2012/06/02 - 2012/06/02
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こまちゃんさん
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6月2日の最終章です。
天津から戻ったこまは、北京の老友「老呂」と前門鮮魚口で待ち合わせの為、一旦急いでホテルへ戻ります。
そこで荷物を置いたら、今度はダッシュで大柵欄を通り抜けますが、ただ通り抜けても勿体ないので、小走りしながらのシングルハンドショットで撮影しながら向かいました。
途中、老呂からメールが入り、大柵欄口の「康師傅私房面館」で待っているとの連絡。
無事再会を果たし、1時間ほど話をして、又の再会を誓って解散しました。
その後、マジックアワーを迎える夕暮れ時に差し掛かった前門で粘り、手撮りですが夜景を収めてきました。
やはり晴天の濃紺具合は最高ですね。
上海外灘夜景では、このお天気に一度も恵まれなかった事が痛恨の思いですね。
夜景撮影の帰り、大陸初渡航の都市1993年から数年間、一緒に頑張ってきた北京公電公司が所在していた「糧食店街-施家胡同」を歩いて帰ってきました。
扉画像は、その施家胡同を抜けて煤市街へ抜ける所にある、北京古旅館の「合徳縁賓館」です。
合缘宾馆官方网站:http://www.hedeyuan.com/
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地下鉄の中で、こまは先着の「菜市口」で下車しました。
爺ぃ様、後の乗り換えは大丈夫かな?
バス停は遠かったですね。
南側は大きなプラザビルの工事中なので、バス停がかなり西手に設置されていました。
そこから5路バスに乗って3つめの板章路で下車して歩道橋を渡ります。 -
歩道橋の手前で腹出しに遭遇!
このエリアは、珠市口南手の留学路が有り、珠市口から友誼医院までの間はとても活気がある場所になって居ます。
爺ぃが小王と待ち合わせで紅橋市場へ行く時に、35路に乗る為に利用したルートです。
地元コテコテの風情が豊富なんでしょうね。 -
歩道橋の上からコンニチハ♪
真下のバス停が「板章路」で、向こうには、前門南口の豊澤園が見えています。
歩道橋からは、棕樹二条胡同を北上しますが、胡同入り口にあるカードレス店前には、、、 -
駐車を監視している親父が居ましたが、気持ちよさそうに寝ていました・・・。
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棕樹二条を北上中に、腹出し兄ちゃんに遭遇。
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その後ホテルまでは大急ぎ!
ホテルを出て、大柵欄へと急ぎます。 -
それを見たアカシアも、「頑張れよ!」
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大柵欄までの煤市口沿いには、休憩用の楼亭もあったり。
確かにヘロヘロですが、今は休んでられません。 -
ビールで咽を潤している場合でもありませんし・・・
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煤市口沿いは、半分観光施設なのですが、あと半分は普通の住宅です。
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普通の住宅区の入り口も。
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トイレは、そもそも観光用ではなく、元々は彼らの公衆トイレです。
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マッサージのお店の向こうには・・・
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大柵欄の入り口です。
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昨日、雨の中見ていた三希堂の銅像ですね。
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映画館。
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布靴の老舗「内聯升」。
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この辺りから、シングルハンドでカメラを手に持ったままぶら下げて撮影。
狗不理の隣のダック店。 -
中国服専門老舗の祥益福。
場所:http://map.baidu.com/?newmap=1&s=inf%26uid%3D9bf20a26a31a0b2bfa2213fb%26c%3D131&fr=alasg&from=alamap -
新参者ですが、著名茶店の天福。
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大柵欄の長屋商店街!
以前はこんな仕上がりの建物ではなく、もっと巴扎のような感じが有りました。 -
こちらも中国服の老舗。
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ここも。
ここで唐装を買ったことがありますが,300元ほどしました。 -
到着です!
先日は、彼の突然の用事から、折角の食事時間をご一緒できませんでしたが、今日は2人で簡単に面食で!
老呂は相変わらずのコワ面ですが、シャイな性格なのでそうなっちゃいます。
息子さんには、しっかりと土産に内聯升の布靴を買ってたり。
お互い時間に余裕の有る時、もっとゆっくり会おうね・・と約束し、この日は暗くなる前に別れました。
お別れして、帰ろうと思って歩き出した時、時間的にマジックアワーが迫っている「色」を感じました! -
前門大街に出て、今の色をパチリ!
まだその時間では無いですが、今戻ってもホテルで暇ですし、マジックアワーまで粘ることにしました。
三脚を取りに戻っている時間は無い気がするので、ナンとか柱にもたれるなりして手撮りで頑張ってみます。 -
EOS 5D?で女性を撮ってる人が邪魔!
兎に角周りに気を配らない軽率なヤツ。 -
お店の照明が目立ち始めました。
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ずっと10mm広角です。
鳥籠型街灯がかわいい! -
まだブルーになりませんねぇ・・・
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暇なので、まもなく夜景の時になったら撮影する構図で撮っております。
お!
街灯に灯が! -
7時50分。
南側が青くなってきました!! -
8時丁度。
楼門にも照明が入りましたね。
空は青いのですが、箭楼に反射照明が出ていません・・・ -
同時刻、反射照明が少し出て来たので、1つキメのアングルでパチリ!
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青さが今一つなので、また南側を撮ってみました。
こっちは結構濃い色ですね。 -
8時10分頃、全てが整った感じなのでパチリ!
丁度市電も居るので良かったです。 -
では、ホテルに戻りながら、その辺りの夜景を撮って行きます。
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空の月。
手撮りでここまで撮れたら御の字かな? -
夜になって一段と賑わう前門大街。
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鮮魚口。
ここは大柵欄と向かい合わせの商店街。 -
こちらが大柵欄。
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大柵欄街入り口。
前門側に振り返ってパチリ! -
大柵欄街の正面アーケードを撮っておきましょう!
チョイ斜めからパチリ!
(ここに靠れられる鉄柱があるので) -
鉄柱無しで真正面からパチリ!
ぶれる〜!
7,8枚撮った中から選びました。 -
最初に横切る細道が「糧食店街」。
ここは初北京で最初に訪れた場所。
協力相手の北京公電公司の修理部門がありました。
今はどうなってるのか興味が湧きましたので、こっちへ歩いて見ましょう! -
この通りは、以前から小さな食堂が並ぶ道でした。
昼と夜の顔が違いますね。 -
二階建ての修理部は、この先辺りだったかと・・・
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見付けました。
少し行き過ぎてから、振り返って撮ってみました。
左の胡同へ入ると、この建物の駐車場がありました。
入ってみましょう。 -
右がそうですが、盤子(屋根式のゲート)は残っているものの、間口が塞がれていました。
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その前で振り返ると、前とは大違いの町並み。
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この施家胡同を歩いて煤市街へ抜けたいと思います。
静かな昔の遊郭跡って感じ。 -
もうすぐ煤市街という辺りで、こんな素敵なホテルに遭遇。
この施家胡同の西側にある、北京老宿の「合徳縁賓館」。
合缘宾馆官方网站:http://www.hedeyuan.com/
仕事をして居た頃の面影は全く無し。
ちょっぴり寂しい気がしました。
ホテルで写真を眺めながら、再度同じ気持ちで物思いに耽っていました。。。
明日は爺ぃの親戚に会いに、安貞里へ出掛けます。
その時、例の朝市通り「留学路」を通りますので、そちらの様子もお楽しみに♪
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