2012/06/24 - 2012/07/14
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hanayaさん
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今回、湖水地方とコッツウォルズを旅を車で挑戦でしようということになり、マンチェスターのAVISでオートマのレンタカーを借りオックスフォードで一旦返却。
アランデルの最終日に折角ここまで来たのだからと今度は飛び込みで隣町のお店でレンタカーを借りる。、十数年ぶりのマニュアル車の運転でライ、セブンシスターズに遠出するというちょっとハラハラドキドキもした、でも楽しい旅でした。
コッウォルズの チッピング・カムデンとボロードウエイ ではオリンピックの聖火ランナーがこの町を走るということで道路には人が集まり、ブロードウエイでは道路の封鎖が始まっていました。
チッピンング・カムデン=ブロードウェイー=チェルトナム泊)=グロスター=カッスルクーム=バイブりー=ボートン・オン・ザ・ウォーター「泊」=モートン・イン・マーシュ=チッピング・ノートンー=ストー・オン・ザ・ウォルド=ロウァー・スローター(泊)=バーフォードと予定よりも多くの街を訪れることができました。
これも車で行けたよい思い出となりました。
又、ロンドンのオックスフォード通りには万国旗がはためき、ロンドンブリッジにも5輪が吊り下げられ、すぐそこに迫るオリンピックを感じました。
・・レンタカーで巡るイギリスの旅・・
6月24日・・・・・・・・・ロンドン泊
6月25日・・・・・ロンドンーマンチェスター列車移動。マンチェスターのAVISで車を借りる.....ウインダミア泊
6月26日・・・・・オレスト・ヘッド、ボウネス「ベアトリクス・ポターの世界」・・・・・・・・・・ウインダミア泊
6月27日・・・・・・・・.(湖水地方)ケズウィック「ストーン・サークル」、「鉛筆博物館」・・・グラスミア泊
6月28日・・・・・・・・・(湖水地方)ニア・ソーリーへ・・・アンブルサイド泊
6月29日・・・・・・・・・(湖水地方)ウルバーストンへ・・・シェイクスピアの生家・・ストラトフォード・アポン・エイヴォン泊
6月30日・・・・・・・・・アン・ハサウェイの家、メアリー・アーデンの家、ナッシュの家・・・・・・・スラトフォード・アポン・エイヴォン泊
7月01日・・・・・・・・・(コッツウォルズ)チッピング・カムデン、ブロードウェイ、スードリー城・・・チェルトナム泊
7月02日・・・・・・・・・(コッツウォルズ)カッスルクーム、サイアンセスター、バイブリー・・・・・・・・ボートン・オン・ザ・ウォーター泊
7月03日・・・・・・・・・(コッツウォルズ)モートン・イン・マーシュ、チウッピング・ノートン、ストウ・オン・ザ・ウオルド、・・・・・・・・・・・・ロウァー・スローター泊
7月04日・・・・・・・・・「コッツウォルズ)バーフォード、ウイットニー・・・・・オックスフォード 車を返却・・・オックスフォード泊
7月5日・・列車移動・・・・・・・・アランデル泊
7月6日・・・・・・・・アランデル城・・・・アランデル泊
7月7日 現地のACEで、再び車を一日借りてライ・セブンシスターズへ・・・・・アランデル泊
7月8日・・・・・ロンドン泊
7月9日・・・・シャーロック・ホームズ博物館、ロンドン塔・・・ロンドン泊
7月10日・・・・・コベントガーデン・・・・ロンドン泊
7月11日・・・・・大英博物館、市内観光・・・・・・・ロンドン泊
7月12日.,,......ヒースロー空港泊
7月13日 ヒースロー発
7月14日 名古屋着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
24日17時5分ヒースロー着。24日10時40分離陸して、日本時間では時計がくるりと回って翌日午前1時過ぎに到着。長かったなぁ。ヘルシンキで乗り継ぐといつもこんな感じです。
さて、ターミナル3から地下鉄までの長い道のりを動く歩道で移動。
地下鉄乗り場横のインフォメーションでオイスター・カードを購入。
5ポンドのデポジット込みで15ポンド支払う。
明日のマンチェスター行きの列車が出るユーストン駅近くにホテルが予約してある。
ホテルの場所を調べたら地下鉄駅のユーストン・スクエアの方が近かったの
で、重い荷物を持って空港からヒースローー・エックスプレスに乗って地下鉄パディントンで乗り換えるより、地下鉄Piccadelly Line でキングクロスで乗り換えたほうが楽だという夫の選択。一時間かかるのはながいなぁ。
初めての地下鉄、一番近い出口を探すのは難しく遠いほうに出てしまいました。
ホテルまではユーストン駅で降りたほうが分かりやすかったかも。
あとでわかったのですが、パディントン駅では地下鉄の入り口がすぐ横にありました。それが分かっていればね。
と言うことで、帰りはパディントンでコネクトに乗って空港へ。早いでした。 -
入国審査は驚くぐらい早くすみ、20分程だったでしょうか。
地下鉄では時間がかかりましたが、やっとホテルに到着。荷物を置いて軽い夕食を食べにユーストン駅へ。19時半ごろ。
ハリー・ラムスデンズでフィッシュ&チップスを注文。
ここはさっぱり味で美味しいらしい。 -
喉も渇いたし、カウンター越しにビール瓶の入ったケースが見えたので、フィッシュ&チップス 一つと瓶ビールを注文。
すると店員の若い男性が陽気に「ステラ、ステラ」」と繰り返す。夫が瓶ビールを指差して「Beer」 と言っても更に、「No,NO,Stella! Stella!] とニコニコしてビールサーバーからビールを注ぐ。
瓶ビールのラベルは(ステラ)ではないし。。。
そして、フィッシュ&チップスの入ったお皿とグラスビールを一杯お盆に。
私達はビールをもう一杯欲しいのでそう言うと、「じゃあ、フィッシュ&チップスもか」と聞くので、それはシェアするから一つでいいと伝えると、笑いながらグラスにもう一杯注いでくれる。
