2012/05/24 - 2012/05/31
5925位(同エリア10355件中)
morryさん
- morryさんTOP
- 旅行記26冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 48,752アクセス
- フォロワー0人
アバディーンからロンドンへ到着。
翌日から帰国までの約2日間、ロンドンを楽しみます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日の予定は、
1.ハイドパークで朝食。
2.自然史博物館へ行く。
3.バンケティングハウスへ行く。
4.ウェストミンスター寺院へ行く。
5.テムズ河の川沿いを散歩。
前回の教訓通り予定を詰め込まないように気をつけたつもりだったけど、けっきょくは行きたい所が沢山あったので、無理をしない程度に観光してみることにしました。 -
ホテルの前がハイドパークの入り口なので、そのまま公園へ。
この日も天気がよくて本当に気持ちがよい。
もっと真夏の服を持ってくれば良かったとつくづく思う。 -
ピーターパンの像。
ピーターパンはここケンジントン公園で乳母車から落っこちて、それをベビーシッターも見つけることができず迷子になったことから年を取らなくなり、ネバーランドへ移り住んだらしい。(Wikipediaより) -
なんせ暑いから、犬も池にダイブ。
-
あっちでもこっちでも。飼い主達がアタフタしている様子がおかしかった。
-
歩いているとカフェを発見。『LIDO CAFE』
予定通り朝食を食べる事にします。
カウンターで注文して品物をもらって、外の席で食べます。 -
もしかしたら昼食抜きになるかもしれないので、ガッツリ食べておく。
実際の所、本当に食べる時間がなかった。 -
エッグスベネディクト。
1人で2つはさすがにくどいが、1人1個までならかなり美味しく頂ける。
珈琲2つ・クロワッサン・エッグズベネディクトで£13.85です。 -
白鳥一家が待機。ひなが可愛くて餌をあげずにはいられない模様。
-
薔薇が咲く季節に来ることができて嬉しい。
-
ロットンロウ(乗馬用道路)
18世紀頃は上流階級の社交場だった。この時代の小説が好きなので、ここを通らずにはいられない。 -
さて、前回のロンドンではカットされてしまった旦那念願の自然史博物館へ到着。
-
どこもかしこも建物が素敵だなぁ。しかもでかいし。
-
入り口ではメデューサがお出迎え。歓迎されてる感じがしない。
顔、こわいもん。 -
この不思議なエスカレーターに乗ります。
-
なぜここで、私が世界一愛するビール『アサヒスーパードライ』ののぼりがかかっているの?と不思議に思っていると、どうやらこれは日本の商店らしい。
ここは阪神淡路大震災の揺れを体感できる施設でした。 -
旦那の目的は、ブルーゾーンにある恐竜でした。
私としては特に興味があった訳ではなかったのですけどすごい迫力なので楽しかったです。
こんなに素晴らしい所なのに入場料が無料って。太っ腹。 -
ジュラシックパークでやたらと悪さをしていたやつ?
恐竜がいた時代に産まれなくて良かったと思いました。 -
感じ悪いねぇ。口に血がついてるし・・・
何食べたんですか -
ラクダを樹脂加工したらしい。
-
前回は日曜日でお休みだったウェストミンスター寺院。ようやく観る事が出来ます。
入場料£16。日本語オーディオガイドを貸してもらえます。 -
この教会はいつ建てられたかは不明だが、1000年以上の歴史がある事は確か。(ガイドブックより)
内部は残念ながら撮影禁止。
何人もの国王がここで戴冠式をしたと思うと鳥肌がたちます。
とにかく建物が本当に壮大で、それを観るだけでも価値がありました。 -
ここのお土産屋さんはかわいいものがけっこうあって、楽しかったです。
この時はエリザベス女王の戴冠式で盛り上がっていたので、ダイヤモンドジュビリーグッズが沢山ありました。 -
バンケティングハウスに来てみたら、なんと予定より早く閉館していた。理由は忘れちゃったけど。
しょうがないので次の日に延期することにしました。
バンケティングハウス周辺のパブでビール休憩。
とにかく一休み。
暑いとビールのはかがいく。 -
馬ーー!
ホーズカーズです。 -
すごい疲れてんじゃん・・
休ませてやってよ。 -
タワーヒル駅で下車。
今回はロンドン塔観光はカットして、テムズ河の周辺を散歩します。 -
タワーブリッジ。
1886年着工、1894年完成。
かかった費用は当時のお金で118万4000ポンド。 -
ここから景色を眺める。
ダイヤモンドジュビリーではこの河でパレードがあったんですよね。 -
橋から階段で下に降りました。
ここから川沿いを散策します。 -
南側にはバトラーズワーフ。
あっちはオシャレエリアなんですよね。
でも私はあえてこちら側で。 -
この船古いのかなぁ。
-
正直、こちら側はしばらく何もありません。
本当に何にもないんです。
でもようやく色々なワーフが出現してきました。
もう夕方なんですが、昼食抜きだったのでちょっと殺気立ってました。 -
そんな時にパブ発見!
ビール!つまみー!
とても飢えていたのでパブに直行。 -
料理人が5時からじゃないと来ないといわれ、食べ物なしだったけどビールが飲めたし座ることができて一安心。
ここらへんは自分の好きな小説の舞台になった所だったのでどうしても散策したかったのです。
パブを出てから気付いたんですが、このパブこそが本に出て
きた場所でした。 -
数軒先には警察署がありました。
Marine Policing Unitと書いてあったので水上警察なんですね。 -
とあるワーフの1階が素敵なパブになっていました。
すごく雰囲気の良さそうなお店。
次はここにも入ってみたいな。 -
ここら辺の建物は、赤いハシゴ(?)のようなもので建物同士が繋がってる。
ガイドブックに載っていたバトラーズワーフの裏通りの写真もこんな感じだった。 -
WAPPING駅に到着。
ここはオーバーグラウンドなので、オイスターカードで地下鉄に乗り換える時はホーム周辺にあるヴァリデーターという乗り換え証明機にタッチしなければいけません。
初めてだったので、うっかり見逃す所でした。 -
夕食。
「The Ship Tavern」というパブに来ました。
1階のパブは大盛況で込み合っていたので、2階のレストランへ行きました。
すごく素敵な内装。1549年創業という歴史のあるパブ。 -
本日のパイを頼んだんですが、なにせひどくお腹が減っていたので写真を撮る余裕がありませんでした。
-
デザートを食べる頃には落ち着いていたので、写真を撮りました。
このチーズケーキ美味しかったなぁ。 -
夕食を食べた後、まだ明るいので地下鉄を降りてからハイドパークに入りました。
-
ちょっとほろ酔いで、「明日帰りたくないなぁ・・」と思いながらベンチでボーッとしてました。
ホテルに帰ったら荷造りしなきゃ・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
morryさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44