2011/12/10 - 2011/12/13
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まりあーぬさん
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世界一周のラストは成都。
行きたくて行ったのではなく、申し込んだ成都発チベットツアーの中に成都観光が含まれており、それが旅のラストになっただけなのですが。。。
パンダ基地でパンダと写真を撮ったり、
三国志の諸葛孔明を祀った武候祠を見学したり。
四川が本場の麻婆豆腐も食べられて、意外と盛り沢山な午後となりました。
そしていよいよ帰国です。
この長い旅行記、途中で投げ出したくなることもありましたが、
お読み下さってる方々のお陰でこれまで書いてこられました。
33日間の旅行記に、半年掛かってしまいました(笑)
ご愛読本当にありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
11時発の便なので、昨日より遅めに朝食会場へ
-
でもまだ薄暗い。。。8時過ぎです
-
一酸化炭素中毒を防ぐためか!?入口を閉め切らず極寒の朝食会場
昨日とほぼ同じメニューを食べましたが、
楽しみにしてたキャベツ炒めが今日はないとのことでした
冬に行かれる方は、外で食べるつもりで着込んでった方がよいです -
車窓からチベットらしい景色を見納めようと必死(笑)
-
朝日が昇ってきました
-
今日も古いカメラでは受け止めきれないほどのまばゆい日差しを放ってます
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別の惑星に来てるみたい
-
月と太陽の間を一路空港へ
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確かガソリンスタンド、とのことでした。。。嘘でしょ。。。
-
太陽のある方にカメラを向けると大変なことになります
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さよならチベット
ヤンさん、ドライバーさんともお別れです
キラキラした美しい場所を周ってきた旅行の中で、
チベットは特別、異質の存在
心を揺さぶられる土地でした
今でも特別な場所です -
機内から、湖が見えました
-
荒波の立つ海面のような山脈
-
ところで、帰りの便は窓側の席だったんですが
ギリギリに搭乗すると、3−3配列で隣の(真ん中の)席の中国人女性が私の席に荷物を置いてました
もちろんどかしてくれましたが、バッグと紙袋を両方足下に置けないと思ったのか、窓下のスペースを指差し、中国語で何か言いながら紙袋を渡してきました
どうやら「そこに置いて」と言ってる!?
あまりの図々しさに驚愕しながらも英語で「ここは私の足のスペースだからムリ」と言うと、英語にビックリしたような顔をして紙袋を引っ込めました
日本人では考えられないんだけど。。。
というか、どこの国の方にもそんなことを頼まれたことは一度もありません
本当に、何回目か忘れるほどだけど、どういうお国柄!? -
ブレててすみません!!機内食です
帰りの便はずっと揺れてて、ついぞうまく撮れませんでした
行きの機内食より少しだけマシでしたが、
朝ご飯も食べてきましたし、周りがムシャムシャ音を立てて凄い勢いで食べてるのが逆に食欲を削ぎ落として箸が進みませんでした -
曇り空の成都に戻って来ました
再びチャンさんとドライバーさんが空港まで迎えに来てくれてました
そのまま観光に繰り出します -
パンダ基地に到着〜♪
-
園内はカートでも徒歩でも移動できます
時間に余裕があったし、ガイドさんが一緒で迷う心配無しなので歩きました -
あっ!!!パンダいたーっ!!!可愛い。。。
-
チャンさん曰く「大人、青年、幼稚園、赤ちゃんに分かれて飼育されてます」
この子は青年のコーナーだったかな -
こちら幸浜、和歌山の白浜アドベンチャーワールドで生まれて2010年に成都にやって来た子です
この子がまた。。。 -
とにかくゆるいぞ〜っ
-
そしてただ今、緑色のフンをしてる最中です(笑)
一眼レフを構えた中国人観光客達もクスクス笑ってました -
やんちゃ盛りな青年パンダコーナーに戻ってくると。。。
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笹をくわえてガサガサ。。。
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なんだか笹が美味しそうに見えてくるんですよ〜
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ヌイグルミみたい!!ほーんと可愛い〜!!!
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幼稚園コーナーにやって来ました♪愛くるしい〜
-
1000元払ってパンダと記念撮影♪♪♪
しばらく悩みましたが、
めったに出来ない経験だと思って大枚払いました -
さわっても抱きついてもOK♪パンダにさわれるなんてすごーい!!!
