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青もみじを求めて,世界文化遺産の龍安寺,仁和寺を訪れました。<br />龍安寺は石庭,仁和寺は御室桜が有名で,紅葉(青もみじ)の名所というイメージは無いかもしれません。<br />ても,実際は境内は緑が溢れており,とても清々しい気分になれるところです。<br />緑たっぷりの旅行記に仕上げました。<br />

京都を歩く(121) 紅葉の名所の青もみじ⑤ 緑に包まれる初夏の龍安寺・仁和寺

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2012/05/13 - 2012/05/13

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

青もみじを求めて,世界文化遺産の龍安寺,仁和寺を訪れました。
龍安寺は石庭,仁和寺は御室桜が有名で,紅葉(青もみじ)の名所というイメージは無いかもしれません。
ても,実際は境内は緑が溢れており,とても清々しい気分になれるところです。
緑たっぷりの旅行記に仕上げました。

  • 青もみじシリーズの続きです。<br />早朝の嵐山を散策したあと,龍安寺へと向かいました。<br /><br />何気に龍安寺にはまっており,この半年の間に4回目の訪問です。<br />季節が変わるごとに訪れ,秋の紅葉,冬の雪景色,春の桜を見てきました。<br />そして,今回は初夏の新緑です。<br />どんな景色が待っているのか,楽しみです。<br />

    青もみじシリーズの続きです。
    早朝の嵐山を散策したあと,龍安寺へと向かいました。

    何気に龍安寺にはまっており,この半年の間に4回目の訪問です。
    季節が変わるごとに訪れ,秋の紅葉,冬の雪景色,春の桜を見てきました。
    そして,今回は初夏の新緑です。
    どんな景色が待っているのか,楽しみです。

  • 龍安寺は8時30分開門です。<br />ある場所の無人の景色を撮りたかったので,開門に合わせてやってきました。<br /><br />予定より少し遅れて,開門5分前に到着。<br />すでに山門の扉は開かれており,数名先に入っていったようです。

    龍安寺は8時30分開門です。
    ある場所の無人の景色を撮りたかったので,開門に合わせてやってきました。

    予定より少し遅れて,開門5分前に到着。
    すでに山門の扉は開かれており,数名先に入っていったようです。

  • 境内に入ると人がおらず,ちょっと安心。<br />左手に鏡容池を見ながら,新緑のトンネルを歩いて行きます。

    境内に入ると人がおらず,ちょっと安心。
    左手に鏡容池を見ながら,新緑のトンネルを歩いて行きます。

  • 青もみじの間から輝く太陽。<br />

    青もみじの間から輝く太陽。

  • 鏡容池にはアヤメが咲いていました。<br />季節ごとにいろいろな花が咲き,参観者を楽しませてくれます。<br />

    鏡容池にはアヤメが咲いていました。
    季節ごとにいろいろな花が咲き,参観者を楽しませてくれます。

  • 庫裏前の石段までやってきました。<br />楓が周囲に植えられており,初夏には新緑,秋には紅葉が頭上を覆います。<br /><br />撮りたかったのはここの写真です。<br />某写真集でこの場所の新緑の景色を撮った写真を見て,同じように撮りたいと思ったからです。<br />まあ,同じように撮れるかどうかは別ですが…

    イチオシ

    庫裏前の石段までやってきました。
    楓が周囲に植えられており,初夏には新緑,秋には紅葉が頭上を覆います。

    撮りたかったのはここの写真です。
    某写真集でこの場所の新緑の景色を撮った写真を見て,同じように撮りたいと思ったからです。
    まあ,同じように撮れるかどうかは別ですが…

  • 有名な石庭へは庫裏が入場口となっているため,観光客はほぼ100%この石段を上って行きます。<br />無人になるのは,開門直後のほんのわずかな時間だけ。<br />

    イチオシ

    有名な石庭へは庫裏が入場口となっているため,観光客はほぼ100%この石段を上って行きます。
    無人になるのは,開門直後のほんのわずかな時間だけ。

  • 青もみじ。<br />その背後には龍安寺垣。<br />

    青もみじ。
    その背後には龍安寺垣。

  • 今度は逆に石段の上から見下ろします。<br />良い眺め♪<br />龍安寺垣が程よいアクセントになっています。<br />

    今度は逆に石段の上から見下ろします。
    良い眺め♪
    龍安寺垣が程よいアクセントになっています。

  • 話は逸れますが,こういう写真というのは真正面から撮るのがいいのか,少し斜めから撮るのがいいのか悩みます。<br />なので,両方載せておきました。<br />

