2012/05/23 - 2012/05/23
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ソフィさん
2012年5月23日(水)
北緯50度の朝は、早く明ける。
早くプラハの街が見たくてたまらなく、玄関のドアを開けて外に出たら、ひんやりとした空気が爽やかだった。
夜明けは早いが、6時前の太陽はまだ低かった。
街に並ぶ建物たちを側面から、鮮やかなオレンジ色にライトアップしている。
澄み渡った紺碧の空との対比が、素晴らしい。
左を見れば、先ほど部屋の窓から確認した地下鉄の入口が、大きな口を開いていた。
その先は広場になっていて、これが地下鉄の駅名にもなっている「共和国広場」のようだ。
その地下鉄の入口そして広場を目指し、ホテルと市民会館を隔てる巾二車線ほどの通りを歩く。
道の両側に狭いなりに歩道があり、車道も歩道も石が敷かれている。
ここで驚いたのは、その敷石の目地がめくれたように、ガタガタしていることだった。
このガタガタを生んだのは、冬季の凍上なのではないだろうかと考える。
それにしても、冬に傷んだものが、なぜ修理されていないのだろうか。
それ以前に、なぜ敷石なのか。
この疑問に対しては、プラハの人たちが、この都市の風格を保つために、昔を思い出させる敷石が好きなのだろうと推量する。
この道の車道は、地下鉄入口の前で行きどまりになり、共和国広場は広場中心部が歩行者専用スペースだった。
要するに、ホテルの玄関前は、車にとっては行きどまりの道路なのだ。
プラハは都市内の交通に公共輸送機関、とくにトラムやメトロなどの電車を重視しているようだ。
この記事に関する写真は、
「ソフィさんの旅行ブログ」http://4travel.jp/traveler/katase/をご覧ください。
姉妹ブログに「片瀬貴文さんの旅行ブログ」http://4travel.jp/traveler/takafumi/があります。
記事の文章は、検索のし易い「片瀬貴文の記録」http://blog.alc.co.jp/d/2001114もお勧めです。
(2012年7月1日 片瀬貴文)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル前の敷石
-
朝食
-
ホテル・パリのサロン
-
ホテルのサロンわきにある
「サロン・ド・パリ」 -
ホテル・パリの玄関庇
-
ホテルの向かいにある
「市民会館」
玄関脇ティールーム天井 -
市民会館ティールーム
-
市民会館と並んで
火薬塔 -
プラハの代表的建築物の一つ
「火薬塔」 -
火薬塔の辺り
舗装の模様が美しい -
北から
火薬塔を遠望する -
火薬塔から旧市内広場に至る
「王の道」を歩くと
周辺の建築の一つ一つに払われた
「町を美しく」の心に打たれる -
この建物の意匠にも
並々ならぬこだわりが・・・ -
私の泊まったホテル・パリの建物
ここの意匠もなかなか -
ホテル・パリ
-
この出窓の下階が
私の部屋 -
ホテルの一角にある
「サロン・ド・パリ」
ポスター -
玩具店の飾窓
-
「王の道」
-
旧市内広場に近づき
ティーン教会の塔が見えてくる
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