2012/04/27 - 2012/05/06
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1billyさん
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8泊10日のトルコ旅行の中で気になったことや
トピックを最後にまとめて記載します。
行った方には「あるある」と納得して
いただけるかも?
① トルコ式入浴・ハマムの体験
② ツアーの中での[あみあげ店]について
③ トイレ
④ 服装やお祈り(コーラン)
⑤ 物価など
ここまで長い旅行記をお読みいただき
まことにありがとうございました。
最後に(私見です)まとめです。
(1/10 と同じ内容です)
__________________________________________________
●気がついたこと、反省点(羅列)
できるだけガイドブック情報で出てこないことを記載してみます。
①ゴールデンウィークは混んでいない
休みは日本人のみ。気候もいいのでお勧め。
②イスタンブールは旧市街、新市街とも丘の上に街があるため
下に宿を取ると上りになる。歩きが中心だと考慮の必要あり。
せめてトラム地下鉄が乗りやすい位置に探すべき。
③食事は価格は確かに安いが、言われているほど
(世界3大料理)おいしくはなかった。
観光地らしく、旧市街のレストランやツアーの食事
ではがっかりする場面も。
④予想以上にモスクやジャーミーがいっぱいあり
(日本で言えば神社やお寺)混同しそうになる場面も。
⑤グランドバザールは言われているほど広くないし
基本は碁盤の目になっている。
地図を頭に入れてだいたいのジャンルごとに目印を
つけて歩けば、案内表示や入り口も明快に
表示され、迷わない。
⑥グランドバザールには「ありえないブランド品」も多いが
ブランドにこだわらなければ良質の「いいもの」もあり。
当然安くはないが、2-3回同じ店を訪問し「買う真剣度」を
見せながら交渉すれば、かなり安く買える。
⑦予想以上にトルコは広かった。
当初、レンタカーでドライブも考えたが
やめてよかった。道路事情やマナーも日本人にはつらい。
ツアーを選ぶ際に、「ヒコーキ」「列車移動」が組まれている
ものを選ぶべき。すべてバスだとしんどい(年代にもよるが)
ばすのみの移動だと観光時間が少なくなること多し。
⑧ツアーでは「(半強制的な)買い物」が組まれています。
時間がもったいないと考える場面もあり。
選択制で自由行動にしてくれたらいいのですが・・・。
⑨カッパドキアでの気球はお勧め。
安くはないが、気流の安定した地が少ないので
日本国内はもとよりあまり乗れないので。
⑩「地球の歩き方」などガイドブックも重要ですが
想像力を書き立てる読みものを読んでいると建物を
見ても印象が変わります。
特にお勧めは、塩野七生著「コンスタンチノープルの陥落」
です。城壁や軍事博物館での大砲などの見学はもちろんですが
金角湾入り口にかけられた鎖、聖ソフィア大聖堂に逃げた
東ローマの民などを想像すると感慨が違いました。
500円ぐらいの文庫本です。ブックオフならもっと安く買えます。
⑪旅行記をたくさん読んでメモしてから出かけましょう
実際、4ヶ月前に予約して、相当準備して出たつもりでしたが
面白くなかったところ、時間を余分に使ったところなど
多々ありました。
「旅行記」という生の情報を上手く活かして
無駄なく、楽しい旅行をしてください。
以上
1billy
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
トルコ式のバスです。
遺跡を見ても2000年前からあります。
最近は「エステ」などと
結びついて変わってきていますが
本来はこのスタイルです。 -
クシャダスというエーゲ海に面した街で
同行者といきました。
着替えて、最初40分ほど熱したタイルの上に
寝転んでじっくり汗をかきます。
そこへイケメンのおニーさん登場。
あかすりとマッサージまた最後に
泡を使ってからだを洗ってくれます。 -
筆者です。
中は撮れないのであがってきた時のこの写真のみ。
2人でチップ混み80リラ=4000円
日本のサウナのように湯舟はありませんが
