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日本三大桜の一つ「淡墨桜」。大垣市で前泊して、翌朝、樽見鉄道で樽見まで。不便なようですが、樽見駅からは歩いて15分ほどとバスを使わないでもいけるので、滝桜や神代桜より便利はいいかも。<br />さて、お天気もまずまず。山の中腹の開けた場所に、満開の桜が出迎えてくれました。この桜は、満開の時は真っ白で、だんだん薄く黒ずむというのが名前のいわれ。今年は、開花がずいぶん遅れたようですが、今は、まさしく真っ白な状態です。<br />ただ、心に残ったのは、継体天皇が残したという伝説と宇野千代が瀕死の桜の危機を救った話など。何もなくて今に残ったのではない、桜の歴史が美しさに重なって、感慨深いものがありました。そういう意味で、隣接する「さくら館」は必見だと思います。

日本三大桜 淡墨桜の里を訪ねて

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2012/04/19 - 2012/04/19

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たびたび

たびたびさん

日本三大桜の一つ「淡墨桜」。大垣市で前泊して、翌朝、樽見鉄道で樽見まで。不便なようですが、樽見駅からは歩いて15分ほどとバスを使わないでもいけるので、滝桜や神代桜より便利はいいかも。
さて、お天気もまずまず。山の中腹の開けた場所に、満開の桜が出迎えてくれました。この桜は、満開の時は真っ白で、だんだん薄く黒ずむというのが名前のいわれ。今年は、開花がずいぶん遅れたようですが、今は、まさしく真っ白な状態です。
ただ、心に残ったのは、継体天皇が残したという伝説と宇野千代が瀕死の桜の危機を救った話など。何もなくて今に残ったのではない、桜の歴史が美しさに重なって、感慨深いものがありました。そういう意味で、隣接する「さくら館」は必見だと思います。

  • 樽見鉄道で出発。約1時間の行程です。

    樽見鉄道で出発。約1時間の行程です。

    樽見鉄道(株) 乗り物

  • 途中の根尾川の渓谷。列車から見ても水が透きとおっているのが分かります。

    途中の根尾川の渓谷。列車から見ても水が透きとおっているのが分かります。

  • 桜が見えてきました。淡墨桜は右。左奥は二代目です。

    桜が見えてきました。淡墨桜は右。左奥は二代目です。

    根尾谷淡墨桜 花見

    並みの桜ではない by たびたびさん
  • つっかい棒がたくさん。根を痛めないように、近くで見ることは出来ません。<br />その甲斐あって、樹勢はいいようです。<br />

    つっかい棒がたくさん。根を痛めないように、近くで見ることは出来ません。
    その甲斐あって、樹勢はいいようです。

  • しばし、写真タイム。

    イチオシ

    しばし、写真タイム。

  • その間にも。

    その間にも。

  • 雲が流れていきます。

    雲が流れていきます。

  • はっとするような美しさや存在感があるよいうよりも。可憐な白い色がむしろ風景に溶け込んでいる感じです。

    はっとするような美しさや存在感があるよいうよりも。可憐な白い色がむしろ風景に溶け込んでいる感じです。

  • それでも、幹はやはり大きくて、逞しい。

    イチオシ

    それでも、幹はやはり大きくて、逞しい。

  • しっかりとした枝振りです。

    しっかりとした枝振りです。

  • 先端は青空に向かって、伸びています。

    先端は青空に向かって、伸びています。

  • 角度を変えて。<br />ここは、公園のように整備された一角です。

    角度を変えて。
    ここは、公園のように整備された一角です。

  • さらに離れて。

    さらに離れて。

  • だんだん人が増えてきました。

    だんだん人が増えてきました。

  • さて、さくら館へ。継体天皇の伝説、宇野千代の逸話がビデオで紹介されていまして、ここは必見でしょう。<br />菊のような化石を含んだ名物、菊花石も不思議な代物です。

    さて、さくら館へ。継体天皇の伝説、宇野千代の逸話がビデオで紹介されていまして、ここは必見でしょう。
    菊のような化石を含んだ名物、菊花石も不思議な代物です。

