2012/06/29 - 2012/06/29
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hanayaさん
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今日はグラスミアからニア・ソーリー村にあるヒルトップを訪れ、途中でホークスヘッドに立ち寄りアンブルサイドへと車を走らせる。
ニア・ソーリー村への道は随分狭かったが、それでも緑豊かで気持ち良いドライブだった。
・・レンタカーで巡るイギリスの旅・・
6月24日・・・・・・・・・ロンドン泊
6月25日・・・・・ロンドンーマンチェスター列車移動。マンチェスターのAVISで車を借りる.....ウインダミア泊
6月26日・・・・・オレスト・ヘッド、ボウネス「ベアトリクス・ポターの世界」・・・・・・・・・・ウインダミア泊
6月27日・・・・・・・・.(湖水地方)ケズウィック「ストーン・サークル」、「鉛筆博物館」・・・グラスミア泊
6月28日・・・・・・・・・(湖水地方)ニア・ソーリーへ・・・アンブルサイド泊
6月29日・・・・・・・・・(湖水地方)ウルバーストンへ・・・シェイクスピアの生家・・ストラトフォード・アポン・エイヴォン泊
6月30日・・・・・・・・・アン・ハサウェイの家、メアリー・アーデンの家、ナッシュの家・・・・・・・スラトフォード・アポン・エイヴォン泊
7月01日・・・・・・・・・(コッツウォルズ)チッピング・カムデン、ブロードウェイ、スードリー城・・・チェルトナム泊
7月02日・・・・・・・・・(コッツウォルズ)カッスルクーム、サイアンセスター、バイブリー・・・・・・・・ボートン・オン・ザ・ウォーター泊
7月03日・・・・・・・・・(コッツウォルズ)モートン・イン・マーシュ、チウッピング・ノートン、ストウ・オン・ザ・ウオルド、・・・・・・・・・・・・ロウァー・スローター泊
7月04日・・・・・・・・・「コッツウォルズ)バーフォード、ウイットニー・・・・・オックスフォード 車を返却・・・オックスフォード泊
7月5日・・列車移動・・・・・・・・アランデル泊
7月6日・・・・・・・・アランデル城・・・・アランデル泊
7月7日 現地のACEで、再び車を一日借りてライ・セブンシスターズへ・・・・・アランデル泊
7月8日・・・・・ロンドン泊
7月9日・・・・シャーロック・ホームズ博物館、ロンドン塔・・・ロンドン泊
7月10日・・・・・コベントガーデン・・・・ロンドン泊
7月11日・・・・・大英博物館、市内観光・・・・・・・ロンドン泊
7月12日.,,......ヒースロー空港泊
7月13日 ヒースロー発
7月14日 名古屋着
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朝食前にホテルの周りを散歩。
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むくげの花に似たやさしい花が咲いてました。 -
これは何という花かな? 初めて見ました。
穂?の色合いが綺麗でついパチリ。 -
今コーヒーを注いでいる物。
随分以前日本では紅茶を注ぐものとして売っていましたが、最近ある本で読んで初めて知りました。
これは、イギリスではコーヒーを注ぐものだということを。
その本の著者が「誰が、これを紅茶ポットとして日本に紹介したんだ。」と嘆いていました。
日本では茶葉を入れて、熱いお湯を注いでから上からギューッと棒を押して、このように紅茶を入れるティーポットとして一時はやっていたので、私も使っていた時期がありました。
まあ、どちらでもいいと言えばそれまでですが、紅茶通の人にとっては許し難かったかもしれませんね。
今回の旅で出てきたのはここだけでしたが。 -
朝食は今までの中ではお粗末でした。
左が揚げた食パン。 その右が揚げたジャガイモ。両方油っぽくてくどいです。
奥はいつも通りのきのこですが、トマトと同じで半切れしかありません。薄いベーコンでした。
宿泊費・・・120ポンド 価格の割には感心しませんでした。 -
ベアトリクス・ポターの暮らした家、ヒルトップにやってきました。
ずーっと運転だったので途中の写真が撮れませんでしたが、グラスミアからここに来るまでの間次第に道幅が狭くなってきました。
10時40分着。駐車場は結構満車に近い状態で、幸運にも2台分だけ空スペースあり。帰る頃・・・一時間後・・・には車が数台ほど列をつくって空きを待っていました。
よかった! 早く来て。
ここ駐車場の前の建物で、先ずチケットを買います。
チケットには入場時間が指定されています。どうでしょう、一回で入れるのは10人、あるいはもう少しでしょうか。 -
駐車場からほんの少し歩いて子の入り口に来ます。
入ってすぐ左手はショップです。
ここだけなら入場料無しでOKです。 -
植物がうっそうと茂った細い短い小道を歩くとすぐ建物の入り口です。
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ほんの短い距離です。 距離に疎くて何メーターと書けないのが辛いです。
ショップからすぐの所にトイレがあります。
この写真の少し手前。 -
入り口でチケットに書かれた時間まで入れないので順番を待ってます。
がほとんど待ちませんでした。
ここの入り口にチケット「拝見」の女性がいてチェックしてます。 -
建物の中は写真は撮れません。
すんなり入場出来たのはよかったのですが、部屋の中は薄暗いを通り越して暗いに近い。
中がよく見えないのです。窓際位かなちょっとましなのは。
おじさんが懐中電灯で食器ケースの中を照らして見ていました。
と言う訳で、何を見たのか全く記憶に残っていません。
ここまで来て、「ん〜」何だったのか考えてしまいます。
つまり評判ほどの物ではなかった。私にとっては。
映画で見たほうがより鮮やかかなと思いました。
庭は狭いですがそれなりに手入れされていましたが、特に感動するほどの事はなかったです。
部屋にいる時間も限られていて、何だか落ち着かない。
出てきたころには、ツアーで来た日本人の団体が雨降る外で待ってました。 -
ジョージ5世の時代の・・・と思うのですが・・・ポストが今もありました。
