2012/06/02 - 2012/06/02
335位(同エリア724件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,129,802アクセス
- フォロワー66人
6月2日の続きです。
丁太夫が天津にいたこと自体奇遇な事でしたが、更に柳州の楊新さんまで近所に出張で来ていたなんてもの凄い奇遇の連続ですよね。
しかもこの楊新さんは、丁太夫のご親戚なんです♪
ははは、丁太夫一族が一堂に会した・・って感じです♪
でも、その日のうちに北京へ戻るので、楊新さんを残して戻りました。
彼は明日朝の列車で北戴河へ戻って、勉強会に復帰するそうです。
でも、こんな嬉しそうな丁太夫を見たら、急遽予定を追加して飛んで来て良かったと思いました。
-
到着したのは、駅の上側でした。
さっきタクシーに乗ったのは地下でしたので、駅の上物は未確認でしたし。 -
道は思ったより混んでいませんでした。
-
天津駅。
道路から結構遠いですね。 -
聞くと、ここは以前は道路だったそうです。
-
それで駅舎まで遠くなっちゃったのか・・・
周りも大開発中みたいでしたので、大規模計画の下、工事が進んでいるんでしょうね。 -
楊新さんと出会うまで、少し苦労浸ました。
到着した彼も天津は初めてだったので、降りた所がどこか表現できないので、どこへ迎えに行けば良いのかこちらもウロウロ。
でも、携帯電話があるので、長男さんに受話を任せて、楊新さんには、目に付くものを口に出して言って、オーロラビジョンを目印に、漸くご対面できました。
駅舎が階上になっているので、列車が地下に到着するみたいなイメージですね。
このモニュメントの左に建ってる細長いポールは「信号機」です。
このタイプ、天津で初めて見ました(後ほど正面も撮ってます)。 -
長男さんも楊新さんに会うのは初めてだそうで、お互い名前も知ってて電話でも会話もしていましたが、やっと会うことが出来たようです。
-
ただいま〜♪
-
三男が、楊新さんと同級生なんだそうです!
昨年莎車(新疆ヤルカンド)で開催された同級会に、楊新さんは参加したそうで、その時のビデオを中国版のタブレット端末で見るみんな。
ここに居るみんなが、以前は莎車で過ごした同志ですから。 -
叔父と従兄弟、久々のご対面〜。
丁太夫も、もしかして腹出しオヤジ? -
太夫:「会話が良くワカラン」
楊新:「ヘッドホン使いなよ」
太夫:「おお」
次男:「片方貸してよ」
太夫:「ああ」
次男:「◎◎、こんな顔になったんかいな?」
太夫:「◎◎って誰じゃ?」
次男:「△△の息子!」
太夫:「おお」
次男:「はははは、懐かしい!」
太夫:「ふぅ〜ん・・・何とも便利な時代じゃい」
文明の利器、高齢者は感心するのみって感じですね。 -
横で本人は、会社の人にメール中!
政府官僚も大変ですね。。。 -
あらら。
もう完全に填まってる丁太夫〜♪ -
時間はあっと言う間に進んで行きます。
昼食が未だなので、3時ですけどどこかで食事を摂ったら、そのまま駅へ向かいます。
記念撮影をパチリ!
楊新さんのD3も登場し、こまが代わりに撮って上げました。
「ISOを1万以上で撮れば、このままで撮影できるし」
と、とんでもない事を言い出すので、
「折角こまのストロボがあるので使えば同じ事じゃない!」
と言うと、
「あ、そっか!使う習慣が無いから気付かなかった!」
と言う事で、こまのSB-900をD3に付けてパチリ!(画像はD3の中)
これならISO-200のまでぶれないので、とても綺麗に撮れますね!
(デジイチの世界は、ISOは低くなくて良いのが定番なので、D3にはISO-100がない) -
老人組は部屋に残り、中年組で食事に出掛けます。
小さく呼ぶ声がする方向を振り向くと、丁太夫が見送ってくれていました。
電話のみ済まさず、こうして会いに来て良かった〜!
(でも、時間が短くて済みませんでした・・・) -
近場で済まそうと言う事で、大学裏門の真向かいにある「味好家」と言う所へ向かいます。
-
傍には天津電視塔が。
-
トップをアップでパチリ!
-
天津の現在の交通事情は、万年渋滞だそうです。
警察官も沢山出ているそうです。 -
後ろのバスが効果的。
「麻」「辣」のオンパレードです♪(麻辣は痺れる辛さの事) -
ビルに鉄筋が落っこちて来る図・・・では有りませんヨ!
-
大学裏門の橋の下は河。
その周辺には、綺麗な公園がありました。 -
レストランのある建物は、全部この木目デザインで統一されていました。
工商銀行も、、、 -
郵便局も。
-
味好家に到着!
中国には、「味」「美」「好」「極」「家」などの文字を組み合わせたレストラン名が多いので、どれがどれだか判らなくなります。 -
みんなカレーにしました。
すると、「定食」になってて量が多い!
道理で時間が掛かってましたよねぇ・・・
急ぐのでカレー(単品)にしたつもりなのに、意味が無いって気がしました。 -
急ぐ所でこの渋滞。
タクシーが拾えるのか、拾っても間に合うのか。。。
時間が掛かったので、タクシーに乗れたのは3時半前でした。
電車の時間は4時5分!
