2012/05/23 - 2012/05/23
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こまちゃんさん
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5月23日の続き。
もう一度本屋で資料あさりがしたいというので、再度四馬路(福州路)に出掛けます。
早速ホテルを出たこまたち。
本屋でゆっくり彷徨いたら、結構疲れるんですよね。
そのまま外灘まで歩いて行くのは酷なので、タクシーに乗って外灘の老碼頭へ。
外灘のその辺りには喫茶のようなものが無かったので、偶然ですが、金陵路の掛かりにあるビルの2Fに、カフェとおぼしきテーブルを発見し、その建物へと入って行きました。
するとそこは豪華ホテルで、その2Fにレストランやカフェがあると言う事でした。
そのカフェで、先に来ていた意外な騒々しい集団に遭遇しましたが、出て行った後は、優雅な時間を過ごすことが出来ました。
その後、外灘を経由して南京路へ向かう途中で、船のマストの形状をした「外灘気象信号塔」なるものを見ていました。
その4はここまでですが、その後は、夕食を求めてホコテンへと向かい、食後の散歩で夜の外灘を散策します。
では、本屋からカフェ休憩など、どんな感じの所だったかご確認下さい♪
-
福州路の書城前でタクシーを降りて、一目散に向かいます。
-
書城前。
何かドンドン煌びやかになっていく感じ♪ -
書城内。
ここの本屋は空間が広くてゆったりしてます。
でも、本の数はハンパじゃないんです。 -
ん!
新しい「鍾馗百態図」を発見!
どれどれ・・・ -
見た事の無い作品が結構載っていました。
新鋭作家の作品が多かったですが、一際目を引いたのがこの作品。
作家は、人物画の権威「陳冬至」と言う人のでした。
今調べてみて判りましたが、この方は新鋭じゃ無く教授レベルですね。
http://baike.baidu.com/view/621367.htm
道理で・・・ -
筆跡とは言わないでしょうけど、この画家の画風(タッチ)は皆同じ味が出ていますが、鍾馗の表現が微妙に違ってて面白いですね。
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お侍さんのような感じのも。
しかし・・・文字が全然読めないのが難点。。。 -
双福図。
描く蝙蝠は2匹が一番良い感じ。 -
書店の様子。
美術コーナーのお客さんは、何だかどの人もしっとりしてて良い感じ。 -
わ!!
なんやこれ!?
「ねこおじさんがきたよ」って題名で、お薦めコーナーに並んでいました。
中身はこのおデブなニャンコの写真でいっぱいでした。 -
爺ぃを呼びつけ、この「ねこおじさんがきたよ」の本を見せると、
「おおお、なんじゃこりゃ!これ、面白いから写真撮れ!」と来ました。
なのでもう一枚パチリ!
隠し撮りなので、構図が判らないままに。
ピントもまぐれ次第です・・・。 -
なんと、ピーナッツの復刻版がどっさり!
中国で流行っているんでしょうか・・・?
気が済んだ爺ぃを連れて、今度はどこへ以降か考えていました。
もう一度外灘に出て、天気が良くなるようなら浦東へ行きたい気持ちは未だあります。 -
歩くと疲れるので、年寄り連れを利用してタクシーに乗り込みます。
「爺ぃ様は足が大変なので、近いけど外灘の老碼頭まで宜しく!」
もうすぐ外灘という所で、隣に泊まっていたRV車のドアに有るステッカーに目をやると、敦煌の文具店で買ったメモ用紙のイラストになって居た達磨と同じイラストのステッカーが貼られていました。
これって有名なのかな・・・?
「Darma IN CAR」・・・このセンスはワカラン。。。(`灬´; -
はい、ここが老碼頭、上海のフェリー乗り場です。
「市」の文字がロゴマークになって居ます。 -
本屋でウロウロしただけで、何故かかなり疲れました。
この辺にカフェのようなモノは・・・と捜しますが、外灘公園のこの辺りには、カフェ一つ無いですね。
オープントップバスの乗り場のある、和平飯店の向かい辺りなら色々あるんですけど。
(南京路の所。ここは延安路と金陵路の間くらいなのでちょっと離れてる) -
金陵東路口から金陵路を覗いてみました。
カフェが無いなぁ・・・
中国茶でもエエのになぁ。 -
ん?