ビールを飲みながらレシートを見るとどうやらステラとチップスのセットのほうが安いので、そちらを勧めてくれて「ステラ、ステラ!」だったようです・
親切な店員さん、ありがとう。
フィッシュ&チップスも噂にたがわず、さっぱり味で美味しいでした。塩もケチャップもかかっていなくてそれらの入った小袋が添えられていました。ちょっと多かったけど。ポテトの量がとても多いのでこれはほとんど残しました。時間も遅いしね。お腹によくないので。 -
このフードコーナーには、この時間食べてる人は3人ぐらい。店内もそろそろお掃除し始めました。
食後?すぐ隣の、マークス&スペンサーでバナナとミントチョコの箱入り(2.09ポンド・・・沢山入ってとても安いです)を買いホテルでぐっすりと眠りました。
ただ、ダブルベッドで結構狭く、マットのスプリングも弱かったので横で動くとマットが揺れちょっと寝苦しかった。 -
朝食はここで。部屋と違いダイニングは広く気持ちいいです。
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さあ、イングリッシュ・ブッレックファーストの始まりです。
ウインナーが美味しかった。 -
ちょっと物足らないので、これを一個いただきまーす。
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8時ごろホテルを出てM&Sに両替に。
今度はホテルに近い方の地下鉄入り口へ行き、まず、ここユーストン・スクエアから Hammersmith lineに乗りBaker St で Jubilee line に乗り換え Bond St で降りて数分歩くと目指す建物があります。
3階の奥で手数料は無料でした。日本を出る前に銀行で両替したレートとほとんど変わりません。
1ポンド=136.40
ヒースローーでは 1ポンド=144
ユーストン駅1ポンド=140 ・・・・コンマ以下は似たようなもの -
歴史を感じさせる地下鉄ですね。
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地下鉄にあった絵。
ん?これはもしかして、シャーロック・ホームズとワトソン君? -
地下鉄には必ずこの行き先案内があるので、慣れるとスムーズに行けます。
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地下鉄構内の所々で見かけました。
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両替のあとまだ時間が少しあるのでちょっと歩いてみる。
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ショーウインドウの面白さに思わずパチリ。
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こんなことも記してありました。
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昨夜夕食後にユーストン駅の Fast Ticket machine で前もって予約しておいた列車のチケットをここで交換。
メールで送られてきた予約番号とその時使用したクレジットカードを入れればこのチケットが出てきます。
ADVANCE TICKETを購入してあったので予約席も取れてます、かつ随分安い。
すぐ横の窓口でも交換してくれます。 -
これがそのFast Ticket machineです。
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ホテルをチェックアウトして、駅の電光掲示板にマンチェスター行きの列車のホームが表示されるのを待ちます。
これがなかなか時間がかかり11時20分発の列車ですが、10分前にやっと決定される。
他の列車の乗客も今か、今かと眺めて待ってます。
ホームがわかると皆一斉に急ぎ足でそちらに向かいます。
私達の時は予約ができる列車なのでその点楽でした。 -
乗車ホームが決定されるまで、構内のお店で気に入った色のお財布を購入。
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いよいよ列車に乗り込みます。
マンチェスター到着は13時20分です。 -
マンチェスター駅に着いたものの、Avisの営業所の場所がさっぱり分からず。一応グーグルで地図をプリントしてきたのだけれど。
インフォメーションで聞くとあちらだと示す方向に行くとまるで線路沿いの裏通り。
おかしいねとウロウロしてちょうど出会った人に聞くと、ここからは行けないよと言う事を親切に説明してくれるが、その道案内はなかなか難しい。
お礼を言ってやっぱり駅に戻ろうと言うことになり、駅前で地図を見つけたがこれで見てもも難しい。
そこでもう一度傍にいた男性に聞くと親切に分かりやすい場所まで案内してくれた。
どうやら道が上下に交差していて、すんなりと地図どおりには行けないようだ。でも、お陰さまでやっと目指すAvis に到着。
ほっ! -
他にも先客がいたので結局2時過ぎから手続き開始。
追加ドライバーの分は現地でしか契約できないということなので、これ込みのプレミア・カバーで契約。
しかし、契約書をよく見ると前もって送られてきたプレミア・カバーの・・日本のAvisから・・・契約内容と違うのでそのコピーを見せておかしいことを指摘。
少々もめたが、相手も分かったのかこちらの希望通りのコース内容でok
しかし、最初の契約書では返却時のガソリンは4分の3に印してあったのに、書き直し後に物には満タンにマークが付けられ、かつ大きな字で
FULL と書かれていた。
何だか笑ってしまった。
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