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ウインダミアを出発。今日のホテルはグラスミア。その前にちょっと足をのばして、ストーンサークル、ケズウイックの街に立ち寄る。<br /><br /><br />・・レンタカーで巡るイギリスの旅・・<br /><br />6月24日・・・・・・・・・ロンドン泊<br />6月25日・・・・・ロンドンーマンチェスター列車移動。マンチェスターのAVISで車を借りる.....ウインダミア泊<br />6月26日・・・・・オレスト・ヘッド、ボウネス「ベアトリクス・ポターの世界」・・・・・・・・・・ウインダミア泊<br />6月27日・・・・・・・・.(湖水地方)ケズウィック「ストーン・サークル」、「鉛筆博物館」・・・グラスミア泊<br />6月28日・・・・・・・・・(湖水地方)ニア・ソーリーへ・・・アンブルサイド泊<br />6月29日・・・・・・・・・(湖水地方)ウルバーストンへ・・・シェイクスピアの生家・・ストラトフォード・アポン・エイヴォン泊<br />6月30日・・・・・・・・・アン・ハサウェイの家、メアリー・アーデンの家、ナッシュの家・・・・・・・スラトフォード・アポン・エイヴォン泊<br />7月01日・・・・・・・・・(コッツウォルズ)チッピング・カムデン、ブロードウェイ、スードリー城・・・チェルトナム泊<br />7月02日・・・・・・・・・(コッツウォルズ)カッスルクーム、サイアンセスター、バイブリー・・・・・・・・ボートン・オン・ザ・ウォーター泊<br />7月03日・・・・・・・・・(コッツウォルズ)モートン・イン・マーシュ、チウッピング・ノートン、ストウ・オン・ザ・ウオルド、・・・・・・・・・・・・ロウァー・スローター泊<br />7月04日・・・・・・・・・「コッツウォルズ)バーフォード、ウイットニー・・・・・オックスフォード 車を返却・・・オックスフォード泊<br /><br />7月5日・・列車移動・・・・・・・・アランデル泊<br />7月6日・・・・・・・・アランデル城・・・・アランデル泊<br />7月7日  現地のACEで、再び車を一日借りてライ・セブンシスターズへ・・・・・アランデル泊<br /><br />7月8日・・・・・ロンドン泊<br />7月9日・・・・シャーロック・ホームズ博物館、ロンドン塔・・・ロンドン泊<br />7月10日・・・・・コベントガーデン・・・・ロンドン泊<br />7月11日・・・・・大英博物館、市内観光・・・・・・・ロンドン泊<br />7月12日.,,......ヒースロー空港泊<br />7月13日 ヒースロー発<br />7月14日 名古屋着

湖水地方・・・ウインダミア~ケズウイック(ストーンサークル)~グラスミア・・・・レンタカーで巡るイギリス

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2012/06/27 - 2012/06/27

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hanaya

hanayaさん

ウインダミアを出発。今日のホテルはグラスミア。その前にちょっと足をのばして、ストーンサークル、ケズウイックの街に立ち寄る。


・・レンタカーで巡るイギリスの旅・・

6月24日・・・・・・・・・ロンドン泊
6月25日・・・・・ロンドンーマンチェスター列車移動。マンチェスターのAVISで車を借りる.....ウインダミア泊
6月26日・・・・・オレスト・ヘッド、ボウネス「ベアトリクス・ポターの世界」・・・・・・・・・・ウインダミア泊
6月27日・・・・・・・・.(湖水地方)ケズウィック「ストーン・サークル」、「鉛筆博物館」・・・グラスミア泊
6月28日・・・・・・・・・(湖水地方)ニア・ソーリーへ・・・アンブルサイド泊
6月29日・・・・・・・・・(湖水地方)ウルバーストンへ・・・シェイクスピアの生家・・ストラトフォード・アポン・エイヴォン泊
6月30日・・・・・・・・・アン・ハサウェイの家、メアリー・アーデンの家、ナッシュの家・・・・・・・スラトフォード・アポン・エイヴォン泊
7月01日・・・・・・・・・(コッツウォルズ)チッピング・カムデン、ブロードウェイ、スードリー城・・・チェルトナム泊
7月02日・・・・・・・・・(コッツウォルズ)カッスルクーム、サイアンセスター、バイブリー・・・・・・・・ボートン・オン・ザ・ウォーター泊
7月03日・・・・・・・・・(コッツウォルズ)モートン・イン・マーシュ、チウッピング・ノートン、ストウ・オン・ザ・ウオルド、・・・・・・・・・・・・ロウァー・スローター泊
7月04日・・・・・・・・・「コッツウォルズ)バーフォード、ウイットニー・・・・・オックスフォード 車を返却・・・オックスフォード泊