その代わり、スモック、ビニールの手袋、靴カバーを付けさせられます
オペ室に入るみたいな気分
病原菌扱い??
どちらかと言うとパンダの方が汚れてますが。。。
服が汚れないように気を遣ってくれてる!?まさかね -
私と同じぐらいパンダもニコニコしてくれてる〜♪
たぶん、手に持ってる林檎が美味しかっただけですね -
何にそんなにビックリしてるの!?(笑)
ちなみに撮影はたったの1、2分です。。。
撮影終了を言い渡された後、パンダにありがとうって手をとってさよならしようとしたら、係の人に手をはたかれました!!
終了後には一切触らないようにしましょう(笑) -
再びパンダを見ながら帰ります
木に張り付いてるのも可愛い。。。 -
のんびり井戸端会議中です♪
-
赤ちゃんパンダ〜!!!
-
もぞもぞもぞもぞ動く姿に思わずふきだしてしまいます♪
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愛くるしすぎる〜☆パンダをこんなに沢山見られて写真も撮れて大満足です
-
金魚の水槽がトイレの前に
なかなか良く出来た水槽に思えました(水質とか、水草とか)
金魚も上質な感じで、高くていい金魚だったんじゃないかな。。。 -
チベットツアーに含まれてたから初めてパンダ基地の存在を知って、ついでの観光のつもりが。。。最高でした
もしかして超有名スポットだったのかな
とにかくオススメです -
三国志で有名な諸葛孔明(実名、諸葛亮)を祀った武候祠に到着
-
後世に劉備も祀られるようになったそうです
-
諸葛孔明といえば『レッドクリフ』の金城武さんを思い浮かべてしまいますが。。。
-
蜀の重臣達をみんなまとめて祀ることにしたようで、こちらは張飛
なかなか孔明に辿り着けません
頭の中ではレッドクリフのあの音楽がずっと流れてます♪ -
諸葛孔明
武将の廊下と文臣の廊下、それぞれにずらりと群臣像が並んだ更に奥に、孔明像はありました
金城武のPVか!?と思うほどかっこよかった『レッドクリフ』の中で最も印象深い場面
扇子を口元からサーッと払う姿を、もう一度見たくなりました -
祀ってあっても、お墓はここにはないのですね。。。
-
劉備の陵墓は武候祠内にあるので行ってみましょう
-
劉備の陵墓、恵陵は一度も開けられたことがないと言われてるそうです
調査・研究の目的はもちろん、盗掘(墓泥棒)もされたことがないのだとか
それを確かめた人もいないわけですが -
もし開けたら、劉備が実際ここに眠ってるんですね
-
皇帝らしからぬ小ぢんまりした陵墓でした
贅沢を嫌って質素な暮らしを好み、人民から大変慕われてたそうです
親近感が湧きますね
世界一周旅行、全ての観光が終了しました(笑)
閑散とした感じでちょっと寂しい〜
でも自分の普段の生活、日本に帰ってからの現実を思うと、
華々しいフィナーレよりぴったりな気がしました
慎ましく暮らしてますので。。。 -
四川で四川料理〜!!待ってました、麻婆豆腐!!
機内食が不味かったせいでお腹ペコペコです -
開店までまだ時間があったようで待たされてます。。。
チャンさんは携帯で話しながらどっかに行ってしまいました
移動中の車内でも結構話してました
私用電話、メール、ドライバーさんと中国語で会話、全てOKです(笑)
急に日本語の歌を歌い出して「昨日友達とカラオケで歌った」とか、
日本のどこそこに行ったことあるとか、
結婚する前に家を買わなくちゃいけないとか、
そういうリアルな話を聞くのも楽しかったです♪ -
巨大なシャンデリア!!
-
4人席に通されました
-
1番卓、一番隅っこです
-
眺めはまぁ。。。
-
「客と食べる訳に行かないんで」って、えっ!?チャンさん一緒に食べてくれないの!?
-
他3人分、片付けられちゃいました。。。ぽっつーん。。。最後の晩餐
-
キター!!本場の麻婆豆腐!!激辛!!!!!
