2011/12/24 - 2012/01/04
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tossiyさん
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◆⑭空と大地の出逢う場所・ウユニ塩湖~出逢い編~◆
午前中にクスコに別れを告げて、ラパスに着いたのは12時過ぎ。
ラパスからウユニまで約500キロ。
日本なら高速を飛ばせば6.7時間ぐらいで行けるんやけど、そこはボリビア。
途中までは舗装してるけど、途中からはガタガタ道が続く。
しかも、雨季で川が氾濫してるかも・・・ってことらしい。
それに追い打ちをかけるかのように、車のライトの調子が悪く1時間ほど途中で修理。
そんなかんだでウユニのホテル『ルナ・サラダ』の着いたのが夜中の2時過ぎ。
もちろんホテルの玄関が空いてるわけ無く、運転手のセルヒオがいろんなとこからホテルの人にアタック!!
そのかいがあって、眠そうにセニョーラが出てきてくれて、無事にチェックイン。
部屋に着いてしばらくすると、なんと停電。
日本みたいにすぐに復旧するわけではなく、疲れていたのもありそのまま就寝。
うーん、トラベル&トラブル。
まさに旅の醍醐味!?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さすがに疲れていたのか、目が覚めたらもう外は明るかった。
-
ホテルは塩湖を見下ろす高台に建ってるために、見下ろすことができる。
天気も良くええ感じ。 -
廊下はこんな感じ。
『ルナ・サラダ』の詳細はまたの旅行記で。 -
朝ご飯。
パンとヨーグルト、コーンフレーク、卵料理など。 -
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この日はウユニ塩湖観光。
が、同じ旅行会社で頼んだグループが、飛行機で到着するのでその人たちと一緒に行きましょう、ってことになったのでちょっと待つことに。
ウユニ塩湖は携帯も繋がらへんし、塩水の中を行くので何かあったときのために複数の車で移動するのがいいらしい。
っていうか、なんで自分らも朝の飛行機でウユニ入りせーへんかったん?
そうしたら14時間もかからへんし、昨日の昼からはラパスをぶらぶらできたのに・・・なんで? -
向こうの方に塩湖っぽいのが見える。
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このランクルの上に乗ってるのがセルヒオ。
2人の娘さんを持ついいやつ。
彼はトレッキングのガイドもしてるらしく、いろんな山にも登ってるらしい。 -
10時ぐらいに一緒に行くはずのグループが到着。
が、何かゆっくりしてるので、うちのガイドの典子さんが
『もう行きましょ!!』と。
え!?待ってた意味無いやん。
ちなみに向こうのグループの運転手はセルヒオの叔父のルーベン。
目が可愛く、お茶目なおっちゃん。
ちなみに高台に建つ『ルナ・サラダ』。 -
天空の鏡に向かって出発!!
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5分ほど走ると水が張ってる所にきた。
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塩湖や塩湖!!
これを見るために南米まで来たんや!!
もう感無量。
言葉にならん。 -
空と大地の境目が凄く曖昧。
異次元の空間にいるみたい。 -
白い△は塩の固まり。
こうやっって水抜きをして収穫する。 -
山も写ってる。
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この辺はまで塩湖の端っこやから、土と混じってるために真っ白な塩ではない。
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黒い服の女性がガイドの典子さん。
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塩湖の圧倒感に放つ言葉も無いくらい・・・。
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自分だけの世界のような錯覚に陥る瞬間がある。
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走るランクル。
ちなみに塩湖を走る車の9割がランクル(自分の感覚では)。
やはりキング・オブ・オフロード、信頼の厚い日本車。 -
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2008年に日本人、イスラエル人、ボリビア人の計13名が亡くなった交通事故の慰霊碑。
典子さんがラパスでガイドをした人たちらしく、悲しいと言っておられた。
広大な塩湖で正面衝突なんて!!と思うけど、道はないもののどこを通るかだいたいドライバーたちは把握しており、同じとこを通るのでこのようないたたましい事故が起こったらしい。 -
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綺麗に水に反射すると、白い算盤の珠がいっぱいあるみたい。
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この円だけが残ってるのが塩として収穫された後。
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いっぱい並んだ白い山。
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お約束のトリック写真。
いまいち上手く撮れてない・・・。 -
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次のポイントへ。
基本的に乾季は雨が降らへんから、こんな感じで白い大地になってる。
そのために鏡張りを見るためには雨季(12月末から4月頭ぐらい)に来る必要がある。
この時期は雨季の始まりのために運が悪かったら鏡張りが見れへんらしい。 -
到着したのがホテル兼博物館の『プラジャ・プランカ』。
塩湖の中にあるために、塩湖を体験するにはバッチリやけど、施設やサービスはかなり厳しいらしい。
昨日の雨で雨漏りが凄かった!!って文句をホテルのスタッフに言ってる人がいた。 -
いろいろな国旗の中に、もちろん日の丸も。
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『無かったから私がつけたの、一番目立つとこに』と、典子さん。
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チリの国旗も。
残念ながらパラグアイの国旗は無かった。 -
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こちらが『プラジャ・ブランカ』西語で白い砂浜の意味・・・白浜か。
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中は客室と塩のオブジェが置いてある。
なぜがロンドンの時計台(たぶん)。 -
これは太陽の門やね。
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テーブルセット。
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もちろん壁も塩。
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リャマ?に乗ってる人。
土下座してるの? -
客室。
昨晩は雨漏りで大変やったらしい。 -
プールじゃないよなぁー。
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さてお次は『インカ・ワシ』と言う島へ。
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