7月5日・・列車移動・・・・・・・・アランデル泊
7月6日・・・・・・・・アランデル城・・・・アランデル泊
7月7日  現地のACEで、再び車を一日借りてライ・セブンシスターズへ・・・・・アランデル泊

7月8日・・・・・ロンドン泊
7月9日・・・・シャーロック・ホームズ博物館、ロンドン塔・・・ロンドン泊
7月10日・・・・・コベントガーデン・・・・ロンドン泊
7月11日・・・・・大英博物館、市内観光・・・・・・・ロンドン泊
7月12日.,,......ヒースロー空港泊
7月13日 ヒースロー発
7月14日 名古屋着

  • 今朝は目玉焼きの代わりにスクランブルエッグ。<br /><br />緑の野菜が無いのが少し残念。<br /><br />今日は先ずストーン・サークルを見て、その後ケズウィックの街歩きです。<br /><br />今朝も美味しく頂きました。

    今朝は目玉焼きの代わりにスクランブルエッグ。

    緑の野菜が無いのが少し残念。

    今日は先ずストーン・サークルを見て、その後ケズウィックの街歩きです。

    今朝も美味しく頂きました。

  • 今朝も雨が降っています。<br /><br />レンタカーは9日間契約。先ず日本円で59100円支払い、残りの現地で<br /><br />の申し込み分の支払い最終額はほぼ131ポンドでした。<br /><br />1ポンド=おおよそ126円<br /><br />3日めになると私達を待っていてくれている・・・そんな感じです。<br /><br />それにしても、黒やシルバーの車の多い中で結構目立つ色ですね。

    今朝も雨が降っています。

    レンタカーは9日間契約。先ず日本円で59100円支払い、残りの現地で

    の申し込み分の支払い最終額はほぼ131ポンドでした。

    1ポンド=おおよそ126円

    3日めになると私達を待っていてくれている・・・そんな感じです。

    それにしても、黒やシルバーの車の多い中で結構目立つ色ですね。

  • ヒツジや牛が草をはむ丘陵地を左右に見ながら気持ちよく走ってます。<br />少し雨に煙ってますが・・

    ヒツジや牛が草をはむ丘陵地を左右に見ながら気持ちよく走ってます。
    少し雨に煙ってますが・・

  • 途中トイレ休憩と運転中は写真が撮れないのでちょっと車を止めました。

    途中トイレ休憩と運転中は写真が撮れないのでちょっと車を止めました。

  • トイレの案内はあるのですが、道路の向こう側か随分遠いようだし分かりにくいので、さっさと切り上げて次の目的地へ。<br /><br />トイレを捜している人達もいました。<br />日本のようにパーキングできる空き地のすぐそばに無いのは困ったものです。

    トイレの案内はあるのですが、道路の向こう側か随分遠いようだし分かりにくいので、さっさと切り上げて次の目的地へ。

    トイレを捜している人達もいました。
    日本のようにパーキングできる空き地のすぐそばに無いのは困ったものです。

  • 横に座っているナビゲーターがストーン・サークルへの道を間違え、同じ名前のキャンピングカーが沢山置いてある牧場のキャッスルリッグへ行ってしまったのです。<br />辺りは人の気配が全くない所。困ったなぁ.<br /><br />運良く荷物を配送中の車が止まり、夫が聞きに行くと運転手の男性が親切にも手元のボール紙の端を破って、そこに簡単な地図を書いて教えてくれました。言葉で説明しても難しいと思ったのでしょう。夫はその親切さに感激!<br /><br />それはここから一番近くて分かりやすい道だと教えてくれたのですが、この車がやっと一台通れるような狭い道。<br />石垣と草が生い茂った小道。車幅ぎりぎりぐらい。<br />前から車が来ようものなら、どちらかがバックで元の広い道にもどるしかない。こんな道のバック自信ない。。。。。<br />もう冷や冷やドキドキ。 どうぞ車が来ませんように。。そう心から願いながら運転。<br />緊張する。こんな時はなかなか道が長く感じるものです。<br />4kmだったのでしょうか。無事抜け出た時はホッ!!!

