2012/06/07 - 2012/06/18
48位(同エリア140件中)
1ウォンさん
【2012夏ー4】 6月10日(日)
江原道・襄陽(ヤンヤン)では
東海岸沿いの、河趙台(ハジョデ)から南涯(ナメ)港まで約10キロを歩いてきました。
注文津では、市場で海鮮料理を。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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襄陽ターミナル近くの、襄陽のマスコット。
息子を握って回転しています。 うしろ姿は おいしそう〜 ^^ -
まつたけの産地だけあって、やっぱりまつたけだらけ!!
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まつたけ広報館
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光丁川河川敷にも、まつたけだらけ!
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まつたけチャンスン
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管理人ボックス
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これでもかッ! ^^
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光丁川沿いでは、
峴山文化祭という國泰民安、豊作豊漁を祈う行事が行われていました。 -
が、特に見るものなし
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でも、今は暇な時期
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街中には、お気に入りの店舗、看板が結構ありました。
ここは飲み屋さん -
室内ポチャ
大祚榮(テジョヨン)時代劇ドラマ ロケ地?? -
ジャンマダン
飲み屋さん風 -
ドラマという看板
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何のお店だったか、、
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かわいらしい看板 などなど
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襄陽市場 5日市の看板
韓国らしい〜 -
まつたけは残念ながら旬の時期ではないので、キンパのお店でトンカツ定食を頂きました。
全くない訳ではありませんが、やっぱり秋に来なくては、 -
市外バスに乗って、河趙台(ハジョデ)入口まで来ました。
ハジョデまではあと1・5キロ -
まず灯台へ
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(灯台からの風景)
亭子が見えます。 -
その亭子
朝鮮王朝開国の功臣である、「河崙」 と 「趙浚」 がここで晩年を過ごしたことから
二人の姓を取り、「河趙台」 と呼ばれるようになったそうな。 -
保護樹に指定されている松の木(樹齢約200年)
岩でもりっぱに育つのだ -
ハジョデをあとにして南下します。
海岸沿いは歩けないので、幹線道路を歩きます。 -
数十分後、基士門(キサムン)港に到着
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魚の形の刺身センター
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まつたけ灯台
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これはカフェ
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刺身屋さん
38度線に近いということで、38という字が目につきます。
38モーテルなどもありました。 -
灯台トイレ
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サファーもいます。
38ムルフェで食事をして、38モーテルに泊まってみたいですね。
ここから少し南下した所に、 -
38線地点
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説明板
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38線休憩所
38線休憩所は、他に麟蹄(インジェ)、抱川(ポチョン)にもあるようです。 -
38ミニ主題体験館だそうです
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江原道の象徴動物の熊さんと、うしろには基士門港のまつたけ灯台が見えます。
南下します。 -
高速道路のような所を歩いて行きますが、 どでかいタイヤの広告 ^^
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再び海が見えましたが、ここからは鉄条網が張りめぐらされています。
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閉鎖されたのか? 軍の施設の塀にもまつたけの絵
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その先にも鉄条網
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警察戦績碑 現れる。
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隣にオリニ(子供)交通公園
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ここで標識の学習
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トイレと、
そのうしろには、海難事故で無くなった漁民の慰霊塔だそうで、 -
もう使われていない38ファミリー休憩所
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河趙台から約6キロ 竹島海岸に来ました。
まつたけベンチもあり! ^^
うしろの山は竹島 (独島ではありません) -
竹島を探検
昔 竹がたくさん生えていたそうな。 -
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この辺りで どでかいたこが獲れたようです。
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たこが案内
左は竹島庵へ 右の竹島亭の方へ行きます。 -
10分ほどで、竹島の頂上に建っている竹島亭に到着
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竹島亭付近から南方の景色を。 これから歩く方面です。
山を降りて、さらに南下します。 -
(振り返って竹島を)
ちなみに、竹島と名の付く島は西海岸などにもあります。 -
竹島から数キロ歩いて、休休菴という所に来ました。
本日のメインとなる場所で、1ウォントラベラー必訪の地ではないかと思います。 -
全景
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不二門
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海岸の方にお会いしたかった方がいらっしゃいます。
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三尊像
中央に智慧観世音菩薩さま、 すなわち、学問・知恵の神様です。 -
黄金の冊子を手に学問の足らない者、知恵の足らない者に手を差し延べてらっしゃいます。
学問は今さらもう要りませんが、いい知恵が働くようにして下さい。
よろしくお願い致します。 -
海上龍王様
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南巡童子
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龍の像
黄金の珠をくわえていますが、如意宝珠か、? -
土台部分
精巧に掘られています。 -
お金もうまいこと乗っかっている。 (100ウォン玉)
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梵鐘楼
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黄金の鐘
この鐘を撞けば運がつきそうだ。 -
願い事を唱えながら撞くようにと書かれています。
ゴ〜ン 〜 -
これで運がついたでしょうか、・・
表面には、智慧観世音菩薩さまのお姿 -
あそこは蓮花臺
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(アップで)
さっそく向かう。 -
ここからも智慧観世音菩薩さまを拝みます。
よろしく ^^ -
魚を放生 5匹で10,000ウォン
高いなぁ〜 ちゃんとご利益あるんでしょうね、、 ^^ -
魚だらけ! 窒息寸前 ^^
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奇岩
足の指岩 -
足のうら岩
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だるま岩(中央)
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本堂方面
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鮮やかな色合い
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黄緑色の寮舎
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おなかをなぜてもらって喜んでいる布袋和尚さん
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こま童子たち りっぱになるんだぞ!
