2012/05/23 - 2012/05/23
6742位(同エリア12046件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,101,788アクセス
- フォロワー65人
5月23日。
到着の翌日は、早速爺ぃの娘のUSドル口座を復活させるべく、パスワードの取り消し手続きをする為に、外灘24号ビルにある工商銀行上海分行へと出掛けます(少しですが、建物内の画像もありますヨ♪)。
番禺の工商銀行支店責任者が「今は当日処理が完了する」と言われているので、結構気楽に出掛けました。
でも、鈍くさい中国銀行の場合、今でも7営業日掛かります。
その後は、画材用の用紙を吟味する為に四馬路(福州路)まで出ましたが、その後書店を物色し南京東路まで散歩して、吉野家で昼食を摂りました。
その後、章老板と別れて南京路を散策し、一旦ホテルへ戻りました。
その3ではここまでですが、その後は気に入った本が見当たらなかったことから、また福州路の上海書城へと向かいました。船で浦東へ向かおうと思って老碼頭まで来ましたが、曇ってるので森ビル見学を諦めて、偶然見付けた豪華ホテルの綺麗なカフェで休憩。
またホコテンまで向かって夕食はあっさりと拉麺にして、食後の散策で夕方の外灘まで向かいますが、途中で生まれ変わった和平飯店も見たりして、またまたマジックアワーを堪能しながら、曇り空ですが、ミニ三脚を使っての夜景撮影をして見るも、やはりイマイチ見栄えがしませんので、適当に切り上げて23日はご就寝・・・。
では、その3(5月23日の1/3)をお送りします♪
-
では、朝食は昨夜買ったファミマのおにぎりで済ませた時、今朝も章老板が来たので、一緒に銀行へ出掛けます。
莫泰168上海寧波路店の客室廊下をパチリ!
室内の様子は、後ほど戻ってから撮ることにします。 -
激安ホテルですが、1基だけどエレベーターも完備です。
荷物の多い人にはとても助かります。 -
部屋は3階なので、ちょっと階段で下りてみましょう!
階段の窓からは、外灘方向の町並みが見えていました。
(網戸したままで撮っちゃいました・・・) -
昨日も、今朝のご飯用に出掛けたファミマの前で見かけたのですが、この凉皮子売りのおばさん、いつもここに出て売ってるんでしょうね。
-
滇池路から外灘へと向かいます。
丁度和平飯店の裏側と中国銀行の間に出られます。
工商銀行は、中国銀行の隣ですので。 -
豪華なスポーツカーが、英国様式ビルに良く映えますね。
このナンバーじゃなかったら、上海だって判らないかも♪ -
近所のビジネスホテル。
莫泰168より良いホテルです。
(358元/日) -
間もなく外灘という所で、「圓明園路」に差し掛かります。
ここは、上海の新スポットとして開発中のエリアで、「外灘源」と呼ばれています。
http://www.oldkids.cn/blog/blog_con.php?blogid=205059
外灘源の目玉は、元英国領事館のある「外灘源1号」エリア。
その周辺から圓明園路までの建築物をリフレッシュし、新名所に仕上げている所です。
夜はライトアップされているので、今でもそこそこ見られますし、現に婚礼写真の撮影スポットにもチョイスされています。 -
友誼商店跡の「半島酒店(ザ・ペニンシュラ)」の出現で、外灘源もハクが付いている気がします。
友誼商店があった時代は、圓明園路にこんな立派な建物がある事すら気付きませんでした(‥って言うか、気にしてなかったです)。 -
滇池路を抜けると、目的地はスグ隣にありました。
銀行って言うよりも博物館のような・・・(^灬^; -
これも銀行に似遣わない、ウッド調仕上げの金属回転ドア♪
くるりと回して中へ入ると、警備員が凝視しています。
用件を伝えると、突然温厚な口調で丁寧な説明が。
「密碼の挂失処理ですね。番号札を取られて◎◎番カウンター前でお待ち下さい」 -
中に進むと、クラッシック音楽でも流れてきそうな豪華な館内!
素敵な洋館なので「館内」って言っちゃいました!