    話は逸れますが,こういう写真というのは真正面から撮るのがいいのか,少し斜めから撮るのがいいのか悩みます。
    なので,両方載せておきました。

  • 石段を上った先には,木組みと白壁が美しい庫裏があります。<br />新緑と青空との組み合わせが絶妙です。<br />

    イチオシ

    石段を上った先には,木組みと白壁が美しい庫裏があります。
    新緑と青空との組み合わせが絶妙です。

  • 所々赤く見えるのは楓の種子です。<br />

    所々赤く見えるのは楓の種子です。

  • 庫裏から入り,方丈へと向かいます。<br />そこにあるのが,お馴染みの石庭であります。<br /><br />

    庫裏から入り,方丈へと向かいます。
    そこにあるのが,お馴染みの石庭であります。

  • この石庭で気になっていたのは,油土塀に垂れ下がる紅枝垂れ桜。<br />当然ながら葉桜となり,周囲の木々同様に景色の一部として溶け込んでいました。<br />

    この石庭で気になっていたのは,油土塀に垂れ下がる紅枝垂れ桜。
    当然ながら葉桜となり,周囲の木々同様に景色の一部として溶け込んでいました。

  • 石庭と新緑,そして青空。<br />飛行機雲も上手く写ってくれました。<br /><br />

    石庭と新緑,そして青空。
    飛行機雲も上手く写ってくれました。

  • 一番乗りではなかったものの,人も少なくて良い雰囲気の中で庭園を楽しんでいました。<br /><br />が,5分もしないうちに修学旅行生がぞろぞろやってきて,静寂を打ち破りました。<br />あちこちで修学旅行生の案内役の人が,石庭の15個の石について説明を始め,それを聞く羽目に。<br />説明がバラバラで面白かったですけど。<br /><br />ところで,気分を害したことがありました。<br />縁側から庭に降りて記念撮影する親子連れがいたのです。<br />どこにも降りるなとは書いていませんが,それぐらいは常識としてわかってほしいなあ。

    一番乗りではなかったものの,人も少なくて良い雰囲気の中で庭園を楽しんでいました。

    が,5分もしないうちに修学旅行生がぞろぞろやってきて,静寂を打ち破りました。
    あちこちで修学旅行生の案内役の人が,石庭の15個の石について説明を始め,それを聞く羽目に。
    説明がバラバラで面白かったですけど。

    ところで,気分を害したことがありました。
    縁側から庭に降りて記念撮影する親子連れがいたのです。
    どこにも降りるなとは書いていませんが,それぐらいは常識としてわかってほしいなあ。

  • いろいろあって雰囲気がぶち壊されたので早めに退散。<br />とはいえ,綺麗な新緑を見ることができたので良しとしましょう。

    いろいろあって雰囲気がぶち壊されたので早めに退散。
    とはいえ,綺麗な新緑を見ることができたので良しとしましょう。

  • 庫裏を出てから鏡容池に浮かぶ弁天島へと向かいました。<br /><br />弁天島に架かる橋の上から西側を望みます。<br />ちょうど躑躅が見頃を迎えており,緑の中で一際目立っていました。<br />

