2012/04/30 - 2012/05/01
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でいめくと さん
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翌日、楽しみにしていたバルーンツアー。
残念ながら、ずっと曇天。。。
でも奇岩の絶景には感激しました。
そのあとどうしようか?と迷いましたが、地下都市にはあまり興味が湧かなかったので、代わりに気になっていたウチヒサル、そしてギョレメの展望台へ出かけてきました。
さらにその翌日は快晴。
ホテルの出発時刻ぎりぎりまでバルーンたちで埋まるギョレメの空を眺め続けました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
ホテルをいくつか周り送迎バスはギョレメから北上。
着いたのは朝食会場。昨日のツアーの昼食会場と同じ場所でした。
朝食を取りながら注意点の説明。
バルーンのパイロットごとに決められたバスに乗り込みます。 -
午前6時出発場所に到着。
カッパドキア・バルーンズはローズバレーの岩山の東南側の場所から飛び立つようです。 -
いよいよテイクオフ。
いつの間にかふんわり浮く感じで離陸。
あっちはメルセデス。 -
このバルーンは谷底まで降下。
パイロットのテクの見せ所。 -
結構岩の先端をなめるように進んだりします。
EFESはトルコのビールの銘柄。 -
バルーンたちはゆっくり西方向に流れていきます。
気球って快適な乗り物なんですねー。 -
ローズバレーの岩山の西側に出てきました。
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凄いな〜〜!こんな景色はバルーンからならでは。
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左上にチャウシンの街
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飛び立ったのはあの尾根の向こう側。
風に流されてここまできました。 -
昨日見学したチャウシンの新市街と廃墟になった旧市街
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こんだけ気球があると壮観です。
数えてみたら25個でした。 -
ベンツのバルーンとチャウシンの街
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1時間はあっという間でした。
無事にランディング。
快適なフライトでした。 -
8時ちょうどギョレメに帰着。
ホテルに戻って、本日二度目の朝食。
テラスで食べるのは結構気持ちいいです。
この後どこに行こうか決めてませんでしたが、ネヴィシェヒルからここに来るときに気になっていたウチヒサルに行くことにしました。
9時ちょうど発、2TL。 -
10分少しでウチヒサル着。
このトラック、どこの国でつくったのだろう。
東欧の臭いがする。 -
少し歩いて、ウチヒサルに着いた。
見れば見るほど、アニメの世界に出てきそうな、不思議な城塞です。入場5TL。 -
階段を上り頂上へ。
このくらいの山登りなら、平気です。 -
ウチヒサルのてっぺんからは360度の眺望。
遠くにローズバレーの山。その手前にギョレメの街。
左奥がアヴァノス方面。
ここはぜひ来るべきのおススメの場所です。 -
さっきの一枚のほぼ反対側、ウチヒサルの街。
ギョレメからのバスを降りたのは中央から右上に伸びる道路の先。 -
城塞の上から下りてきました。
このままギョレメまで歩きます。 -
リュックを背負った彼女はギョレメから歩いてきたんだと思う。
でも上りなのでちょっと大変そう。
私はここから下りです。 -
少し歩くと先に見えてきたのはギョレメ・パノラマ。
左隅に眺めている人たちが見えます。
右奥にはギョレメの街。 -
ボンジナザール(魔除け)の木。これテレビで見たことある。
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ここからはギョレメが一望。
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観光客の写真撮影用のラクダ。
もともとカッパドキアにラクダなんていたのかな? -
城塞を振り返り見て。
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11時30分ギョレメに戻ってきました。
下り道だったのでそんなに大変ではないです。
黄色いクルマもかっこいい。 -
味のある荷車。スポークが星型☆
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裏道を通ってホテルに戻ります。
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奇岩の塔と一体化した建物
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ホテルで少し休憩しながら、ギョレメの展望台(右上)を見ているうちに、あそこに行ってみたくなった。
早速出かけよう!! -
チャルシュ・ジャーミィの脇道から対岸の山に登ります。
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何だかとても複雑な建物ですが、ホテルのようです。
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坂道を登って、展望台到着。
わーい、いい眺めだー!
左側にオトガル(バスターミナル)が見えます。
車道を左上に進めばウチヒサル方向、右上に進めばアヴァノス方向です。 -
左側に目をやると遠くにウチヒサルの城塞。
右端にチャルシュ・ジャーミィの尖塔。
右奥の高台がギョレメ・パノラマ。 -
よく見ると宿泊しているトラベラーズ・ケイブ・ホテルの全景が見えます。
中央右が屋上のテラス。
そこから階段を三つ下ったあたり(右下隅)が宿泊部屋前のテラス。 -
中央あたりに見えるのは高級ホテル、アナトリアン・ハウジズ。
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私も「トルコバンザーイ!」と叫びたくなります。
遠くに見えるのはローズバレー。 -
ウチヒサルはこのあたりで一番標高が高く、ランドマークとなってます。
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眺望を満喫した後、展望台から下りてきました。
カッパドキア版トレ・チーメ。 -
カラフルなデコ・トラクター
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ここはパドック?
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トルコ絨毯のお店。ちょっと芸術的。
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ホテルの看板がいっぱい
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ここでちょっと食事。チキンケバブを軽く。
靴を脱いで絨毯の上で寛ぎながら。 -
ぶらぶら歩いてホテルに帰ります。
この日も曇り空で夕焼けは見えずでした。 -
翌朝6時に目覚めて外を見ると、この風景!
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昨日と打って変わって快晴。なんだよ〜。
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でも地上からでも絶景が見られることに気づいた。
きれいだな〜。 -
飛ぶわ飛ぶわ何機あるんだろ。
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ホテル周辺の岩山も赤く染まります。
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やっぱりこういう色が見たかった。
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アナトリアバルーンズが一機こちらへ流れてきました。
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ジャーミィの尖塔とのショットは地上からならでは
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どんどん南西方向に進んでいきます。
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色づく岩との一枚
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別の一機も気持ちよさそう。
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最終日に地上からでも晴れた姿を見られて良かった。
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このあとさらに南西に流されていきました。
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テラスの展望台越しに
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ほんとにいい天気。。。
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ギョレメでは毎日のようにこの風景なんですね。
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奥の機体はランディングのようです。
ギョレメとチャウシンの中間地点あたり。 -
独りはぐれたようなバルーン
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ホテルの裏側(南側)に着陸する機体を追いかける回収車
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次々に着陸〜。
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この後ほとんど別の客に入れ替えて、もうワンフライト飛びます。
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我が道をゆくバタフライ号。
写真を撮っているとあっという間に空港への送迎の時刻7時になりました。 -
30分ほどでネヴィシェヒル空港着。
空港でチャイを飲んで休憩後、9時10分発TK2007便でイスタンブールに戻ります。
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