2012/06/13 - 2012/06/16
432位(同エリア1790件中)
五黄の寅さん
微笑みの国と言われるタイに初めての訪問。バンコク及びその近郊、古都アユタヤ を見て廻った旅行記です。
参考情報
1.季節
雨季(5月中旬〜10月)乾季(10月〜2月中旬)暑季(2月中旬〜5月中旬)
6月は雨季に入ってますが、幸いにも16日の夕方まで晴れていました。
気温は優に30度を越えていますので、暑さ対策を充分する必要があります。
2.通貨
タイの通貨単位はバーツ。為替レートは約3円/1バーツ
今回の旅では2.8円。
円高傾向の現在は、カード支払いもメリットがありそうです。
旅行記その7 は、アユタヤの遺跡ワット・プラ・マハータートの向かいに建つワット・ラー・チャブラナと、ワット・ロカヤスタ で悠然と横たわる寝釈迦仏を拝観した時の様子です。
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ワット・ラー・チャブラナ遺跡に入ります。
左に見える看板には、ドイツの外相が4月28日訪れた時の歓迎の言葉が記載されてます。 -
中に進みます。
以下ガイドブックより引用
王位継承の争いで死んだ2人の兄を弔うため、1424年、8代ボーロマラーチャー2世が建立。
仏塔の地下には、タイ最古の壁画がある。1958年の発掘調査の際、さまざまな宝物類や仏像が発見された。 -
これらは同8代王による1431年のアンコール王朝攻略の戦利品で、ビルマ軍の略奪を免れた宝物類は現在、国立博物館に収蔵されている。
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奥に仏塔が見えます。こちらの中に入ることが出来ますので
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入って見まししょう。
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入口の上、左右にあるガルーダの像をズーム。
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左のガルーダ。インド神話に登場する炎の様に光り輝き熱を発する神鳥
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左手から、かなり急な石段を上がって行くと、塔の入口はすぐそこです。
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入口のそばで
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塔の真上を見上げるとこんな景色、中に入って行きます。
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塔の中に入り、窓から遺跡の入口方向を見るとこんな景色。
どうやら建物の中を通り抜けてきた様です。
写真を良く見ると、建物の中に赤い袈裟を着たお坊さんが見えてます。首の無い破壊された仏像も写っています。 -
塔の中に、発掘で見つかった宝物などの解説が掲示されてました。
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塔の中の通路は狭いです。人一人通れる幅しかありません。
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階段が狭くて勾配がきついので降りなかったのですが、地下に壁画が有った様です。
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塔の外に出て、再度ガルーダを真下から見上げて
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お隣に立ってらっしゃる仏様も撮影。
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塔から出たところのテラス状の場所から入口と反対方面を撮影。
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こちら側にもガルーダがいます。
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下に降りた所で、塔の全景を撮影
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同じ様なアングルで、Tabで撮影。色見が違いますねー。
それではワット・ラー・チャブラナを後にしてワット・ロカヤスタに向かいます。 -
ワット・ロカヤスタではこの寝釈迦仏を見学しました。
仏様の前にお供えの檀がこしらえてあります。 -
拡大して頂くと分り易いのですが、仏様の顔の優しいことこの上ないですね。
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全身の姿。高さ5m、長さ28mの釈迦仏。
以下ガイドから引用
ビルマ軍によって寺院の境内は破壊の限りを尽くされた。青い空の下、サフラン色の袈裟をまとった -
白い寝釈迦仏が悠然と横たわっている。
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線香と小さな金箔を買ってお参り。
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金箔を手前の檀にある小さな仏に貼り付けて拝みます。
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これからレストランで食事を済ませ、夜7時からのライトアップを見学します。
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こちらは途中で見かけた市場、車上から撮影。
バンコクに帰る時間の関係で、ライトアップはさわりだけ見る事になります。
旅行記 8 ルアン・ロッジャナーで食事後 ライトアップのワット・ラージャブラナへ に続きます。
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