    庫裏を出てから鏡容池に浮かぶ弁天島へと向かいました。

    弁天島に架かる橋の上から西側を望みます。
    ちょうど躑躅が見頃を迎えており,緑の中で一際目立っていました。

  • こちらは東側。<br />水面に反射する太陽が眩しいです。<br />

    こちらは東側。
    水面に反射する太陽が眩しいです。

  • ここにもアヤメが咲いていました。

    ここにもアヤメが咲いていました。

  • 弁天島から池をキョロキョロ眺めていたら,睡蓮を発見。<br />石庭ばかりがクローズアップされますが,龍安寺は花の宝庫です。

    弁天島から池をキョロキョロ眺めていたら,睡蓮を発見。
    石庭ばかりがクローズアップされますが,龍安寺は花の宝庫です。

  • 対岸の躑躅。<br />水面に映る姿もまた綺麗です。<br /><br />

    対岸の躑躅。
    水面に映る姿もまた綺麗です。

  • では,先へと進みましょう。<br />新緑の中を進んで行きます。<br />

    では,先へと進みましょう。
    新緑の中を進んで行きます。

  • 境内の西側,納骨堂のあるエリアにやってきました。<br />

    境内の西側,納骨堂のあるエリアにやってきました。

  • 納骨堂の脇の刈り込み。<br />躑躅がちょっぴり咲いていました。<br />

    納骨堂の脇の刈り込み。
    躑躅がちょっぴり咲いていました。

  • 納骨堂の近くにある白い仏塔,パゴダ。<br />1970年,当時の住職が亡き戦友たちの慰霊のために建立しました。<br />

    納骨堂の近くにある白い仏塔,パゴダ。
    1970年,当時の住職が亡き戦友たちの慰霊のために建立しました。

  • この周辺の青もみじが抜群に綺麗でした。<br />パゴダにも協力してもらい,一枚撮影。<br />

    イチオシ

    この周辺の青もみじが抜群に綺麗でした。
    パゴダにも協力してもらい,一枚撮影。

  • さらに先へと進み,西源院の湯豆腐屋さんの前へ。<br />侘びた山門に赤もみじ。<br /><br />

    さらに先へと進み,西源院の湯豆腐屋さんの前へ。
    侘びた山門に赤もみじ。

  • 最後は鏡容池の南側を歩いて帰ります。<br />

    最後は鏡容池の南側を歩いて帰ります。

  • 木々の間から鏡容池を望みました。<br />初夏の美しさをギュッと詰め込んだ写真で,私のお気に入りの一枚となりました。<br />

    イチオシ

    木々の間から鏡容池を望みました。
    初夏の美しさをギュッと詰め込んだ写真で,私のお気に入りの一枚となりました。

  • これも木々の間から,対岸の躑躅を撮りました。<br />色とりどりで鮮やかです。

    これも木々の間から,対岸の躑躅を撮りました。
    色とりどりで鮮やかです。

  • 右上の楓が本物,下の楓は水面に映し出された楓です。<br />

    右上の楓が本物,下の楓は水面に映し出された楓です。

  • 水分石の上のカメさんたち。<br />なぜカメはカメの上に登るのだろう?<br /><br />

    水分石の上のカメさんたち。
    なぜカメはカメの上に登るのだろう?

  • 鏡容池周辺の苑路はここまで。<br />

    鏡容池周辺の苑路はここまで。

  • 龍安寺最後の一枚は,新緑に囲まれた鏡容池の風景です。<br />

    イチオシ

    龍安寺最後の一枚は,新緑に囲まれた鏡容池の風景です。

  • 龍安寺を後にします。<br />山門を出たところで,浴衣姿の修学旅行生とすれ違いました。<br />思い出に残るでしょうね。

    龍安寺を後にします。
    山門を出たところで,浴衣姿の修学旅行生とすれ違いました。
    思い出に残るでしょうね。

  • 龍安寺を出て,きぬかけの路を歩いて仁和寺へと向かいます。

    龍安寺を出て,きぬかけの路を歩いて仁和寺へと向かいます。

  • 龍安寺と仁和寺は歩いて10分もかからないです。<br />場合によってはバスを待つよりも歩いたほうが早いかも。

    龍安寺と仁和寺は歩いて10分もかからないです。
    場合によってはバスを待つよりも歩いたほうが早いかも。

  • 仁和寺に寄る前に,お隣の蓮華寺へお邪魔しました。<br />築地塀越しに見る青空が綺麗だったので一枚。

    仁和寺に寄る前に,お隣の蓮華寺へお邪魔しました。
    築地塀越しに見る青空が綺麗だったので一枚。

  • 蓮華寺といえば五智如来像。<br />桜の新緑に囲まれて。

    蓮華寺といえば五智如来像。
    桜の新緑に囲まれて。

  • ここからは仁和寺です。<br />威風堂々とした二王門をくぐり境内へと入ります。<br /><br />

    ここからは仁和寺です。
    威風堂々とした二王門をくぐり境内へと入ります。

  • 二王門から中門へと至る参道。<br />広々とした空を見られるので,お気に入りの場所です。<br />この日は「御室流いけばな展」が開催されており,いけばなが参道に飾られていました。<br /><br />ちなみに,この写真も一つ上の写真も無人の写真ですが,龍安寺へ行く前に少しだけ立ち寄ったときに撮影したものを利用しました(8時ごろ)。<br />さすがに龍安寺の訪問後でこの光景は無理です。<br />