でも,
起源は1924年に横浜正金銀行(Yokohama Specie Bank)が作った近代西洋スタイル建築なんですけどね。 -
受付を見ても、何だか雰囲気が全く別物・・・
-
座って待っていると、既に順番が来ているのに「呼び出しをしません」でした。
自分で気付いたので、指定された番号のカウンターへ進むと、丁寧に説明と指示を呉れる係りのお姉様。
すると、「もう過ぐ11時半なので、その処理は後ろの◎◎カウンターでスグに出来ますから、早く行って手続きして下さい。時間を過ぎた場合は、午後からの作業になっちゃいますので」
おおお!
なんて丁寧なんでしょう!
ここはドコ、私はドコに来ているの!? -
爺ぃが指定されたカウンターへ向かって話しを進めているので、こまはこの内部を写真に撮りたくてウズウズ。
丁度座って居たソファの後ろに別の警備員が居たので、静かに近寄って「写真を撮っても良いのでしょうか?」と訊ねると、「禁止されていますので・・・」との返事。
やはりなぁ。
でも、カメラが膝の上で勝手に写しちゃいました・・・
一応「断りを入れました」し・・・?
ん、ニホンゴ変ですか?(^灬^ゞ;
これってホント、銀行の内装じゃ無いですよね・・・。
溜息モノです。 -
凄く静かで空気が張り詰めている感じなので、シャッターの音が結構響いて聞こえます。
ドキドキしながら6,7枚撮りました♪ -
縦撮りもパチリ!
ファインダーを覗いてないので、これくらい入れば御の字でしょうか。 -
で、肝心の処理の方は無事終了。
娘さんのUSドルは、無事自由に出せることとなりました。 -
中国銀行前に鎮座する、鳩胸の獅子を狙いながら、四馬路(福州路)へ行く方法を相談していましたが、、、
-
歩いて行くにしてもまあまあ距離があるので、タクシーで向かうことにしました。
画像の乗り物は、素乗り50元の市内サイトシーイング用オープントップバス。
船や観光地のチケットコミコミなら200元少々です。
中山東二路の中国銀行向かい側の歩道から出ています。
コースが3コース有るようで、全て廻るコースが100元と300元とあります。
詳細はこのオフィシャルページで!
BIG BUS TOURS/都市黄金旅游圏(TOUR OF SHANGHAI)
http://www.shanghaigotour.com/
これとは別に、真っ赤な車体のポップなデザイン柄のオープントップバスも出ていますが、こちらは1時間前後のコースを走りきって30元。
外灘23号大楼の中国銀行前から出ています。
(後ほどホコテン前辺りで写真が出て来ます!) -
タクシーに乗り込んで、窓から上海初代市長の「陳毅」さんの像をパチリ!
第二代目市長なら、引退後の彼には有った事が有りますが・・・。 -
あっと言う間に福州路に到着♪
-
紙屋さんがある辺りまで来たので、買い物もサクッと済みました。
-
隣には新生児の毛で作る筆も扱う筆屋さんが。
「宝宝胎毛筆」は、赤ちゃんの胎毛筆の意味。 -
昼のスマ路に〜♪(そんな歌詞やったか〜???)
福州路を散歩しながら、昼食先を捜す3人・・・。 -
ここ、以前「1年前の月餅を詰め替えて売っていた」超老舗の月餅屋。
油がきついのに、そんなコトしたらスグばれますが、大企業なので問題が有耶無耶にされ、その後も業績が大きく凹みもせずにのうのうと続けて居ます。 -
上海文化大厦(上海書城)が見えています。
本屋にも寄りたいと言う事なので、昼食前にちょっと立ち寄ることに。 -
今日は向こうへは行かずに、こちらの外文書店の横にある書店に入って行くようです。
-
ここ。
こんな本や有ったかなぁ・・・? -
小さいながらも沢山置いてありますね。
-
本を吟味中の爺ぃを待ちながら、自分も気に入ったモノを見たりしています。
中国の書店には、絵に関する本が沢山売られています。 -
この書店、車いすも楽々行き来できるように、段差部分が全てスロープになって居ました。
-
爺ぃが2,3冊購入しました。
それでは、昼食はドコにしようかな・・・? -
昼食は軽くサッサと済ませたくなったので、ソフィテル横の吉野家にしようと決めました。
福建中路で曲がって北上し、南京路へと向かいます。 -
至る所で目にする町中掃除の人たち。
休憩用の椅子まで持ってきてるんですね・・・
もう一つあるって事は、ペアでやっているのか、はたまた話し相手用なのか・・・? -
昨夜は虹色に光っていた「王宝和大酒店」。
蟹に似てる?