    横に座っているナビゲーターがストーン・サークルへの道を間違え、同じ名前のキャンピングカーが沢山置いてある牧場のキャッスルリッグへ行ってしまったのです。
    辺りは人の気配が全くない所。困ったなぁ.

    運良く荷物を配送中の車が止まり、夫が聞きに行くと運転手の男性が親切にも手元のボール紙の端を破って、そこに簡単な地図を書いて教えてくれました。言葉で説明しても難しいと思ったのでしょう。夫はその親切さに感激!

    それはここから一番近くて分かりやすい道だと教えてくれたのですが、この車がやっと一台通れるような狭い道。
    石垣と草が生い茂った小道。車幅ぎりぎりぐらい。
    前から車が来ようものなら、どちらかがバックで元の広い道にもどるしかない。こんな道のバック自信ない。。。。。
    もう冷や冷やドキドキ。 どうぞ車が来ませんように。。そう心から願いながら運転。
    緊張する。こんな時はなかなか道が長く感じるものです。
    4kmだったのでしょうか。無事抜け出た時はホッ!!!

  • 抜け出た道がストーン・サークルのすぐ前。<br />まさに近道でした。ビックリ。<br />ストーン・サークルのすぐ横を走っていたのですから。<br />小道が草木や石の壁に覆われ左右の景色が全く分からなかった。<br /><br />そこはこれといった駐車場は無く皆さん道端に一列に駐車。<br />私達も空きスペースに駐車して車を降り,目の前のストーン・サークルの入り口に向かおうとしたら左手から小型の赤い郵便車が。<br />まさか? と思ったのですが、郵便車は私達の目の前を左折して、スーッと先ほどの細い小道に走り去って行きました。<br /><br />やっぱり車が通ることもあるんだ! よかった!! 無事抜け出れて。<br />改めてホットため息です。

    抜け出た道がストーン・サークルのすぐ前。
    まさに近道でした。ビックリ。
    ストーン・サークルのすぐ横を走っていたのですから。
    小道が草木や石の壁に覆われ左右の景色が全く分からなかった。

    そこはこれといった駐車場は無く皆さん道端に一列に駐車。
    私達も空きスペースに駐車して車を降り,目の前のストーン・サークルの入り口に向かおうとしたら左手から小型の赤い郵便車が。
    まさか? と思ったのですが、郵便車は私達の目の前を左折して、スーッと先ほどの細い小道に走り去って行きました。

    やっぱり車が通ることもあるんだ! よかった!! 無事抜け出れて。
    改めてホットため息です。

  • ストーン・サークルの入り口にありました。

    ストーン・サークルの入り口にありました。

  • すぐ目の前に広がっているのかと思ったのですが、最初はこんな風にちょっと小高い所に向かっていきます。

    すぐ目の前に広がっているのかと思ったのですが、最初はこんな風にちょっと小高い所に向かっていきます。

  • 雄大な風景です。晴れてれば向こうの山や牧草地ももっと見えたかも。

    雄大な風景です。晴れてれば向こうの山や牧草地ももっと見えたかも。

  • ストーン・サークルの突き当たり?はこのように牧草地で、羊が草を食べていました。

    ストーン・サークルの突き当たり?はこのように牧草地で、羊が草を食べていました。

  • このように写真で見ると綺麗ですが、足もとはそこここにヒツジのフンでいっぱいです。<br />足もとをよーく見て歩かないと間違いなく踏んづけてしまいます。<br /><br />と言うことはヒツジもここに来るのですね。

    このように写真で見ると綺麗ですが、足もとはそこここにヒツジのフンでいっぱいです。
    足もとをよーく見て歩かないと間違いなく踏んづけてしまいます。

    と言うことはヒツジもここに来るのですね。

  • 自然がいっぱいのいい場所でした。<br /><br />帰り道、ストーン・サークルから歩いてケズウィックの街に戻る人達を車で追い越しました。<br />ちょっとと時間はかかるでしょうが、歩いても行ける距離なんですね。<br />下り坂なのでの帰りは楽でしょうが行きは登りですね。・・・当然ですが・・・<br />

    自然がいっぱいのいい場所でした。

    帰り道、ストーン・サークルから歩いてケズウィックの街に戻る人達を車で追い越しました。
    ちょっとと時間はかかるでしょうが、歩いても行ける距離なんですね。
    下り坂なのでの帰りは楽でしょうが行きは登りですね。・・・当然ですが・・・

