2012/07/05 - 2012/07/13
886位(同エリア1203件中)
くうさん
7月7日(後半)
クスコからバスで峠を越え、オリャンタイタンボから展望列車に乗ってマチュピチュへ。
7月8日
いよいよ今日はマチュピチュに登る日!
なのに朝から土砂降り・・暗い気持でシャトルバスに乗る。
歩き始めた頃、雨はやんだ。
雲がどんどん切れてマチュピチュの姿が!
まずインカの橋まで行ってみる。
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クスコを出てマチュピチュへ向かう。
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このあたりは標高の一番高いところ。
なんかお腹が変・・高山病かな?
この後の景色、説明はあまり覚えていない。 -
途中、写真ストップした町
ウルバンバかな? -
オリャンタイタンボから展望列車に乗る。
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天井にも窓があり、高い山が見える。
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しばらくはウルバンバ川沿いを走る。
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インカ時代の橋と道かな
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こんな山の中、昔と変わらないような生活がある。
対岸に遺跡が見えるとか、いろいろ説明があったけど、いつの間にか眠ってしまった。 -
マチュピチュ村に着いたのは夜。
すぐ駅の近くのホテルへ。
エレベーターは無く、階段で4階へ。これが何より疲れた!
ベッドの上にはタオルで鳥さん♪
アメニティーはびっくりするくらい無く、シャワーは時々水になった。
暖房も無く寒かった! -
ホテルで夕食
野菜スープはお腹に優しい暖かさ♪ -
メインはチキン
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フォルクローレの演奏♪
ギター、エレキベースの伴奏で
チャランゴ、ケーナ
「コンドルが飛んで行く」やっぱり本場は違う! -
いよいよ今日はマチュピチュに登る日
なのに夜中から土砂降りの雨・・。
心配でよく眠れなかった。。
朝、まだ雨。
暗い気持でビニールのレインコートをかぶりシャトルバス乗り場へ。
マチュピチュ村は山の中、川沿いにある小さな町で、ちょっと日本の温泉地の様・・。
実際、温泉もあるそうだ。 -
九十九折になったハイラムビンガムロードをバスで登る。
水墨画のような景色 -
遺跡入り口に到着
人がいっぱい!
パスポートを見せて入場 -
遺跡が見えてきた!!
茅葺屋根の貯蔵庫 -
けっこうきつい坂を上る。。
苦しいなあ・・ここも標高2400mくらいあるから酸素薄いのかなぁ・・。
でも、頑張って登らないとマチュピチュは見られない! -
もう限界・・と思った頃、急に視界が開け、あの写真やTVで見たマチュピチュが目の前に!!
この場に自分が居ることに感動♪ -
雨も上がり、ちょうど霧が晴れてきたところ
ここまで頑張って来て良かった!
きっと同じ思いの人たちがたくさん記念撮影 -
遺跡の観光は後のお楽しみ
先にインカ橋を見に行く。
正面はマチュピチュ山 -
山の斜面に作られた石畳の道はインカ時代のメインロードで、ここをずっと行くと太陽の門、インティプンクに続く。
こんなデコボコ道をインカ時代の飛脚は走ったって!
ちょっと雰囲気だけ味わって、インカ橋の方へ。 -
真下にさっき通ってきたサンクチュアリ・ロッジ
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また遺跡の見張り小屋にやってきた。
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さっきとはちょっと角度を変えて遺跡
マチュピチュの遺跡はアンデスの山々に囲まれ守られている様・・。 -
何度も同じような写真を撮ってしまう(笑)。
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インカ橋への道
そんなに勾配は無いけれど、柵も無く、雨でぬかるんでて、一歩間違えば谷底・・という道・・。 -
アンデスの山々がずっと遠くまで続く。
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下は蛇のように曲がりくねったウルバンバ川
水力発電所、鉄道も見える。 -
インカ橋が見えてきた。
よくこんなに石を積み上げて道を造ったなあ!
橋は敵が来たらすぐ落とせるような木だった。 -
あの橋を渡るのかと思ったら、行き止まり。
良かった!
同じ道を引き返し遺跡の方へ戻る。 -
見張り小屋に戻って来た。
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見張り小屋は段々畑(アンデネス)の一番上にあり、マチュピチュ全体が見渡せる。
石を積み上げた小屋は茅葺屋根 -
見張り小屋の窓からの景色
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近くにあった儀式の岩
生贄とか置いたのかな。
側面に三段の階段が掘られている。 -
見張り小屋からみるマチュピチュ
羽を広げたコンドルに見えたり、
横にするとインカの皇帝の顔に見えたり・・。 -
昔の町はどんなだったかな?
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いよいよ遺跡の中にはいる!
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