金陵路口のこのビルの2Fに、カフェのようなテーブル類が見えたので、ドコが入り口なのか捜さないと判らないような造りの建物ですが、なんとか見付けた小さな入り口で、そこに居たスーツ姿の案内係の従業員に訊ねました。
こま:「你們這个大楼裏面有珈琲庁没?」
係員:「有。」
こま:「這个楼是什幺?」
係員:「是个賓館来的」
こま:「哦!賓館啊?」
係員:「是的」
こま:「哦哦哦!」
こま:「那,珈琲庁是不是在2楼?」
係員:「対。可是我們的珈琲味道不太好些」
こま:「???」
と言う感じでビックリしたのですが(そんなに美味しくない見たいに言うし)、兎に角休める場所を発見したので早速入ることにしました。 -
係員:「先座電梯上3楼,然后下去可到2楼珈琲庁」
こま:「好,謝謝了!」
と言う事で、ロビーの奥へと進むと、しょぼい入り口からは想像も付かないような豪華なエレベーターホールに到着です。 -
そのホールの所で、粋な生け花をあしらってパチリ!
-
3F到着。
ここはホテルのフロントになって居ました。
小粋なオブジェが5星ホテルの空気を漂わせています。 -
フロントに微笑みながら、「カフェはドコ?」と言うと、「この先を降りて下さい」と言うので、その前を通過して階段を下りて行きました。
そこはレズトランもカフェも一緒になった空間ですが、食事とカフェのエリアは、程よく自然に分かれていました。 -
カフェエリアは更に奥。
席は殆どが空いており、角のテーブルに座りました。
窓からは外灘が見えていましたが、如何せん2Fなので低めなのが残念。 -
カフェですが、ここでも食事をしても構いません。
ホテルのことを訊ねると、星は取得してはいないけど、それなりのレベルとサービスを提供しているとのこと。
調べてみると、ここは「上海東方商旅精品酒店」と言うホテルだそうで、ここは元々、1947年に蒋介石が船を待つ為の休憩所として準備されていた屋敷だそうです。その後は、国民党の偉いさんが使う屋敷となったそうです。
今の23階建てのビルに生まれ変わったのは1985年で、今のホテルとして開業したのは、万博の年の2010年。
詳細は百度百貨で。
http://baike.baidu.com/view/4310086.htm -
広角レンズに交換してパチリ!
ちょっと異様です・・・
異様と言えば、実は先客が居たのですが、それが何とも兎に角喧しいオバハン連中。
しかも何とも耳に馴染むこの言葉は、なんと日本語でした!
様子から、駐在員の奥様連中だと言う事は容易に覗い取れましたが、一人中国人が居ました。日本語の出来る人なので、このグループは、きっと彼女が上海の色んな所へ連れて歩く役をしているって感じでした。
余りに煩いので、爺ぃが注意をしに行こうとしましたが、今の30歳前後の日本人おばさんは、スグに屁理屈をこねて逆ギレするので、こっちが更に不快な思いをするだけだから止めさせました。
こう言う、ホテルに迷惑が掛かると言う事すら考えない日本人が増えているので、もう日本人としてのモラルがドンドン無くなっている感じです。
屁理屈を捏ねても、所詮は間違っている訳で、基本的に彼女たちの基準が自己中心。
一生判らないでしょうね。モンスターペアレンツとは良く言ったモノです。
ああ、それにしても煩い!
マジで意味の無い会話ばかりで、それを大声で話してても、全然恥ずかしいって感じないんですね。
倫理感もマナーも、全部自分の屁理屈で都合良く替えて好きかって振る舞う人が、日本人で有る筈が無い・・・と言い聞かせるこまでした・・・(;灬; -
そう言う中でも、ホテルは小気味良いサービスをスマイルで続けてくれます。
珈琲が幾らかは判りませんが、スグに自家製クッキーのおツマミも出て来ました♪
クッキーは4種類で、キチンと2人分ありました。
花園飯店や長富宮飯店の珈琲のように、50元以上はしそうですね・・・。(゜灬゜; -
ちょっとホテル内見学をば。
服務員のお姉様に断りをして、綺麗な建築物の中を撮ってみました。 -
ロビーとレストランフロアを結ぶ階段。
単に階段ですけど、造りがとてもオシャレ♪ -
階段の向こう側は大きめのテーブルが並んでいます。
階段を下りてそのまま進むと、カフェのエリアへと向かえます。 -
左の光のあるエリアは「トイレ」。
右面が男子で左面が女子トイレでしたが、それぞれが個室になって居ました。
そこから更に奥へ進むとカフェエリア。
爺ぃが座っているのが見えますね。 -
トイレへ進まず、その場から真っ直ぐ奥を見ると、こんなオブジェ空間があり、その奥に見えているのが喧しい日本人奥様達の居る大テーブルのあるスペース。
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トイレエリアをソロでパチリ!
兎に角それぞれの設備に空間を贅沢に使っています。 -
カフェエリア。
何ともエエ感じでしょ。 -
座って居る所から後ろをパチリ!