一人で食べ切れる量じゃないですね
様子を見に来たチャンさんも少し食べてくれました
「辛いの得意なんで大丈夫です〜」なんて言ってたのは一口食べただけで全面撤回しました
「ご飯と交互に食べるんじゃなくて、ご飯に乗っけて食べろ」と教えてくれたので、少しはマシになりましたが。。。 -
担々麺とフルーツ盛りも出てきました
-
四川料理といえば激辛の麻婆豆腐に担々麺
王道を注文してってくれたのか。。。だいぶ多いけど -
まだご飯がこれしか減らないうちに、
-
激辛そうな肉料理と、
-
こんなに飲めるか〜ってレンゲ投げたくなるような大皿スープまで出てきました
結局様子を見に来たチャンさんに
「お願いだから一緒に食べて」と頼み込んで手伝ってもらいました
それでも全部残してしまい。。。そりゃそうでしょ!! -
あまりの満腹さに、荷造りするのがつらくて仕方なかった
スーツケースを受け取り、三日前と階は違うけど内装が同じ部屋にチェックインしました
お湯を沸かして緑茶や紅茶を淹れ、TVを見ながらのんびり荷物を詰めました
不思議と最後の夜は大して感慨深くなく、ただ、
「この旅行が終わったら、しばらくビジネスクラスに乗れなくなっちゃうなぁ」というのが残念で仕方ありませんでした -
翌朝、ホテルの朝食ビュッフェを食べ(撮り忘れました)、チャンさんとドライバーさんに迎えに来てもらい、無事成都空港でチェックインできました
北京までは国内線ファーストクラスです☆ -
またファースト専用車で飛行機まで移動します
私、国籍、性別、年代、
全ての点で浮いてる。。。 -
平原の真ん中みたいな所に降ろされました
-
5人とも中国人のビジネスマンて感じです
-
搭乗用はしご車が役目を終えて去っていきました
-
茶葉そのままのジャスミン茶、飲みづらいです
-
本気の機内食、やった!!
ホテルの朝食ビュッフェではホイップクリーム山盛りのパンケーキと、
フルーツを少し、コーヒーぐらいで済ませたので、ほぼ完食でした
中華系の機内食は大抵美味しいですね -
一時間ほど昼寝して外を見ると、北京の澱んだ大気と街並みの上でした
-
早くラウンジに行きたくてうずうず。。。ネットで買いたい物があったので
-
残念ながらANA便でもラウンジはCHINA AIRと一緒
ということで、前回はファーストクラスラウンジが使えたのですが、
お隣のビジネスクラスラウンジに格下げです↓
ソファが若干安っぽくなりました(笑)
でもロッカーがあって便利だし、
トイレに行ったらシャワー室を見付けたので、
(ということはファーストのラウンジにもあったんだ。。。)
軽食以外はまぁまぁなかな、と -
世界一周最後のフライト、20便目の全日空機に搭乗しました
-
もっといい機材のビジネスクラスにも乗りましたが、日本の会社というだけで深い安心感に包まれます
CAさんは日本人だし、
外国人に囲まれてないし
自分の中で「無事に帰国できる」と確信できてホッとしてました
臆病者なので、アウェーな環境では多少警戒してしまいます。。。 -
窓から最後の夕日を眺めました
-
ほんの3時間余りで羽田空港に着きます
-
ビジネスクラス、さようなら。。。
-
分厚いステーキ、布のナプキン、使い捨てじゃないグラスや食器。。。
次にこんなご飯を機内で食べられるのはいつなんだろう -
食後のお茶が茶卓付きで出てきました
気分はもう日本
一刻も早く帰りたいとも、まだ旅を続けたいとも思いませんでした
ただただ満足 -
夜空もきれいでした
-
←これが33日間の旅行の、正真正銘最後に撮った一枚です
がらんとした機内
ビジネスに乗る人だけ少なかったのか、エコノミーも少なかったのか
なんでこれが最後なんだろう??(笑)
無事に家に着いたものの、スーツケースを家まで担いで上がるのにとてつもない苦労をしました
サイドハンドルがもげたままだったので…
それも後日、ルフトハンザ航空が直してくれました
長らくお読み下さった皆様、本当にありがとうございました
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