2011/12/07 - 2011/12/10
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まりあーぬさん
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北京に来た目的を三日目にしてやっと果たせました。
かつての紫禁城、故宮と、天安門広場、天安門。
国土が広ければ人口も多い中国。
皇帝の住まいで政治の中心だった紫禁城は、庶民が入ることを許されない禁断の宮殿でした。
人だかりで押され、撮影を邪魔され、だだっ広い敷地を歩き回り、
帰る頃にはうんざりとぐったりでへとへと。
でも来て良かった。
いつまでも行ってみたいなぁと想像してるぐらいなら、
さっさと実際に歩いてみるべきだと強く思いました。
極寒で指がもげそうに寒い中、必死に観光した一日です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早く目が覚めてしまいました。。。5時半頃で、まだ真っ暗
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二時間後、静かな北京の朝の風景
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今日こそ観光しようと、天安門側に道を渡ったらあった公園
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赤い壁はさっきの菖蒲河公園を囲んでます
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そして対面は公安、北京は他の都市に比べ格段に治安が良いそうです
昨日のアニメのスタッフさんに教えていただきました -
白バイならぬ黒バイ
実際日本の警察(警視庁だけかな!?)にも黒バイはあるのですが。。。
こちらは「特警」なんて書いてあるので、警備の精鋭の方が乗る物のように見えます -
これは日本の機動隊の車両のように見えます
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道の向こうは天安門だけあって、そこら中ものものしい警備っぷり
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普通に道路を渡って行けると思いきや、地下通路を通らずして広場には立てないシステムでした
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中国各地から観光に来てる人も多そう
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この寒空の下、沢山の人が記念写真を撮ったりしてました
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天安門も冬晴れの下に色鮮やかに浮かび上がり、存在感がものすごい
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広〜〜〜!!!さすが50万人が入れるだけあります
でも中国の人口からすると「小さすぎない!?」と思った。。。 -
天安門広場でデートかな
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奥の方の人が霞んで見える〜(笑)
ヴェルサイユ宮殿の庭園もそうですが、一目見て行くのを諦める広さ -
天安門&故宮側へ行くには荷物検査までされる厳戒体制
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上がると目に飛び込んでくる立派な門
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紫禁城(故宮)の正門だった天安門、毛沢東さんの肖像が眩しい。。。
北京の実質最終日、やっと観光してます(笑) -
訓練をしてるのも公安の方々でしょうか
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代々の皇帝も輿に乗ってくぐったに違いありません。。。緊張します
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とうとう天安門をくぐりました
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ここを見るために北京へ来ました〜いよいよ故宮の入口です
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各国からの観光客、中国各地からやって来た中国人でごった返す入場券売場
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入場口になっている午門の前も混雑
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紫禁城に入りました!!!金水橋を渡って太和門へ
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皇帝(の乗った輿)の通り道は柵があって歩けません
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天地を統べる地上の神だった皇帝が、いかに強大な権力を持ってたかと想像するとワクワクします
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太和門からは外朝エリア
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紫禁城の主殿である太和殿、何千ものひれ伏す臣下を見下ろす皇帝、のイメージ
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皇帝の目に映った景色を想像してみる
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龍と雲が彫られた一枚岩
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重要な国家行事が行われた場所
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大きさ・装飾とも当時の中国の威信と権力を具現化したもので壮大
皇帝の即位式、婚礼なども行われたそうです -
日時計
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はかり
この二つは、皇帝が世界の中心であることを現してるそうです -
(ブレててすみません。。。)玉座
中国人は写真を撮ってても容赦なく押してくるし、
横からドーンとぶつかってきたおばさんさえいました
何なんでしょう、この国民性 -
床のレンガは金磚ですね
叩くと金属のような音がするという最高級品だそうです -
義和団事件の際に八ヶ国連合軍が金を剥ぎ取った、防火用の水がめ
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皇帝の休息所、中和殿
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また玉座前の人だかりに入って行かなくてはならないので、心頭滅却してます。。。
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小さい殿だからか、さほど押されずに撮影できました
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三段の台座と、その向こうに広がる東エリア
東エリアで珍妃井を見たかったのですが。。。 -
保和殿は皇后や皇太子の即位式をしたり、科挙殿試の会場となりました
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中和殿より豪華で太和殿より質素な玉座
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赤いほっかむりが瑠璃瓦に映えます。。。
カメラを構えてるのに平気で前を横切られたり(ほんの数秒なのに!)