垢は良く取れていました。
痛くはありませんでした。
○内部の様子の写真(他の外部サイトですが、一番似ていたので)
http://www.tabikobo.com/tour/turkey/tk_plan/post_919.html -
ここからはツアーに組み込まれている
「半強制買い物」の特集です。
日本でもツアーに参加すると
行きたくないおみあげものやに
「トイレ休憩」と称して連れて行かれます。
トルコでもツアーで結構しつこい箇所もありました
今回4日間のカッパドキア、パムッカレツアーに
参加しましたが、しっかりこの4ヶ所に行きました。
まずは「①陶器屋さん」 -
陶器の先生の足回しろくろの実演のあと
ツアー客の中からろくろを回して作らせます。
次は中に入って、店の方が説明と勧誘です。
興味が無かったので、すぐにでたかったのですが
出にくい雰囲気でした。
滞在時間は約40分。 -
外には最初に実演したの壷の山が。
-
②じゅうたん屋です。
最初に工程説明があり、実際に織り子さんが
糸をつむいで丁寧に作っている場面を見ます。
そのあと、アップルチャイをご馳走になりながら、
日本語巧みな社員の方の「笑いを取る説明」のあと、
各種、大小のじゅうたんが広げられます。
トルコを代表する工芸品であり非常に良質で
あることは理解できますが都会に住む人間で
あれだけの大きなじゅうたんには必要性を
感じないのではないでしょうか? -
③革製品屋
薄い高級レザーを使ったジャケットなどに
特徴がある店でした。
最初モデルによるファッションショーのあと
ツアー参加者、数人を参加させていました。 -
実際に触って確かめましたが
なかなか良質でした。
これに高級ブランドが付けば
数倍で売っているんだろうなとは思いましたが
予算的に無理でした。 -
④トルコ石屋
ここは一番心が動いた店でした。
同行者は買い物してました。
以上、「反強制おみ揚げ物店4店」は全体に
「興味が無い者」にとっては「無駄な時間」「苦痛」です。
・バスから降りる際に行くかどうか選択させるか?
・ガイドさんが、せめて「最初の説明を聞いた後はフリー」と
言ってもらえると気が楽なのではと思います。
-
ここからは一転してトイレの話
トルコにはどこのトイレでも「紙入れ箱」があります。
基本は紙を流してはいけなくてこの箱に捨てろという
意味なのです。
この最初のトイレはカッパドキアの公衆トイレ、
紙は無く、バケツの水を流すシステム。
日本の女性にはつらいシステム
ガラタ橋たもとなど多くの公共トイレは
2リラ=100円が利用料として必要です。 -
次はガソリンスタンド併設カフェのトイレ(男性用)。
水洗で、気がつかなければ日本のように
流してしまうところ。 -
最後は最高級「ぺラハウス」のトイレ(男性用)
ここにも箱はありました。
実際に流してしまう人も多いようでした。
理由はいろんな方に聞きましたが
「下水の整備が追いついていない」らしい -
次は女性の格好です。
初めてイスラム圏の国に来たので
①毎日のモスクでのコーラン?の祈りの声
②女性が肌を見せない衣装
これは新鮮でした。 -
これだけ顔を隠していると
「女性の目」が際立ちます。
若い女性の目は素敵でした。 -
次は物価です。
ガソリンはリッター4リラ(=200円)でした。
世界有数の高さだと言われています。 -
一方食品は安いです。
スパゲティー類は500gで0.5リラ(=25円)
日本の1/ 10 ぐらい。 -
次は動物
どこの犬猫も「人への警戒感ゼロ」です。
アヤソフィアの猫はポーズを決めていました。
微動だにしませんでした。 -
緊張感の無い犬。
-
安心感にあふれて眠っています。
-
次は、トルコ式の女性用もんぺ(シャルワル)です。
薄くてはきやすいようで同行者は
買っていきました(しかも1枚1,000円もしない) -
最後は幾何学模様のリングが書ける定規を
街頭で販売しています。
30-40年前日本でもはやった時期が
あるように記憶していますが
こんなものが売れるんでしょうか?
旅行記はこれですべて終了です。
最後の最後までお読みいただきありがとうございました。
1billy
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