  • ストーン・サークルから、今度は街の外れ・・とは言っても中心部から歩いて行ける距離ですが・・・野鉛筆博物館に来ました。、

    ストーン・サークルから、今度は街の外れ・・とは言っても中心部から歩いて行ける距離ですが・・・野鉛筆博物館に来ました。、

  • この旅で初めての有料駐車場です。<br />そうそう、すぐ近くのスーパーマーケットも有料でした。

    この旅で初めての有料駐車場です。
    そうそう、すぐ近くのスーパーマーケットも有料でした。

  • 指定されたコインを入れると、パーキング・チケットが出てくるので、外からよく見えるようにで運転席の前に置いておきます。<br />4時間・・・3.5ポンド

    指定されたコインを入れると、パーキング・チケットが出てくるので、外からよく見えるようにで運転席の前に置いておきます。
    4時間・・・3.5ポンド

  • ウインダミアを出てから休憩なしなので、併設のカフェで軽く食べることに。<br />ちょうどお腹もすいたし。

    ウインダミアを出てから休憩なしなので、併設のカフェで軽く食べることに。
    ちょうどお腹もすいたし。

  • 私達は木のテーブルに座りましたが、こんなソファのテーブルも。

    私達は木のテーブルに座りましたが、こんなソファのテーブルも。

  • ツナとチーズの入ったサンドイッチと紅茶を注文。<br />どういうわけかチーズだけでした。<br />味はイマイチ。<br />でもこの野菜が嬉しくて。久々です。レタスにお目にかかれるのが(笑)<br />それにミニトマトも。仲良く分けて食べました。<br /><br />紅茶はやっぱりポットに入ってました。

    ツナとチーズの入ったサンドイッチと紅茶を注文。
    どういうわけかチーズだけでした。
    味はイマイチ。
    でもこの野菜が嬉しくて。久々です。レタスにお目にかかれるのが(笑)
    それにミニトマトも。仲良く分けて食べました。

    紅茶はやっぱりポットに入ってました。

  • ガイドブックによると、ここはケズウィックで150年以上も前から鉛筆を造る、ダーウェント・ペンシル社の博物館とのことです。<br /><br />鉛筆の制作過程、色鉛筆の芯の色の元となる青、黄色、赤などの顔料の実物が大きな「かめ」・・のような物の中に入っていたり、その他いろいろ鉛筆に関する展示などがあり、私にはとても興味深かったです。<br /><br />この写真に撮ってあるパレットはとても大きな物ですよ。

    ガイドブックによると、ここはケズウィックで150年以上も前から鉛筆を造る、ダーウェント・ペンシル社の博物館とのことです。

    鉛筆の制作過程、色鉛筆の芯の色の元となる青、黄色、赤などの顔料の実物が大きな「かめ」・・のような物の中に入っていたり、その他いろいろ鉛筆に関する展示などがあり、私にはとても興味深かったです。

    この写真に撮ってあるパレットはとても大きな物ですよ。

  • それほど広い室内ではないのですがとっても参考になりました。

    それほど広い室内ではないのですがとっても参考になりました。

  • このように書き味を試してみることもできるんですよ。<br /><br /><br />そういえば、カフェのテーブルにも置いてありました。<br /><br />「ん」がちょっと変ですが。

