2005/07/17 - 2005/07/17
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ドクターキムルさん
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茅ヶ崎市の西浜海岸では浜降祭(はまおりさい)が行われる。浜降祭とは、寒川町・茅ヶ崎市にある各神社の神輿が相模川河口の浜辺へ渡御し、氏子たちがその神社の神輿を担ぎながら一斉に海に入る「みそぎ」の神事で、海から出た後は再び神社まで、神輿を担ぎながら戻っていくお祭りである。神輿が海に入る「みそぎ」神事は、入場時と祭事終了後の帰路へ着く前に行われている。
浜降祭は江戸時代後期の天保の頃(天保9年(1838年)か天保11年(1840年))に始まったとされる。平成16年(2004年)からは、祝日が改正され、7月の第3月曜日になった海の日に神事を行うように変更されている。祭典は早朝から始まり、午前5時に一番輿が祭典会場に入場し、午前7時までに全部の神輿が順次入場し、午前 7時から浜降祭合同祭開式され、午前8時に神輿発輿(帰路へ出発)し、午前 9時には終了する。
祭事終了後に神輿が海に入る「みそぎ」神事を見ることができた。神輿が海に入る「みそぎ」神事は鎌倉の神社でも行なわれているが、御霊神社(鎌倉権五郎神社)や甘縄神明宮のどの神輿庫を覗くと、本神輿の他に海に入る神輿として白木の神輿が保管されている。しかし、浜降祭で海に入っていた神輿はいわゆる本神輿である。また、女性が先導しているようで、驚いた。「みそぎ」といえば男性が行う場合が殆んどであろうが、このように女性が先導して神輿が海に入るようになったのは最近のことであろう。勇ましさの中にも華やかさがあろうか。
(表紙写真は浜降祭終了時に海に入ってみそぎをする神輿)
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砂浜で砂遊びをしながらみそぎ神事を待つ氏子の子供たち。
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竹で組んだ鳥居か。
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海辺に集まりみそぎ神事を待つ見物客。
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女性が肩車されて神輿が波打ち際に入る。
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女性が肩車されて音頭を取る。
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神輿が波打ち際に入っていく。
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神輿が波打ち際に入っていく。氏子の小さなお嬢ちゃんも肩車の上で音頭を取る。
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神輿が波打ち際に入っていく。氏子の女性と小さなお嬢ちゃんも肩車の上で音頭を取る。
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肩車されながら音頭を取る女性たち。
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海に入っていく神輿。
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海に入っていく神輿。
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海に入っていく神輿。
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海に入っていく神輿。
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ここでもお嬢ちゃんが父親に肩車されて神輿が波打ち際に入っていくのを見物している。
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波打ち際に入った神輿の傍らで肩車された女性が音頭を取る。
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波打ち際に入った神輿の傍らで肩車された女性が音頭を取る。
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波打ち際に入った神輿の傍らで肩車された女性が音頭を取る。
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波打ち際に入った神輿の傍らで肩車された女性が音頭を取る。
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波打ち際に入った神輿の傍らで肩車された女性が音頭を取る。
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波打ち際を渡御する神輿。
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波打ち際を渡御する神輿。
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