私も子供の頃にここへ来ていれば今頃りっぱな人物になっていたかも・・・
このお寺、まだ歴史は浅く建立十数年とか、
日曜日ということもあってかすごく賑わってました。
休休庵をあとにして、さらに南下します。 -
魚とまつたけバス停
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おいおい、
息子を食べようとしていないか、、^^ -
夕食をとる予定の注文津までは、あと9キロ
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休休庵から数キロ歩いて、南涯(ナメ)海岸に来ました。
徒歩の旅はここまでです。
海岸の方へ行ってみます。 -
ここにもまつたけ
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鯨の碑
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映画撮影 記念のプレート
「鯨とり」 という1980年代の映画の撮影地のようです。
私もレンタルビデオ店で借りて見た記憶があります。 -
だいぶん年季が入っている、赤いまつたけ灯台
徒歩の旅 ここで終了〜
所要時間は4時間くらいだったでしょうか、
いろいろなものが見られて、距離の長さを感じさせない楽しいコースでした。
南涯(ナメ)からは市バスに乗り注文津へ! -
注文津海水浴場入口で下車
これは汽車カフェ ドクターイエロー 新幹線? -
肉も食べられるらしい
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お客さんは一組
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アラナビという乗り物が名物?
少々見学 -
あそこから
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スタート
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海水浴場の上を通って
(落っこちろ〜) -
まもなく着陸 15秒〜20秒ぐらいだったでしょうか、
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アラナビの事務所に
体験費 13,000Wと書かれていますが、ちょっと高い。 -
灯台に登ると
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アドゥル(息子)バウィが見えます。
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アドゥルバウィへ
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今日は日曜日で、宴会をしている人などで賑わっていますが、酔っ払いも多い!
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アドゥル(男の赤ちゃん)バウィ
おむつを替えてもらうのを待っているのか、? -
500W玉を入れると、昔の歌手 裵湖(ペホ)のパド(波)という歌が流れるようです。
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パド歌碑で座っているのは酔っ払い。
注文津市場の方へ向かいます。 -
トイレとモーテル
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トイレの真ん中に売店もありましたが、売店ということなんでしょうか、、?
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くらげの絵
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詩人とパダ(海)という名のカフェ
ちょっとしゃれてる。 -
市場の方に来ましたが、汽車カフェから結構歩きました。
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エイの乾物
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注文津はいかの産地
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折れた包丁を持っていますが、
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トイレ
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そのうしろに広がる市場
たくさんの人が食事してますが、ここを通り抜け、 -
人が少ないこのお店へ
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店頭では、いか、はたはた、ヤンミリというししゃもに似た魚などを焼いています。
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これは子持ちのはたはた うまそう〜
基本 5匹 10,000W -
注文津名物のいか
一匹 5,000W(約350円)と産地にしては高くないか、、
ヤンミリは10匹 10,000W
ちなみに値段はどこも同じです。 -
私は
いか 1匹
はたはた 1匹
ヤンミリ 3匹 を注文
今、焼き直しをしてもらってます。 -
この他にさばの刺身も頂きます。
普通サイズのさばは、1匹10,000W。
さばを置いているお店は少なく、ここには小さいもの1匹5,000Wで売られていたので
このお店にしました。
さばの刺身は、子供の頃に食べたことがありますが、
脂がのっていてすごくうまかった記憶があります。 それ以来となります。 -
写真を撮ろうと思っていたら、もうさばきに入っていました。
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完成品
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注文した焼き魚といか
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パンチャンセット 5,000W
私はこれをパスしてご飯だけに。 -
これがすべてで 合計15,000W
(感想)
魚、いか共に時間がたっているのか、パサパサだし硬め。
うまそうに見えた子持ちのハタハタはイマイチ。
さばの刺身は小ぶりだからか、脂がほとんどのっていない。
お客がたくさん入っているお店へ行ったほうが無難かも。 -
ちょっともの足らないので、キンパをかじりながらバスターミナルへ。
三陟行きのバスに乗ります。
市場からバスターミナルまでも結構歩きました。
明日は三陟で観光
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