2012/06/09 - 2012/06/10
665位(同エリア904件中)
アザレアさん
2日目は、神の棲む島『竹生島(ちくぶしま)』からのスタートです^^
竹生島は、琵琶湖上で沖の島に次ぐ2番目に大きな島で、琵琶湖八景のひとつ。
竹生島には、弁才天を本尊とする『宝厳寺(ほうごんじ)』と浅井比売命(あざいひめのみこと)を祀る『都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)』があります。
また、この日(6月10日)は、「三社弁才天祭」があり、都久夫須麻神社の本殿前には舞台が設置されていました。
~竹生島神社HPより抜粋~
三社弁才天祭は、安芸の宮島の厳島神社、相模の江島神社より御分霊と御神官様を竹生島神社にお迎えし、三社で合同の弁才天まつりが毎年華々しく繰り広げられます。弁才天様の御徳にあやかろうと多くの方々が参拝されます。また、ご神事の中で弁才天様に奉納する舞楽 蘭陵王が舞われます。
2日目 竹生島
入島料:400円
★都久夫須麻神社
★宝厳寺
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前4時半頃の彦根城天守閣です。
一晩中眠れなくて起きていたら、外が明るくなってきたので撮ってみました。 -
午前6時半頃
分厚い雲の切れ間から青空が顔を出しています。
このまま晴れてくれればいいなぁ。。。 -
朝食は、和と洋を選べます。
私は洋食にしたのですが、夕食との差がすごくあって残念な気分に(T_T) -
朝食は和食をオススメします。
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午前8時半頃の天守閣です。
これで天守閣も見納めです。
こんなに近くに泊まっているのに、彦根城には行かないというw
ひこにゃんに会いに2年前に行ったので、しばらくはいいかな。。。 -
今回、竹生島へは彦根港から渡ります。
第1便9時半発に乗船しました。 -
40分の船旅です。
船酔いするので、本来なら2階席(オープン)が良かったのですが、この日は寒くて1階席の前方に乗りました。
琵琶湖の波が荒く、横揺れで気持ち悪くなりました^_^; -
『竹生島』
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「黒龍堂」
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八大竜王の一尊である黒龍が、湖より昇ってくると伝えられる神木。
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「舟廊下(渡廊)」
重要文化財
懸造 -
『都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)』
「本殿」
国宝
本日は、三社弁才天祭が執り行われます。 -
「拝殿」
たくさんのしゃもじが、ぎっちりと納められています。 -
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「竜神拝所」
願い事を書いた素焼きの小皿を宮崎鳥居に向かって投げ、鳥居をくぐれば願い事が叶うという“かわらけ投げ”ができます。 -
『宝厳寺(ほうごんじ)』
「舟廊下(渡廊)」
重要文化財
宝厳寺の観音堂は、都久夫須麻神社本殿の横から舟廊下でつながっています。 -
「舟廊下」
重要文化財 -
「観音堂」
重要文化財
西国三十三箇所観音霊場の第30番札所
本尊は千手観音立像(鎌倉時代) -
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「唐門」
国宝
豊臣秀吉が建てた大坂城の極楽橋を移築したもの。 -
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「観音堂」
重要文化財 -
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観音堂から宝厳寺本堂へと続く石段です。
振り返って -
「本堂(弁才天堂)」
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天平10年(738年)に行基が弁財天を安置したのが始まりと伝えられています。
日本三大弁才天のひとつです。 -
「石塔五重塔」
重要文化財 -
「三重塔」
本堂正面の石段を上ったところにあります。 -
「もちの木」
樹齢400年
豊臣秀頼の命を受け植えられた記念樹。 -
「祈りの階段」
船着き場から宝厳寺本堂へと続く165段の石段です。
私たちはこの石段を上るのを回避して、都久夫須麻神社回りで巡りましたが、急な石段のうえ前日の雨で濡れており、足を滑らせそうで降りるのが怖かったです。
上って来られる方は、皆さんひぃひぃ言ってらっしゃいました。 -
船着き場より
たくさんのアオサギの巣で、木々が枯れています。 -
滞在時間は70分です。
11:20発の船で戻ります。 -
帰りは、船尾で写真を撮ったりしてしばらく立っており、その後1階席の後部席に座ったため、酔わずにすみました^^
(4)へつづく。。。
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