この渋滞で間に合うかどうか、運チャンにも聞きましたが、ナンとか頑張るけど補償は出来ないって回答でした。 -
知らない町を走るのは、これほど不安が募るものなんですね。
-
時間が過ぎて行く中、あとどのくらい有るのかさえ判りません・・・
-
渋滞を避けて裏道を走るタクシーを、ただただ固唾を呑んで見守るだけ。
-
ベテラン運チャン、方向を駆使して欧州街エリアへ向かっていたようです。
-
一度駅まで向かっていますが、こんな所は走っていませんでした。
-
また大きな道路に出て、、、
-
広々とした開発地に出ました。
-
あの駅前で見たCBD開発区のようですね。
-
北安橋に差し掛かったようです。
-
そのまま橋を渡って、、、
-
橋のたもとの素敵な欄干彫刻を過ぎて、そのまま勝利路に進入!
駅は東へ1kmほどです!
時間は3時47分!! -
天津市都市計画展覧館ですね。
ここに来れば、今作業中の都市が、将来的にどのようになるのかが判ります。 -
勝利路から進歩路へ!
-
進歩路の町並みも欧州仕立て。
-
イタ飯屋も沢山見かけました!
-
空き家が多いようですが、、、
-
出来たばかりなんでしょうか?
-
これがさっき話していた天津の信号機。
でも、未だ正面じゃなかったですね。 -
これが信号機です。
一本で3色光らせていました。 -
この先、駅のかなり手前で地下道へ進入しました!
海河東路隧道と呼ぶようです。
ここで時間は3時51分!
残り後14分!
でも、5分前に閉まるので、あと9分です! -
隧道内は、厦門のように長くて、中で入り組んでいました。
-
駅の真下に到着したそうです!
-
ええ〜っと、改札はどこ!?
-
乗り場は駅舎の正面からのようです!
地上に上がりましょう! -
少し駅舎が見えましたが、写真を撮っている時間も無く駅舎内へと飛び込みました!
時間は3時54分!! -
コンコースです!
今見ると綺麗な場所ですが、急ぐこま達には全く目に入っていませんでした。
正面に見えている「検証口」へ向かってまっしぐら!!
今から乗るC2060次は、奥から2ブロック目の14番改札です! -
3時58分!
停止検票2分前でした!!
あ〜しんどかった・・・ -
中に入ればもう安心!
でも、ホント間一髪でした。 -
ゆっくりと見下ろす天津駅ホーム全景。
-
停まっている列車を見ると尚ホッとします。
-
でも、時間が無いので最後尾の顔も撮りに行けそうにありません。。。
-
来る時はゆっくり撮影できなかった一等車両内部。
「こっちが空いているから来いよ」と、二等車両の方から爺ぃが電話を掛けてきました。
「折角一等買ったのに?」と思いながら、そんなこと電話で話をして、隣の人に聞かれるのもイヤなので(中国人はこう言うのも平気で話してるけど)、爺ぃの所まで行って話をしました。
しかも、言っていた所は確かに3シートとも空いてたけど、周りが煩いのなんの!
「一等那辺人座満,可是環境很安静不要在這辺座!」
と言って連れてきました。
勝手にサッサと歩いて行っちゃうから、呼び止める間も有りません・・・
荷物もってウロウロと、一体何考えてるんだか。 -
席は別々だったので、ゆっくり景色を眺めて過ごしました。
もうすぐ北京です。 -
天津を出ると、景色は直ぐに田園風景になります。
-
この景色の後、殆ど同じ風景が続くような田園風景になっちゃいました。
-
北京が間近になると、区画整理されて大きな道路が目立ち始めます。
-
到着は北京南駅なので、その後高層ビル群が出る間もなくホームへ滑り込みます。
-
到着です。
お、そうそう! -
この列車、ここで終点ですし、このまま折り返すんですから、別に慌てる必要も無いので、最後尾で頭を撮ってきましょう!
と思ってやって来ると、爺ぃもちゃっかり入ってきました。 -
その後改札へ向かったのですが、着席した時に検札に来ると思ったので(行きは来た)、切符をシートポケットのすき間に夾んだままにして居た為、持ってきませんでした!
急いで列車に戻ってくると、折り返し準備が完了し、乗客がホームに入ってくる所でした!
急いで自分のシートへ行くと、シートの方向はひっくり返っていましたが、ポケットには切符が残ったままでした。
いい加減な清掃のお陰で助かりました! -
慌てて改札へ戻って行くと、特になくても良かったそうです(パスポート番号を登録して購入してるから)。
その横では、中年夫婦が叱られて連れて行かれそうになって居ました。
ナンだ?と思ったら、
和諧号を見た事無いから見てみようと思って、夫婦で改札の下を潜って入ったそうです。
でも、志を果たせず、そのままその場で御用になっちゃった・・・とのこと。
そう思うと、入場券買って入れた時代は良かったんですね。
見せて上げた上に、写真でも撮って上げたい気分になりました。
この後、爺ぃと地下鉄に乗って行きますが、こまは2つめの菜市口、爺ぃはもう一つ先の宣武門で2号線に乗り換えて、崇文門で今度は5号線に乗り換えて、劉家窑の小王の所まで戻ります。
瓢箪の柄矢加部野枝を仕上げるまでもう少しなので、今日も向こうに宿泊です。
こまはこの後、先日食事を共に出来なかった老呂と再度約束を取り交わせたので、前門の「鮮魚口」まで出掛けます。
その前に、部屋に戻って荷物を置いてきますね!
では、その時の様子や、食後に撮った前門の夜景画像などは、次の旅行記でお送りします♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
天津(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68