中国人のマナーの悪さに終始嫌気が差してたので、
そっと片隅で休憩するお掃除の人の姿に妙に癒されました -
遠くに景山公園の万春亭が見えます
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左方向には北海公園のチベット寺院の白塔(1651年建造)が見えます
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重さ250トンの一枚岩に龍や雲を彫った皇帝だけが通れる通路、雲龍石
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乾清門を境に外朝エリアから内廷エリアへ入ります
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皇帝の寝所で、雍正帝以降は日常政務を行う場所となった乾清宮
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皇帝のみ使用が許された黄色の瓦が眩しい
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清朝初代皇帝順治帝の直筆「正大光明」と玉座
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皇帝の寝所だっただけあって、調度品の一つ一つが素晴らしい物ばかり
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紫禁城風にちょっと龍っぽいムキムキな亀は、長寿の象徴
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満州族の文化風習に沿って大改築された坤寧宮の東暖閣は、光緒帝結婚時のままになってるらしい
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新婚の皇帝の寝室だったそうで、カーペットがいかにも婚礼用
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御花園は皇帝や皇后が遊ぶ憩いの場だった
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浸食で複雑に穴が開いた石灰岩、太湖石が随所に使われてます
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養性斎は、ラストエンペラー溥儀の家庭教師の住まいだったとか
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自由な形の太湖石は、皇帝や皇后が責務を忘れて遊んだり心を休めたりする場に最適の建材だったようです
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小説を読んで来てみたいと思い続けてきた紫禁城でしたが、頭の中で思い描いてる時の方がきらびやかで立派で「世界の中心」だという凄みがありました
実際に見るならこういう建物の方がおもしろいですね -
千秋亭
園内には左右対称に建物が整然と配置されており、こちらは東側の万春亭と対を成してるそうです -
色合いも装飾も可愛らしい入口から、可愛い女の子が出てきました
私も入ってみます -
中は意外にも日光東照宮ばりの荘厳な装飾
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赤、緑、黄色。。。光と影。。。
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色使いは派手ですが、落ち着いた佇まい。。。憩いの場ですからね
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御景亭
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午門の反対側にある神武門からは景山公園の万春亭がこんなに間近に
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東エリアで珍妃井を探して30分ほどウロウロしましたが見付からず。。。
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神武門を出てホテルに帰ります
入城してから一時間半ほどで見終わってしまいました
期待してたわりにはあっけなかった -
ドラゴンフライはマッサージ屋さん
歩き疲れてマッサージもいいな〜と思ったのですが、
早くホテルに帰って眠った方が楽な気がしてまた通過 -
1時過ぎに戻って、三時間程昼寝しました♪
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日没タイムに間に合ったので、しばし鑑賞
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窓と大気が汚くても、夕陽は綺麗です
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北京での最後の夜、どう過ごそうかな
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今夜もライトアップが始まりました
さっきまであそこにいたんだ。。。 -
夕食を食べに、今夜も王府井に繰り出します♪
治安がいい都市って夜出歩けるからいいなぁ -
近くて楽なので今日も東方新天地をブラブラ、カレー屋さんにフラッと入りました
映画館でお話しした日本人男性スタッフさんが、
「困ったらカレーが美味しいですよ」
と教えてくれたのでここに(笑) -
日本のカレーと同じ感じで、まぁ普通でした
お店がお気軽な感じなので、味もそこまで期待してませんでしたし
カレーは、八角とかがうっかり入ってる心配がないのが最大の長所
スナック菓子にまで使われてて気付かず食べてしまったので、
「中華料理も日本で食べた方が美味しいのでは」と思ったほど
本場より、六本木のグランド・ハイアットのCHINAROOMとかで食べたいって邪道でしょうか
北京ダックだけは聘珍楼とか東天紅みたいなチェーン店より断然美味しかったです!! -
明日の朝、北京を出発します
唯一観光した日でしたが、それも4時間だけで終了
市内には沢山の世界遺産があるし、万里の長城に行く一日ツアーもあります
でも今思い返しても全く後悔がないし、行っとけばよかった〜という気持ちにもなりません
中国人の皆さん、もう少しマナーが良くなってくれるといいんだけどなぁ
見応えの点から言っても、ヨーロッパの後で不利なのは分かってますが、
全聚徳の北京ダック食べたし、もう行くことないなぁって思ってしまいました
今夜も廊下で大声で話す中国語をBGMに眠ります
そんなに大声で話す必要ある??
隣の部屋の人なんて、真夜中に帰ってきてドアを派手に叩きましたからね!!
飛び起きますよそりゃ。。。
もう来ません、北京
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