    二王門から中門へと至る参道。
    広々とした空を見られるので,お気に入りの場所です。
    この日は「御室流いけばな展」が開催されており,いけばなが参道に飾られていました。

    ちなみに,この写真も一つ上の写真も無人の写真ですが,龍安寺へ行く前に少しだけ立ち寄ったときに撮影したものを利用しました(8時ごろ)。
    さすがに龍安寺の訪問後でこの光景は無理です。

  • 中門を利用した額縁風景。<br />見える屋根は金堂の屋根です。<br />

    中門を利用した額縁風景。
    見える屋根は金堂の屋根です。

  • 中門から金堂へと至る参道です。<br />両側に楓が植栽されています。<br />

    中門から金堂へと至る参道です。
    両側に楓が植栽されています。

  • 金堂へと向かう途中,右手に五重塔が見えます。<br />朝は逆光となるので,撮りづらいです。

    金堂へと向かう途中,右手に五重塔が見えます。
    朝は逆光となるので,撮りづらいです。

  • 金堂の屋根をバックに新緑を撮影しました。<br />

    金堂の屋根をバックに新緑を撮影しました。

  • 金堂に到着。<br />京都御所の紫宸殿を江戸初期に移したもので,現存する紫宸殿としては最古の遺構です。<br />

    金堂に到着。
    京都御所の紫宸殿を江戸初期に移したもので,現存する紫宸殿としては最古の遺構です。

  • 空にはヒョロヒョロと曲がった飛行機雲。

    空にはヒョロヒョロと曲がった飛行機雲。

  • 金堂の西側に楓が植えられていますので,ここからなら青もみじとのコラボが可能です。<br />

    金堂の西側に楓が植えられていますので,ここからなら青もみじとのコラボが可能です。

  • 金堂は元紫宸殿ということもあり,煌びやかな装飾が施されています。<br />それをバックに青もみじを撮影しました。<br /><br />

    金堂は元紫宸殿ということもあり,煌びやかな装飾が施されています。
    それをバックに青もみじを撮影しました。

  • 金堂前から歩いてきた参道を振り返ります。<br />一段高くなっているので,遠くまでよく見渡せます。<br />

    金堂前から歩いてきた参道を振り返ります。
    一段高くなっているので,遠くまでよく見渡せます。

  • 境内東側へと移動。<br />五重塔の南側を歩いていき…

    境内東側へと移動。
    五重塔の南側を歩いていき…

  • 九所明神の鳥居前に到着。<br />この周辺には銀杏の木があり,秋になると五重塔をバックに黄葉した銀杏が見られるところです。<br /><br />

    イチオシ

    九所明神の鳥居前に到着。
    この周辺には銀杏の木があり,秋になると五重塔をバックに黄葉した銀杏が見られるところです。

  • 銀杏の若葉。<br />

    銀杏の若葉。

  • 五重塔の相輪と共に。<br />

    五重塔の相輪と共に。

  • 鳥居をくぐって,九所明神へと向かいます。<br />

    鳥居をくぐって,九所明神へと向かいます。

  • 九所明神です。<br />仁和寺を守護する九柱の神が祀られています。<br />

    九所明神です。
    仁和寺を守護する九柱の神が祀られています。

  • 社殿の背後の緑が鮮やかでした。<br />

    社殿の背後の緑が鮮やかでした。

  • 続いて五重塔へ。

    続いて五重塔へ。

  • 近くまで行って見上げます。<br />当たり前だけど高いなぁ。<br />

    近くまで行って見上げます。
    当たり前だけど高いなぁ。

  • 五重塔をシルエット風に。

    五重塔をシルエット風に。

  • 躑躅を撮っていたら,アゲハチョウがヒラヒラと飛んできました。<br />

    躑躅を撮っていたら,アゲハチョウがヒラヒラと飛んできました。

  • なかなか気の利いたアゲハチョウで躑躅の花にとまってシャッターチャンスを作ってくれました。<br /><br />

    なかなか気の利いたアゲハチョウで躑躅の花にとまってシャッターチャンスを作ってくれました。

  • 金堂東側の経蔵。<br />

    金堂東側の経蔵。

