2012/06/08 - 2012/06/17
93位(同エリア489件中)
はらととさん
さて、今日は1日セドナを満喫する日です。
朝一番でカセドラルロックへ登り、続けて4大ボルテックス巡りをする予定です。
6/08 広島→成田→ロサンゼルス→フェニックス→セドナ
6/09 セドナ
6/10 セドナ→ウィルアムズ→グランドキャニオン
6/11 グランドキャニオン→アンティロープキャニオン→モニュメントバレー
6/12 モニュメントバレー→アーチーズ
6/13 キャニオンランズ→キャピトルリーフ→ブライスキャニオン
6/14 ブライスキャニオン→ザイオン
6/15 ザイオン→ラスベガス
6/16 ラスベガス→帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6:00 朝飯前のひと歩きという感じでカセドラルロックへ出発です。
途中の道路からパチリ。(すげ〜迫力。ホントに登れるんか) -
6:15 駐車場に到着。まだ朝が早いようで1台しか車が止まっていない。
6:30 早速靴を履き替え出発。
スタート地点はきれいに登山路が整備されていた。 -
15分ほど歩いた地点。
ちょっと平らな部分があったので小休止。パチリ。 -
すぐ上にはこんな道しるべがあった。
カセドラルロックの方向にGO! -
20分経過。
だいぶ高くなってきた。後ろを振り向くと駐車場がかなり下に小さく見える。 -
途中にはちょっと険しい部分もあるので注意も必要だが適度な緊張感が味わえる。
-
7:15 皆さんの投稿でよく見た場所に到着です。ウウォー眺めがいい。
右上の断崖に万歳ポーズで立っていますが見えますか〜?
途中で写真を取りながらの登りで45分かかったことになります。 -
もう一段左側に登りこの地点が最終のようです。
V字の切れ目からはこれまたすごい光景が広がっています。
しばし絶景を官能し下山しましょう。 -
今回、カーちゃんは履きなれた登山靴を持ってきました。
登ってみた印象では必ずしも登山靴まで必要ないと思いますが、途中にはこんな石だらけの場所もあるので出来るだけ靴底のしっかりしたものがよいでしょう。
(特に我々年配は‥) -
9:00 朝食券を使っての朝ごはんです。
私の予定ではカセドラルロックに登った後ベルロックに移動しまた登る、でした。が、カーちゃんの「朝食券がもったいない、ホテルに帰って朝ごはん食べよ〜や」のひと言で予定変更。
事前のプラン作りには全く関心を示さないのに現地に来ると「私が決めます…」。(ええ、いつものことです。慣れています。あなたのための旅行ですから…ご存分に…) -
ということで、ベルロック登りは即中止となり、朝ご飯をゆっくり食べた後トコトコとアップタウンを歩くことになりました。
朝なので人も少なく新鮮な空気を吸いながらの〜〜んびりです。 -
お土産の下見です。
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後ほどここのTシャツ屋さんで何個か買われたようです。
-
11:00 観光の再開です。
先ずはホーリークロス教会です。
今日は土曜日だしこの時間になるとさすがに人が多い。
道路脇にある駐車場もほぼイッパイ。ワテの車が最後で満杯に。
係りのオジサンが整理していたが長い行列になりそう。 -
小高い丘の上に立つ教会からの眺めもいいですね〜。
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教会〜豪邸〜そして今朝登ったカセドラルロック。
体格のいい南米系のオバチャンと一緒にしばしウットリ。ウン、いい構図。 -
12:00 次はボイントンキャニオンに移動しトレイルスタート。
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途中の分岐点からパチリ。
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まだまだ上に見えるあの丘を望遠でのぞいたら、
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このようなご家族連れがマ〜〜ッタリしてましたよ。いいねセドナ。
今回持参したカメラは、ソニーのサイバーショットDSC−HX30V。
3月に発売された奴をすぐ買ってしまったのだが魅力はコンパクトデジカメながら広角・望遠が25mm〜500mmまでカバーされているところ。
若いころ一眼レフを持っていたが500mmの望遠レンズを手持ちで写すなどとても考えられなかった。こんな写真が手ぶれなく写せるなんて。技術の進化に唖然! -
あまりにきれいだったんで、ガラにもなくサボテンのお花をパチリ。
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カチーナウーマンとノートルとかいう小山か。
このアングルで撮りたかったので一人満足。
駐車場からカチーナウーマンのふもとまでは15〜20分程度でしたね。 -
お昼になったけどそんなにお腹が空いてなかったので、セーフウェイで軽くパンのようなものを買って食べたけど、すごく甘すぎてカーちゃんは気持ち悪くなっていました。 「そんなに甘いんなら無理して食べんなや…」「だって、もったいないじゃない…。ウッ 気持ちワル…。」
13:50 そして4大ボルテックス最後のエアポートメサへ。 -
エアポートメサの駐車場は確かに狭い。車10台が停まれるかどうかの程度であり、この時間帯でもほぼ満杯だったので夕陽目当てだったらよほどの運がなければ駐車不可能だろう。
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この景色に遭遇するのに登り始めてわずか10分。
たったこれだけの時間でこの景色は最高にお得!
時間のない人でも体力に自信がない人でもここには絶対登るべきだ。いや、登らないとセドナに来た意味がない。といっても過言でないくらいお勧めです。 -
ここでしばらくボ〜〜ットしているとなぜかこんな恰好をしてみたくなります。
不思議なところです。
明日早起きしてもう一度ここで朝やけを見ることにしました。 -
テカラパキもぶらっとして雰囲気を味わってみました。
-
なにかないかな〜、っと物色中のようです。
感じのいいものはたくさんあったけど、結局何も買いませんでした。
ま、見ました。ということで…。 -
さて、夕方になってきました。
今夜は部屋のベランダから夕陽を眺めながら食事をしようということになっています。そのための食料の調達です。アップタウンにバーベキューの店があることは事前調査で知っていたので、早速リブステーキセットの購入です。
注文する窓口の横に大きなメニュー看板があるのでリブセットの絵を指させば終わりのはずでした。が、中のおばちゃんは「*****…」としゃべり始めました。
「???…」。するとそのおばちゃんは外に出てきて看板を指さしながら「***」解りません! きっと親切なおばちゃんなんでしょう。しかしワテは「なんでもいいから適当なやつ作ってや〜」と訴えていました。 -
あ〜でもない、こ〜でもないと意味不明なやり取りをして手に入れたのがこれでした。後で思うと「お肉のほかに2つの付け合わせがありそれはポテトと**と**だよ。どれにする?」ということだったようだ。ポテトの言葉が聞き取れたので「ポテト」と言うとまだ***と言っていたが「二つともポテトでいいの?」と心配していたんでしょうがとうとうおばちゃんが根負けし2つともポテトになった。
やれやれ…。 他の人が並んでいなくてよかった。もっと焦るところだった。
(カーちゃんはそんなワテを笑いながら動画で撮っていました) -
ベランダでの夕食です。
苦労して買った割には今一つの味のお肉を肴に、バシッと冷えたバドワイザーをゴクゴク飲みながら夕陽の当たるレッドロックを官能しました。 -
目の前のレッドロックに大きな山影が重なり一日が暮れようとしています。
-
右手に見えるカセドラルロックも。おやすみなさいです。
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