凄いですね。「トラディショナル」を大切にするイギリスらしいですね。 -
ヒルトップを後にして、ホークスヘッドの町にやってきました。
町の入り口には大きな駐車場があり、ここもチケットは自分で駐車時間を選べます。
2時間駐車で3ポンド入れましたが、1時間で充分かも。
そしてほぼ向かいにトイレがあります。大きいです。
町の一部、こんな感じ。 -
可愛い蜂蜜のお店。
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持ちかえるのには重すぎるので、中をちょっと覗くだけ。
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湖水地方はどこにいってもピーター・ラビット関連のお土産物屋さんが目につきます。
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郵便局の入り口に掛けてありました。
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ここホークスヘッドでも、駐車場を出て少しした頃凄い大雨になり、ちょうどお昼時間だったのでお店に入って軽く食べることにしました。
お客さんは他に誰もいない。入り口のカウンターにお店の人らしき男女が何やら話している。
入って行っても、気付いているのかいないのか、反応無し。
そのうち注文をとりにくるでしょうと思っていたが、全然こないので夫が注文しに。
まあなんと商売気のない。 -
其々同じものを注文。
スープはまあまあでしたが、ご覧下さいこのサンド。
パンを半分に切ってハムを挟んだだけ、味も素っ気もありません。 -
雨が少し小止みになったので、ホークスヘッドの町もこれといった見所もなさそうなのでそろそろ帰ろうかと外に出たら、すぐ近くにワーズワースのグラマースクールがありました。
寄ってみたのですが、運悪くお昼休みで閉まっていました。
駐車場、トイレ、バス停とほとんど近くにあり、ここもそのバス停のすぐそばです。 -
アンブルサイドのホテル。Waterhed Hotelです。
ホークスヘッドを出てからも雨は降ったり止んだりのぐずついた空模様でしたが、ホテルに着く少し手前辺りで土砂降りの雨。
駐車場に着いたものの外に出ることができません。
湖水地方の気候の特徴なんでしょうか。
5日間の間、晴天だったのはグラスミアに着いた日と翌日の午前中だけでした。
しかし雨もずーっと降っているわけではないのですよ。
この時は車の中で5分程でしょうか待ってたら、小止みになったのでチェックイン。 -
昨日のホテルとは打って変わって素晴らしい、まさにホテルでした。
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アメニティも揃ってます。写真の右にあるらせん状のものはヒーターです。
グラスミアのホテルはヒーターが入っていましたが、この時期ヒーター電源の入っているホテルは珍しいし、旅行者には洗濯物が乾かせたりするので有難いです。
ロンドンでは、ヒーターはあっても電源が元の所で切ってあるので全く使えませんでした。
冬しか使えないんでしょうかね? -
ベッドの上に大きなフワフワのぬいぐるみの犬が。
面白いですね。これをドアに掛けるのかな。 -
そしてティーセットと共にジンジャービスケットが添えられていました。
大きいので一人では食べきれないぐらい。半分は大切に紙に包んで(笑)
又今度食べることに。
これがジンジャーの味がよく効いてて、かつサクサクとした歯ごたえ、美味しかったぁ。
帰国してから気付いたのですが、この紙に書かれたサラ・ネルソンのジンジャークッキーはグラスミアにあるワーズワースの墓地のある教会の隣の建物の小さなお店で売っていたのですね。
有名だったのですね。知らなかった! 道理で美味しいはず。
グラスミアでは墓地に行ったのですが、時間外で閉まっていたので、隣のお店は目に入らなかった。シマッタ!
残念だったけれど、この包装紙に書かれた賞味期限はそう長く無かったので持ちかえるのは無理だったとまあ、諦めもつくか。。。 -
ホテルのすぐ前は湖でとても美しい眺めです。
これらは夕方撮った写真なのでちょっと暗いですが。 -
乗ってはいませんがフェリーもあるようです。
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夕食後の散歩に来た時間なので既に閉まっていました。
でも8時でも明るいので充分散歩できます。 -
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ホテルの庭。
写真、道路の左手が湖です。 -
ホテルからアンブルサイドの町まで15分もあれば行けます。
ブラブラ散歩がてらいいんじゃないでしょうか。
結構な勢いで水が流れてます。 -
町はこれと言った見所はなく、なんとなく歩いていました。
湖水地方はどこの町でもそうでしたが、アウトドアのお店は必ず何軒か目につきます。
ナショナル・トラストが管理しているようですね。
「free entry]と書かれていますが 入れませんでした。 -
ホテルから町に向かう途中にある小高い丘への入り口案内。
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かなりキツイ坂道です。
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でも緑の間から見える景色はすばらしいです。
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眼下には湖が。
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なんの変哲もない道ですが、随分高い場所まで登ってきました。
頂上辺りには大きな家が建ってます。こんな所に?
きっと車でこの急な坂道を行き来しているのでしょう。
傾斜の牧草地ではヒツジがのんびりと草を食んでました。
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