  • この周辺も緑が多いですね。<br />

    この周辺も緑が多いですね。

  • 金堂の西側へと移動しました。<br /><br />袴をはいたような珍しい形式の鐘楼。<br />鐘楼の周りには躑躅が咲き,色鮮やかな光景を作り出していました。<br />

    金堂の西側へと移動しました。

    袴をはいたような珍しい形式の鐘楼。
    鐘楼の周りには躑躅が咲き,色鮮やかな光景を作り出していました。

  • 鐘楼の奥の空に飛行機雲。

    鐘楼の奥の空に飛行機雲。

  • 鐘楼から観音堂へと至る道。<br />ここの躑躅も鮮やかでした。<br />

    鐘楼から観音堂へと至る道。
    ここの躑躅も鮮やかでした。

  • 観音堂の南一帯には,有名な御室桜が植えられています。<br />春になると,桜の雲海から頭を出す五重塔を撮ろうと多くのカメラマンが集まります。<br /><br />

    観音堂の南一帯には,有名な御室桜が植えられています。
    春になると,桜の雲海から頭を出す五重塔を撮ろうと多くのカメラマンが集まります。

  • 桜が散ってしまうと,仁和寺を訪れる観光客は激減します。<br />個人的にはそのほうが都合がいいですけどね。<br />こんな景色も独り占め。しかも無料。

    桜が散ってしまうと,仁和寺を訪れる観光客は激減します。
    個人的にはそのほうが都合がいいですけどね。
    こんな景色も独り占め。しかも無料。

  • この日は飛行機雲が多かったです。<br />結構な数の飛行機が飛んでいるんですね。<br />意外と気付かないですものです。<br />

    この日は飛行機雲が多かったです。
    結構な数の飛行機が飛んでいるんですね。
    意外と気付かないですものです。

  • 仁和寺を出て,南にある双ヶ岡へ。<br />標高116mの一ノ岡からは仁和寺全景を見ることが出来ます。<br /><br />景色が良いので,仁和寺へ行くたびに登っています。<br />急坂が続きますが,3分ほどで登れます。

    仁和寺を出て,南にある双ヶ岡へ。
    標高116mの一ノ岡からは仁和寺全景を見ることが出来ます。

    景色が良いので,仁和寺へ行くたびに登っています。
    急坂が続きますが,3分ほどで登れます。

  • 二王門〜中門〜金堂の参道をアップで撮ってみました。<br />それほど距離は離れていないので,細かいところまで良く見えます。

    二王門〜中門〜金堂の参道をアップで撮ってみました。
    それほど距離は離れていないので,細かいところまで良く見えます。

  • ラストの写真は,新緑の中に聳え立つ五重塔。<br /><br />天気も良く,清々しい新緑めぐりでした。<br /><br />

    ラストの写真は,新緑の中に聳え立つ五重塔。

    天気も良く,清々しい新緑めぐりでした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 京都大好きさん 2012/07/28 18:51:14
    いつも京都はいいですね
    私も京都の写真を毎年撮っています。
    8月も上旬に行きますが、仁和寺・竜安寺も訪問します。
    暑い京都を一人で旅行。
    なかなかいいものです・・・・
    いい写真で参考になりました。

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2012/07/31 00:18:04
    RE: いつも京都はいいですね
    こんばんは。
    ご訪問ありがとうございます。

    ふらふらと京都へ出かけていますが、やはり暑いですね。
    特に日が傾きはじめた時間帯は焼けつくようです。

    私も盆休み前にまたまた京都にいく予定です。
    お互い良い写真が撮れるといいですね。


    > 私も京都の写真を毎年撮っています。
    > 8月も上旬に行きますが、仁和寺・竜安寺も訪問します。
    > 暑い京都を一人で旅行。
    > なかなかいいものです・・・・
    > いい写真で参考になりました。
    >

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