2012/04/28 - 2012/05/01
1504位(同エリア1811件中)
midoriさん
- midoriさんTOP
- 旅行記27冊
- クチコミ8件
- Q&A回答14件
- 86,114アクセス
- フォロワー7人
2012年5月1日
念願のエルミタージュ美術館
もちろん世界遺産
所蔵作品が300万点!
1作品1分かけて見たとして、6年かかるらしい。
でも、それって24時間計算だから、営業時間内なら17年!
ちなみに、ルーブル美術館が30万点、
メトロポリタン美術館は200万点。
作品だけでその多さだけど、エルミタージュは建物自体が
芸術品なので、作品も見て、内装も見てとなると凄いボリューム!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
今回の旅のメインでもある、エルミタージュに行く前に腹ごしらえ。
時間が押してたので、歩いてて、一番初めに出てきたレストランに入ろう!と決めて、行ったレストラン「Charden」
美味しかったし、ウエイトレスさんが親切で、すごく良かったです!
エルミタージュの前の道沿いの反対側、西の方にあります。
(イサーク大聖堂とエルミタージュの間) -
ポルチーニ茸のスープ
これがほんっとに絶品でした!!
10杯ぐらい飲みたい! -
ロシア名物ブリヌイも、こんなにお洒落♪
サーモンとイクラのブリヌイ
フクースナ!フクースナ!(美味しい!) -
相棒の頼んだ牛タンのサラダ
柔らかくて美味しかったと思う(あまり覚えてない(^_^;))
レストラン自体がカフェの様な感じなので、入った後も、
食べ物あるんかなぁ?って不安になったぐらいなのに、
かなり高レベルのレストランでした!
値段が正直まったく覚えてないんですが、覚えてないって事は
高くも安くもなかったんだと思います。
ちなみに、このお店はチョコレートドリンクに力を入れてるっぽかったです。飲んでないので、味はわかりません。 -
エルミタージュ美術館
事前に日本からチケットを購入していたので、並んでる人を横目に、先頭まで行ってバウチャーを見せると、あの窓口へ行けと教えてくれる。窓口でチケット交換して、いざ中へ!
中に入って荷物を預けるところで、ひと悶着。
クロークで並んでる間に相棒がトイレへ。戻ってくる前に順番になったので、二人分のコートとカバンを差し出すと、何故か相棒のカバンを返してくる。「いやいや、重いし預かってや」と英語でお願いするも、ロシア語でまくしたてられて意味不明。
たぶん、1人1つだけって事だと思うんだけど、「トイレに行ってるから預かってよ」とゴネる。見るに見かねて後ろに並んでた人が英語の喋れる彼女を呼びつけて通訳をしてくれるが、ガンとして譲らず。結局、相棒が戻ってもダメで、諦めて持って回った。
ロシア旅行を通して、ムカついたのはこのおばはんだけやったわ。 -
-
入口を入ったら「大使の階段」のはずだったのに、何か違う所に出てしまって、いきなり現在地が分からず迷子に(^_^;)
でも、内装の美しさにテンションUP! -
孔雀石の間
孔雀石を2トン使用してるらしい。 -
-
書庫
-
プドア
マリア・アレクサンドロブナ皇后の私室 -
冬の宮殿
ラズベリー色の書斎 -
マイセンのコレクションの一部
盗みたかった〜 -
冬の宮殿
黄金の間
豪華過ぎて笑えてくる。
コイン的な物が展示されてるみたいだけど、
部屋しか見てなかった〜 -
絵画が贅沢に飾られています。
-
いちいち内装が綺麗です
-
1812戦争の間
ナポレオン戦争での名誉ある将軍たちの肖像画が、
300以上もかけられています。 -
一番奥に"アレクサンドル1世"の肖像画
-
紋章の間
ロシア国内の全県の紋章が内装に描かれています -
聖ゲオルギウスの間
奥に王座があります。 -
ピョートル大帝の間も豪華です
-
部屋を出てみると、いきなり豪華な階段が!
「大使の階段」!
あまりの美しさに涙が出そうになりました。
相棒も泣きかけ。
いやぁ、ほんとに凄いです。 -
-
パビリオンの間
エカテリーナ?世の私室 -
パビリオンの間
右の方にガラスケースに入った孔雀時計が展示されています。 -
逆光な上、ガラスに反射して上手に撮れなかったので、
ホームページから拝借。
グリゴリー・ポチョムキン公爵がエカテリーナ2世への
プレゼントとして送られたらしい
時刻になると孔雀が翼を広げお辞儀をするそうだが、
見れた人はラッキーだなぁ -
レオナルド・ダ・ダビンチの部屋
-
『聖母子(ベヌアの聖母)』
人だかりが出来ていてなかなか見れません。
しょうがないから人の頭と頭の間から望遠で撮影
この作品はダ・ヴィンチの作品ではないと、言われ続けていた
作品だそうです。
聖母マリアの顔が人間臭いのと窓の外が空白だからだとか・・・ -
『聖母子(リッタの聖母)』
確かに、こちらの聖母マリアは品があって神々しい -
ラファエロの回廊
壁中に描かれた優美なモチーフの数々は
描き上げるのに11年の歳月がかかったそうだ。
天井には聖書のテーマ、世記の「アダムとイヴの追放」
から始まり、キリストの生涯で終わる壮大な聖書の
52のエピソードが描かれている -
誰のなんていう作品だろう・・・?
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
midoriさんの関連旅行記
サンクトペテルブルク(ロシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32