    このように書き味を試してみることもできるんですよ。


    そういえば、カフェのテーブルにも置いてありました。

    「ん」がちょっと変ですが。

  • 併設のショップいろいろな種類の色鉛筆を売っています、<br /><br />柔らかい芯が気に入ったのでこれを買いました。<br />8・6ポンド。

    併設のショップいろいろな種類の色鉛筆を売っています、

    柔らかい芯が気に入ったのでこれを買いました。
    8・6ポンド。

  • 外に置かれていた可愛い車。

    外に置かれていた可愛い車。

  • この後は街の中心部に向かいます。<br /><br />ここからは車の進入禁止です。<br /><br />ゆっくり見て回れそう。

    この後は街の中心部に向かいます。

    ここからは車の進入禁止です。

    ゆっくり見て回れそう。

  • こじんまりとした静かな街です。

    こじんまりとした静かな街です。

  • やっぱりイギリス。ショーウインドウにもヒツジが。

    やっぱりイギリス。ショーウインドウにもヒツジが。

  • ハンギング・バスケットはやっぱり目を引いて綺麗です。

    ハンギング・バスケットはやっぱり目を引いて綺麗です。

  • ケズウィック博物館の前。ここはディスク・パーキングで無料。<br />ちょっと風変わりな博物館です。<br /><br />2部屋のみの展示室で、奥はどこにでもある鳥類の剥製とか・・<br /><br />入り口にはこの地方特有のスレートを使って造った木琴ならぬ巨大なスレート琴がありました。<br /><br />ここでとってもビックリしたのは[DEAD CAT]<br />古そうな長持ちの蓋にそう書かれていたので館内の案内女性に聞いてみたら、その蓋を「パッ」と開けて、覗いてみるとなんと出てきたのは猫の死骸。<br />蓋をあけたまま、平気で何やら説明してくれるのですが、ただでさえも分かりにくいのに、気持ち悪くて目をそむけもう何を言っているか気もそぞろ。<br /><br />猫は苦手なのでちょっと・・・・そんな気持ちでした。<br />帰ってから調べたら600年以上も前の猫だそうですが、どうしてそこにあるのか分からずじまい。<br />ちょっと変な感じで車に戻りました。

    ケズウィック博物館の前。ここはディスク・パーキングで無料。
    ちょっと風変わりな博物館です。

    2部屋のみの展示室で、奥はどこにでもある鳥類の剥製とか・・

    入り口にはこの地方特有のスレートを使って造った木琴ならぬ巨大なスレート琴がありました。

    ここでとってもビックリしたのは[DEAD CAT]
    古そうな長持ちの蓋にそう書かれていたので館内の案内女性に聞いてみたら、その蓋を「パッ」と開けて、覗いてみるとなんと出てきたのは猫の死骸。
    蓋をあけたまま、平気で何やら説明してくれるのですが、ただでさえも分かりにくいのに、気持ち悪くて目をそむけもう何を言っているか気もそぞろ。

    猫は苦手なのでちょっと・・・・そんな気持ちでした。
    帰ってから調べたら600年以上も前の猫だそうですが、どうしてそこにあるのか分からずじまい。
    ちょっと変な感じで車に戻りました。

  • ディスクパーキングとは、駐車時間自己申告のカードのようなものです。<br />これをフロントガラス近くに置いて外から見えるようにしておきます。<br />これがそうです。<br /><br />上の写真のディスクパーキングの支柱の下に黒い箱がありますね。<br />この中に写真の物が入っています。12センチ四方。<br />箱の下部の少しあいたところから指を入れればとりだせますよ。<br /><br />厚紙でできたブルーの窓の中に数字が見えますね。<br />この数字部分は上部のギザギザ、あるいは厚紙をめくれば動かせます。<br />自分の駐車した時間に数字を合わせて置いておくだけです。<br />ここは駐車2時間までのようです。<br />駐車ゾーンも分かりやすいです。<br /><br />ケズウィックで他でも目にしましたが、鉛筆博物館に留めるのが一番かなと思ってます。広いし安いし^^

    ディスクパーキングとは、駐車時間自己申告のカードのようなものです。
    これをフロントガラス近くに置いて外から見えるようにしておきます。
    これがそうです。

    上の写真のディスクパーキングの支柱の下に黒い箱がありますね。
    この中に写真の物が入っています。12センチ四方。
    箱の下部の少しあいたところから指を入れればとりだせますよ。

    厚紙でできたブルーの窓の中に数字が見えますね。
    この数字部分は上部のギザギザ、あるいは厚紙をめくれば動かせます。
    自分の駐車した時間に数字を合わせて置いておくだけです。
    ここは駐車2時間までのようです。
    駐車ゾーンも分かりやすいです。

    ケズウィックで他でも目にしましたが、鉛筆博物館に留めるのが一番かなと思ってます。広いし安いし^^

  • 博物館からは、今回の旅で初めて運転を交代してもらう。<br /><br />やっと景色が撮れる!<br /><br />ヒツジの群れがいたので嬉しくてパチリ。

    博物館からは、今回の旅で初めて運転を交代してもらう。

    やっと景色が撮れる!