壁に鏡があるので、自分たちのテーブルまで写っちゃいました♪
(故意ですけど(^灬^) -
問題の騒音グループ。
この空間でこんな大騒ぎが出来る日本人ってアウトでしょ? -
浦東区の地球儀をパチリ!
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4時過ぎ頃、煩い若オバハン連中が、漸く出て行きました。
お客がこま達だけになったので、とても静かでゆったり出来ます。 -
この雰囲気を堪能せず、四方山話に真剣になれる神経が判りません。
ってか、しても良いけど、もっと静かに話せよな、ほんまに。 -
それから小一時間休みました。
夕食を求めて彷徨うことに。
壁にあった写真を写真でパチリ! -
ドアに見せかけた壁も、心地よいセンスの塊です。
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ホテル名の表記を発見しました♪
玄関が小さいのですが、中国では主張しすぎなホテルが多い中、やはり高級ホテルは、こう言う感じで落ち着いている方が良いと実感しました。 -
アールデコの建築がそのままホテルになって居るので、何とも言えない味わいです。
で、お幾ら程かと調べてみましたが、1600元以上の設定でした。
ご予約はこちらからどうぞ!
http://hotel.elong.com/Les_Suites_Orient_Boutique_Hotel_Shanghai-50201352-hotel/ -
夕飯場所を捜しながら、外灘を彷徨くことにしました。
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この外灘気象信号塔の屋上部分に見えているテラスが気になったので、向こうへ渡って食事の有無を確認することに。
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横断中の中山東一路から見た景色。
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延安路まで来ると、その信号気象塔に到着します。
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延安東路と中山東一路の交差点風景。
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そこへ、1回30元の、ローカル版オープントップバスが来ました。
時間が拘束されるので、余裕が有る時に乗ってみたいですね。 -
税関ビルを中心でパチリ!
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第3森ビルの進捗状況。
これが完成すると、今日本でCMしている、三菱の新開発エレベーター運用第一号になるそうです。
今のエレベーターは、一度に上がれる高さが50数階までなので、超高層ビルでは乗り換えが必要になります。
新開発のエレベーターは、その高さもかなり延長され、速度と上昇感覚などが、かなり改善されているそうです。
日本の技術の賜ですが、如何せん日本には「採用できる環境(建物)」が無いので、上海で完成するこのビルに、その第一号になるエレベーターを取り付けるようです。 -
外灘気象信号塔の目の前に来ました。
18mmでちょっときつめなので、早速10mmに替えてみます。 -
ジャーーーーン!
全部入るのは良いですが、余りにも広角過ぎて歪みました・・・(ー灬ー; -
建物だけを撮ったらこんな風になっちゃいました・・・
で、食事が出来るかどうか訊ねましたが、お酒や珈琲があるだけだそうです。
何で?おつまみは無いの? -
諦めて記念撮影。
手前のフラワーボックスも一緒に入れられるし・・・ -
あ!
建物の解説を撮り忘れました! -
パチリ!
ここも優秀歴史建築でした♪
最後に仕上げで540万元かかったそうです。
1995年ですから、1元17円前後でしたから、日本円で9,200万円くらいです。 -
懲りずに10mmで撮影を続けます♪
向きによっては曲がりが押さえられますね。 -
曲がって楽しい撮影も出来ますから、広角レンズは止められまへ〜ん!
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延安東路もクネクネに♪
左の工商銀行タワー、殆ど倒れてます・・・。 -
外灘ビルのナンバリングはこのビルから北へ向かってふられています。
これは外灘1号の亜細亜大楼。
そもそもは、イギリスの兆豊洋行のビルで、「麦克倍恩大楼」と呼ばれていました。
現在は「中国太平洋保険公司本部」として使われています。
最後は北端の33号で、実際は32号,33号と北京東路の友誼商店跡に亘り、圓明園路に至るまで、L型の土地に建てられている半島酒店(ザ・ペニンシュラ・ホテル)。
その更に北隣には「外灘源」が繋がっており、最初の建物「外灘源1号」は、元英国領事館で、ペニンシュラを含むそのエリアは「外灘源」と呼ばれ、新たな観光名所になっています。 -
お!
工商銀行ビルが持ち堪えたようで、真っ直ぐに戻りました!。(*灬☆)\バキッ!(←さっきのは写真の効果やろ!)
この辺で食事の出来そうな所が判らないので、南京路ホコテンにある味千拉麺に向かうことに決めました。
南京東路へ向かうまでの間この辺りを歩いて行きたいと思いますが、その様子から後は次の旅行記でお送りします♪
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