2012/06/07 - 2012/06/18
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1ウォンさん
【2012夏ー1】 6月7日(木)
今回は、仁川空港発着の便を利用しての12日間の旅。
ソウルから江原道へ入り、東海岸沿いを南下して釜山へ。
釜山からは、忠清北道・鏡川を経由して仁川に戻って来ます。
最初はソウル
ソウル駅近くから7021番バスに乗り、西大門区庁付近で降りて
弘済川の遊歩道 ~ 仁王山 ~ 景福宮西側にある通仁市場までの
約8キロを歩いて来ました。
通仁市場では市場バイキングを。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月7日(木)
名古屋セントレア17時50分発、 仁川行きOZ123便はガラガラ状態で
ある意味、ファーストクラス! (^o^) -
食事はエコノミー ^^
-
まもなく仁川空港に着陸
おかげで入国審査は1番で通り抜け、好調なスタート!
雲が多くて天気がちょっと気になります。 -
【ここで、ちょっと言いたいことが!】
この写真は、1年前に韓国へ行った時のものですが (ごくふつ〜うの格好!?)
昨年6月のことです。
仁川空港で飛行機から降りて入国審査へ向かう途中に
「あなた乗客ですか?」 と警備員に呼び止められてしまいました。
他に呼び止められている人はいないし、なぜだろう・・・
後になってムカムカ! (`へ´)
入国審査へ向かう途中で、「乗客ですか」なんて呼び止められる人はいるのでしょうか!
今回もほぼ同じ格好で来ましたが、警備員らしき人物はおらず何事もなく通過。
理由を聞いてみたかった〜
いまだに ムカムカ! ムッカムカ!!
だれか 「あなた乗客ですか」 と呼び止められてくれぇ〜 〜 ^^ -
(翌日 仁川からソウルに向かう地下鉄の中で)
おにぎりアガシ(娘)登場〜
かわいらしい光景♪
食後は靴下を脱ぎ始めて、ますますかわいらしい光景、 でした♪♪ ^^ -
ソウル駅近くからバスに乗り、西大門区庁近くの水車公園に来ました。
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清渓川が復元されましたが、弘済(ホンジェ)川もきれいになりました。
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昔は汚かったようです。
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人工の滝
韓国 人工の滝も多し! -
麻浦ナル(船着場)と黄布帆船を再現
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黄布帆船は帆が張られていませんでした。^^
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研子臼
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近くに病院があり、患者さんもここで療養。
都会のオアシスですね。 -
弘済川沿いの遊歩道とサイクリングロード
この遊歩道は漢江まで続いているようです。
自分は反対方向の弘済駅、仁王山方面へ向かいます。 -
橋脚1本1本に、絵画が飾られていました。
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ここで会議でもするのでしょうか ^^
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仁王市場に
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ちょっとだけ寄ってから、仁王山へ。
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登山口まで行くバスはありますが、歩いて行きます。
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登山口手前のケミマウルというタルトンネ
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ここは有名な壁画マウルです。
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アンニョン
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その先がバスの終点、イコール仁王山への登山口となります。
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まずは汽車バウィ(岩)を目指します。
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あそこが仁王山頂上
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途中、弘済駅方面が見えた所で1枚
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ここが汽車バウィの上部
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(通り過ぎてから撮影)
反対方向からの方が汽車らしく見えますが、撮影ポイント逃す! -
頂上付近では工事をしているようです。
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その手前に警備兵がいますが、
市内中心方面は撮影禁止となっていて、警備兵がしっかりと見張っています。 -
通りすぎてからは撮影できますが、今日はご覧のとおり。
くやしい〜 (>_<) -
現在、城郭の修復工事をしています。
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頂上に到着しましたが、やはり工事中
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重機もよくここまで登って来たもんだ。
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工事により、登山道が一部制限されています。
このすぐ先には禅バウィという奇岩がありますが、大回りしなくてはならないので断念。
一番見たかった岩だったのに、、 くやしい〜 (>_<) -
下山して社稷公園の方へ向かいます。
奇岩の中のひとつで、これはチェク(冊)パウィ(本)ではないでしょうか、 -
下って
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数十分かけて社稷公園付近に来ました。
ここはハルモニスーパーというお店ですが、韓国らしい〜ネーミングですね。
ちょうどそのハルモニが外に出ておりました。^^ -
その隣には、三足鳥と書かれているけど、、 飲み屋さん??