似てると言えば似てるようで、でも似てないような・・・? -
このロイヤルメリディアン、南京路の風景には余り合わないなぁ・・・
-
ちょっと唐突な感じがしますねぇ。
-
市電の電線にも不似合いな奇抜なデザインやし・・・
-
南京路ホコテンまで来てみると、丁度30元のオープントップバスが走ってきました!
さっきの高い方のバスよりも、デザインがポップでしょ(?) -
海崙賓館(ソフィテルハイランドホテル)の向こうに、目的地が見えて来ました!!
-
吉野家店内♪
-
店内で。
おおお!
この体格じゃ、外食はしない方が良いですよ♪
爺ぃのリクエストで、肩越しにパチリ!
こんなん撮って何すんの??? -
章老板、午後からはお子さんの用事で出掛けなければならないので、食後に一旦お別れです。
-
サングラスを発見した爺ぃは、一目散に値段を確認!
呉良財は上海老舗のメガネ店なので、結構高いだろうと思ったら、なんと100元しません!! -
早速購入しました。
一応値切っていましたが、80元という価格で値切れるはずもありません。
でも、しっかり75元にしちゃいましたし、オマケにソフトケースを付けさせていました。
コワ〜! -
なんか、昨日と同じシチュエーションのような・・・
-
ね。
アップルショップも有るし。。。
左下に映ってる男は、変な日本語で話し掛けてくるキャッチマンです。
上海語で「お前何言うてんねん!」と言うと、「何や上海人か・・・」と言って去って行きました。
以前は「お前は上海人のゴミ屑や!」って言っていましたが、言うだけ無駄なので相手にしないことに変更しました。 -
ホコテンはこの先の河南中路までで、その先は車の往来が出来ます。
-
楊梅シーズン到来?
甘酸っぱくて結構美味しいです。 -
寧波路の一つ南側の天津路を歩いてくると、一ヶ所ごっそりと取り壊された場所があって、江西中路の珠江大楼が丸見えです。
これも保存対象のビルみたいですね。 -
四川中路まで出ちゃったので、遠回りしちゃいました。
反対側から見たホテル外観。 -
向かいのオフィスビルから撮ったホテル外観。
では、少し休憩しますので、ホテル内部の紹介もしておきますね。 -
このホテルで一番上のクラス、商務標準間です。
ツインで幅135cmのベッドを入れている部屋ってかなり珍しい!
オマケに結構硬めで畳感覚なので、お陰でゆったり休めます。 -
全体図。
浴室トイレが硝子張り・・・
「DIY HOTEL」の文字が有るのですが、そこだけが透明なので中まで透け透けです(@灬@; -
玄関からのショット。
広さは18?ですが、都心のビジネスホテルとしては中々の空間ですね。 -
古典様式のビルなので、階段で下りると途中がこんな仕上げになって居ます。
アールデコの典型ですね。 -
ホテルの屋上には、中国様式の屋根が載っかっています。
この時は、ここを何に使っているのかは判りませんでしたが、帰国前に再度利用する時に、その全貌が明らかになりました。
説明はその時にしたいと思いますので、今はナイショと言う事で・・・♪ -
さて、爺ぃが「本はやっぱり上海書城じゃなぁ‥」と言うので、再度四馬路まで出掛けるハメに・・・
-
うぅねぇつぉんる(河南中路)を南下し、蓮花王冠が見えて来たら、もうすぐ四馬路現着です♪
では、ここから先の様子は、次の旅行記でお送りしますね〜♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60