    ヒツジの群れがいたので嬉しくてパチリ。

  • 一頭だけ「なにしてるんだ?」という感じで傍に来てくれました。

    一頭だけ「なにしてるんだ?」という感じで傍に来てくれました。

  • 山肌はノルウェーのフィヨルドにも似た感じです。

    山肌はノルウェーのフィヨルドにも似た感じです。

  • しばらくは周りの景色を撮るのに夢中です。

    しばらくは周りの景色を撮るのに夢中です。

  • この辺りは緑のビロードを敷き詰めたよう。

    この辺りは緑のビロードを敷き詰めたよう。

  • ただ今の気温17度。<br /><br />すこしひんやりとしてているけれど爽やかで気持ちいいです。<br /><br />外に出るときは綿シャツに軽いレインコート・・風除け持兼ねるので・・があれば充分でした。

    ただ今の気温17度。

    すこしひんやりとしてているけれど爽やかで気持ちいいです。

    外に出るときは綿シャツに軽いレインコート・・風除け持兼ねるので・・があれば充分でした。

  • 川を横に見ながら・・ちょっとお天気が怪しくなってきました。<br /><br />対向バスがライトをつけていますが、イギリスではちょっとでも暗くなるとほとんどの車がライトをつけて走ってました。<br />えっ、こんなに明るいのにと思うのですが、まあ、用心に越したことはないので私達も点灯。

    川を横に見ながら・・ちょっとお天気が怪しくなってきました。

    対向バスがライトをつけていますが、イギリスではちょっとでも暗くなるとほとんどの車がライトをつけて走ってました。
    えっ、こんなに明るいのにと思うのですが、まあ、用心に越したことはないので私達も点灯。

  • 坂道の手前ではこのように大きく分かりやすく書かれてます。

    坂道の手前ではこのように大きく分かりやすく書かれてます。

  • ちょっと迷いましたが無事ホテルに到着。<br /><br />このホテル庭も広く外観は素敵なんですが、残念ながら部屋は・・・・<br /><br />

    ちょっと迷いましたが無事ホテルに到着。

    このホテル庭も広く外観は素敵なんですが、残念ながら部屋は・・・・

  • 中庭に面しています。写真で見るとなかなか素敵に見えますが、まずこの窓、女性の力では全く閉まりません。男性でもかなりきつそう。<br />反対側・・左手・・の窓ははめごろしなのか全然開かない。<br />窓からは強い西日がテーブルの上に照りつけていました。<br />窓の下から手前にあるベッドまで床が結構傾き、かつては素晴らしい建物だったのでしょうが、壁もいい加減にに壁紙がはってあったりして値段のわりのはがっかりしたホテルでした。<br /><br />ダブルベッドはとても狭く、二人とも真直ぐしか寝れない状態です。<br /><br />スタッフはとても親切だったのですが。残念です。

    中庭に面しています。写真で見るとなかなか素敵に見えますが、まずこの窓、女性の力では全く閉まりません。男性でもかなりきつそう。
    反対側・・左手・・の窓ははめごろしなのか全然開かない。
    窓からは強い西日がテーブルの上に照りつけていました。
    窓の下から手前にあるベッドまで床が結構傾き、かつては素晴らしい建物だったのでしょうが、壁もいい加減にに壁紙がはってあったりして値段のわりのはがっかりしたホテルでした。