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サムゴリ(三叉路)スーパー
各地でたまに見かけますが、これまた韓国らしい店名。
このT字路付近で、歴史の旅も少々、
このお店から右へ100メートルほど行った所には、 -
ディルクシャ(delkusha)と名付けられている建物
ディルクシャとは、ヒンディー語で理想郷という意味だそうです。 -
1923年に、3・1独立運動を世界に伝えた、アメリカ人のUPI通信社特派員が建てたもので、
1942年に日帝に強制追放されるまで住んでいたそうです。 -
外観は、レンガ造りで洋風
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玄関
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2階へ
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廊下を挟んで部屋が多数あり、日本の古〜いアパートのような感じにも、?
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お隣には、権慄将軍の家跡地と、
将軍が植えたという樹齢約400年のいちょうの木 -
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サムゴリスーパーから左へ100メートルほど行った所には、
洪蘭坡(ホン・ナンパ)家屋 -
1930年に、ドイツの宣教師が建てた家で、
韓国の作曲家 ・洪蘭坡が晩年をここで暮らしたとのこと。
建物のほとんどが蔓で覆われて、外観を見ることができない! ^^ -
洪蘭坡家屋近くの、ソウル城郭近隣公園
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(城郭からの風景)
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続いて、気象庁 松月洞別館に来ました。
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旧気象庁の建物 (1933年建設)
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気象庁旧跡石碑
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現在は韓国気象産業振興院などが入っています。
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警察博物館の前を通ると
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大きな警察官がいました。 ^^
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巨人はここにも
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ソウル歴史博物館前に展示されていた電車381号
1930年頃から1968年まで、ソウル市内を走っていた電車で、日本製だそうです。 -
説明板
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その前のバス停
おしゃれですなぁ〜 -
と、いろんなものを見ながら通仁市場にやって来ました。
ここで昼食を。 -
200メートル弱の通りで、あまり大きくない市場です。
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市場中央あたりに、顧客満足センター
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トシラク(弁当)カフェの看板
市場バイキングです。 -
1階で、弁当のうつわと
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クーポン5,000ウォン分を購入(5,000ウォンが基本)
500ウォンクーポン(硬貨)が10枚 -
加盟店のお店に行き、クーポンでおかずを買いに行きます。
このマークのあるお店へ。 -
山海豚というお店
-
ここでは、トッポッキ(餅)入りのタッカンジョン(鶏の甘辛揚げ)を1,000ウォン分購入。
トッポッキのほうが多かった。^^ -
ティギム(てんぷら)のお店
ここでは、いかの足を2本で500ウォン -
このお店では、
ホバクとトングランテン(ハンバーグのようなもの)を 500ウォン分 -
パンチャン屋さんでは、あげ豆腐3枚とほうれんそうのあえものを1,000ウォン分
おかずは、合計3,000ウォン分にしときました。 -
2階にあがって食べます。
カフェというより社員食堂といった雰囲気 -
カウンターへ行き
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ご飯、スープ、キムチの3点セットを購入
支払いはクーポン、現金 どちらでもOK -
3点セット 2,000ウォン
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合計5,000ウォンなり(約350円)
安くて、OK! ^^ -
飲み物は、アメリカーノ、カフェラテ、キャラメルマキアートなど。
バイキング利用者は500ウォン引き。 -
今年の初め頃にオープンしたようですが、これが人気で外国人観光客も増えているとか、
1階では日本人の方が食べておられました。(この写真)
大勢で来るといろいろなおかずが食べられていいかも。
バイキングの時間は午後4時、カフェは午後6時まで。
ちなみに残ったクーポンは払い戻しできるそうです。 -
その他の加盟店
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中央全州バンチャンというお店
TV放映されたようです。 -
マンドゥのお店
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キンパ(のり巻き)のお店
加盟店マークの隣の、アベックのキンパがかわいらしい〜 ^^ -
油トッポッキのお店
有名らしい -
ここは加盟店じゃなかったかも、、?
-
トク(餅菓子)のお店
-
大きなヌルンジ(こげご飯)も売られています。
誰が考えついたか、市場の活性化にもつながりいいアイデアだと思います。
午後は江原道 楊口(ヤング)郡へ向かいます。
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