点でもありました -
ペナンイスラム博物館
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こちらも古い建物のようです。
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ちょうど改装中で、見学はできませんでした。
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イスラム博物館から、アルメニア通りを臨む。
アチェストリートの様に背の高くない建物で、落ち着きます。 -
さて次は、こちら。
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カピタンクリンモスク
19世紀初頭にインド系イスラム教徒によって建てられたモスクです。
ムーア様式を採用しており、ドーム型のミナレット(光塔)が特徴です。
開館時間 11:00−17:00 (礼拝時間は見学できません)。
通りの名前の由来にもなっているモスク。
裕福なインド人商人、カウダー・モフディーンによって1801年に建設され、ペナンで最も古いモスクとして知られています。
名前の由来は゛カピタン“はモフディーンの尊称「首領」、“クリン”は南インド古代王国名から。 -
すこし大通りよりそれて、中に入ります。
ここのあたりは -
スリ・マハ・マリアマン寺院 (8−12:00、16-21:00)
1883年に建てられたジョージタウン最古のヒンドゥー寺院。
入口には、神や女神がかたどられた色鮮やかな彫刻が施されています。
寺院内部には美しい装飾、金、ダイヤモンド、エメラルドが施されたスブラマニアム神の像が安置されています。
ヒンズーのチェティー達(カーストの商人の位の人々)が多く崇拝する寺院として有名。
開館時間 8:00−12:00、16:00−21:00。 -
みえてきました。
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うーん、とうなるしかない装飾。
この寺院も、見学するには、すこしおそれおおいと外観のみ見学して内部にははいりませんでした。
中には敬虔なヒンズー教徒の方々がたくさんお参りしておられ、すこし入りづらかったということもあります。 -
リトル インディア:Lebuh Queen 通り一帯は「リトル・インディア」と呼ばれ、インド人街が広がっています。
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街並。
それにしても暑いです。 -
今度は大通りにでて、もくもくと煙があがっているお寺。
観音寺です。
広東省や福建省からやってきた中国人によって1800年代に建立されました。
中国系ペナン市民の信仰の中心的な存在の寺院で、参拝客で線香が絶えることがなく、島内最古の中国寺院として多くの華人の信仰を集めています。
大きな寺院ではありませんが、屋根や柱に施された彫刻は一級品。
薄暗い堂内には観音菩薩が祀られています。
陰暦の祭日には京劇や人形劇も行われるそうです。
開館9:00−18:00 -
内部はこのように、とても多くの参拝者でにぎわっています。
浅草のお寺のようですね。 -
ずんずんと海のほうへむかって歩いて。
セントジョージ教会(ペナン博物館)セントジョージ教会
1818年に建てられたマレーシア最古の英国国教会。
正面入り口と向き合うように 小さなパビリオンが建てられています。
天を突き刺すような塔が特徴です。 -
教会の遠景
信者の方が入っておられたので。
ここも外観のみ。 -
教会の前にある裁判所。
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立派な裁判所です。
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さて、教会の横にあるのは、ペナン博物館。
ペナンの発展において重要な時期の写真や絵画、陶磁器やその他歴史的工芸品が展示されています。地図や海図、マレーシア初代首相・トゥンク・アブドゥル・ラーマンの記念品なども公開されています。
開館時間:9:00−17:00(金曜休館) -
中庭には、ケーブルカーや。
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大きな外車が置いてありました。
ほこりをかぶっています。 -
入場料 1RM。
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中は、ペナン島の名前の由来となった樹からはじまり。
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フランシスライトの説明
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東インド会社の説明。
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東インド会社の社紋
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マレーシアの文化の紹介コーナー。
こちらは有名なババニョニャ。 -
ババニョヤ文化。
陶器の装飾、ビーズのサンダルなど、マラッカでみたものと同じです。 -
こちらは中国文化の紹介コーナーです。
数々の民族が共存する社会:手本となる1つの例です。 -
歩いていよいよ海のそばにきました。
タウンホール;コロニアル建築が見事な建物。
タウンホールは1883 年に建てられ、当時は集会場とボールルーム、図書館がありました。 -
シティーホール。
シティホールはかつて東インド会社の拠点でしたが、現在は市議会場。
今もなお大切に保存され、大英帝国の全盛期を彷彿させる建築物。
美しい白亜の建物はジョージタウンの シンボル的存在。
外からの見学のみ。入場はできません -
海沿いの遊歩道を要塞のほうへ歩きます。
しかし暑い。
ちょうどジェット戦闘機が低空を爆音をあげてとおりすぎていきました。
すごい音。 -
14)コーンウオリス要塞
1786 年にフランシスライトが上陸した場所に造られた要塞。 -
要塞のプレートです。
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コーンヲリス要塞の入場料は2RM。
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チケットを入り口で購入します。
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親切に日本語の案内石盤がありました。
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フランシスライトの像。
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要塞内部は芝生の広場。
暑いので人はあまりいません。 -
要塞のところどころにある塹壕でしょうか。
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海にむけて設置された砲台。
マカオを思い出します。 -
ビクトリア時計台
1897年に当時の英ビクトリア女王即位 60周年を記念して建てられた時計塔。
コーンウオリス要塞の前の広場にあります。
ちょうどロータリーになっていました。 -
イミグレーション建物
時計台の前にある、塀にかこまれた建物です。
ここから、暑かったのですこしずるをしてタクシーを利用します。
イミグレーション前よりブルーマンションまで
タクシー:8.4RM。 -
ブルーマンション
19世紀にジョージタウンで財をなした華僑(大陸から渡ってきた中国人)の大富豪・チョン氏の邸宅。現在はホテルとして使用。
2000年にはユネスコの文化遺産保全のための最優秀プロジェクト を受賞しています。外壁が青一色に塗られていることから「ブルーマンション」の異名を持っています。
Daily guided heritage tours of the house (in English): 11am / 13:30pm / 15pm Admission fee RM 12.00 per person -
説明板。
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ここは時間外は立ち入り禁止。
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見学ツアーも考えましたが。
やはりホテルに帰ってゆっくり休憩を選びました。 -
入り口の門のところからの全景。
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塀にかこまれたブルーマンション。
きれいな建物です。
今度はここに1泊くらいするのもいいかもしれません。 -
さて、E&Oホテルに歩いて帰ります。
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途中の通り。
日曜縁日で、人がいっぱい。
雑貨やおみやげなど売ってました。 -
さて街歩きを終えたので、ホテルに帰って休んで、
メインイベントのアフタヌーンティーです。
アフタヌーンティーは、その2のホテル編で。
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