    ダブルベッドはとても狭く、二人とも真直ぐしか寝れない状態です。

    スタッフはとても親切だったのですが。残念です。

  • ホテルの外観。<br /><br />置物のヒツジが愛らしい。

    ホテルの外観。

    置物のヒツジが愛らしい。

  • グラスミアの小さな村を散策。

    グラスミアの小さな村を散策。

  • お土産店は少ないです。<br /><br />ここもホテルですね。

    お土産店は少ないです。

    ここもホテルですね。

  • 湖への入り口を捜しがてら散歩に出かけました。

    湖への入り口を捜しがてら散歩に出かけました。

  • ここは日本の梅雨時のように結構じっとりしています。<br /><br />湿っぽい。でも、とっても素敵な散歩道です。緑がいっぱい。

    ここは日本の梅雨時のように結構じっとりしています。

    湿っぽい。でも、とっても素敵な散歩道です。緑がいっぱい。

  • 石垣越しに湖が見えるのですが、入り口の道がなかなか見つかりません。

    石垣越しに湖が見えるのですが、入り口の道がなかなか見つかりません。

  • こんな長閑な光景もありました。

    こんな長閑な光景もありました。

  • ちょっと名前を忘れましたが、こんな花が道端の至る所に咲いています。<br /><br />ホタルブクロにもよく似ているのですが。。。

    ちょっと名前を忘れましたが、こんな花が道端の至る所に咲いています。

    ホタルブクロにもよく似ているのですが。。。

  • レストランの予約をしたのでそろそろ戻ります。<br /><br />でも、予約なしでもテーブルはまだ空いていました。

    レストランの予約をしたのでそろそろ戻ります。

    でも、予約なしでもテーブルはまだ空いていました。

  • いつも通りビールとワインで乾杯。

    いつも通りビールとワインで乾杯。

  • 私は食欲が全くなかったので、お付き合い程度。<br /><br />本日のスープを注文。<br /><br />予想外に美味しい人参のポタージュでした。

    私は食欲が全くなかったので、お付き合い程度。

    本日のスープを注文。

    予想外に美味しい人参のポタージュでした。

  • 夕食後、ホテルのスタッフグラスミア湖への道を聞き、飲んだ勢いでもう一度挑戦しようか・・・・なんてちょっといい加減な気持ちで歩き始める。<br /><br />何でも2時間はかかるとのこと。<br /><br />ルートは先ほどとは逆の方向で。途中で地元の人らしき犬の散歩をしている人に聞いても、よほど早足でもまだ1時間以上はかかると言われた。<br /><br />迷うな。気持ちが。お酒も飲んだし。<br /><br />今度はランニングをして向こうからやってきた人に聞いたら、どのあたりが入り口か教えてくれた。<br />確かにちょっと分かりにくいかも。聞いてよかった。<br />結局一周回って戻ってきたが、最後が随分坂道になっていた。<br />時間も8時を回っていたので誰一人会うことも無し。<br />「うん〜」この湖の一周がいいかどうかは人によりけりですね。<br /><br />ホテルを出た時にデジカメを持っていなかったので残念ながら映像はありません。

    夕食後、ホテルのスタッフグラスミア湖への道を聞き、飲んだ勢いでもう一度挑戦しようか・・・・なんてちょっといい加減な気持ちで歩き始める。

    何でも2時間はかかるとのこと。

    ルートは先ほどとは逆の方向で。途中で地元の人らしき犬の散歩をしている人に聞いても、よほど早足でもまだ1時間以上はかかると言われた。

    迷うな。気持ちが。お酒も飲んだし。

    今度はランニングをして向こうからやってきた人に聞いたら、どのあたりが入り口か教えてくれた。
    確かにちょっと分かりにくいかも。聞いてよかった。
    結局一周回って戻ってきたが、最後が随分坂道になっていた。
    時間も8時を回っていたので誰一人会うことも無し。
    「うん〜」この湖の一周がいいかどうかは人によりけりですね。

    ホテルを出た時にデジカメを持っていなかったので残念ながら映像はありません。

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  • ぴょん太さん 2013/07/17 23:27:57
    はじめまして
    9月にイギリス、アイルランドに出かけます。湖水地方は、車で参ります。4泊の予定です。
    旅行記のDISC Parkingとは、いかなる物でしょうか?
    どこかで、Discを入手するのでしょうか?
    ぴょん太も多分利用すると思いますので、お教えください。

    hanaya

    hanayaさん からの返信 2013/07/18 11:09:45
    RE: はじめまして
    > 9月にイギリス、アイルランドに出かけます。湖水地方は、車で参ります。4泊の予定です。
    > 旅行記のDISC Parkingとは、いかなる物でしょうか?
    > どこかで、Discを入手するのでしょうか?
    > ぴょん太も多分利用すると思いますので、お教えください。
    >
    >
    こんにちは。ぴょん太さん。
    いいですねぇ。 アイルランド!

    ご質問の件、写真付きの方が分かりやすいかと思いまして、ご覧頂いたケズウィックの旅行記に追加して説明させていただきました。

    お尋ね頂きありがとうございました。
    楽しい旅を!

    hanaya

    hanayaさん からの返信 2013/07/18 16:15:20
    ディスクパーキング
    こんにちは。ぴょん太さん。
    いいですねぇ。 アイルランド!

    ご質問の件、写真付きの方が分かりやすいかと思いまして、ご覧頂いたケズウィックの旅行記に追加して説明させていただきました。

    お尋ね頂きありがとうございました。

    hanaya

    hanayaさん からの返信 2013/07/18 16:17:52
    ぴょん太さん
    返事の送り方がよくわからず午前中に送ったつもりでしたが、送信されていませんでした。
    返事遅くなってごめんなさい。

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