  • 2時間近くいて、退散。<br />駐車場から桜までは、こんな風に出店が続いています。

    2時間近くいて、退散。
    駐車場から桜までは、こんな風に出店が続いています。

  • 大垣駅に帰ってきました。

    大垣駅に帰ってきました。

    大垣駅

  • 駅前の金蝶園総本家。

    駅前の金蝶園総本家。

  • 大垣名物の酒饅頭です。店内でいただきました。

    大垣名物の酒饅頭です。店内でいただきました。

  • こちらも駅前の和菓子屋さん。つちや。

    こちらも駅前の和菓子屋さん。つちや。

  • 水饅頭はまだのようで。柿羊羹を賞味。熟柿のおいしさがそのまま表現されています。なるほど。

    水饅頭はまだのようで。柿羊羹を賞味。熟柿のおいしさがそのまま表現されています。なるほど。

  • 大垣駅から、今度はバスで墨俣城へ。

    大垣駅から、今度はバスで墨俣城へ。

  • 最寄のバス停は墨俣。しかし、しばらく歩いて、やっと川べりへ。

    イチオシ

    最寄のバス停は墨俣。しかし、しばらく歩いて、やっと川べりへ。

  • 秀吉は、ここから出世街道を駆け上がったという大変縁起のよい城。

    秀吉は、ここから出世街道を駆け上がったという大変縁起のよい城。

  • 手前に秀吉の銅像。

    手前に秀吉の銅像。

  • ここからが内部の資料館です。墨俣一夜城歴史資料館。

    ここからが内部の資料館です。墨俣一夜城歴史資料館。

  • 墨俣は、脇街道の宿場町ですが、美濃路と言う、中仙道と東海道を結ぶ街道であり、かなり、主要道に近い役割を担っていた街道。今の東海道本線もここを通っています。

    墨俣は、脇街道の宿場町ですが、美濃路と言う、中仙道と東海道を結ぶ街道であり、かなり、主要道に近い役割を担っていた街道。今の東海道本線もここを通っています。

  • 脇街道の宿場町の解説です。分かりやすいです。

    脇街道の宿場町の解説です。分かりやすいです。

  • 秀吉の出世物語。これがこの資料館のメイン。一代記のように詳しくて、秀吉への思いの強さが伝わってきます。こんなに詳しいところはほかにないかも。秀吉が単なる百姓の出ではなく、村長のような位置づけの家柄だったことまで、正確に解説しています。

    秀吉の出世物語。これがこの資料館のメイン。一代記のように詳しくて、秀吉への思いの強さが伝わってきます。こんなに詳しいところはほかにないかも。秀吉が単なる百姓の出ではなく、村長のような位置づけの家柄だったことまで、正確に解説しています。

  • 墨俣からは、岐阜駅へ。構内の玉井屋です。これは「やき鮎」。落雁のようなコリッとした食感に香ばしいおいしさ。甘い煎餅のような味です。

    墨俣からは、岐阜駅へ。構内の玉井屋です。これは「やき鮎」。落雁のようなコリッとした食感に香ばしいおいしさ。甘い煎餅のような味です。

    岐阜駅

  • これは「登り鮎」。カステラのような生地ともちっとした中身が上品な味わいになっています。私はこちらを購入。

    これは「登り鮎」。カステラのような生地ともちっとした中身が上品な味わいになっています。私はこちらを購入。

  • さて、岐阜から浜松へ。ここで途中下車して、浜松餃子の雄、むつ菊へ。

    さて、岐阜から浜松へ。ここで途中下車して、浜松餃子の雄、むつ菊へ。

  • キャベツが味噌という、ここの餃子はほかでは食べたことがないさわやか系。飽きが来ない、熱烈なファンがいる餃子です。

    キャベツが味噌という、ここの餃子はほかでは食べたことがないさわやか系。飽きが来ない、熱烈なファンがいる餃子です。

  • またまた移動して、掛川へ。掛川城。

    またまた移動して、掛川へ。掛川城。

  • 天守閣がライトアップされています。規模は小さいのですが、威嚇するような印象的な構えです。

    天守閣がライトアップされています。規模は小さいのですが、威嚇するような印象的な構えです。

  • 掛川城からの帰り。老舗の和菓子屋「榊屋」。

    掛川城からの帰り。老舗の和菓子屋「榊屋」。

  • 梅衣。女将さんから、これは宮様からいただいた名前ですと説明があって、早速いただいてみると、これはうまい。全体に巻いたしその葉の繊維がしっかりしていて歯ごたえがあるし、塩加減も絶妙。これで十分、お菓子の特徴があるのですが、さらに中の餡子とお餅も完成度が高い。<br /><br /><br />

    梅衣。女将さんから、これは宮様からいただいた名前ですと説明があって、早速いただいてみると、これはうまい。全体に巻いたしその葉の繊維がしっかりしていて歯ごたえがあるし、塩加減も絶妙。これで十分、お菓子の特徴があるのですが、さらに中の餡子とお餅も完成度が高い。


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